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【一気読み!】iPhoneSE関連ニュースまとめ

公開日: : 最終更新日:2016/09/06 4inchiPhone, NEWS

メニュー
48.iPhoneSEでBluetooth通話をするとロボット声になる?!
47.iPhoneSEは救世主足り得るか?中国での2月度iOSシェアは2014年以来の減少。
46.iPhoneSEは大量に売れないと採算が合わない。アナリストが利益率の低さを指摘。
45.iPhoneSEは防水性が向上!?
44.iPhoneSEとiPhone5sは画面の共有が可能!
43.【録画動画公開】iPhoneSE分解生放送終了しました!
42.iPhoneSEは中国市場で大ヒット。Appleの狙い通りか。
41.iPhoneSEでも一悶着ありそう…。iPhoneSEのA9チップ採用は善か悪か。
40.iPhoneSEは高い?それとも安い?検証してみましょう。
39.【速報】新機種の名前は「iPhoneSE」に決定!!
38.「これがiPhoneSE(3Dプリンター製)だ!」
37.iPhoneSE(5se)&iPhone7のケースのリーク動画
36.iPhoneSEのリーク続々。今度は箱の注意書き!
35.iPhoneSEは小さな巨人?カメラは4K対応か。
34.さすが中国!?iPhoneSEの実機リーク動画が公開か。でもどっかで見たような…。
33.イベント日時についてついにAppleの公式アナウンスが!
32.やっぱりiPhoneSEのデザインはそのまんまiPhone5s?
31.これこそがiPhoneSE(かも)。信憑性の高いコンセプトデザインが登場。
30.iPhoneSEの動画がまたリーク?…う~ん
29.デザインについての重要情報?!&キャリアが在庫調整を開始?iPhoneSE販売に向けての動き。
28.4インチiPhoneの最新リーク画像!
27.4インチiPhoneの発売間近。価格はいくら?
26.その存在は唯一無二。4インチiPhoneは一匹狼?
25.どっちがホント?!4インチiPhoneのデザイン画像が流出。
24.iPhone5seはもう間近に?
23.iPhone5se生産に向けてiPhone組み立て部隊に新顔。
22.iPhone6seは4月に発売?―って「6se」!?
21.iPhone5seは3月18日発売!?
20.iPhone5seは3月25日発売?
19.「おいおいピンクだって?あれはローズゴールドだよ」
18.iPhone5seはスペースグレイ・シルバー・「ピンク」!?
17.えっ…マジで?!iPhone5seは日本では購入できないかも…
16.待ちに待ったiPhone5seがついにくる!?
15.4インチiPhoneに3DTouchは…?
14.4インチiPhoneはiPadAir3と一緒に3月発表か
13.【恒例】新型4インチ「iPhone5SE」の画像が早速リークされる。
12.4インチiPhoneは「iPhone5se」で落ち着きそう。発売は3月下旬~4月上旬か。
11.もう何がなにやら…4インチは5eでも6cでも7cでも無い?サプライヤーから新たな名称が。
10.4インチ新型iPhoneの名称は「iPhone5e」?
09.4インチでiPhone6と同等のA8チップ搭載、新型のiP…
08.待望のiPhone6C 発売予定は2月? 機能を押さえておきましょう
07.iPhone6cじゃなくてiPhone7c?見た目は5s!?
06.これが4インチのiPhone6!!世界最速入手!!
05.iPhone6c、価格は48,000円。iPhone6sの半額から買えるかも!
04.廉価版とは呼ばせない!iPhone6cは金属素材を採用か
03.”6”なのか”7”なのか、”2”なのか”9”なのか。―新4インチiPhoneのお話
02.iPhone7・iPhone6c/iPhone7c 仕様情報まとめ
01.来年のiPhoneは4インチに戻る?海外アナリストが予想

iPhoneSEでBluetooth通話をするとロボット声になる?!

bluetooth

公式フォーラムに多くのクレームが

Appleの公式フォーラムで、iPhoneSEに関するとある問題が多く挙げられています。

それは「Bluetooth通話の音声が歪んでしまう」というもの。

この問題を紹介しているAppeInsiderでは「まるでロボットのように」歪んでしまうとしています。

この問題は様々なBluetooth機器で発生しており、もちろんその機器自体は他のデバイスで利用する分には問題ないということでこれはiPhoneSE特有の問題であることが実質証明されています。

この問題についてAppleは解決のためのテストを行っているようだという書き込みもあるようですが…。

 

今後はBluetooth推しのはずだけど…

次期iPhoneであるiPhone7ではイヤホン端子が廃止され、イヤホンはLightning接続とBluetooth接続になると言われています。

そんな中にこの問題は…。iPhone7で同様の問題が起きてしまったらとんでもない事になります。早急に解決しiPhone7では充分にテストを行ってから販売してほしいものですね。

<文:研究員A>


iPhoneSEは救世主足り得るか?中国での2月度iOSシェアは2014年以来の減少。

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頼みの綱の中国でもiOSシェアが減少

9to5Macによると、中国都市部における2016年2月度のスマートフォン市場ではiOSが2014年8月度以来始めて減少したことが分かりました。

これはリサーチ会社のKantar Worldpanel社が発表したレポートによるもので、具体的には2015年2月度から2016年2月度までの間に3.2%の減少となったようです。

 

その背景には、Huawei社が新機種を発売してシェアを2%以上伸ばしたことや、新進気鋭のブランドであるMeizuやOppoが前年比で爆発的な成長力を見せていることがあるようです。

ですがKantar Worldpanel社はiPhoneSEの発売によってiOSシェアはまた成長するだろうと見込んでいます。

そもそもiPhoneSEは新興国に向けたモデルであるとされていますし、中国ではiPhoneユーザー=裕福というイメージが持たれて正に憧れの的。そしてiPhoneSEの価格は比較的リーズナブルで入手しやすいものです。

予約時点でも中国では相当な台数の販売が見込まれていましたが、果たしてAppleはiPhoneSEによって名誉挽回できるのでしょうか。

<文:研究員A>


iPhoneSEは大量に売れないと採算が合わない。アナリストが利益率の低さを指摘。

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iPhoneSEは安くしすぎた?

AppleInsiderによると、RBC CapitalMarketsのアナリストAmit Daryanani氏からiPhoneSEは利益率が極端に低いという指摘があったようです。

 

iPhoneSEはiPhone6sのほとんどの機能を搭載しながらも、大まかなパーツはほぼiPhone5sの設計を流用していることはお伝えしてきたとおり。

ということは設計やデザインにはほとんど費用はかかっていないはずです。開発費を下げて利益率を上げる方針かと思いきや…。

 

AppleInsiderにおけるiPhoneSE原価予測は約$260ということですが、販売価格は16GBで$399ですからその利益率はたったの35%弱ということに。

iPhone6sでは40%以上の利益率を設定していたにも関わらずここに来て大きく利益を下げたということになります。

 

Appleはスティーブ・ジョブズ氏亡き後もiPhoneというブランド力を維持するために他社製品に比べるととても高価な金額設定を貫き、それでもなお売り上げが落ち込むことはありませんでした。

しかし近年のモデルは全世界でのスマートフォン市場が飽和したこともあって不調が続き、Apple神話の崩壊も声高に叫ばれています。

ここに来て利益率を下げてハイスペックモデルを比較的安価で販売した理由には、iPhoneSEでAppleとiPhoneのブランド力を改めて世界に知らしめるという思いが隠れているのかもしれません。

<文:研究員A>


iPhoneSEは防水性が向上!?

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iPhoneSEが発売されてから、当研究所も含め、様々なレビュー動画がアップされています。

HiTech VnはiPhoneSE・iPhone5s・iPhone6sの防水性を検証した動画を公開しました。

 iPhoneSE、防水性テスト

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左からiPhone5s・iPhoneSE・iPhone6sです。

 

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ストップウォッチを起動させ、水の中へ。

 

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開始2分後には5sの画面表示には乱れが。

 

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5分を過ぎた頃には画面が暗くなり、ストップウォッチもフリーズ。

操作を受け付けず、その後、画面も映らなくなりました。

 

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19分経過するとiPhoneSEの方にも異変が。

電源・スリープスイッチが故障したのか、長押ししたときと同じ状態に何度かなりました。

 

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いったん持ち直すも…

 

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消灯。

検証終了と思い、回収してみると…

 

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iPhoneSE、まさかの生存。

ストップウォッチも動き続けています。

 

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再度水に入れてみるも、約一時間耐え抜きました。

 

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イヤホン・Lightningコネクタも機能している模様。

 

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カメラも使えます。

iPhone6sも同様です。

 

内部スペックだけでなく、防水性も6s並み!?

ちょっと待って下さい。

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iPhone6sは防水対策と思われる加工が随所に施してあり、非公式ながら防水性が高いiPhoneとなっています。

しかしiPhoneSEには施されていない為、防水性はiPhone5sと同じはずなんです。

それでも今回の検証に耐え抜いたのは、たまたま運が良かっただけだと思います。

それとも基盤やコネクタ部分が水に強く改良されていたりするんでしょうか?
【追記】6s程ではありませんが、SEも基盤に施されていました。

 

iPhoneは非防水端末です。

iPhoneSEはもちろん、iPhone6sも水没故障する時はします。

「水に入れて良いのは、壊れる覚悟のあるヤツだけだ!」

とブリタニア生まれの黒いテロリストも言っていた気がします。

決してマネをせず、水没させて無事だったとしても油断せず、完全乾燥するまで使わないように心掛けてください。(iPhoneが水没した直後の対策

 

情報元:HiTech Vn


iPhoneSEとiPhone5sは画面の共有が可能!

iPhoneSE、早速分解してみた(動画まとめ)

画面に一瞬見切れた研究員Hです。

 

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先日の生放送では入荷したてのiPhoneSEを開封

 

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簡易レビューやiPhone5sのケースを装着したりしました。

 

しかし我々の本業は修理屋。気になるのは中身。

というわけで早速分解しちゃいました。

 

iPhoneSE分解

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横にあるのはiPhone5sです。

 

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フロントパネルの端子周り。

アウトカメラは性能が上がってるので、当然新しいものになっています。

しかしそれ以外は違いが見当たりません。

もしかして…

 

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iPhoneSEとiPhone5sのフロントパネルを交換!どちらもちゃんと使えました!

Touch IDのケーブルもちゃんと繋がりました(もちろん指紋認証は使えなくなりますが)

Appleの修理金額がiPhone5sと同じなので、もしやと思いましたが、使いまわせてしまうとは…

 

しかし使い回しばかりでなく、

 

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電池が容量アップしたため、端子の接続部が異なります。

また、Lightningコネクタと基盤の接続端子も異なります。

この辺の性能変化は特に公表されていませんでしたが、何か変化があるのでしょうか?

