トルコをアメリカの関係悪化でトルコ大統領がiPhoneの不買を呼びかけ





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盛大なとばっちり

 

トルコ国内のクーデター未遂事件をめぐる宗教関係者の身柄などをめぐり関係が悪化しているトルコとアメリカの関係。

先日、アメリカのトランプ大統領がトルコとの金属貿易にかかわる関税を引き上げましたがそれに対抗する形で今度はトルコ側がアメリカの電子製品に対するボイコットを呼びかけています。

曰く、「アメリカにiPhoneがあったとしても他方にはサムスンがあるし、我々にはVestelという唯一のものがある」。

 

iPhoneはアメリカの関税対象ではないとされており、iPhoneをボイコットしたところでアメリカへの直接的な影響はほぼないと見られますが、とばっちりを受けたAppleはさすがに黙っていられないでしょう。

Appleはイスタンブールにストアを展開しており、その展望は明らかになってはいないものの近年拠点を立ち上げサービスを利用開始できたばかり。

今回のボイコットは国家間の問題で民間企業が被害を被る形になりますから、Appleのみならず少なからずアメリカ内の様々な企業に波紋を呼びそうです。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>