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共存不可能な「バッテリー容量」と「薄さ」。ニーズは果たして。

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iPhone7にユーザーが求めるのは…?

海外で面白いアンケートを行っているサイトがありました。

それは「あなたはiPhone7に薄さとバッテリー容量のどちらを求めていますか?」というもの。

近年のiPhoneやiPodTouchは薄型化を追求するあまりバッテリーを収めるスペースが削減されてしまい、前モデルよりもバッテリー容量が減るというループに陥っています。

実際は他のパーツの消費電力を削減したりして体感自体はあまり短くはなっていないようですが、しかしそれは薄くならなければもっと長時間使えるようになっていたという事実の証明にもなります。

果たして世界のユーザーはどちらを求めているのでしょう。果たして結果は…

 

85対15の圧倒的大差で

バッテリー容量という結果になっています。多少端末が重く厚くなってもやはりユーザーにとっては頻繁に充電が必要というのはストレスだということですね。

Appleの旧CEO、故スティーブ・ジョブズ氏は「消費者に何が欲しいか聞くのではなく、消費者が次に欲しくなるものを見せるんだ」という意識を同社に強く根付かせました。

先日は3.5mmステレオジャックの廃止で21万人以上の署名が集まったという記事を書きましたがジョブズ氏の意思を継承しているAppleはユーザーのニーズを無視した方向に突き進むのをやめるつもりは無いでしょう。

 

<アンケートページはコチラ(英語)>

 

<文:研究員A>

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