 

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電源・スリープボタンから変なケーブルが延びてます。

詳細不明ですが、ボタン付近にある部品を別の場所に逃がしたのでしょうか?

 

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あとはリンゴマークがiPhone6の様に別パーツ化してます。

 

これらの変化はネジ穴にはほぼ干渉しないので、iPhoneSEとiPhone5sはバックパネルも共有可能と思われます。

「そんなの意味ねーじゃん!」

と思うかもしれませんが、

IMG_0236
カスタムパーツが使いまわせる可能性が高いです(写真はどちらもiPhone5s)

iPhoneSEの外観がiPhone5sと同じでガッカリした人もいるでしょう。

カスタムで見た目も変えれば中身だけでなく外観からも他人の目を引くこと間違いなし!

 

お得なお知らせ【4/3追記】

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iPhone研究所 六本木本店でこのiPhoneSEを売ります。

ほぼ新品同様のコチラ、Apple価格69,984円(税込)のところ、49,800円抽選販売しちゃいます!

応募はコチラから!

応募受付は4/11(月)までとなってます。


【録画動画公開】iPhoneSE分解生放送終了しました!

iPhoneSE

iPhoneSE分解しました。

本日届いたばかりのiPhoneSEを、お約束どおり分解!その様子を生配信いたしました。

ご覧いただいた皆様、本当に有難う御座いました。

 

今回惜しくもリアルタイムでご覧いただけなかった方々のためにその模様を編集したものをご用意いたしましたので、今からでも是非ご覧になってください。

動画の最後にはiPhone研究所からのビッグプレゼントもありますよ!

また新機種が出たら分解の様子を配信しますので今後ともよろしくお願いいたします!

<文:研究員A>


iPhoneSEは中国市場で大ヒット。Appleの狙い通りか。

iPhoneSE

中国で爆発的人気

Cult of Macによると、中国でのiPhoneSEの予約台数が340万台を超えたと見られていることがわかりました。

iPhoneSE自体が新興国をターゲットにした端末であるとされていますからAppleの目論見は大当たりだった、というところでしょう。

ところが、この報道の裏で頭を抱えている人々もいるようです。

それはダフ屋。つまり転売屋ですね。

 

新機種だけど…

中国のダフ屋曰く、予約数は多いもののiPhoneSEの売れ行きについては見通しが明るいとは考えていない様子。

これまで、iPhoneの新モデルは$300(約36,000円)ほど上乗せしても購入者がついたものの、iPhoneSEについてはその10分の1、$30(約3,600円)を上乗せするのが精一杯だというのです。

 

もともとが機能に対する安さを売りにしてる端末ですから、上乗せしづらいのも当然な気はしますが…。

中国ではiPhoneユーザー=富裕層といった図式ができているほどの人気だと言われていますが、iPhoneSEはiPhone5sのようなロングセラー製品になりえるのか。

引き続き注目が集まります。

<文:研究員A>


iPhoneSEでも一悶着ありそう…。iPhoneSEのA9チップ採用は善か悪か。

Tsmc

また悪夢の再来か

皆さんは覚えているでしょうか。2015年9月のiPhone6s/iPhone6sPlus発売直後から起きたある騒動を。

それはメインチップのメーカー格差。

 

TSMC>SAMSUNG

iPhone6s/iPhone6sPlusで採用されたA9チップは2つのメーカーで生産していました。台湾のTSMCと韓国のSAMSUNGです。

それぞれの生産するチップが同じパフォーマンスをするならば何事も無く、もしかしたらiPhone6s/iPhone6sPlusはもっと売れたのかもしれません。

でもそうではありませんでした。SAMSUNG製のほうが消費電力が多いことが発覚してしまったのです。

それも微々たる物であれば良かったのですが、なんと理論値で50分。ただでさえ液晶の大きなiPhone6s/iPhone6sPlusはより多くの電力を使用してしまいます。

これはあっという間にネット上に広がり、TSMCのチップならアタリ、SAMSUNG製ならハズレとされてユーザーは自身のiPhone6sがどちらであるか、ある種バクチのような感覚で購入することになってしまいました。

この問題を受けてAppleは公式に(微々たる差としつつも)チップの格差があることを認めました。

 

またバクチになるのか?

そして、先日の発表会ではiPhoneSEにもiPhone6s/iPhone6sPlus同じA9チップが採用されることが明らかになりました。

画面サイズが小さいので、元々iPhone6sよりは電池持ちは良いはず。ですがチップ格差がもしまた起こってしまったなら、iPhone6s/iPhone6sPlusと同じくユーザーはバクチ感覚で購入しなければならなくなります。

確かにA9チップは最新機種のメインチップであるだけあって非常に高性能です。これを新機種に搭載することには何の疑問もありません。

ですが、メーカー格差で問題があったチップセットをそのまま最新機種に流用するのであれば、Appleの信頼は大きく失墜しかねません。

件の騒動から約半年。同じ過ちを繰り返さないことを祈るばかりです。

<文:研究員A>


iPhoneSEは高い?それとも安い?検証してみましょう。

iPhoneSE-Price

iPhoneSEの価格は高い??

さて、突然ですが質問です。

あなたはiPhoneSEの価格は高いと思いますか?

 

一部ネット上ではiPhoneSEは高すぎるという声が多く挙がっているようです。
今日現在(2016年3月23日)Appleのサイト上で表記されている価格は速報でもお伝えしたとおり、16GBが¥57,024(税込)、64GBが¥69,984(税込)となっています。

さて、ではこの価格設定が適切なのかについて考えてみましょう。

◆その1:iPhoneSE vs iPhone6s

まずはiPhoneSEに最も近いとされるiPhone6sとの性能比較です。

今日現在(2016年3月23日)のAppleサイト上での価格は、16GBが¥93,744(税込)、64GBが\106,704(税込)(128GBはiPhoneSEに無い容量のため割愛)。

iPhone6s-price

単純に金額だけで差額を見ますと、いずれの容量も\36,720の差となっています。

iPhone6sよりもiPhoneSEは16GBなら40%強、64GBでも35%強安いということですね。

では35~40%の性能差があるのかを、大まかな機能に絞って比較していきましょう。

 

機能 iPhoneSE iPhone6s
画面サイズ 4インチ 4.7インチ
解像度(px) 1136×640 1334×750
3DTouch 非搭載 搭載
チップ A9/M9
携帯電話通信方式 4G LTE 4G LTE-Advanced
Bluetooth Bluetooth 4.2
Touch ID 第1世代 第2世代
アウトカメラ画素数 12メガピクセルiSightカメラ
LivePhotos 対応
ビデオ撮影 4Kビデオ撮影(3,840 x 2,160、30fps)
インカメラ画素数 1.2メガピクセル(iPhone6相当) 5メガピクセル
自動HDR 写真のみ対応 写真とビデオに対応
Hey Siri 常時対応
インターネット利用時間 3Gで最大12時間、4G LTEで最大13時間、Wi-Fiで最大13時間 3Gで最大10時間、4G LTEで最大10時間、Wi-Fiで最大11時間
気圧センサー 非搭載 搭載
対応SIMカード nano-SIM
コネクタ Lightning

さて、いかがでしょうか。項目としては多い気もしますが、画面解像度はインチ数に合わせて下げないと文字が小さすぎて見えないようなことになりますし、通信方式もLTE-Advancedには対応しないもののLTEでもそれなりの速度は出ます。
インカメラも6sには劣るものの、iPhone6と同等の性能ということで使用に堪えないレベルのものではありません。

そして、そもそものインチ数については4インチが良いというユーザーしかiPhoneSEを候補にいれることはないでしょう。なのでこれはマイナスポイントたり得ません。
気圧計はあまり使うこともないでしょうし…、となるとやはり手痛いのは3DTouchを搭載できなかった点でしょうか。

せっかくiPhone6sから採用した3DTouch。体験したいものの4.7インチは大きすぎるというユーザーは一定数いたことでしょう。これはiPhone6sと比較した場合のiPhoneSE最大の欠点といえます。

そして、地味にTouchIDが第1世代であることが減点となっているユーザーも存在するようです。確かにその認識精度は第2世代を搭載したiPhone6sで格段に向上しました。

最近はさまざまなサイトの認証がTouchIDで行えるようになってきていますから、精度の高い検知を求めるのは至極当然といえるでしょう。

 

主要機能を比較してみましたが、果たしてiPhoneSEはiPhone6sの価格の60%~65%を占める価値があるのか。

完全にではないもののiPhone6sの機能のほとんどをそのまま詰め込んだiPhoneSE。これについては価値は充分すぎるほどにあると言えるでしょう。

 

◆その2:現代のスマホの実売価格は?

次に、私はiPhoneSEが高いというユーザーがいるというのを聞いて、自分のスマートフォンがいくらなのかを分かっていないユーザーが増えているのではないかと感じました。

所謂ガラケー全盛期には高スペックなものでも1~2万円程度でした。加えて、スマートフォンが普及してきてからは本体価格自体は大きく上がっているものの、各キャリアが割賦契約前提の割引等を行い「実質○○円」「月々○○円」などという表記をするようになってきたので高額な本体価格が分割決済されて、一体自分が合計いくら支払っているのかが明確に分からなくなってしまうという状態に陥ることがままあります。

結果、「ケータイは2万くらい」という感覚と「自分が合計いくら支払っているのか分かっていない」ユーザーは、5~6万円という価格を「高すぎる!!」と感じてしまうのです。

さて、ではここでiPhoneのライバルとされることの多いGalaxyシリーズの2014年モデルである「GalaxyS5」の価格を見てみましょう。

GalaxyS5

ほぼ2年前の機種であるGalaxyS5でさえ、現在中古で約\28,000~\43,000となっています。中古でこれですから新品、まして発売直後ならばもっと高額になります。

つまり、現在のスマホの本体価格相場では新品ならば3万円以上が当たり前。それなりの機能を求めるのであれば5万円は出して然るべきという状態なのです。

 

それでもiPhoneSEは高いと思いますか?

さて、以上の2点を踏まえて再度の質問です。

あなたはiPhoneSEは高いと思いますか?

 

ちなみに私個人としては近年のハイスペック端末としては妥当どころか機能を考えれば寧ろ安いのではと考えます。

なお、Apple公式から購入する場合にはもちろんキャリアの割引等はありませんから、ご紹介した価格は純粋に本体としての価格です。

キャリア経由で購入する場合には、2年縛りや各種オプションサービス等をつければもっと安く購入できることでしょう。

(不要なオプションで搾取されることを考慮しないのであれば、ですが。)

<文:研究員A>


【速報】新機種の名前は「iPhoneSE」に決定!!

