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【一気読み!】iPhone2017年モデル(iPhone7s/iPhone8)価格情報・スペック・発売日等まとめ

公開日: : iPhone7s, iPhone8

iPhone7s

メニュー
27.2017年は例年通りiPhone7s/7sPlusのみ?新色はレッド?
26.iPhone7sはガラスボディ・ワイヤレス充電で期待大
25.Apple、iPhone8に向けて10種類の試作品を検討中
24.iPhone8では3D撮影が可能に?
23.2017年はiPhone7s/7sPlusとiPhone8を同時販売?
22.OLED採用iPhone8は5.8インチの特別設計?
21.iPhone8は本体サイズそのままで画面サイズをアップ?
20.2017年iPhone向けにワイヤレス充電を開発中。
19.iPhone8に採用予定のA11チップ、TSMCが独占製造か
18.SHARP参入確定か、「次期iPhone用OLEDパネルを開発中」と語る
17.iPhone8はサイズの異なる3モデル、両面ガラスでワイヤレス充電に対応?
16.iPhone8はバッテリーが進化!?
15.iPhone8ではLightningコネクタも廃止か?
14.iPhone8は画面全体で指紋認証?Appleが特許を取得
13.iPhone8用OLEDの生産にシャープが参戦?
12.2017年発売のiPhone8は両面にガラスを採用との予測
11.iPhone8の開発がもう始まっている?
10.iPhone8はOLEDをALDでナノコーティング!?
9.デュアルカメラはPlusのみ、2017年iPhone8にも採用されない?
8.2017年のiPhone8は5インチ?Proではなく『iPhone7SE』?
7.Apple、2017年発売のiPhone8用ディスプレイ製造に向けて進行中
6.2017年のiPhoneはOLEDディスプレイを採用したProモデルが追加か
5.TSMCが2017年のiPhone用チップ設計に協力?
4.2017年は7sを飛ばしてiPhone8?
3.2017年から1億枚!サムスンがAppleにディスプレイを供給
2.有名アナリスト、有機ELディスプレイの採用は2017年モデルからとの予測。
1.有機ELディスプレイは2017年のiPhone7sから?

2017年は例年通りiPhone7s/7sPlusのみ?新色はレッド?

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iPhone10周年となる2017年に発売されるiPhoneはガラス製ボディ・ワイヤレス充電採用のiPhone7s/7sPlus/8になるとの噂で盛り上がっていましたが。

特に大きな変化はなく、例年通りiPhone7s/7sPlusが発売されるとの事です。

 

10周年も平常運行、プレミアム感は無し?

Macお宝鑑定団Blogによると、台湾サプライヤーからの情報として、2017年に発売される予定のiPhoneは、iPhone7/7Plusのアップデート版であるiPhone7s/7sPlusとなるようだとの事です。

ガラス製ボディの採用などは行わず、基本的デザインなどは変わらず。

ワイヤレス充電も無く、A11チップを搭載するなどの地味目なアップデートのみになるそうです。

 

う~ん、ここに来てガッカリな情報ですが、iPhone4から続く販売サイクルを考えるとこちらの方が現実的ではあります。

しかしiPhone5sではToutc ID(指紋認証)が、iPhone6sでは3D Touchが追加と、sシリーズは何かしらの機能が追加されています。

ワイヤレス充電ではなくとも、何かしらの新機能が追加されそうですが…

 

新色レッドの追加?

唯一新しい追加情報として、カラーバリエーションにレッドが追加するとの事です。

 

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しかしAppleは(PRODUCT)REDという寄付用のモデルを販売しており、レッドは特別な色を意味しています。

追加されるならば通常カラーバリエーションではなく、限定モデルになりそうですが…

 

情報元:Macお宝鑑定団Blog

<文:研究員H>


iPhone7sはガラスボディ・ワイヤレス充電で期待大

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2017年に発売されるiPhoneはiPhone7s/7sPlusと有機EL(OLED)ディスプレイを採用したiPhone8の3モデルになると報告したKGI証券のアナリストのMing-Chi Kuo氏が、新たに4.7インチのiPhone7sについてのレポートを公開したとの事です。

 

今までのsシリーズとは違う?iPhone7sも大幅進化

OLEDディスプレイを採用し、外観も大きく変わるiPhone8はハイエンドユーザー需要が高いと予測。

ですがiPhone7sもガラス製ボディを採用し、ワイヤレス充電に対応する為、エントリーレベルでの需要が高いと予測しています。

 

これまでのレポートから、2017年に発売されるiPhoneの全モデルでワイヤレス充電の採用が予想されます。

また、同氏は新しい4.7インチのiPhone7sとOLEDディスプレイを採用したiPhone8は前例の無い買い替え需要を予測。

iPhone6の売り上げ・1億1,000万~1億2,000万台を超える1億2,000万~1億5,000万台が売れるだろうとの事です。

 

んん?iPhone7sPlusは?

過去のレポートにもありましたが、Ming-Chi Kuo氏はiPhone7sPlusはそれほど売れないと予測しているようですね。

現在大型スマホの需要は決して低くは無いですし、同氏はデュアルレンズカメラはiPhone7sPlusのみの採用と予測していましたが、その程度では2017年の需要は低いと見ているんでしょうか?

