A12チップセットのベンチスコアが流出。iPhoneXよりも10%高速。





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RAM、1次キャッシュも増加

今年発売の新型iPhoneに採用されると見られるA12チップのベンチマークスコアとされる情報がリークされています。

実はiPhoneには「iPhone6s」、「iPhoneX」などの一般名称のほかに個々にInternalNameというナンバリングを持っています。例えばiPhone6sは iPhone8,1、iPhoneXなら iPhone10,3& iPhone10,6など。

iPhone6sは8年目、iPhoneXは10年目のモデルであることからわかるように、基本的にはiPhoneが発売されてから何年目であるかを指す数字が最初に付きます。

 

今回リークされたスコアではiPhoenXとiPhone11,2というモデルが比較されており、iPhone11,2は今年発売のモデルであろうことが伺えます。

また、Plus系は「○,2」のナンバーが振られることが多いことから推察するにiPhoneX次世代機のPlus系(iPhone11Plus)ではないかと思われます。

 

このA12であろう新型チップセットのGeekbenchの結果はシングルコアでiPhoneX比約10%増、マルチコアでも約5%増となっています。

また、構成としても1プロセッサ6コアは変わらないものの1次キャッシュが32KBから128KBと6倍に、RAMが3GBから4GBになっており、確実に高速化が図られているようです。

 

<情報元:9to5Mac

<文:研究員A>