AppleEvent

気になるアイツの名前は…

3月22日午前2時より開催されたイベントにて、ついに新iPhoneが発表されました。
その名も「iPhoneSE」。やはりという感じではありますが…世界中で根強い4インチを熱望するユーザーにはまさに朗報。

name is iPhoneSE

それではスペックを確認していきましょう。
・カメラ
1,200万画素/4K撮影対応

 

・チップセット
A9/M9

 

・Livephotos
対応

 

・3DTouch
非対応

 

・デザイン
iPhone5sベース

 

・カラー
4色展開(シルバー・グレイ・ゴールド・ローズゴールド)
iPhoneSE-4colors

・価格
16GB $399 日本では¥57,024(税込)
64GB $499 日本では¥69,984(税込)
iPhoneSE-Price

 

・iOS9.3搭載(iOS9.3は3月22日より配信開始)

 

・3月24日より予約開始 3月31日発売

 

・iPhone5sは販売終了

 

・最初の発売は12か国。

オーストラリア・カナダ・中国・フランス・ドイツ・香港・日本

ニュージーランド・プエルトリコ・シンガポール・イギリス・アメリカ

sale-country

 

ほぼ直近のリーク通り

スペック等はほぼ噂通りになりました。iPhone5sのサイズにiPhone6sの性能を詰め込んだ、まさにモンスター級の端末。
これは発売が楽しみですね!!
<文:研究員A>


「これがiPhoneSE(3Dプリンター製)だ!」

海外ではiPhoneSE用のケースが出回っているようで、昨日紹介した動画以外にも紹介動画が挙げられてます。

そんな中でもコチラ。

iphonese_3d01
リークされたケースを元に3DプリンターでiPhoneSEを作ったんだそうです。

便利な世の中になりましたね。

 

iphonese_3d03
光沢が無いのでわかりにくいですが、角が丸くなってますね。

iPhone6ほどではなく、iPhone5sから角が取れた感じでしょうか。

 

iphonese_3d02
薄くなってる――のかなぁ?

まあ過去の情報でも大幅に薄くなるような情報はなかったですし、iPod Touchはスマホとしては薄すぎる気もしますからね。

 

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iPhoneSE用のケースにiPhone5sを装着してみてるようですが、角のせいか厚さのせいか、すんなり納まってくれません。

 

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やはり昨日紹介したものと同様、位置がズレます。

 

iphonese_3d06
今度は3Dプリンターで作ったiPhoneSE。

簡単に入りました。

 

iphonese_3d07
ボタンの位置もバッチリ。

こうやって見ると薄くなってる気がしますが、iPhone5sは角ばってますからね。

 

もうこのデザインで確定なんでしょうか?

発表まであとわずか。楽しみです。

 

情報元:TechSmartt


iPhoneSE(5se)&iPhone7のケースのリーク動画

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最新iPhoneのケースを公開

発表間近と言われるiPhoneSE、そして例年通りなら9月に発売するであろうiPhone7ですが、その専用ケースがYouTube上で公開されています。

この動画では4インチiPhoneはiPhone5seとされているようですね。

流石にiPhone本体は無いので、代用としてiPhone5sとiPhone6sに装着してみたようです。

 

iPhone5se用ケース

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ケースの外側だけでなく、内側も丸みを帯びてますね。

そしてスリープボタンの位置がiPhone5s同様上部に来ています。

 

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iPhone5sに装着してみると、ボタンの場所は一致してますが、窮屈そうですね。

 

このケースに一番近いiPhone5seは、

6likesiPhone5se
@OnLeaksで挙げられたデザインですね。

 

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Martin Hajek氏が作成したイメージ画像だとこれですね。

 

iPhone7用ケース

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カメラの位置が大きく異なります。

iPhone5sとiPhone6ではカメラの大きさが大きく変わることがなかったため、最上部からの位置はほとんど差が無かったのですが、こちらはずいぶん下がってます。

これはカメラが大型化される事を表しているのでしょうか?

しかしデュアルカメラが収まるほどでは無い為、噂どおりデュアルカメラはPlusシリーズ以上のモデル用になるのでしょうか。

 

iphone7_iphone5se_case05
そして最下部。

下に重ねられてるiPhone6用のケースと比較すれば一目瞭然ですが、今までイヤホン用に空けられたスペースがスピーカー側と同じサイズになっています。

 

iphone7_iphone5se_case06

イヤホンが奥まで刺さりません。

こちらも噂どおりイヤホンジャック廃止・ステレオスピーカー化を表しているのでしょうか?

 

気になったのは、iPhone7にiPhone6sがピッタリ収まっていること。

今までナンバリングが変わると大きく形状を変えてきたiPhoneですが、6→7はあまり変化が無いのでしょうか?

 

…と、紹介してきましたが

この動画そのものを疑ってるわけではありませんが、リークされたケースは信用しないほうが良いかな、と個人的には思います。

と言うのもですね、私、研究員Hは、以前はiPod nanoを使用していました。

使用していた4世代モデルが壊れ、ちょうど発表された5世代モデルを発売してすぐ購入しました。

同時にケースも購入したんですが、そのケースがイヤホンが刺さらないデザインになってました。

 

ipodnano
この画像見てもらえばわかると思うんですけど、4世代と5世代でイヤホンジャックの位置が左右変わってるんですが、私が買ったのは4世代の位置にイヤホン用の穴が開いていたのです。

間違えて4世代の買ったわけではありませんよ。5世代にはカメラが初搭載され、カメラ用の穴は空いてました。

 

このメーカーがリーク情報を基に作ったのかは定かではありませんが、本体発売以降に売られた物ですらこういった事があるので、可能性の一つくらいに捉えるのが良いかな、と思います。

 

情報元:Unbox Therapy


iPhoneSEのリーク続々。今度は箱の注意書き!

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リークラッシュ!

発表が近づき、iPhoneSEのリークが止みません。今度は外箱の背面の画像がリークされました。

冒頭の画像をご覧ください。

 

確かに確認できる「iPhoneSE」の文字。見たところ中国版の箱のようですね。そして容量は「16GB」とあります。

iPhoneSEと似たような位置づけとされていたiPhone5cは16GBと32GBの2モデル展開でしたが、これはiPhone5cがいわゆる廉価版とされていたために大容量を展開しなかったとされています。

しかしながらiPhoneSEは廉価版とは到底いえないようなハイスペック端末であるという予測が優勢。16GBと32GBの2モデル展開ということはなさそうです。

 

iPhoneSEは最後の…

よく見ると、画像には「EarPods」の文字も確認できます。巷ではiPhone7からはイヤホンジャックが廃止されるという説が有力なため、iPhoneSEは恐らく最後のEarPods同梱機種となるのでしょう。

発表会まであと4日あまり。期待はより一層膨らみますね。

<情報元:9to5Mac

<文:研究員A>


iPhoneSEは小さな巨人?カメラは4K対応か。

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iPhoneSEは4K動画にも対応?

AppleInsiderによると、Appleは現地時間21日の発表に備えてプロモーションビデオを撮影しており、その中で4K動画に関する1コマがあったのを確認したとか。

iPhoneSEはただでさえメインチップが最新のA9/M9で、iPhone6s/6sPlusからの新機能「LivePhotos」にも対応と言われています。

1,200万画素のカメラを採用という説もあり、その上4K動画も対応となると現状の噂では3DTouchを搭載しないこと以外はiPhone6s/6sPlusとほぼ同等。

4インチという小さなボディに最新機種の性能を積むとなればまさに小さな巨人。恐ろしいポテンシャルです。

でもそこまでの高性能が仮に本当だとすると、本当に~$500という安価で提供できるのかが懸念されます。

<文:研究員A>


さすが中国!?iPhoneSEの実機リーク動画が公開か。でもどっかで見たような…。

iPhoneSE

中国ではすでにiPhoneSEが出回っている?

PhoneArenaによると、iPhoneSEの発表とされる日時まで約1週間というところで中国では既に実機が出回っているとする動画が公開されているようです。

それがこちら。

 

たしかに4インチながらもiPhone6のような形状。iPhone6とiPhone5sの混血という表現がしっくりくるデザインです。

しかーし!!

このデザインどこかでみたような…。

 

ここでiPhone研究所所長のiPhone5sを見てみましょう。

IMG_0236

はいこちら(写真右)。当研究所の所長が持っているiPhone5sは「iPhone6に見えるiPhone5s用カスタムパネル」に交換してあります。

 

IMG_0237

このLightning端子とイヤホンジャックの不自然な陥没。今回の動画のiPhoneSEとされる端末(下図左)にも確認できます。

iPhoneSE

そして、よく見てください。ホームボタンの周りの色。

バックパネルはローズゴールドのようですがホームボタン周辺は完全にゴールドです。

ついでにローズゴールドの色味もiPhone6s(上図右)と違いますよね。

iPhoneSE-3

さらに液晶パネルもiPhone6(6s)のようにふちが曲面になっているわけではなく、iPhone5sと同様に真っ平らです。

 

 

結論!!

以上のことから、この動画は完全にフェイクです。

iPhone5sのゴールドを、iPhone6に見えるカスタムパネルに移植したのでしょう。

 

いまだにiPhoneSEのデザインは闇の中。iPhone5s寄りなのかiPhone6寄りなのかもさっぱりわかりません。

発表まであと6日。期待に胸を膨らませながら待ちましょう!

<文:研究員A>


イベント日時についてついにAppleの公式アナウンスが!

burning-apple

ついに来たぞ!イベント日時決定!

Appleがイベントへの招待状をメディアに送付。それによりイベントの日時がついに明らかになりました。

日時は噂通りの3月21日午前10時。

…で す が。残念ながら時差がありますので日本時間では3月22日の午前2時となります。

なお、イベントの様子はApple公式サイトでライブストリーミングも行われるようです。

月曜の夜になるのでリアルタイムに起きていることができる方は限られるでしょうが…。

今回のイベントで発表されるとささやかれているのは

・iPadAir3の発売

・AppleWatchに関するリリース(ブランドコラボや新しいバンド等)

そして何よりも全世界待望の

・iPhoneSEですね!

これまでの情報は以下の記事にまとめてありますので今のうちにチェックしておきましょう。

【一気読み!】iPhoneSE/iPhone5sMarkⅡ/iPhone5e/iPhone5SE/iPhone6c/iPhone6se/iPhone7c価格情報・スペック・発売日等まとめ

情報は入手でき次第お伝えしていきますので乞うご期待!!