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>


Apple、iPhone8に向けて10種類の試作品を検討中

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2017年に発売が噂されるプレミアムモデルのiPhone8には曲面有機EL(OLED)ディスプレイが採用されるとの噂。

OLEDディスプレイの製造はサムスンシャープ等の大手の名前が候補に挙がっていますが、Appleは複数のサプライヤーに試作品の提出を依頼しているようです。

 

目指すはサムスン製より上質なもの?

Appleと取引のある複数のサプライヤーによると、より薄型のOLEDディスプレイの増産と、サムスンが採用しているOLEDディスプレイより解像度の高い試作品の提出をAppleから求められていると明らかにしたそうです。

複数の関係者によると、OLEDディスプレイは新iPhoneの各モデルの内の一つに採用となる可能性があり、生産コストを考慮して他のモデルより販売価格が高く設定されるとの事。

現在はOLEDディスプレイ採用モデルを含む10種類余りの試作品が検討されているも、OLEDディスプレイ採用モデルが必ずしも発売に漕ぎ着けるとは限らない状況だそうです。

 

サムスンはGalaxyにもOLEDディスプレイを採用している為、供給不足になる可能性があるとも言われていますし、他のサプライヤー同士を競わせて、安くて質のいいものを製造させるのが狙いかもしれませんね。

また、10種類のiPhoneが構想にあるそうなので、iPhone6からiPhone7は大幅なデザイン変化がありませんでしたが2017年モデルは期待が出来そうですね。

 

情報元:ウォール・ストリート・ジャーナル

<文:研究員H>


iPhone8では3D撮影が可能に?

Apple、iPhone8に3D撮影技術を導入か

Appleは、3D撮影を可能にするスマートフォン向けのカメラモジュールを開発するためにLG Innotekと共同開発しているとの事で、2017年のiPhoneに採用されるだろうとの事です。

3D撮影にはデュアルレンズカメラが必須となりますが、LG InnotekはiPhone7Plusのデュアルレンズカメラを独占供給している会社です。

関係筋からの情報によると、Appleは以前から3D撮影に関して研究を進めており、LG Innotekは独自の3Dカメラ開発技術を持っている事から、今回の努力は実を結ぶだろうとの事。

 

どんな形状になる?

「3D撮影」が具体的にどんなものを指しているのか分かりませんが、やはりVRゴーグルに対応するような写真の事なのでしょうか?

3D撮影を行うには2つのレンズが必要になりますが、2つのレンズの距離がある程度離れていないと効果は得られにくいです。

 

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iPhone7Plusのデュアルレンズだと2つのレンズの距離は1センチくらいでしょうか。

1センチ差で撮影した3D画像はこうなります。

 

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左右1センチずらして撮影し、合成したものです。

やはり効果は薄いですね…

思い切って6センチくらい離してみたらどうでしょう?

 

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先程のよりはメリハリが効いているのではないでしょうか。

 

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という事で、2017年発売のiPhone8はこうなる!?

 

情報元:The Korea Economic Daily

<文:研究員H>


2017年はiPhone7s/7sPlusとiPhone8を同時販売?

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・2017年はiPhone10周年モデルになる為、中途半端な「iPhone7s」ではなく「iPhone8」になるだろう。

・2017年モデルはスタンダードモデル・Plusシリーズに加え、プレミアムモデルが追加される。

これが最近よく聞く情報で、「3種類のiPhone8が登場」と思われてきました。

ですが新しい情報によると、「iPhone7s」「iPhone7sPlus」「iPhone8」の3モデル展開になるとの事です。

 

プレミアムモデル=iPhone8

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情報ソースはこれまでも2017年モデルについて多数の情報をリークしているKGI証券のアナリストのMing-Chi Kuo氏。

iPhone8はベゼルフリー(フチ無し)の5.8インチOLEDディスプレイを採用、ガラスボディでワイヤレス充電といわれています。

 

じゃあiPhone7s/7sPlusって…

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これまでもプレミアムモデルのみOLEDディスプレイを採用等と言われ、微妙なモデルになりそうな予感はしてましたが、それがiPhone7s/7sPlusとなると、名前からも微妙臭が漂ってきますね…

ですが、sシリーズと言えば、これまでも革新的な新機能を投入してきたシリーズ。

ガラス製ボディやワイヤレス充電はこちらのモデルにも搭載、当然プロセッサも最新のA11チップを搭載との事。

iPhone7sPlusはiPhone7sとOLEDディスプレイのiPhone8に挟まれて「微妙なポジション」という事もあり、価格も下がるんだそう。

(となるとiPhone8はPlusサイズかそれ以上の大型モデルになるんでしょうか?)

 

情報元:AppleInsider

<文:研究員H>


OLED採用iPhone8は5.8インチの特別設計?

2017年モデルのiPhone8(仮)シリーズについて、3種類のiPhoneが登場し、その内の1つのみOLEDディスプレイが採用との噂。

Apple製品のリーク情報でお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏も、3種類のiPhoneが登場し、その内の1つはOLEDディスプレイを搭載した5.8インチモデルが登場すると報告しています。

しかし、実際に操作できる範囲は5.2インチ相当になるとの事です。

 

OLED採用モデルは他の2サイズとは異なる造りに?

