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【関東積雪】雪の日の歩き方を抑えておこう!

ここ最近毎年年明けに積雪するようになってきましたね関東も・・・

iPhone研究所 所長です。

 

それはさておきまして、あまり積雪に慣れていない関東では電車の

遅延は当たり前。ひとつ前とか最悪な場合は我が家から歩いて出勤する方も

いるのではないでしょうか。

そこで東北の雪国を攻略してきた私から「転ばない歩き方」を

お伝えしようと思います。

 

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足の裏全体で歩く

普通の歩行では、かかと→足全体→つまさきの順番で着いていると思いますが、

これを意識して足全体で踏むようにしてください。コツは指の付け根付近、

手でいうとよくマメが出来る部分に力を入れるような感じです。

必然的に歩幅が少し小さくなるはずです。

 

歩行の動作はなるべく小さく。前傾姿勢に

手の振りが大きいとその分体重バランスはブレます。必要最小限な動作で

歩くようにしてください。

滑る危険から足だけが先行して身体が反る方が多いですが、逆効果です。

ビビった時こそ前傾姿勢。前傾姿勢というよりは後ろに反らないという

事を意識してください。

 

目線はいつもよりちょっと下

普段は前の方を見ていると思いますが、足先のちょっと先くらいを見て

歩きましょう。

雪がないからといって工事現場やマンホールなどの金属製のところや

表面がなめらかな白線の上等はなるべく避けてください。

雪がない→滑らない と安心した瞬間に転びます。

 

転ぶ時こそ1番注意

これだけやっても転ぶ時は転びます。街なかでは恥ずかしい思いを

するかもしれませんがここはひとつ豪快に転んでください。

豪快にとは言っても怪我をしては意味が無いので以下の部分に気をつけましょう

・手をついてバランスを戻そうとしない

→手も滑る可能性もあれば、最悪体重によって骨折します。

・転ぶ!と思った時はおしりからダイナミックに

→濡れ方は1番カッコ悪いですが1番ダメージは少ないです。

 

とこんな感じです。

あとは豆知識ですが、すでに家にいない場合は帰りも同じ靴で

帰るので不安な方もいるかもしれません。

近所にコンビニや100均がありましたら、厚手の靴下を購入して、

それを靴の上から履いてしまいましょう。

雪が滑るのはもちろんですが、靴についた水と雪が滑っているので

それを厚手の靴下によって吸い取ってしまう方法です。

見た目は結構ダサくなると思いますが安心してください。

こんな状況では人の靴のダサさなんて気にする人いませんから!

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