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iPhoneの新機能「Wi-Fiアシスト」は諸刃の剣!?通信制限を受ける前に対応を!

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現在ではiOS9.1まで発表になりましたがその中の新機能の一つ

Wi-Fiアシスト

 

無線LANに接続した状態でその通信速度が遅い場合、たとえば

コンビニやその辺のフリーWi-Fiに接続するとよく起きる現象なんですが、

その時に3G/LTE(4G)通信に切り替えて速度低下を防いでくれる機能です。

 

それだけであればよく聞く

「近所のコンビニのWi-Fiを拾ってほぼ通信できない」なんてイライラは

解消される便利な機能なんですが、環境によっては・・・

家の無線LANでさえ遅いと判断されれば機能が働くという事です。

日本の大手キャリアの通信制限は月に7GBを超えた場合などで通信量を制限してしまう

ようになっていますが、Wi-Fiアシストが有効になっていて実はモバイル回線で動画を

見ていましたなんてなった日にはすぐに帯域制限の対象となってしまうでしょう。

日本では帯域制限を受けることが主流なので俗に言う「パケ死(パケット通信料金がウン万)」という

事態は避けられますが、海外では続出したようで集団控訴が起きているようです。

 

ではその機能を無効にする方法を紹介します。

設定→モバイルデータ通信 に進みまして、下に進むとズラーっと

入れているアプリの一覧が出てきますのでさらにその先

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これです。

標準ではONになっているのでOFFにしてください。

 

これで「Wi-Fiで通信してるつもり接続」が解除されます。

最近特に何もしていなかったのにキャリアからパケット通信料に

関するメールが届いた人は確認してみてください。

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