Ming-Chi Kuo氏によると、「5.7~5.8インチのOLEDディスプレイを採用したiPhoneが登場するが、特別な設計の為、アクティブエリアは5.1~5.2インチになるかもしれない」との事。

今回の報告ではベゼルフリーデザインについては触れていませんが、ベゼルフリーと仮定すれば「5.8インチ分表示されるが、操作できるのは5.2インチ分」と解釈できます。

仮にベゼルフリーで画面端までタッチ可能にしてしまうと、iPhoneを握った時に画面に触れて誤動作を起こしたり、アプリによっては操作できない部分が生まれる可能性があります。

それを考えれば操作可能範囲は限定した方が他アプリとの連携もしやすいと思います。

また、「OLEDディスプレイ採用モデルの他に、従来のディスプレイを使用した4.7インチモデルと5.5インチモデルも登場する」とも報告。

「特別な設計」のOLED採用モデルに対して、これまでどおりのデザインとなるのでしょうか?

 

5.2インチ(5.8インチ)って実際どれくらい?

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こんな感じです。(4.7がiPhone7、5.5が7Plus)

ベゼルフリーと仮定して、5.8インチ=本体サイズとすると、iPhone7とほぼ同じ大きさになりますね。

iPhone7と同サイズで表示サイズはPlus以上、ただし操作範囲はPlus未満と、確かに特別な設計になりそうですね。

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>


iPhone8は本体サイズそのままで画面サイズをアップ?

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BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏とChristopher Hemmelgarn氏のレポートによると、2017年モデルのiPhone8は5インチと5.8インチのディスプレイを採用との事です。

 

iPhone8はベゼルフリーデザインか

Barclaysのアナリストがサプライチェーンから得た情報によると、本体サイズは従来のまま、液晶画面をベゼルフリー(またはベゼルレス、フチ無し)デザインにするとの事。

iPhone6や7と同サイズモデルは4.7インチから5インチ、Plusシリーズは5.5インチから5.8インチへと大きくなるようです。

「ローエンドモデルが4.7インチになる」とも報告していて、恐らくローエンドモデルはiPhoneSEシリーズの事を指しているのだと思われます。

また、今回のレポートにもOLEDディスプレイはPlusシリーズのみに採用と報告されているようです。

 

本体の大型化だけが選択肢ではない

過去にも同様のサイズアップの情報があり、画面サイズの大型化となると本体サイズも大きくなるのを想像してしまいがちでしたが、ベゼルフリーデザインならば本体サイズそのままで充分なサイズアップが図れますね。

ただiPhoneSEの画面サイズがiPhone7並みに大きくなってしまうと操作しやすいと言う意味でのコンパクトサイズでは無くなる気がしますが…

 

情報元:BUSINESS INSIDER

<文:研究員H>


2017年iPhone向けにワイヤレス充電を開発中。

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2017年に発売されるiPhoneに搭載が噂される機能の一つがワイヤレス充電。

iPhone7の頃から噂だけはありましたが、関係筋によると、ワイヤレス充電モジュール(複合部品)の試作をFoxconnグループの鴻海精密工業で進めているとの事です。

 

歩留まり率によっては見送られる可能性も

Nikkei Asian Reviewによると、関係筋は、次期iPhoneに採用されるかはFoxconnが満足する歩留まり率、つまり如何に低コストで良品を作れるかに掛かっているとコメント。

また、試作中のワイヤレス充電モジュールが2017年に発売される全てのiPhoneに搭載されるかどうかは、ハッキリしていないとの事。

この件についてAppleおよび鴻海に問い合わせるも、Appleはスルー、鴻海はコメントを控えたそうです。

 

Androidスマートフォンに遅れを取りながらも、ようやくiPhone7でおサイフケータイ化となりました。

ワイヤレス充電も既に採用しているスマートフォンは多いので、そこを目指す形となるのでしょうか?

 

iPhone7sでも8でもない?

例年通りならば2017年のiPhoneはiPhone7sになるはずです。

しかしiPhone7がiPhone6sから大きな変化がなかった事や、2017年のiPhoneがiPhone10周年モデルになるので、iPhone8になる可能性が高いと言われてきました。

しかしNikkei Asian Reviewは全く別の名称になる可能性もあると報じています。

確かにこのまま今のネーミングを続けていくと10を超え、

そのうち「Lightning リターン iPhone 13」とかになりかねません。

XPERIAもZシリーズXシリーズと変えてきてますし、変えるタイミングとしては2017年がベストなのかもしれませんね。

 

情報元:Nikkei Asian Review

<文:研究員H>


iPhone8に採用予定のA11チップ、TSMCが独占製造か

Tsmc

ストレージ格差、モデム格差とありましたが…

32GBモデルは処理能力が劣る」「Intel製モデムはQualcomm製モデムより劣る」と一般の方には分かりにくいところで性能差が出てしまっているiPhone7シリーズ。

モデム格差は日本版では問題ありませんが、せっかく最低容量が32GBまで引き上げられたのにトホホな事に…

 

