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iPhone7、2016年発売予定か。フロントフル液晶?こんにゃくのように曲がる?大胆予想

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すでに各所で予想が行われているiPhone7。Apple社が1年に1度新機種を発表し、2年に一度ナンバリングを変更していることから2016年にiPhone7が発表されることはほぼ間違いないだろう。

時期についても9月になるとされている。これはiPhone6S以前の機種の発表が9月に行われたことに基づく。

<過去の新機種発表日程>

iPhone6S/iPhone6SPlus:2015年9月9日

iPhone6/iPhone6Plus:2014年9月9日

iPhone5C/iPhone5S:2013年9月10日

iPhone5:2012年9月12日

 

そこでこの記事では期待の意味をこめてネット上で予測されている数々のiPhone7のデザインの中から、特に面白そうだと感じたものを掲載していきたい。

 

◆iPhone7はイヤホンジャックが丸くない?!

今回のiPhone6S/iPhone6SPlusでは、Appleはそれまで行っていた「新端末がiPhone史上最薄である」という発表をできなかった。この原因としては新機能の3DTouchを導入したことで画面にどうしても厚みが出てしまうという点が大きくはあったがもう1つ、どうしても現段階では薄くすることのできない部分があったからだ。それがイヤホンジャックである。

現状は3.5mmのミニプラグ対応の形を採用しているがこれはつまり、どう頑張っても3.5mmの壁を越えられないということにもなる。そこで考えられたのがこのイヤホンジャックのサイズ変更。

しかし単純に一般的に出回る2.5mmサイズへ変更したのでは物足りないと見えて、独自に2.5mmプラグを削り、アルファベットの「D」の形にしてしまうという驚きの発想が生まれたらしい。

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しかもすでにこれの特許を取得済みといった話まであるのだからすごい。機能はそのまま、突き詰めるなら徹底的に。常に革新を念頭に置くApple社らしいといえる。

ただ、こうなると一般的な既存のイヤホンやヘッドホンはそのままでは使えなくなるわけで、スマホで音楽を聴くことの多い人にはあまり嬉しいとは言いがたいかもしれない…。

【情報元:Appleinsider

 

◆とにかく画面を大きく!

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これは数年前から存在している話だが、筐体を湾曲させ画面の範囲を大きくとるというもの。

実際、Appleはこの特許を取得済みのため、上記イメージ図のままとはいかないまでも曲面デザインのiPhoneが誕生する可能性は大いにある。曲面デザインの端末では既にサムスン電子が「Galaxy S6 Edge」を発売していることもあり、ライバル関係にあるAppleがこれを取り入れる可能性は非常に高いと思われる。

galaxy-s6-edge-in-green←サムスン電子 Galaxy S6 Edge

【情報元:Appleinsider

 

◆まるで板こんにゃく。曲がるスマホ

Apple社は「柔軟な電子デバイス」の特許もとっているそうで、そこで考えられたのがこれだ。

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板こんにゃく…あるいはマットレスか。当然ながら変形可能な筐体、ディスプレイ、バッテリー等々が必要となるため、実現の可能性は極めて低いとされるが実現すれば非常に面白い。ここまで柔軟な素材ならば液晶ガラスの破損ともおさらばできるだろう。

【情報元:Macworld

 

ネット上ではこの他にも「TouchIDがホームボタンではなく液晶画面で認識するようになる」「防水性を高めるために非金属素材の筐体になる」等、可能性のありそうな話も含めて様々な予測がされている。

今後もApple社からの公式発表や面白いアイデアを発見したら読者へ向けてお届けしたい。引き続き時期iPhoneに注目だ。

 

 

 

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