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Twitterを中心にiPhoneをクラッシュさせるサイトリンクが蔓延中!!

bomb

リンク踏む→iPhoneクラッシュ

9to5MacによるとTwitterを中心に、アクセスするとiPhone等Appleデバイスのブラウザ「Safari」をクラッシュさせる悪質なサイトリンクが広まっているということです。

そのURLは「crashsafari.com」という目的そのままのドメイン。このサイトにアクセスしてしまうと、仕組まれたJavaScriptによって延々とURLを開き続けて負荷に耐え切れなくなったデバイスがクラッシュ。再起動してしまいます。

crashsafari

被害としては再起動だけで済むようですが、それまで開いていたタブはすべて失われるでしょう。

また、設置されているスクリプトの内容が複雑なものではないため、類似の悪質なサイトが今後増える可能性も考えられます。

 

 

短縮URLには注意

Twitterは文字数制限の関係で、リンクを貼る際には短縮URLが利用されることが多いです。そのためリンク先が「crashsafari.com」であると気づかずにアクセスして被害にあう例が増えているとのこと。

しかし短縮URLはTwitter以外の多くのサイト、SNSで利用されているためTwitterを利用していないからといって安心はできません。信頼の置けないユーザーの貼ったリンクには充分注意しましょう。

<文:研究員A>

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