性能差と言えば過去にはiPhone6sシリーズがA9チップの製造元によってわずかに差が出ると話題に。

それを踏まえてか、iPhone7に搭載されるA10チップの製造はTSMCが独占製造するとの情報がありました。

 

チップ格差は無し!iPhone8も継続か

iPhone7/7Plusに採用されているA10チップは全てTSMC社のみで製造している事がTSMC社の会長である張忠謀氏の発言によって明らかになりました。

他にも10nm(ナノメートル)の開発がサムスンより進んでいることや、iPhone8でも引き続き独占製造する旨の発言をしたそうです。

さらにはサムスンのGalaxy Note 7が爆発した件に触れるなど、かつてTSMC同様にA9チップを製造していたサムスンを意識した発言がチラホラと。

ともあれ、ユーザーとしては知らないところで格差が出るような事がなければ良いわけですから、iPhone8にも期待したいですね。

 

情報元:Wccftech

<文:研究員H>


SHARP参入確定か、「次期iPhone用OLEDパネルを開発中」と語る

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iPhoneのOLED化で新たな技術革新となるか?

以前よりiPhone用OLED開発にシャープ参入の噂はありましたが、Nikkei Asian Reviewによると、シャープの戴正呉社長が、自身の母校である台湾の大同大学で行われた名誉博士号授与式典にて、学生たちを前にiPhone用OLEDディスプレイ開発についてスピーチしたとの事です。

「OLEDを採用したiPhoneがヒットするかは分からないが、変えていかなければ技術革新は起こらない」と熱弁。

さらに現在日本でOLED開発用の施設を建設中である他、アメリカでもOLEDディスプレイを生産可能な旨の発言をしたとの事です。

 

2017年iPhone8での採用となるか

Nikkei Asian Reviewは以前にも報じていましたが、4.7インチ・5インチモデルには従来の液晶パネルを採用し、5.5インチモデルのみOLEDディスプレイの採用になる、と改めて報じています。

iPhone7Plusで採用されたデュアルカメラも引き続き5.5インチモデルのみの採用との噂ですが、出来ればサイズ関係無く新技術を採用してくれれば選択肢の幅が広がるんですが。

 

情報元:Nikkei Asian Review

<文:研究員H>


iPhone8はサイズの異なる3モデル、両面ガラスでワイヤレス充電に対応?

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大きさの異なる3モデルは両面ガラス

Nikkei Asian Reviewが業界関係者から得た情報によると、2017年発売予定のiPhone8(仮)は3モデル展開になると報じています。

サイズは4.7インチ(iPhone7と同サイズ)・5インチ・5.5インチ(現Plusシリーズと同サイズ)との事で、以前にも同様の情報がありましたね。

また、3モデルとも金属フレームを採用した前背面ガラス製のiPhone4シリーズ風になるとも報じており、こちらも過去の情報と同じですね。

ただ、以前に3モデル展開の情報を公開した方は4.7インチモデルがiPhone7SEになると報じており、この点が若干異なる気がしますね。

このデザインに関しては、iPhone7が]iPhone6シリーズから大きな変更点が無く批判が多かったことが影響しているようで、既に中国の工場・Foxconnは開発に取り組んでいるそうです

 

ワイヤレス充電に対応

投資コンサルティングのアナリストであるVincent Chen氏はiPhone8には新機能としてワイヤレス充電が搭載されると報告しているそうです。

Lightningコネクタ廃止の噂もありますが、そちらとは全く異なるのか、それとも併用する形になるのでしょうか?

 

情報元:Nikkei Asian Review

<文:研究員H>


iPhone8はバッテリーが進化!?

スマートフォンを開発するに当たってネックなのがバッテリーのコンパクト&大容量化。

また、最近ではサムスンのGalaxy Note7が爆発する件がテレビでも話題になっています。

そんな中、Appleはバッテリーに関する技術特許を取得しました。

 

バッテリーケースで大容量化、発熱も抑える

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今回アップが取得したのは「Battery Can」と呼ばれる、バッテリーケース。

バッテリーを圧縮して収納する事が出来る為、ケース内部の隙間を減らす事が出来ます。

圧縮出来るという事はこれまで以上にバッテリー容量を増やす事が可能になるという事。

さらに寿命を延ばし、発熱・膨張を抑えることが出来るようです。

 

強度も向上、汎用性も高い

 

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「Battery Can」の表面はデコボコしたエンボス加工を施す事が可能で、エンボス加工を施す事で電池の変形を抑えることが出来るようです。

また、デバイスに合わせた形状の変更が容易らしく、Appleは具体的な使用例としてiPhone・iPad・iPod・MacBook・Apple TVを挙げています。

 

iPhone8での採用に期待

「新ディスプレイの採用とあわせて、iPhone8(Plus)の耐年数向上に役立つ」とPatently Appleはコメントしています。

あんまり長寿命だと新しいiPhoneが売れなくなってしまうかもしれませんが、爆発してしまってはたまりませんからね。

 

常にスマホをいじってる・ゲームばかりしてるというヘビーユーザーですと、2年も持たずにバッテリーが劣化し、膨張してきます。

さすがに4年前のiPhone5はヘビーユーザーでなくとも膨張してきているようです。

爆発までいかなくとも、液漏れする可能性があり、そうなるとiPhoneのみならず人体にまで悪影響を及ぼしかねません。

「バッテリーの持ちが悪いな」と思ったらiPhone研究所をご利用ください(宣伝)

 

情報元:Patently Apple

<文:研究員H>


iPhone8ではLightningコネクタも廃止か?

