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この人もボカロに?!GACKTや小林幸子に続いてあのボーカルの声をサンプリングしたボカロライブラリ発売

Vocaloid

有名人の声で歌わせることができるボーカロイド、今度はあの人!

初音ミクから一躍有名となった音声合成ソフト「ボーカロイド」。Meiko、Kaito、初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカをはじめとしてその種類は増える一方です。

このキャラクターたちの声自体は実在の声優さんなどの声をサンプリングしたもので実在の声に架空のキャラクターをつけるといった手法を取っているのですが、一方では初音ミク達とは違いサンプリングした人物をキャラクター化しているシリーズも存在します。

たとえば歌手GACKTさんの声をサンプリングした「がくっぽいど」、ガチャピンの声をサンプリングした「ガチャッポイド」、声優の中島愛さんの声をサンプリングした「Megpoid」。そして最近大きく取り沙汰されたのが小林幸子さんの声をサンプリングした「Sachiko」。

そして今回、そのシリーズに新たな名が連なりました。それがこちら。

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VOCALOID4 Library Fukase」です。そう。SEKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseさんの声をサンプリングしたキャラクターです。

ダウンロード版は1月28日発売。ライブラリのみが14,000円で、編集ソフト「VOCALOID4 Editor for Cubase」をセットにした「Starter Pack Fukase」が22,000円。

パッケージ版も1月下旬に発売予定となっておりこちらの価格はオープンプライスです。

今回の内容としては、スタンダードな歌声の「Normal」、ささやくように優しい歌声の「Soft」の2種類。日本語と英語それぞれに対応しています。

さらに、ロボットのようなエフェクトを歌声に適用できる専用ジョブプラグイン「Electronica-Tune」、SEKAI NO OWARIの有名曲「スターライトパレード」を題材にVOCALOIDの基本操作を学べる小冊子が特典として付属。

スターターパックには上記内容に加えて歌声編集ソフト「VOCALOID4 Editor for Cubase」が同梱されており、これにはDAW「Cubase 8」のコンパクトバージョン「Cubase AI8」も付属。購入してすぐに歌声制作、伴奏制作、編集、ミキシング、トラックダウンまでが行なえるキットが個別に購入するよりもお得に入手できます。

 

 

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