iOS11は既に85%のデバイスに導入済み





iOS

iOS10以前はわずか15%

 

昨年の9月20日に配信が開始されたiOS11は現在7月9日に配信されたiOS11.4.1が最新版となっています。

新しくなるたびにバグの修正や機能の改変などが行われるため基本的には最新の状態に保たれるのが推奨されていますが、OSの更新というのは意外と面倒に思って実行しないユーザーが多いものです。

そんな中、9月3日時点のAppleの検証データによれば、iOS11以降のOSはiOSデバイス全体のうち85%に導入されていることがわかりました。

残る15%のうち10%が直前のバージョンであるiOS10でそれよりも前のOSのままであるのはたったの5%という結果に。

 

ライバルであるAndroidは最新バージョンが頒布されても導入される数は決して多くなく、これはオープンソースであるがゆえに多くのメーカーが参入できる反面、最新のOSを配信するかどうかがメーカーに委ねられてしまっている状況に起因します。

今回のデータで改めて単独メーカーによる専用OSという立ち位置の強みが明らかになりました。

 

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>