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iPhone7ではイヤホンジャックを廃止し、良くも悪くも話題になりました。

今度はLightningコネクタの廃止を検討しているのか、Appleは他の端末と光無線通信を行う「オプティカルコネクタ」に関する技術特許を取得しました。

 

オプティカルコネクタでワイヤレス充電

光信号による無線通信で、オプティカルコネクタを搭載した他の電子端末と相互に通信を行う事が可能になります。

端末の表面に穴を開ける必要があるそうですが、穴のサイズは目視で確認できないほど小さいとの事。

経済誌を発行しているForbesはこの技術によってワイヤレス充電が可能になるため、Lightningコネクタが廃止されると予想。

また、光通信がずれないように、マグネット式コネクタが搭載されるとも予想しています。

 

それって「Smart Connector」じゃダメなの?と思ってしまうのですが、噂はあったもののiPhone7シリーズでは採用されませんでしたし、オプティカルコネクタの方が技術的に優れているのでしょうか?

 

2017年iPhone8で廃止?

「Lightningコネクタの廃止は大きな騒ぎにはならない」「ケーブル付きデバイスは過去の遺物になりつつある」「ティム・クックが消費者の感情を読み違えたと批判することはない」とForbesはコメント。

「騒ぎにならない」なんて事は絶対ないと思いますが、Appleは過去にDockケーブルを廃止して今のLightningケーブルを採用しました。

一部のAndroid端末もmicroUSBからUSB Type-Cに移行しています。

今ある技術が永遠というわけではないですし、iPhone10周年モデルにあたるiPhone8ならば変更するタイミングも適しているのかもしれません。

 

情報元:Forbes

<文:研究員H>


iPhone8は画面全体で指紋認証?Appleが特許を取得

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2017年発売のiPhone8(仮)ではホームボタンが廃止されるとの噂が出ていますが、廃止した場合、指紋認証はどこで行うのか?

他社スマートフォンでは既にディスプレイ側からボタンを廃止してるものが多く、背面にiPhoneのホームボタンのようなものを設置しているところもあれば、電源ボタンに内蔵しているところもあります。

Appleはそれをディスプレイで出来るようにするつもりで、その技術特許を取得しました。

 

ディスプレイに触れれば指紋を認証

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複数の層で形成されるディスプレイに静電レンズを組み込み、指から発する静電気で指紋を認識する仕組みのようです。

これにより、ディスプレイのどこを触っても指紋認証が行えるそうです。

 

2017年採用予定のOLEDディスプレイ用にも

今回取得した特許、出願は2014年に行われており、さらに2015年にはiPhone8での採用が予想されるOLEDディスプレイに同様の技術を埋め込む特許を出願しています。

2017年に実現するかは分かりませんが、AppleがiPhoneやiPadにこの技術を組み込もうとしているのは間違いなさそうですね。

 

情報元:Patently Apple

<文:研究員H>


iPhone8用OLEDの生産にシャープが参戦?

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iPhone8用の有機ELは複数業者が提供

Bloombergによると、時期iPhone用の有機ELディスプレイは複数の事業者に生産を行なわせるようです。

また、その複数の業者のひとつとして先日鴻海精密工業の傘下となったシャープとの交渉が行なわれているとも伝えています。

交渉のメインはシャープの生産能力だということですが、他にどのような提携条件があるのかは明らかになっていないのだとか。

 

しかしシャープは9月30日に有機ELディスプレイ生産設備に574億円を投資、2018年6月までの稼働開始を目指すといった発表しています。

当然、稼動開始が2018年となってしまうと2017年発売のiPhoneには間に合いません。

この交渉が事実ならば、シャープの生産ライン稼動は早まるかもしれませんね。

<文:研究員A>


2017年発売のiPhone8は両面にガラスを採用との予測

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iPhoneの信憑性の高いリーク情報でお馴染みのKGIアナリストのMing-Chi Kuo氏は、2017年に発売されるiPhone8(仮)では、iPhone4/4sと同様に、前面と背面にガラスが採用されると予測しています。

 

ガラス採用の裏付けはジェットブラック?

以前からガラス素材を採用する噂は出ていましたが、今回の予測の理由としては、iPhone7/7Plusの新色であるジェットブラックの存在が大きいようです。

ガラス風の高光沢仕上げで発売前人気は非常に高かったのですが、指紋や傷が目立つという理由で、発売後は不評の声も多いです。

ガラス素材を採用する事でそれらが改善されると見ています。

また、フレームをアルミまたはステンレス製にする事で、iPhone4/4sと大きな差別化を図るそうです。

 

ジェットブラックの汚名返上なるか

私も先日、店頭でジェットブラックを拝見しましたが、既に大量の指紋が付着していて、本来の美しさを拝むことは出来ませんでした。

また、ガラス風のツルツルの仕上がりと軽さが、手に持った感触としては逆に安っぽくも感じました。

リーク情報師の予測がどのくらい信用できるものか分かりませんが、初の試みというわけではないですし、高級感を取り戻して欲しいですね。

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員H>


iPhone8の開発がもう始まっている?

