18歳女性、就寝中にiPhoneが発火し火傷を負う





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原因は調査中

アメリカ・バージニア州の18歳女性が就寝中に充電を行っていたiPhone7によって大きな火傷を負いました。

 

この発火事故は1ヶ月ほど前に発生しました。iPhone7を充電しながら床についた後、Manning-Mooreさんは腕の痛みで目覚めたと言います。

発火したiPhoneにより彼女の腕には50セント硬貨(およそ直径3cm)ほどの火傷ができ、1ヶ月経った今でもまだ痛むそうです。

 

問題のiPhoneをAppleへ持ち込んだ際にスタッフからまず純正品の充電器を使用していたかを確認されましたが彼女は純正品であったと回答。その後Appleへ預けたiPhoneは未だ戻ってきておらず、原因なども不明なままです。

iPhoneにも採用されているリチウムイオンバッテリーはその仕組み上、充電・使用時に熱を帯びます。基本的には人体に影響の無い範囲の温度ですが、例えば就寝時に枕や身体でiPhoneを覆ってしまうようなことがあれば熱が篭り、想定外の温度に上昇するということは充分に起こります。

充電・データ通信は必ず純正品かMfi認証を通った製品を使用し、環境にも気をつけて行いましょう。

<情報元:iDropNews

<文:研究員A>