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林檎が窓をぶち破ったようです。

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iPhoneが偉業を達成

iPhoneの2015年全世界出荷台数がWindowsPCを超えるという偉業を達成したという情報が入りました。

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1981年よりWindowsPCの出荷台数はほぼ毎年上昇してきました。それはiPhoneが登場した2007年以降も同様です。

しかし、2012年をピークに出荷台数は減少の一途を辿り、反面iPhoneは2012年を境に急速な増加を見せ、ついに2015年、WindowsPCの出荷台数を超えました。

OSとしての出荷台数はAndroidが依然独走を続けますが、Androidは世界中の企業が参画し製造しているのに対してiPhoneがApple単独で販売を行っている点から考えればこれはとてつもない偉業です。

 

最新OSの普及率も好調

また、AppleはiOS9の利用率がユーザー全体の75%に至ったことも発表しました。また残る25%のうち19%はiOS8を利用しているようです。

ちなみに昨年12月時点のAndroidの最新OSであるAndroid6.0の普及率が0.5%、前バージョンのAndroid5.0、5.1が合わせて29.5%、Android4.4が最多の36%、残る44%は更に古いOSを利用しているということで、今回の発表でiPhoneの新OSの普及率が高いことを改めて世間に印象付けた形です。

 

スマホがあればPCは要らない?

今回の出荷台数の結果を鑑みるに、多くのユーザーが「iPhoneがあればPCは要らない」と考えていることが伺えます。しかし、iPhoneをはじめとするスマートフォンはPCを所持していることを前提で作られていることを忘れてはいけません。

いざというときのフルバックアップ、復元ができるのはPC経由のみです。スマホユーザーは今一度「PCを持たないリスク」についても把握したほうが良いかもしれませんね。

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員A>

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