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2017年のiPhoneはもう始まっている

BusinessInsiderによれば、今月iPhone7/iPhone7Plusが発売されたばかりだというのに2017年に発売される時期iPhoneはもう開発が始まっているようです。

開発の拠点はイスラエルとされており、この情報は現地の従業員が語ったものなのだとか。

その従業員が語るには、今までとは異なるデザインになりカメラの性能がさらに向上するのだとか。デザインについては両端を覆うディスプレイ(GalaxyのEdgeを意識?)やセラミックボディなどの噂が既に上がっています。

 

名称はどうなる?

来年はiPhone発売から10周年の記念すべき年です。そのためAppleとしてもかなり力を入れていると見られていて、従来ならばiPhone7の正当進化版であるiPhone7sが発売されるところでしょうが全く新しいデザインになると見られています。

iPhoneの名称についても「iPhone X」や「iPhone Anniversary」慣例を破り独自のネーミングになるのではという噂が。もちろん来年の話なので噂や憶測の域を出ませんが何らかの変化を付けてくることは間違いないのではないでしょうか。

<文:研究員A>


iPhone8はOLEDをALDでナノコーティング!?

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2017年に発売されるiPhone8(仮)には、省電力且つ日光下での視認性が高い有機EL(OLED)ディスプレイが採用されるとの噂です。

そのOLEDディスプレイでお世話になるであろうサムスン・LGの報告書によると、OLEDディスプレイにALDテクノロジーを導入するとの事です。

特にサムスンはALDを採用するべくいち早く動いているそうです。

 

ALDとは?

また分からん英語が増えましたが、ALD(原子層堆積)とは、原子レベルで薄い膜を形成する技術で、かっこよく言えばナノコーティングでしょうか。

つまりOLEDディスプレイにALDテクノロジーでコーティングを施し、ディスプレイを保護するものだそうです。

これが採用されればコストを抑えつつ液晶を薄く出来、酸素や水による劣化が抑えられるそうです。

最新のiPhone7/7Plusは内部に水を浸水させない高い耐水性を誇りますが、外からだけでなく内側からも強くなるということでしょうか。

スマートフォンを薄くするにはディスプレイの厚みも課題となってくるので、この技術で薄く強いiPhoneが出来ると良いですね。

 

情報元:Patently Apple

<文:研究員H>


デュアルカメラはPlusのみ、2017年iPhone8にも採用されない?

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iPhone7/7Plusの詳細情報を発表前に公開したKGIアナリストのMing-Chi Kuo氏によると、iPhone7Plusに搭載されたデュアルカメラシステムは2017年に発売される「iPhone8」には搭載されず、引き続きPlusシリーズの「iPhone8Plus」にのみに搭載されるとの事です。

「カメラ好きやプロの写真家には魅力的な機能だが万人受けする機能ではない」とコメントしており、さらに高コストな点も問題視しています。

 

需要やコスト以前に…

カメラを2つ並べるデュアルカメラシステムは、技術的にPlusシリーズのような大きいiPhone以外への採用は難しいと思います。

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今回iPhone7はカメラの性能アップのためにカメラの大型化および不評なレンズ部の出っ張りは避けられませんでした。

iPhone6/6sからボディサイズの変更無しにカメラを大型化し、さらにステレオスピーカーをiPhone上部に採用したことで、内部にはさらに余裕が無くなったと思われます。

これらを考えると同サイズで性能を落とさずデュアルカメラを採用するのは難しいと思います。

 

ただ、iPhone6Plus/6sPlusがカメラ2個入れられる余裕あったのかと言うと、そういうわけでもないので、2017年のiPhone8では無理だとしても2018年モデル辺りでポンと出してくるかもしれませんね。

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員H>


2017年のiPhone8は5インチ?Proではなく『iPhone7SE』?

iPhone10周年となる2017年はiPhone7sを飛ばしてiPhone8になるとの噂でしたが、過去に様々なリーク情報を公開している@手机晶片达人氏が中国SNS・Weiboに投稿した情報によると、2017年のiPhoneは「iPhone8」「iPhone8Plus」そして「iPhone7SE」の3モデル展開との事です。

サイズに関してはiPhone7SEは4.7インチ、iPhone8は5インチ、iPhone8Plusは5.5インチになるそうです。

SEが4.7インチなのは一旦置いといて、iPhone8がiPhone6/6s/7からサイズアップしてますね。

 

なぜiPhone7SE?

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SEと言えば「iPhoneSE」が、4インチのiPhone5sと同じデザインの中に可能な限りiPhone6sの機能を詰め込んだ良モデル。

iPhone6以降サイズが大きくて不満の声も上がってた中での登場という事も高評価に繋がっています。

しかしiPhone7の一年後に、iPhone8とそう変わらないサイズのiPhone7SEを出して差別化が図れるのでしょうか?

