Winstron、SEに続き6sPlusの生産をインドで開始へ





iphone6splus

輸送コスト削減が主な目的か

iPhone組み立てサプライヤーの1社であるWistron社。現在インドに工場を構えiPhoneSEの生産を行っているのですが、数週間以内にiPhone6sPlusの生産にも着手するようです。

大量生産開始にあたり、現在は試作生産段階であるとのこと。

また、大量生産に当たっては現在の工場面積では不足だということで、インドのバンガロールに100エーカー(40万4,000平方メートル以上)もの土地をリースする予定だそうです。

これにより輸送コストを軽減することが目的と見られていますが、それでもなお現地のiPhone6sPlus需要はまかなえないと考えているようでしばらくは引き続き中国からの輸送も含めて供給していくと見られています。

<情報元:経済日報

<文:研究員A>