 

<文:研究員A>


やっぱりiPhoneSEのデザインはそのまんまiPhone5s?

spigeniphonesecase

情報が錯綜しまくってます

MacRumorsがこの度iPhoneSE用のケースデザインとしてリークした画像が完全にiPhone5sと同じデザインなのです。

 

完 全 に (iPhone5sと) 一 致

先日の記事でご紹介したケースはiPhone5sをベースとしながらもスリープボタンがサイドにありました。

しかし今回の画像はスリープボタンが上部に配置されており、そのデザインは完全にiPhone5sと同じ。

Spigenといえばアクセサリーメーカーの大手ですが果たしてこのケースデザインを製作するにあたりiPhoneSEのデザインを既に入手しているのかが気になります。

しかし気になることが

spigeniphonesecase01

 

リークされたというケースデザインなのですが、SpigenのiPhone5s用商品一覧を見ると新たなデザインという感じはあまりしないのです。

色違いだったり一部の素材感が異なるだけだったり。まあメーカーが同じなのでそういうこともあるのかもしれませんが、今回の”リークされた”という部分事態がフェイクの可能性も否めません。

 

噂されているiPhoneSEの発表日まであと2週間もありませんがまだまだ錯綜は続きそうです。

<文:研究員A>


これこそがiPhoneSE(かも)。信憑性の高いコンセプトデザインが登場。

5slikesiPhone5se_001

かなり真に迫っていそうなコンセプトデザイン

いまだに呼び名からデザインに至るまでモヤモヤしているiPhoneSEですが、この度コンセプトデザインで有名なTECHCONFIGURATIONSから、iPhoneSEのかなりマジなデザインが公開されました。

iPhoneSEcd
見た目はiPhone5sとほぼ同じ。ですが過去の噂にもあったようにスリープスイッチがサイドに移動しているのがわかります。

 

ちなみに現在信憑性が高いとされているリークデザインがコチラ。

6likesiPhone5se

5slikesiPhone5se_004

大筋では下図のままですが今回のコンセプトデザインでは上図の楕円形のフラッシュライトを採用しています。

これまでの噂の中でも特に信憑性の高いものを総合したようなデザインとなっています。

 

期待値高め

いまだに姿の見えないiPhoneSE。しかしこれだけ多くの噂が出るということはそれだけ多くのユーザーが熱望していることに繋がります。

全世界が待ち続けるiPhoneSE。発表は3月22日が有力とされています。残り2週間ほどでどれだけの新たな噂が出てくるのか楽しみです。

 

<文:研究員A>


iPhoneSEの動画がまたリーク?…う~ん

iphonese

FoxconnからiPhoneSEの動画を入手した…らしい

M.I.C.GadgetがFoxconnの内通者から入手したとするiPhoneSEの動画を公開しました。


正直なところ、ただのiPhone6ないしiPhone6sにしか見えないんですが…あなたはどうですか?

特に背面の下部を隠しているのがなんとも怪しい。何故ならば、もしiPhone6ならIMEIが、iPhone6sなら「S」の文字がそこにはあるから。

そしてカメラ部の出っ張りもあるし、6ライクな見た目でスリープスイッチもサイドについている。これ完全にiPhone6/iPhone6sと同じデザインなんです。

たしかにサイズは小さい気がするけど比較対象がないしなあ…。

真偽はわかりませんよ?…でも

これまで様々な媒体が報じてきた内容とかけ離れすぎているため信憑性はかなり低めな感じです。

もしこれが本当にiPhoneSEの姿ならばパッと見はiPhone6/iPhone6sと完全に一緒なのでパッと見は混乱しそうだなあ…。

<文:研究員A>


デザインについての重要情報?!&キャリアが在庫調整を開始?iPhoneSE販売に向けての動き。

iphonese

各地でiPhone5sが売り切れに

9to5Macによると、アメリカの大手キャリア等が運営する通信販売サイト上でiPhone5sが購入不可な状態が発生しているようです。

今回売り切れと報じられたのはVerizon, Best Buy, Walmart, AT&T, Targetの5箇所。

これについては4インチiPhone(iPhoneSE)の発売を前に、各社が在庫調整を行い始めたと見るのが自然でしょう。

となるとアメリカでのiPhoneSE発売は確実と言えるでしょう。日本のキャリアももしかしたら近々動くかもしれません。

 

iPhoneSEのデザインに関する重要な情報が!!

なんとAmazon.comでは早くもiPhoneSE用のカバーが商品としてヒットします。

形状について見てみると…

iPhoneSEcase

あっ!!スリープボタンがサイドに!!

ということは…

6likesiPhone5se

↑のiPhone6ライクなデザインではなく…

5slikesiPhone5se_004

↑のiPhone5ライクなデザインということか!!

 

そして発売も3月30日よりとあります。ということはやはり3月中の発売は確定!

これは盛り上がって参りましたね~。

恐らくここから次々と情報のラッシュが始まるでしょう。引き続き目が離せません!!

<文:研究員A>


4インチiPhoneの最新リーク画像!

iPhoneSE_01

4インチiPhoneのフロントパネルの写真がリーク

海外の情報サイトにて3月発表予定の4インチiPhoneのフロントパネルの写真がリークされて話題になってます。

 

DSC_0377~01
▲こちらは左からiPhone5c、5s、6、6s

5系に似ながらも端子の配置は6sに似てるのが新しさを物語ってる感じで、信憑性は高いのではないでしょうか。

リーク画像を見るに3D Touchは非搭載で、iPhone6seって名称は名前負けしてるので無さそうな感じですね。

 

ホームボタン周りの形状が5系とほぼ一緒なので、仮にTouch ID(指紋認証)搭載なら

5s_touchid
この断線の恐怖と戦わなくてはなりませんね…

 

個人的に気になったのは

iPhoneSE_02
この部分

 

iPhoneSE_x_iphonec
iPhone5cこの部分に酷似してます。

これってiPhone5cにしかない特徴なんです。

ポジションが中途半端なiPhoneには付けなくてはいけないのでしょうか?

それともc系の特徴として、名称はiPhone6cになるんでしょうか?

 

発表が3/15だとか3/21だとか色々情報が出てますが、間近なのは確かですね。

 

情報元:NWE


4インチiPhoneの発売間近。価格はいくら?

iphonese

iPhoneSEはいくらになる?

iPhoneの動向予想に定評のあるKGI証券によると、4インチiPhone(iPhoneSE)の価格は$400~$500、日本円にして約48,000円~約60,000円の間になるだろうということです。

これは近年のiPhoneとしては破格。2年前の機種であるiPhone6でさえ、$549~(約65,800円)でした。

 

また、今回のiPhoneSEの特色として、ユーザー人気の根強い4インチ画面もさることながら、最新のiPhoneと同じく1200万画素のカメラにあると主張しています。

同時に、iPhoneSEの発売と合わせてiPhone5sが、現在の価格$450周辺から$250周辺まで大幅に下がるとの分析も。

iPhone5sとiPhoneSEの相乗効果で4インチiPhoneの出荷台数は131%の成長を推測しているとのこと。

最大60,000円ならば、ユーザーとしても比較的購入しやすい価格帯ですね。

<情報元:9to5Mac

 

<文:研究員A>


その存在は唯一無二。4インチiPhoneは一匹狼?

iphonese

4インチiPhoneはナンバリング無しか

9to5Macによると、iPhone5seで決定したかと思われていた4インチiPhoneの名称が、「iPhoneSE」というiPhone史上初のノーナンバリングになるとのことです。

その名称はどのシリーズにも属さず、まさに一匹狼。

 

これまでの情報ではiPhone5sの強化版(Enhance)や、特別版(SpecialEdition)という意味でiPhone5seと呼ばれてきたわけですが、情報元では「Appleは大型画面市場を「6」のナンバーで突き進んでいるが、ここで以前のナンバリングである「5」を採用してしまうとユーザーに混乱を与えかねない。また、大型画面市場を突き進む中で敢えて発売される小画面のこの端末はいわば変異体であるためにナンバーは採用されないだろう。」としています。

そしてそれと同時に、iPhoneSEの発売はこれまで3月18日とされていましたが一部では3月22日になるという説も起こっています。

この期に及んでもいまだにデザイン、名称、発売日とあらゆる情報が錯綜していますが、4インチのiPhoneが発売されるということだけは事実であってほしいものです。

<文:研究員A>


どっちがホント?!4インチiPhoneのデザイン画像が流出。

iphone5se_4color

どっちがホント?それともどっちもウソ?!

3月中旬の発売とされている4インチiPhone(iPhone5se)ですが、なんとデザインがリークされたとの情報が入ってきました。

…でもひとつだけ問題が。それは、全く違うデザインが2箇所で報じられたことです。

 

 

先攻:AppleInsider

まずAppleInsiderが報じたのはコチラ。

6likesiPhone5se

 

iPhone6のデザインを踏襲したモデルです。

記事によると、Appleは動作テストを行った際に、このわずかな差のある2モデルを使用しました。

流出元はiPhone関連のリークに定評のあるとあるTwitterユーザーで、匿名サプライヤーから入手したとのことです。

 

左が旧プロトモデルで右が新プロトモデル。

その差はこの図面で見る限りは本当にわずかで、

・リアカメラのフラッシュ部の形状

・底面スピーカーの穴の数

くらいです。

全体的は形状は(ユーザーに不評なリアカメラの出っ張りを含め)iPhone6/iPhone6sを継承しながらも、スリープスイッチがiPhone5sよろしく本体上部に付いていますね。

形はともかくサイズはやはりiPhone5sに酷似しているので、ケースの使い回しも可能である可能性が高いです。

 

 

後攻:9to5Mac

一方、9to5Macは同じタイミングで完全に正反対と言っても良いデザインのリーク情報を掲載しています。

それがコチラ。

5slikesiPhone5se_001

完全にiPhone5sのデザインを踏襲しています。

5slikesiPhone5se_002

側面や

 

5slikesiPhone5se_003

底面の平らっぷりまで

5slikesiPhone5se_004

完全にiPhone5sです。

これはとあるケースメーカーからリークされたCADデータであるとのこと。

 

以前、iPhone5seはiPhone5sと同じデザインになるために外見での判別が困難になるという情報をご紹介しましたが、この情報元も9to5Macでした。

その際に掲載した写真がコチラ。

名称未設定-1

スリープスイッチが側面に移動しているという点まで完全に一致しています。リーク元が同じなんでしょうか?

こちらはサイズと形状こそiPhone5sと一致していますが、スイッチの位置が異なるために使いまわせるケースは少なそうですね。

 

 

あと1ヶ月弱。

発売時期とされている3月中旬まで、気が付けば1ヶ月をきりました。

デザインやスペック、価格、発売自体がウソとされる情報までいまだに統一性のない噂が溢れていますがその正体や果たして。

<文:研究員A>


iPhone5seはもう間近に?

iphone5se_4color

Appleが下準備を開始?