普通に型落ちして安くなったiPhone7を買えば良い気がするのですが。

 

情報元:Weibo

<文:研究員H>


Apple、2017年発売のiPhone8用ディスプレイ製造に向けて進行中

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「2016年のiPhone7はマイナーアップデート、2017年で大きくデザイン変更を計る」との事ですが、その2017年発売のiPhone8(仮)のディスプレイ製造に向けて既に動きがあるようです。

 

ディスプレイパーツ用サプライヤー選定中

2017年発売のiPhone8で採用が噂されるOLEDディスプレイ、以前にもお伝えしたように主なサプライヤーはサムスンになる模様です。

そして現在Appleは、OLEDディスプレイ製造に必要なフレキシブルプリント回路基盤のサプライヤーの選定を開始したとPatently Appleが報じています。

選定は今年の9~10月に決定する模様で、2017年5月から生産を開始するとの事です。

また、デザインに関してはサムスンのスマートフォンとは差別化を図ったオリジナルのデザインにするとの事です。

 

ホームボタンの廃止はやはりiPhone8から?

関係者からの情報で「AppleがiPhone7のおサイフケータイ化を計画中」と報じたBloombergですが、その話題の中で「Appleは2017年発売のiPhoneではホームボタンを廃止、ディスプレイの再設計に取り組んでいる」と、こちらも関係者からの情報を報じています。

iPhone7からホームボタン廃止の噂はありましたが、発売まで一ヶ月を切ってる状態でも信憑性のある情報に乏しく、どちらかといえばiPhone8の方が可能性ありそうですね。

他メーカーでは既に液晶画面側のボタンを廃止しているものも多いですが、iPhoneの象徴ともいえる、あの丸いホームボタンは廃止されるのでしょうか?

 

情報元:Patently AppleBloomberg

<文:研究員H>


2017年のiPhoneはOLEDディスプレイを採用したProモデルが追加か

iPhone7が3モデル出すと言う噂がありましたが、現行の情報では従来どおりの2モデル説が濃厚です。

ですが、2017年発売のiPhone8(iPhone7s?)では3モデル展開になるとの事です。

 

今度こそProの登場か?

Nikkei Asian Reviewによると、Appleに精通した情報筋からの情報で、Appleは2017年に通常モデル・Plusシリーズに、Plusシリーズのような大きいサイズのプレミアムモデルを加えた3種のiPhoneを発売するようだと報じています。

通常モデルとPlusシリーズは従来通りフラットなディスプレイを採用し、プレミアムモデルには端の部分がカーブした5.5インチ曲面ディスプレイ(OLEDディスプレイ)が採用されるそうです。

 

galaxy7s
▲曲面ディスプレイを採用したSamsungのGalaxy S7

 

プレミアムモデルのみ曲面ディスプレイを採用するのは、単純に「プレミアムだから」というだけでなく、生産が追いつかない為と言うのもあるそうです。

市場調査会社IHS DisplaySearchのDavid Hsieh氏によると、有機ELパネルはSamsungが独占供給するものの、SamsungとAppleの両方に需要を満たすことは出来ないと指摘。

その為、通常モデルとPlusシリーズは従来と同じLTPS(低温ポリシリコン)液晶が採用し、プレミアムモデルには有機ELディスプレイが採用されると述べています。

 

情報元:Nikkei Asian Review

<文:研究員H>


TSMCが2017年のiPhone用チップ設計に協力?

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AppleInsiderによると、台湾の半導体メーカーTSMCが来年発売されるiPhoneのためのチップの設計に協力しているようです。

14/16⇒10

「A11」とされる次期iPhone用チップですが大きさはわずか10ナノメートルになると見られており、その開発に一役買ったのがAppleと強いつながりのあるサプライヤーであり大手半導体メーカーであるTSMCなのだとか。

iPhone6sのチップ「A9」は14ナノメートルでiPhone6sPlusが16ナノメートル。たったの2年でその大きさを約3分の1にしてしまおうというのですから驚きです。

 

iPhoneのメインチップは現在ではTSMCと韓国のサムスン電子が製造していますが、iPhone6s/6sPlusで発生したチップ格差問題によりその比重はTSMCに大きく傾いている様子。

2017年のモデルについても製造自体は来年の第2四半期から開始すると見られていますが、全体の発注量のおよそ3分の1がTSMCへ依頼されるだろうとのことです。

<文:研究員A>


2017年は7sを飛ばしてiPhone8?

iphone7s_iphone8

例年通りであれば今年の9月頃にはiPhone7が発売され、来年にはその内部アップグレード版のiPhone7sが出ると思われていました。

しかしMacRumorsによると、BarclaysのアナリストであるMark Moskowitz氏が業界筋から得た情報では、Appleは来年の「S」シリーズを飛ばし、大幅にデザインを変えた「iPhone8」をリリースするだろうとの事です。

 

2017年はメガサイクルで「iPhone8」

通常のサイクルとは異なる「メガサイクル」で展開すると言うiPhone8では、有機ELディスプレイワイヤレス充電を採用、ホームボタンの廃止する等、デザインを大幅に変更し、iPhoneの売上は10.8%増加するだろうと予想しています。

 

iPhone7の立場は…?

iPhone-7-mockup iPhone7 smart_connector
アンテナラインのデザイン変更・イヤホンジャックの廃止・iPad Proで採用されたSmart Connectorの採用等が予想されていますが、現在の飽和状態を脱却するには至らず、売上は下るだろうとの事です。

 

iPhone8はガラスボディ採用?

