オーディオ

【中華イヤホン】VJJB-V1を買ってみた【レビュー】

オーディオに偏ってるスタッフ総出で唯一の女性スタッフに視聴させています。

iPhone研究所 所長です。

 

先ほど他のスタッフがイヤホンレビューをしましたが私は私で2つほど購入していて、その1つが先程届きましたので早速使用してみようと思います。

 

購入したイヤホンはこちら

New-4-Speakers-Dual-Driver-Hifi-Subwoofer-Monitor-Earphones-Deep-Bass-Metal-In-Ear-Earphone-Headphone

VJJB-V1

4 Speakers Dual Driver Hifi Subwoofer Monitor Earphones

Deep Bass Metal In Ear Earphone

 

片耳辺り6mmドライバを2つ使用しているという結構大胆な発想のイヤホン。

New-4-Speakers-Dual-Driver-Hifi-Subwoofer-Monitor-Earphones-Deep-Bass-Metal-In-Ear-Earphone-Headphone

イヤホンやヘッドホンは基本的に左右で1個しかドライバ(小さなスピーカー)を使用していません。そこから高額なものになるとイヤホンに関してはドライバの種類が変わって個数が増えたりするんですが、別に多ければいいというわけでもないのでそこは気をつけてください。

この製品の説明を見るからに「サブウーファー」なんて書かれているので低音重視のよく聞くイヤホンなのかなと思いつつ購入。

 

「サブウーファー」というだけのことはある

楽曲に関しては洋楽、邦楽問わず聴いていますが聴き始めて最初の印象は「安かろう悪かろう」でした。

確かにベースは強く感じ、脳を揺さぶってきそうなほど鼓膜にズンズン押し込んできます。その反面というかそれが原因というか、他の音域に関してはほとんど掻き消えてしまっているといった感じ。例えるのであれば千葉や茨城の大型デパートの駐車場で見る黒ワゴンから聴こえるBASSだけの音。という感じでした。

高音に関してはおそらくもう1つのスピーカーが役割をしているような感じで、低音のリズムの隙間からシャンシャンと金切り音がしていて、低音がないシーンの場合はここぞとばかりに耳を刺してきます。

しばらく使用して両方共落ち着いてくれるのを待つのが必要だと思います。

 

傾向としては完全にドンシャリ。オールジャンル対応とまでは言えない

耳が慣れてきたのか最初の通電後に少し落ち着いてきたのか普通に聴ける範囲になってきました。

とはいえやはり低音の強さは最強。ボリュームが必然的に-5ほどされそうな感覚ですが、傾向としては完全にドンシャリ(低音と高音が強い)サウンドです。テクノやヒップホップ、アニソン系なんかにはちょうどいいノリ心地を与えてくれるとは思いますが、オーケストラなどになってしまうとあまり向いてないかもしれません。

 

総評★★★☆☆

個人的に見た目がかっこ良かったので購入したので見た目に関しては文句なし。ですが悪いとは言いませんがこれは買いだ!と言えるほどの製品ではないような感じです。

イヤーピースも大中小と色が灰色の透明と黒の合計6セット入っていましたがどれも取り付けるのに苦労します。唯一ホイホイ取り付けられるのが最初からついていたもののみだったので、フィッティング次第ではもう少し良い聴こえ方をするのかもしれません。

解像度や音場といったよく聞く項目は普通のイヤホンとそんなに大きな変化はなく、普段使っているヘッドホンと比べてしまうとどうしても劣りを感じてしまいます。

標準のイヤホンが飽きてしまって、安価でドンシャリサウンドが好きだという人は是非使ってみてください。

 

スペックは以下のとおり

 

Specification:

Model Number: VJJB-V1
Drivers: 6mm professional custom driver
Impedance: 8 Ohm
Sensitivity: 110dB
Maximum power: 15mW
Frequency range: 20Hz-20000Hz
Wire: 400DB bulletproof wire 32 core free copper TPE wrapped wire
Length :1.2m
Plug: 3.5MM gold-plated

 

-オーディオ

関連記事