噂の4インチiPhone(iPhone5seとします)。現段階では3月中旬から下旬の発売が有力ですが、それに備えたのか先日AppleがインドでiPhone5c、iPhone4sの販売を終了しました。

これはiPhone5sの売り上げを伸ばすためという分析もありますが、iPhone5seは新興国を中心に販売する予定との情報があります。つまりインドはモロにiPhone5seのターゲット層なのです。

 

他にもAppleは最近中国市場にも力を入れ始めています。先進国にはiPhone7、新興国にはiPhone5se。やはりAppleはあらゆるユーザーをターゲットにしているようです。

<情報元:M.I.C Gadget

<文:研究員A>


iPhone5se生産に向けてiPhone組み立て部隊に新顔。

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iPhone生産企業に新手

iPhoneの組み立ては外部企業に委託されているというのは有名な話ですが、9to5Macが報じたところではこの組み立て部隊に新たな企業が参入するようです。その参入者は中国の「Wistron」社。

Appleは最近の機種においては複数のサプライヤーに組み立てを外注しています。

そうすることにより、片方のサプライヤーやその組み立てた製品に何かしらの問題が発生しても生産ラインが完全に止まるリスクを防げるからです。

例えばiPhone6sでは、Foxconnとペガトロンの2社体制。この2社はiPhone7の組み立ても行うと見られています。

今回参入するWistronはiPhone7PlusをFoxconnと2社体制で生産するとのこと。ですがそれだけではありません。

 

 

今年のiPhoneは2回出る

そう。今年は直近でもうひとつiPhoneの発売が噂されていますね。4インチiPhone。便宜上、「iPhone5seもしくはiPhone6se」としておきましょうか。

この「iPhone5seもしくはiPhone6se」はWistron社がメインで組み立てを行うと見られています。

通常ならば今までどおりFoxconnに比重を置いたでしょうが、今年はまだiPhone7/iPhone7Plusが待っていますからそちらにFoxconnの力を向けたい考えなのでしょうね。

 

<文:研究員A>


iPhone6seは4月に発売?―って「6se」!?

iphone6se

iPhone6seの仕様・価格・発売日

情報サイトM.I.C.Gadgetが4インチiPhoneの仕様・価格・発売日をまとめました。

ぶっちゃけそれよりも「iPhone6se」と呼ばれてる方が気になりましたが…

仕様

・携帯電話/ワイヤレス通信方式…Bluetooth4.2、volta、Wi-Fi 802.11ac、ApplePay対応NFCチップ

・Touch ID搭載

・カメラ/ビデオ撮影…8メガピクセルと12メガピクセルのカメラを搭載。ビデオ撮影時のパノラマ撮影やオートフォーカスをサポート

価格

アメリカ:499ドル、ヨーロッパ:499ユーロ、中国:3299CNY。日本円で6万円前後

発売日

M.I.C.Gadgetが入手した情報によるとAppleの新製品は4月の最初の週に発売されるらしく、Appleは毎年金曜日に新商品を発売するので、4月1日もしくは4月8日に発売するだろうとの事です。

 

ここに来て新たな候補「6se」

仕様については今まで出た情報通りで、CPU(プロセッサ)についての記述はありませんでした。

また、バッテリーが新しくなるとの事ですが、詳細は不明。

CPUがiPhone6または6s並みになると5sのバッテリーではすぐ電池切れになるので、新しくなってもらわないと困りますが。

そして新たな名称「iPhone6se」が出ましたが、既出の情報では「e」は「強化版」という意味。

これまで出た情報でiPhone6sを上回るようなものはほとんど無かったので「iPhone6se」は考えにくいのですが…

こうなるとiPhone6eなんかも出るんじゃないですかね?


iPhone5seは3月18日発売!?

iphone5se

3月15日発表、3月18日発売?

先日、iPhone5seは3月25日発売という情報がありましたが、9to5Macが関係筋から得た新しい情報によると、3月18日発売との事です。

これは同時発表予定のiPad Air3も同様との事です。

 

事前予約は無し

iPhoneやiPadは発表から1~2週間で販売するのが通例でしたが、今回は3日後という事で、事前予約は無しで店頭・オンラインストアで販売を開始するとの事です。

iPhoneとしては異例ですが、iPod Touchは発表の翌日から販売開始した例があったので、全くの異例ではないのですが、いったいどうなるのでしょうか。

 

4インチユーザーのために作られた最新iPhone

iPhone5sとほぼ同じデザインで、Apple Pay対応、カメラはiPhone6と同等、CPUはiPhone6sと同じA9・M9プロセッサを搭載、カラーバリエーションもiPhone6sと同じ4色との事です。

「iPhone6は大きいから嫌」といって機種変を我慢している人も多いので、サイズそのままで最新スペックであれば嬉しいですね。

 


iPhone5seは3月25日発売?

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3月15日発表、3月25日発売?

M.I.C Gadgetが噂のiPhone5seについて3月25日発売になるだろうとの見解を示しています。

慣例として、iPhoneの新機種は発表より2週間以内には発売されているという事実があるので、仮に噂通り3月15日に発表が行われるとすれば、3月25日というのは妥当な線ですね。

 

iPhone5seの特徴としては諸説ありますが、いずれにしても4インチのiPhoneを望む声はいまだユーザーの中でも多く存在します。

新興国向けの展開であるため日本では発売されない可能性があるという報道もありますが、4インチを切望するユーザーは3月に国内発売されることを心待ちにしているはずです。

 

<文:研究員A>


「おいおいピンクだって?あれはローズゴールドだよ」

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iPhone5seの色は「iPhone6sと同じ」との事

昨日、iPhone5seはスペースグレイ・シルバー・ピンクと伝えたばかりですが、早くも色に関する新情報が。新情報ってより戻っただけですが…

今回の情報元9to5macでもピンクのはあったようですが、関係筋の目撃情報では「iPhone6sと同じ」ということらしいです。

iPhone5seと同時発表されるとのiPad Air3がローズゴールドを展開すると言うがあり、iPhone・iPadは色を揃えるというがあるので、やはりiPhone6sと同じ4色と言うが一番濃厚でしょうか…

 

何回「噂」と言っただろうか

まあリーク情報とか関係筋とか、面白半分に留めておいた方が良いと思います。

情報をまとめたりもしてますが、統一性は無いわけですし。

もしかすると出ない可能性もありえますしね。

 


iPhone5seはスペースグレイ・シルバー・「ピンク」!?

iphone5se3color

iPhoneシリーズでは初の「ピンク」

3/15に発表されるとウワサされているiPhone5seですが、カラーバリエーションがスペースグレイ・シルバー・ピンクという情報が出ました。

Apple製品でピンクと言えばiPodシリーズが商品展開をしています。

ipod_pink

もし本当に「ピンク」ならば、iPhoneだけピンクの色味が違うと言うことはしないでしょうから、iPodシリーズに合わせると思います。

ちなみに、ピンクが好きで女性スタッフから覚めた目をされる研究員Hですが、iPod Touchのピンクは濃厚すぎて避けました。

理想は黒メインでピンクのラインが入ってるとカッコいいんですが。さらに細かく言うとピンクよりワインレッドやマゼ(略

 

ゴールドとローズゴールドはどこに行った?

新色が追加されることは良いことだと思いますが、特に女性人気の高いゴールドとローズゴールドを外すと言うのは信じがたいのですが…

ローズゴールドはiPhone6sで追加されたから分かりますが、ゴールドはiPhone5sからスタートし、iPodシリーズにも採用されている色です。

まあ人気があるとはいえ、それしか選択肢が無いから選んでいる可能性も十分あるわけで、もしかしたらユーザーが求めているのは濃厚なピンクなのかもしれません。

 


えっ…マジで?!iPhone5seは日本では購入できないかも…

OMG

iPhone5seは日本では発売されない…?

1月27日に、日本経済新聞がアップル、新興国に小型iPhone 販売減速を挽回という記事を掲載しました。
これによると、

新興国市場を中心に販売することで利用者を増やし、端末上のアプリなどを通じてソフトやコンテンツの売り上げを伸ばして、スマホ自体の販売の伸び悩みを補う戦略

ということで4インチiPhoneが新興国に向けて開発、販売されることがわかります。つまり先進国はターゲットではない可能性があると。

確かに企業の主たるターゲットであろう先進国で過去のナンバリングを用いた端末を発売するというのは不自然な感じはします。

そしてご存知の通り、我が国日本は先進国とされています。となると…あれ?iPhone5seは日本に来ないんじゃね?勘弁してくれよ!!

 

 

”中心”という言葉にかけるしかない!!

先の引用によれば、新興国を「中心」に販売するとのことなので、新興国のみをターゲットにはしていない可能性は残ります。

この部分に期待をするしかありません…。

おそらく多くのユーザーが心待ちにしているであろうiPhone5se。日本でも発売されるのか?!発表とされている3月まで心中穏やかではいられませんね…。

 

<文:研究員A>


待ちに待ったiPhone5seがついにくる!?

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iPhone5se&iPadAir3がいよいよ発表か

9to5Macによると、Appleの新機種発表が3月15日でおおよそ決定したようです。

その際に発表されるとみられているのが以前もお伝えしたとおり、期待の4インチiPhoneとiPadの新作、iPadAir3、AppleWatchの新バンドの3つです。

次期はすでに2月に入りましたから、あと1ヶ月強。非常に待ち遠しいですね!

 

なお、情報元ではこの日程がずれる可能性と、イベントを開かずにプレスリリースのみでの発表になる可能性があるとも記載しています。

<文:研究員A>


4インチiPhoneに3DTouchは…?

IPHONE6s

搭載されま…

情報サイトのM.I.C Gadgetによると、3月発売とされる4インチiPhoneに3DTouchは搭載されないようです。

その根拠として、いくつかのインサイダーによって4インチiPhoneは厚みが6.9mmになることがリークされており、これはバッテリーの厚みに相当するため3DTouchのセンサーを搭載するスペースが無いはずだからだとのこと。

 

LivePhotosはどうするのだろう…

根拠がふんわりしているので情報というより推論のような気もしますが…。以前、別の情報元からは4インチiPhoneにLivePhotosの機能が搭載されるという話もありました。

LivePhotosはご存知の通りiPhone6s/iPhone6sPlusに搭載されている新機能で、動画の再生には3DTouchの機能を使用します。

仮に4インチiPhoneに3DTouchが搭載されないとすれば、LivePhotosの機能と矛盾が起きてしまいそう。果たしてどちらが真実なのか。

はたまたどちらも真実なのか。続報が待たれます。

 

<文:研究員A>


4インチiPhoneはiPadAir3と一緒に3月発表か

iPadAir

お祭りは3月?

