オーディオ

【人気DAP】AK120のコンデンサを交換してみました。【改造】

仕事が終わった後はスタッフとネットに繋いでみんなで

モンハンクロスしてたりします。

しかし最近若干飽きてきました。

 

iPhone研究所 所長です。

 

先日、個人的に修理ベースのDAP(Digital Audio Player)を買いまして

直して使用していたのですが、定価が10万円を超えているものなので

わざわざそこから進んで破壊しようと思うことなど・・・

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よし。元値が安かったから改造ろう

 

会社のブログだったり個人のTwitterであったりで音楽好きな人達が

増えてきていたので、その中の同志の意見を参考にこのAK120で交換が

出来る部品を聞いて、仕入れてやってみようと思います。

今回はカップリングコンデンサを良い物に換えるという感じです。

 

おもむろに分解しまして基盤とにらめっこします。

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タバコの箱程度の大きさしかありません。

ak120-1

 

この赤枠で囲った部分に今回の目的地があります。

 

拡大してみます。

PICT0001

 

マイクロカメラで撮影してもこの細かさ・・・っ!

PICT0001

この8個の部品ですね。

タンタルコンデンサと呼ばれているものです。

これをMUSEのもう少し良い物に変更して音質の向上を狙うというのが

今回のミッションです。

 

表面実装型と呼ばれるパーツを外したりするのはちょっと難しく、

最悪の場合基板側の部品がくっつく場所(パターン)を剥がしてしまったり

すれば目も当てられない事態になるのでやる人は気をつけてください。

 

私は以前、この辺のサイトを参考に覚えました。

 

PICT0007

 

交換後の画像です。

結構きったない感じになってしまいましたが、動けばよしという事で。

肝心の効果ですが低音の押しは断然強く、そして深くなっていて、高音も

気持ち伸びるように感じています。

正直なところ結構苦戦して温めすぎた部品がある可能性もあるので、

正常な状態に戻るまで数十時間は動かしていないといけないかもしれません。

 

流石にこんなに細かい作業かつ失敗したら絶体絶命の作業なので仕事として

やろうとは全然思えませんでした。

たまにオークションサイトで代行業など行っている方もいるみたいなので

気になる人は挑んでみるか依頼してみてください。

 

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