また、Mark Moskowitz氏はiPhone8ではバックパネルの素材がガラス製に変更されるだろうとの予測をしています。

2017年発売予想のiPhone7sでの採用が噂されていましたが、それがそのまま2017年のiPhone8に採用されるとの事でしょうか。

しかしMacRumorsでは「Mark Moskowitz氏は以前にiPhone7にガラスボディが採用されると予測していたので、今回の情報は完全に信頼できるものではない」と記しています。

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>


2017年から1億枚!サムスンがAppleにディスプレイを供給

有機EL

サムスンが2017年よりAppleへ有機ELディスプレイを供給する契約を締結

9to5Macによると、韓国メディアが”サムスンが2017年からAppleへ有機ELディスプレイを1億枚供給する契約をかわした”と報道しました。

契約金は約2,850億円と見られており、出荷されるディスプレイのサイズは5.5インチとのこと。

 

対象機種はiPhone7sPlus

5.5インチといえば例年のiPhoneモデルでは「Plus」シリーズに当たります。

今年2016年のモデルがiPhone7と見られていますから慣例でいけば「iPhone7sPlus」が有機ELディスプレイ搭載となるようです。

当初2018年からとされていた有機ELディスプレイの採用ですが、このところの噂では2017年に前倒しになるとされていました。

 

4.7インチはどうなる?

さて、では4.7インチの「iPhone7s」はどうなるのでしょう。

考えられる可能性について挙げてみます。

 

1.リスク分散のためにLGなど他のサプライヤーに依頼する

2.Appleが自身で供給する※Appleはディスプレイ技術の研究所を台湾に持っているとされています。

3.タイミングをずらして4.7インチもサムスンに依頼する

4.有機ELディスプレイをiPhone7sPlusの付加価値としてiPhone7sでは従来の液晶ディスプレイを採用する

 

どれもありそうですが、そもそもサプライヤーの動向については流動的な部分がありますから、今回の報道についても確定と見るには早いかもしれません。

引き続き情報をチェックしていきましょう。

<文:研究員A>


有名アナリスト、有機ELディスプレイの採用は2017年モデルからとの予測。

有機EL

有機ELのiPhoneは2017年からか

iPhoneの予測に定評のあるKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏によると、これまでiPhoneに搭載されるのは2018年以降とされていた有機ELディスプレイは2017年モデルからの採用となるだろうということです。

実は以前にも2017年に有機ELが採用されるだろうという報道はあったのですが、今回はそれだけではありません。

2017年のiPhoneはこれまでの慣例からいけば「iPhone7s」となりますが、同氏の予測では前面、背面とも曲面ガラスになり、側面に金属が使用される新デザインに。

また、握りやすいようにベゼルが縮小される上、ついにワイヤレス充電にも対応するとも。

 

これまで「s」名はデザインを継承しつつもバージョンアップした端末につけられてきた符号です。

今回の予測どおりに大幅なデザインや機能の改変があるとすると、その名前はiPhone7sではなくiPhone8となる可能性がでてきました。

果たしてAppleは有機ELディスプレイを早急に採用してライバルのサムスンと同じ土俵に立てるのでしょうか。
<情報元。cnet>

<文:研究員A>


有機ELディスプレイは2017年のiPhone7sから?

有機EL

有機EL搭載は前倒しへ

随分前の話ですが、iPhoneに有機ELディスプレイが採用予定という記事をご紹介しました。

その際の情報では2018年のiPhone8からということだったのですが、AppleInsiderの情報では来年2017年に登場するであろうiPhone7sで採用される見込みのようです。

 

発注はどこに?

気になる有機ELディスプレイの発注先ですが、Appleサイドでも右往左往していた様子。

大手であるサムスンやLGはもちろん、その他サプライヤーへも「1年前倒しで供給可能か」といった打診を行った結果、やはりサムスンが一歩抜きん出ているのが現状のようです。

なにせサムスンが展開するAndroidスマホ「Galaxy」シリーズは古くより有機ELを採用していますからね。

 

さて、Appleがなぜ前倒しの決定をするに至ったかですが、有機ELは「省エネ」「薄い」という大きな特徴があります。

Appleは年々とiPhoneを薄型化することにこだわっているのは皆様ご承知の通り。そして薄くなればバッテリー容量が小さくなるので電池持ちが悪くなります。省エネ対策は必須。

となればAppleがいち早く有機ELの採用をしたいと考えるのは当然のことに思えます。

では何故これまで採用を見送ったのか。それはやはり液晶よりもはるかに高コストだからでしょう。しかし近年は技術の進歩によりコストは低下しつつあります。

(もっとも、パーツコストが下がったからと言ってiPhoneが安くなるわけではないでしょうが…。)

 

ともかく、iPhoneに有機ELディスプレイが採用されればユーザーは電池持ちを今ほど気にすることはなくなるのではないでしょうか。

この報道が事実であることに期待したいですね。

<文:研究員A>

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