噂の4インチiPhoneですが、ここにきてiPadAir3が3月に発表になるという噂も出てきたので、まとめて3月中旬に発表になるという説が有力になってきました。

また、情報元の9to5Macによればそのタイミングで新しいAppleWatchも発表されるのではないかということです。

これは祭りの予感…!!

 

 

新端末のポイントは?

まずiPadAir3ですが、iPadProで採用されたApplePencilに対応するようです。(以前ApplePencilを取り扱った記事はコチラ)

また、オーディオの機能向上はLEDフラッシュの搭載が予定されているとか。現在iPadの売り上げは前年同期比-25%と著しく低下しており、この新機種で盛り返すことができるのか見ものです。

 

次にAppleWatch。これは端末部分の新バリエーションではなく、バンド部分にゴム製のスポーツバンドや、エルメスコラボモデルの新色等新しいモデルが追加される模様です。

 

そして最後にお待ちかねの4インチiPhoneです。凡そこれまでお伝えしてきたとおり、外見はiPhone5sを踏襲しつつも液晶部分には曲面ガラスを採用、中身はiPhone6をベースにし、一部「Live Phontos」等iPhone6s/iPhone6sPlusの機能も盛り込むということですが、チップセットがiPhone6/iPhone6Plusで採用されたA8ではなくiPhone6s/iPhone6sPlusで採用されたA9チップになるようです。また、新形状となるために新しくケースの生産ラインが準備されてるという噂もあります。情報元ではこの新ケースはiPhone5sにも使えるということなのですが、iPhone5と5sはケースの使い回しができたことを考えれば新ケースはiPhone5でも使えそうですね。

 

諸々、Appleからの公式発表ではないものの、3月下旬となればあと約2ヶ月です。ワクワクが止まりません!!

<文:研究員A>


【恒例】新型4インチ「iPhone5SE」の画像が早速リークされる。

iPhoneの新機種が発表前に画像だけリークされるのってなんかもう恒例に

なってきていますね。最早わざとなんじゃないかという気もしてきます。

 

iPhone研究所 所長です。

 

ということでおなじみ海外の情報サイト9to5Macや他のサイトでも続々と

リーク画像が出てきているようなのでまとめます。

4-inch-iphone-6-style-model

 

左がiPhone5で右が今回発表されるiPhone5SEとの事。

 

なんか色々写り込んでるので見やすくしてみました。

名称未設定-1

 

 

見る限り本当に小さいくなったiPhone6という感じですね。

スリープスイッチも横に移動していて、アンテナラインも6のそれと一緒です。

マナーモードやボリュームのスイッチも気持ち長くなっているようです。

ホームボタンがただの□刻印のボタンからTouch IDになっています。

 

以前にもあった通り、画像がリークしたとしても本当にこれが販売されるとは

限りません。

2016-01-25 11.53.44

これは私が使っているiPhone5Sの「6っぽく見えるバックパネルカスタム」です。

もちろんこれはスリープスイッチが従来通り上についていますが、こんな風に

よくできたカスタム品の可能性もあるということです。

 

そもそも一般の利用者の中には

「丸みを帯びたデザインより従来の無骨なカタチの方が好き」

という意見も少なからず出ているようなのでこのデザインをゴリ押してくるのかも

謎なところです。

 

発売も2月と言われていたものが3月下旬から4月と言われている通り、それだけの

日数があれば、デザインの変更はないこともないので、

「もしかしたらこんなデザインかも?」

というくらいで覚えておくくらいでいいかもしれません。

 

あ、ちなみにiPhone5Sが6っぽく見えるカスタムは材料費込みで\15,800です。

今はまだブラックしかありませんが、そのうちシルバーもゴールドも

出来ると思いますので気になる方はDon’t miss it!

 


4インチiPhoneは「iPhone5se」で落ち着きそう。発売は3月下旬~4月上旬か。

iphone5se

iPhone5seの詳細スペック情報!

9to5Macが噂の4インチiPhoneは「iPhone5se」となり、発売は3月下旬から4月上旬になるという情報を掲載しました。

また、詳細なスペックについても触れており、

 

・外観は概ねiPhone5sを継承するが、液晶はiPhone6と同様に曲面ガラスを採用。

・iPhone6と同等のカメラ性能となる。アウトカメラは800万画素、インカメラは120万画素。

・ビデオ撮影時のパノラマ撮影やオートフォーカスをサポート。

・ApplePayのためのNFCチップ搭載。

・iPhone6と同じA8/M8チップを搭載。

・無線機能はBluetooth 4.2、VoLTE、802.11ac規格のWifiに対応。これもiPhone6と同様。

・iPhone6s/iPhone6sPlusの新機能「Live Photos」に対応。

・カラーバリエーションはiPhone6s/iPhone6sPlusと同じでシルバー、グレー、ゴールド、ローズゴールドの4色展開。

 

ということで、iPhone5sの外観にiPhone6を詰め込んで、一部iPhone6sを取り込んだといった感じ。

LivePhotos対応ということですが3DTouchには対応しているか不明となっており、そのあたりがどうなるのかが少し気になります。

 

<文:研究員A>


もう何がなにやら…4インチは5eでも6cでも7cでも無い?サプライヤーから新たな名称が。

se

新説、iPhone5SE

Mydriversが大手サプライヤーのFoxconnからのリークとして、噂の4インチiPhoneの名称は「iPhone5SE」になるという情報を掲載しています。

iPhone5sの「S」はSecurityの頭文字とされていますが、iPhone5sの強化版ということでEnhancement(強化)の「E」をiPhone5sのあとにそのまま付けた形です。

 

現在、テストモデルとしてA1622とA1723という2つのモデルが存在しており、チップはA8を使用、容量は16GBと64GBの2種類。

ところが問題はRAMで、2つのサプライヤーが製造を担当するため1GBと1.2GBの2種類が存在してしまっているとのこと。

このまま両方が混在して発売されれば、iPhone6sが登場した際にA9チップがTSMC製とサムスン製で消費電力に差があったことから問題が発生しましたがその悲劇を再度繰り返してしまわないかが懸念されます。

内蔵バッテリーは1,624mAh、カラーバリエーションはiPhone5sと同じ3色(シルバー、グレー、ゴールド)ということで、もしこの通りの使用なら本当にiPhone5sとの見分けが付かなくなりそうですね。

 

<文:研究員A>


4インチ新型iPhoneの名称は「iPhone5e」?

2、3月あたりに発売が予想されている4インチiPhone。

名称だけでもいろんな噂があり、「iPhone5 MarkⅡ」とか「iPhone6c」とか「iPhone7c」とか言われてきましたが、cnBeta.comによると今度は「iPhone5e」という情報が現れました。

iphone5e1

iPhone5 enforcement

eは「enforcement」のeらしく、「強化版」というのを表しているそうです。

見た目はiPhone5sとほぼ同じで、カラーバリエーションも黒・白・金の3色との事。

iphone5e2

過去の情報と類似する部分があるのですが、スペックが過去の情報よりも落ちています。

前回の情報ではiPhone6s同様のA9プロセッサ・本体メモリ2GBでしたが、今回の情報ではA8プロセッサ・本体メモリ1GBとの事。

そして強化ポイントはApple Pay対応NFC機能VoLTE機能のサポートとの事。

iPhone5sがA7プロセッサなので、一応iPhone6並みにはスペックアップしていますが、正直iPhone5sと大差が無い印象です。

その分値段は約60,000円と新しいiPhoneとしては安めの設定ですが、機種変してまで欲しいスペックではないような気がします。


4インチでiPhone6と同等のA8チップ搭載、新型のiP…

iphone
研究員Hの机には変わったものが。

左はiPhone5s、右はiPhone6、そして真ん中は…

ま、まさか…!?

iphone6c

そ、そうなのかぁー!?

 

 

ipodtouch width=

あ…

 

 

DSC_0379~01~3

と言うわけで、

iPod touch(6世代)です。

ipodtouch6th ipodtouch6th
iOSを搭載した音楽プレーヤー「iPod touch」です。

知らない人には「通話の出来ないiPhone」「小さいiPad」と言った方がわかりやすいでしょうか。

この最新モデルは「iPod touch 6」「iPod Touch 2015」とか呼ばれたりもしてますが、iPhoneやiPadと違い、こちらは名称にナンバリングは付いてません。

 

iPhone研究所で働いていながらiPhoneを持っていない私、研究員HがiPhone代わりに購入しました。

iPhone6cだか7cだかはiPod touchに近いデザインという噂もありますし、一足先にその世界を体感しようかなぁと。

(と言ってもこのiPod touchは2015年7月に発売してるんですが)

電車の中で使ってiPod touchを知らない人達をビビらせてやりますよ!

 

iPhoneと比較

ipodtouch6th
改めて左からiPhone5s・iPod touch・iPhone6です。

 

ipodtouch6th
背面が大きく違いますね。

ちなみに5sの上下の白い部分、6の白いライン、そしてiPod touchの右上の黒い部分はアンテナの代わりなんです。

一部では不評のようですが、これを完全に無くしてしまうと受信感度がガクッと落ちると思われます。

 

ipodtouch6th
iPhone6も薄いですが、iPod touchはもっと薄いです。

iPhone7ではイヤホンコネクタを廃止するなんて噂もありますが、これだけ薄くても搭載出来てるんだから、廃止しなくてもいいんじゃないでしょうか?

 

ipodtouch6thホームボタン
Touch ID(指紋認証)が付いていない為、ホームボタンに□マークがあります。

 

余談ですが、Touch IDを搭載してからデザインが変わったのは、単純に区別するためだけではないそうで。

非搭載のボタンはボタンそのものが凹んでおり、□マークもよく見るとプリントではありません。

この形状だとTouch IDが搭載できない為、現在の形になったんだとか。

 

 

先程、「通話が出来ない」と書きましたが、スピーカーとマイクは付いてるのでLINE電話のようなネット回線を使った通話は出来ます。

その場合、スピーカーは最下部、マイクはアウトカメラの横に付いてるので、上下表裏を逆にする事をオススメします。
tsuuwa
▲これがiPod touchの通話スタイルだ! …ダサい!

