iOS11.3Beta2が一般テスター向けに公開。実際に入れてみました。





iOS

新機能でバッテリー性能を確認

先日開発者向けに公開が開始されたiOS11.3Beta2ですが、本日より一般テスターも導入が可能になっています。

そして遂にバッテリー診断の機能が追加されたということで実際に手持ちのiPhone7に導入してみました。

設定から

 

バッテリーへと進むと、「バッテリーの状態」という項目が追加されていました。

 

表記は昨日掲載した英語版の表記が日本語になったのみですが、私のiPhone7は新品から比較して10%ほどバッテリー容量が低下しているとのこと。

しかしピークパフォーマンス性能の項目によれば、現状は特にパフォーマンスの抑制は働いていないようです。

 

サンプルの画像によるとバッテリー容量が新品比で79%の状態だとパフォーマンス抑制機能のOFFができるようになっていることがわかります。

具体的に何%程度から劣化と認められるのかは不明ですが、機種変更ないしバッテリー交換のひとつの目安が出来たのはありがたいですね。

※ベータ版機能のため今後の更新で見た目や操作性などが大きく変わる可能性があります。

 

<文:研究員A>