EarPodsのようなマイク付きイヤホンがあれば、それでも通話出来ますが、残念ながらiPod touch付属のEarPodsにはマイク付いてないんです…

earpods
電源アダプタが付属してないのは知ってたんですが、まさかリモコンの無いEarPodsがあるとは…

ですが、iPhone研究所 六本木本店ではマイク付きEarPodsが超特価で販売してますので、是非ともご利用ください!(宣伝)

 

他にも動作がサクサク~とか、バッテリーの持ちが悪い~とかありますが、そんなのは他所のサイトが既にやってますので割愛。

前モデルの5世代との比較もよく見かけるので、私は今まで使っていた4世代モデルとの比較をしてみたいと思います。

 

4世代モデルと比較

4世代モデルはiPhone4と同時期に発売したそうですが、iOSの更新は6.1.6で終了してる為、この比較は実質iPhone3GSとiPhone6を比べるようなものなんです。

若い人だとiPhone3GS以前の端末は知らない人も多いのではないでしょうか。

なのでこの比較では「昔はこんなのだったんだ~」って感じで見ていただければと思います。

 

外観

ipodtouch4th ipodtouch4th ipodtouch4th
スマホといえば9:16の長細い形が主流ですが、音楽プレーヤーとして見れば、既に4世代で完成されていたと思います。

所長や研究員AもiPhone3GSを音楽プレーヤーとして使ってましたね。

ミュージック

ipod4ミュージック ipod6ミュージック
4世代のが古いというより、最新版がApple Music導入の影響でガラリと変わったようで、「使いにくい」と不評みたいです。

 

ipod6_hfplayer
HF Playerというアプリを使うと旧バージョンに近くてオススメです。

 

あれ、6世代の方、アートワーク減ってるぞ…

Safari

4image image2
4世代はアドレスバーと検索フォームが独立されてて、アドレスバーで検索しようとしても出来ません。

最新の方は細かい新機能がいくつか付いてるんですが、古いほうを使っててとにかく不便だと思ったのはやっぱり最上部のバー。

3image image
画面をスクロールすると最新の方は上下のバーが消えてWebサイトの見られる範囲が広くなり、上下どちらかを触れば再びバーが出てくるんですが、旧バージョンでは下のバーは消えず、上のバーはページ最上部にくっついてる為、バーを使いたかったらページの一番上まで戻らなくてはなりません。

カメラアプリ

ipod4カメラ ipod6カメラ
4世代のカメラを久しぶりに起動して驚きました。

設定メニュー等は無く、普通に写真を撮るか動画を撮るかしか出来ません。

上にある「オプション」もグリッドのオンオフだけです。

しょぼく見えるかもしれませんが、iPodではこの4世代モデルがカメラ初搭載でした。

その他

ipod6ホーム画面
スクリーンショットの保存形式が最近のスマホやこの6世代だとPNG形式(劣化なし)なんですが、4世代のはJPG(劣化あり)でした。

 

あとロック解除音が無くなってたので、Siriに聞いたら、
ipod6_Siri
だそうです。

シャッター音はアホみたいにうるさいのに。

 

これに通話機能付けて新型iPhoneでいいんじゃね?

SIMカードは挿せないので、Safariやオンラインゲームをやるなら無線LAN環境が必要になります。

ですがスマホを持っていればテザリングで無線LAN環境を作る事が出来ます。

なのでスマホを持ってる人にこそオススメしたいです。

ウワサのiPhone6cが出るまで待つのも手ですが「機種変は高い」と思ってる人や、AndroidとiOSの二刀流をしたい人にオススメです。

iPhone6に近いスペックを持ちながら、約25,000円から購入できるのも魅力です。

 

あ、iPhone研究所 六本木本店ではiPod touchの修理・買取を行っていません。

なので壊れても直せないんですよね…


待望のiPhone6C 発売予定は2月? 機能を押さえておきましょう

日本人には大きいiPhone6と6plus Sになってもそれは一緒でした。

そこで待望の5Sとかと同じ大きさの4インチ版「iPhone6C」の発売が

2月にされるかも!ということでした。

iphone-6c_iphones_gold

 

モックアップの画像など詳細があるので

海外サイトを参照してみてください。

cropped-cropped-9to5-mac-logo

 

 

iPhone5Cの時は5Sというよりかはカラフルな5という位置づけで

発売されたこともあり、折角64bitスマホが出てきたのにわざわざ

新しい端末で古い規格を使うのは耐え難いという方もいたのでは

ないでしょうか。

 

ではここで調べた限りのスペックです。

 

A9プロセッサ

これは現行のiPhone6Sと一緒です。

5Sとか6くらいから速度に不満を持ってる!という人はあまり

見かけないので十分といえる処理性能だと思われます。

ところで話題になったSamsung製とTSMC製はどういった

結果になるのでしょうね・・・

 

機種は16GBから。32GBは通り越して次は64GB?

容量の扱いも6Sと一緒のようですね。

16GBの次は64GBなら32GBからにしてくれたほうが助かるとは

思いますが恐らくはエントリーモデルで最安値段を出すための

選定なのかなとは感じます。

 

メモリは2GB

これに関してはiOSでは十分なのかもしれないといった状態でしか

ありません。Android端末には3GBや4GBのものも見受けますが、

iPhoneはiPhoneのみの専用OSなのでそんなにメモリが多く必要ないのか

電池の減りを防ぐためにメモリ容量は犠牲にしてるのかも知れません。

それでもiPhone6,6 plusは1GBなのでメモリ不足に悩まされることは

ないと思っても良いのかも・・・

 

NFCチップ搭載

毎回NFC関連のニュースには踊らされるだけ躍らされるので今回も

実際に目の当たりにするまで期待するのは禁物です。

Apple Payのみにしか対応してないことも十分に考えられます。

 

3D Touch機能はなし。指紋認証はあり

6Sから採用された3D Touch機能は残念ながら6Cでは無いようです。

しっかりグリップできる大きさだからこそ片手で3D Touchに行きたかったので

残念ではあります。

指紋認証は採用されるそうなので修理屋としてはホームボタンの配線が

どうなってるのか気になります。

 

バッテリーは1,642mAh

なんとも中途半端な容量ですがギリギリ入る大きさまで詰めた結果なので

しょうか。

ちなみにiPhone6は1,810mAh

iPhone6 plusは2,915mAh です。

少し電池の持ちが悪くなるのか、画面が小さくなった分伸びるのか結果

一緒なのかといったところで、画期的な飛躍ということもなさそうです。

 

といった感じで、最新のiPod Touchくらいの大きさに色々機能が盛り込まれた

スマートホン といった立ち位置になるのでしょうか。

6や6 plusが手に余る大きさで機種変してから落とす頻度が増えた方や

ポケットに入れるとパンパンになっている方などは一度その手に握り返して

あの時のホールド感を取り戻すのも良いかもしれません。

 


iPhone6cじゃなくてiPhone7c?見た目は5s!?

4インチ新型iPhoneの最新情報

iphone7c

mydrivers.comによると名称はiPhone7cで、見た目はiPhone5sとほぼ同じとの事。

「iPhone5s MarkⅡ」になるなんて噂がありましたが、それがこのiPhone7cなのでしょうか?

薄くなるとかiPhone6みたいに丸みを帯びるとか新しいデザインを期待してた人には残念な情報ですが、iPhone5・5sのデザインが好きという人は多いので、喜んでいる人も多いのではないでしょうか?

スペックの方は、過去の情報ではCPUはiPhone6と同等のA8プロセッサとの事でしたが、今回の情報によるとiPhone6sと同様のA9プロセッサとの事で、本体メモリもiPhone5s・6は1GBでしたが、iPhone6sと同様の2GB

CPUのスペックアップに合わせてバッテリー容量もiPhone5sの1570mAhより多い1642mAhになるとの事。

A8プロセッサを搭載したiPod Touchは1,043mAhで、「電池の減りが早い」「すぐ熱くなる」等の問題もありましたが、iPhone6sが1715mAhなのを考えれば、電池の減りは若干早いかもしれませんが、問題になるレベルではなさそうですね。

さらにcシリーズには付かないと予想されてたTouch ID(指紋認証)も搭載するとの事!

4インチなのでディスプレイサイズは変わらず、カメラスペックもそのままと、ここは少し残念。

カラーリングも3色らしく、5sと同じラインナップになるのでしょうか?

 

スペックは優れているんですが…

軒並み過去の予想を良い意味で裏切ってきてますね。

しかし、悪い意味で裏切ってきたのが価格なんです…

以前の情報では日本円で48,000円なんていわれてましたが、今回の情報では約74,000円以上との事。

さすがに6s並みのスペックだとすると、48,000円は安すぎますから仕方ないのかもしれませんね。

しかしこうなってくるとcシリーズ=安価・低スペックモデルという認識は変えたほうが良いのかもしれませんね。

 

どこまで正確な情報か分かりませんが、iPhone5sのデザインで中身は6s並みとなってくれれば購入する人は多そうですね。


これが4インチのiPhone6!!世界最速入手!!

これがiPhone6c?!早速レビュー

iPhones

まずは上図をご覧ください。左がiPhone5、一つ飛ばしてiPhone6、iPhone6Plusです。

iPhone5&iPhone6c01

さて、では次はコチラをご覧ください。

iPhone5と並べてみました。iPhone6のシルバーと同じ表記、ロゴ。丸みも同じですがサイズはiPhone5と同じ4インチです。

iPhone5&iPhone6c02

下部にはLightningコネクタ。スピーカーとイヤホンジャックも引き続き下部に配置されています。

いいですね4インチ。やっぱり手にしっくり来ます。

 

 

さて、ここでお伝えしておきたいことが。それは…これがiPhone5sであるということです。

 

 

iPhone6風バックパネル

iPhoneカスタムのパーツは国内外に多く存在しており、iPhone研究所では各種カスタムの代行を請け負っております。

先の4インチiPhone6は実はiPhone5sをカスタムした品でした。しかも所長の私物です。

通常のiPhone5sは角は丸いものの、上下、再度の辺は平らなため、少々手に刺さる感じがありました。ですがこのパネルでは縦が少し長くなる代わりに各辺に丸みがあるので収まりがいいですね。

 

iPhoneカスタムはiPhone研究所にお任せください!

パネルお持込の場合、工賃は7,800円となっております。内部の全てのパーツの乗せかえにはプロの技術が不可欠ですからもし人とは違ったiPhoneにしたい!!なんていう方は是非iPhone研究所にお問い合わせください。


iPhone6c、価格は48,000円。iPhone6sの半額から買えるかも!

iPhone6c

<ued361.com>によると、iPhone6cの価格は$400~$500になるとのことです。

iPhone6sは2015年12月時点ではAppleのHPで\93,744円(税込)ですから、もし$400での発売ならおよそ半額で買えてしまいますね。

 

とはいえ、スペックはやはりiPhone6に採用のチップ「A8」が搭載され、容量はiPhone5cと同様に16GBと32GBのラインナップになるとか。ついでに3D Touchも搭載されないみたいです。

それでもiPhone6の性能が4インチで使えるとなればやはり見逃す手はないですよね。

 

発売は2016年初頭とのことですが、3月にAppleWatch2と同時に発表されるのではという噂があります。いずれにしてもお目見えは近いでしょう。

あなたがiPhone5やiPhone5s、iPhone5cからの機種変更を検討されているならiPhone6cの発売を待ってはいかがですか?


廉価版とは呼ばせない!iPhone6cは金属素材を採用か

iPhone6c

iPhone6cはiPhone6の廉価版ではない!

さて、存在がいよいよ現実的になってきたiPhone6cですが、仕様に関しての続報がいくつか入ってきました。

前cモデルのiPhone5cはiPhone5の廉価版だ、なんていう認識がありますよね。

まあ実際のスペックを見るとそう劣っているわけでもないのですが…。

 

ですが、今回発売予定のiPhone6cは”c”の名を冠しながらも安っぽさを排除して「廉価版」の汚名を返上するというのです。

金属素材を採用し、且つカラーバリエーションを豊富にするとか。見た目だけならばiPhone6s/iPhone6sPlusとも肩を並べられるでしょう。

 

で、中身はというと…

ここは少々残念というべきか。3D Touch は採用されない方向で進んでいるということなのです。

ですがiPhone6と同等の機能を有しながらも片手操作が楽な4インチですからね。

iPhone6の機能をコンパクトな筐体に収めたのですから最早、廉価版とはいえないでしょう。


”6”なのか”7”なのか、”2”なのか”9”なのか。―新4インチiPhoneのお話

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噂の尽きない次期iPhoneですが、現在、新4インチモデルに関するある2つの噂によって

”6”or”7”、”2”or”9”

という論争が起こっています。

この数字がなんなのかは情報通の方々なら既におわかりかもしれませんね。

 

iPhone予測で有名な香港の証券アナリスト、ミンチー・クオ氏は”6”&”2”、

iPhoneのサプライヤー(パーツ卸し等を担当する企業)Foxconnの関係者は”7”&”9”であるとして

今世界中がざわついているのです。

 

”6”or”7”

というのはもちろんどのナンバリングの”c”なのかです。

「iPhone6c」なのか「iPhone7c」なのか。

まあこれ自体は正直どちらでも良いといえば良いのですが。

問題は…

 

”2”or”9”

ここです。”2”なのか”9”なのか。

つまり2016年の「2月」なのか「9月」なのかです。

通年、新型iPhoneの発表は9月に行われてきました。

つまり、「7」シリーズが発表になるのもおそらくは9月。

であればもし次期”c”タイプiPhoneが9月発売なら”7”、

それ以前(クオ氏によれば2月)であれば”6”であることが確定するのです。

 

そして実はもう一つ騒がれている数字があるのです。

それは…

 

”8”or”9”

これはチップセットが「A8」なのか「A9」なのかです。

「A8」はiPhone6に搭載されていたチップセットで「A9」はiPhone6s/iPhone6sPlusのチップセットです。

 

なぜこんな話が起こっているのか。

 

現状唯一の”c”であるiPhone5cは「A7」を搭載したiPhone5sと同時に発表されたのですが

チップセットはその前モデルであるiPhone5と同様の「A6」を採用していました。

それに倣う形ならば当然iPhone6と同じ「A8」が搭載されるというのが”8”派の意見。

一方で、今回の”c”はiPhone6s/iPhone6sPlusと同時に発表されたわけではありません。

時期がずれている以上は”c”の前モデルになる「6s」のチップセット「A9」が搭載されるだろうというのが”9”派の意見というわけです。

これもなんとなく「6c」なら「A8」、「7c」なら「A9」になりそうな気はするのですが…。

 

結局のところ蓋を開けてみるまではわかりません。

ここまで噂が続いているのですから「4インチiPhone」の復活はほぼ確実なのでしょう。

しかしそれにまつわる数字がどうなるかは…少なくとも噂されている2016年2月まではわかりませんね。

 

そういえば一時期「iPhone5sMarkⅡ」になるなんて話もありましたが…

<元記事はこちら>

それは立ち消えたようですね。

つい最近、同じように「信頼できる情報筋」からの話が世間を賑わせました。

当研究所も取り上げましたが↓

<iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。>

これも立ち消えるんじゃないかなーなんて思っています。


iPhone7・iPhone6c/iPhone7c 仕様情報まとめ

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iPhone6S/iPhone6SPlus発売前後から噂の絶えないiPhone7ですが、コンセプトデザインがリークされだしたのをきっかけに、かなり現実的な噂も出てきました。
そこで今回は巷でささやかれている次期iPhoneの仕様についてまとめてみたいと思います。

仕様1 ホームボタン撤廃

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iPhoneシリーズは基本的に物理ボタンが少なく設計されています。

スリープボタン、マナーモードスイッチ、ボリューム、そしてホームボタンです。

このホームボタンに円形のシールを貼ったりしてデコレーションする方もいたりして、この丸いホームボタンはある意味「iPhoneの最大の特徴」の一つでした。ところが、このホームボタンを撤廃するという噂があるのです。

となると、現在ホームボタン上で行っている「TouchID」は?と、お思いでしょうが、なんと画面にタッチすることで認識するようになるということです。

そして当然、ホーム画面に戻る操作を司る機能が別に設けられるはずですが、ここはiPhone6S/iPhone6SPlusから搭載された「3DTouch」を絡めてくるのではないかと一部では予想されています。

 

 

仕様2 フロントパネルの全液晶化

iphone7-concept05

タイトルの通りなのですが、ではこれによってどんな利点があるかを考えてみましょう。

現行の比較的新しいiPhoneには画面下部をスワイプして表示させる「コントロールセンター」という便利な機能があります。

このコントロールセンターでは画面の明るさを調整したりwifiや機内モード等をワンタップでON/OFFできたりと、iPhoneの利便性を飛躍的に向上させています。

ところで、今のiPhoneのフロントパネルは液晶画面以外に縁取りがあります。この縁取りがもし無くなったら…。

測ってみた

IMG_0023

 

全体が大体14cm…

IMG_0025

 

 

縁取りは上下とも2cm弱なので…

なんと上下合わせてフロントパネルのおよそ4分の1のスペースが空くことになるのです!

となればホーム画面のアイコンを上詰めにして1行増やして、且つ下部にコントロールセンターのスイッチを持ってくることも不可能ではない(はず)!!

画面がより多く使えることで拡張性が上がればユーザーとしては万々歳ですよね。

 

 

仕様3 液晶の曲面化、エッジの搭載

iphone7-curved

 

これはライバルであるサムスンのGalaxyがすでに採用している技術です。

サイドも液晶化することで画面をより多く利用可能にするというものですね。

修理屋としては画面取り外し困難な感じがとても恐ろしい。

 

 

仕様4 置くだけ充電対応

iphone7-concepts5

これも既にAndroidでは採用している端末も多いですね。iPhoneに対してはそのようなカスタムパーツこそあったものの、充電コネクタ部分を塞ぐことには変わりなく、また重量も少なからず増すためにあまり使い良いものとは言えませんでした。

しかし、公式に対応すればもちろんコネクタを塞ぐことなくかつ重量もそのままで充電が可能となります。充電するときはポケットや鞄から取り出して置くだけ、持ち出すときは台から取るだけと、iPhoneをよりスマートに扱うことが可能になりますね。

 

 

仕様5 排水機構の実装

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iPhone最大の欠点と言ってもいいのが防水性です。「iPhone6S/iPhone6SPlusでは防水性が上がった」なんて話もありましたがその実、iPhone6/iPhone6Plusよりも多少マシくらいのもので、水没させる方は後を絶たず、結局防水iPhoneとは言えないものでした。

そんな中、Appleは電気が水を引き寄せることを利用した排水機構の特許を取得しました。水分の浸入を防ぐ「守りの姿勢」ではなく、入った水分を外に追いやる「攻めの姿勢」をとるあたりが常に革新を目指すAppleらしいといえるのではないでしょうか。

この機構をスピーカーや充電コネクタ等、水分の浸入しやすい部分に採用することで、ゴムパッキン等で見た目を損なうようなことなく耐水性を確保するといわれています。

 

 

番外 新4インチモデル(iPhone6c or iPhone7c)

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近年のiPhoneにおける大画面化の中で、iPhone5シリーズで採用されていた4インチサイズを求める声は止みません。

そこで2016年夏、早ければそれよりも前に4インチサイズの新iPhoneを発売する動きがあるといいます。

この端末はiPhone6c、もしくはiPhone7cという名前になるだろうと言われています。

iPhone7の発売日といわれている2016年9月よりも早い発売ならば「iPhone6c」、iPhone7の発表と同時かそれ以降ならば「iPhone7c」のネーミングとなるでしょう。

過去に発売されたiPhone5cが、同時に発売されたiPhone5Sではなく前モデルのiPhone5と同じチップセットを使用していたことから、この新iPhoneにはiPhone6のチップセットが使われるのではないかということですが、4インチサイズにiPhone6の性能が詰まっているのならば性能は充分と言えるのではないでしょうか。

 

 


来年のiPhoneは4インチに戻る?海外アナリストが予想

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AppleInsiderによると、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏が米国時間11月3日付けの投資家向けメモで、4インチ画面のiPhoneが、来年発売と予測されている時期ナンバリングの「iPhone 7」とともに登場する可能性があると述べています。また、機能については、現段階で4インチ画面を搭載する最後のiPhoneであるiPhone 5Sと似たようなものになると報じられています。

Appleは2014年のiPhone6/iPhone6Plusの発売に際して画面をそれぞれ4.7インチ/5.5インチまでに拡大しました。その翌年である今年2015年に発売されたiPhone6S/iPhone6SPlusにもそのサイズは継承されています。この大画面化で消費者の大きなニーズに応えることで消費者は他社のスマートフォンを検討することが少なくなりました。

しかし同氏は、画面サイズの小さいiPhoneに対する需要はまだ存在しておりその量産が2016年上半期に始まると考えています。つまり、この新しいiPhnoeが2016年に、例年であればは9月に発表される次世代iPhoneシリーズの1つとして登場する可能性があるのです。

4インチiPhoneが低価格モデルになるとみており、これはiPhone5Sと同時に発表された廉価版の「iPhone5C」を彷彿とさせますが、その筐体はプラスチック製ではなく金属製になる見込みだといいます。この端末には、現行のiPhone6SやiPhone 6SPlusと同じ「A9」プロセッサが搭載されるとされますが、あくまで現行の最新であり来年には過去の技術となります。ここには過去の技術を用いて価格を下げる狙いがあると考えられます。

またこの小画面iPhoneには、最新iPhoneに搭載されている感圧技術「3D Touch」は搭載されない可能性が高いということです。

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