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【一気読み!】iPhone2017年モデル(iPhone7s/iPhone8)価格・スペック・発売日等 情報まとめPart2

公開日: : iphone6splus, iPhone7s, iPhone8

iPhone7s

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メニュー
102.Apple、いまだに新モデル向けTouchIDの仕様を決定できずか
101.アニバーサリーモデルiPhoneのモックとiPhone7Plusの比較動画が公開
100.アニバーサリーモデルiPhoneのアクティブな表示可能領域は5.15インチか
99.iPhone7sPlusのワイヤレス充電採用が確定。防水防塵性能は最高レベルのIP68へ。
98.2017年発売のモデルはすべてワイヤレス充電対応?!
97.iPhone7s/7sPlus、iPhone8は他社に比べて通信速度が遅い可能性が浮上
96.iPhone7sPlus、iPhone8の最終寸法が判明
95.Foxconn、アニバーサリーiPhoneの量産を開始
94.アニバーサリーモデルの最終デザインが判明か
93.ホームボタン無しはほぼ確定、画面のアスペクト比率などの情報も
92.9月発表の10周年アニバーサリーモデル、名称は「iPhone8」ではない可能性
91.新機種の発売は9月17日前後か
90.iPhone8の価格は$870から?
89.iPhone8はiPhone7sよりやや大きく、7sPlusよりもだいぶ小さい
88.iPhone8の3DTouch機構は原価が2.5~3倍になる見通し
87.iPhone8の価格は最安モデルで$999との報道
86.iPhone8は世界初の3D顔認識を搭載予定。モジュールはLG配下が担当
85.iPhone8を10月発売の報道にも著名アナリストは発売遅延説を固持
84.iPhone8、スケジュールの遅延なく10月に発売か
83.iPhone8の金型が流出!デザインはもう確定している?
82.iPhone8のリアパネル、謎のサークルはやはりワイヤレス充電用
81.iPhone8のリアパネルスケッチが流出。謎のサークルの正体は?
80.iPhone8、まだまだ問題が山積み。今度はOLEDディスプレイのせいで遅延?
79.iPhone8はツインバッテリーになる可能性が浮上
78.iPhone7s&iPhone8は年末までに計1億台の出荷が可能?
77.iPhone8でもLightning⇒3.5mmアダプタは同梱か
76.iPhone8のTouchID問題、最悪の場合は非搭載も
75.iPhone8のプロトタイプは2モデルか。デザイン調整は最終段階へ
74.iPhone8、TouchIDの配置は困難を極める?
73.iPhone8の充電規格はスマートコネクター?
72.iPhone8、9月の発売は見送りか
71.Apple、iPhone8用のOLEDディスプレイをサムスンへ発注か
70.iPhone7s/7sPlus、iPhone8はTrueToneディスプレイ搭載に?
69.iPhone Edition、縦型デュアルレンズに背面指紋センサー?
68.iPhone8のワイヤレス充電やホームボタン廃止にはまだまだ問題も?
67.次期iPhone用「A11」チップ、4月から量産開始か
66.ワイヤレス充電を搭載したiPhone8、例年通り9月に発売されるも入手困難か
65.原点回帰、iPhone8は初代iPhone風?
64.iPhone8はGalaxy Edge風にはならない?
63.iPhone8は画面修理さえもAppleへの持ち込みが必須に?
62.iPhone8は18:9の縦長5.8インチ?
61.iPhone8は未だ仕様が確定していない?
60.2017年iPhone8、そして2019年全てのiPhoneでOLEDを採用か
59.Apple独自の指紋認証を採用したiPhone8は9月には発売されない!?
58.iPhone2017年モデルは急速充電対応、Lightning端子は継続?
57.iPhone8でLightning端子が廃止へ?
56.iPhone8では指紋から発する「音響波」でロック解除できる!?
55.iPhone8は3D顔認証搭載、RAM3GBでストレージは64GBと256GB?
54.AppleがRealFaceを買収。iPhone8に顔認証を採用か?
53.iPhone8は前後デュアルカメラ?虹彩認証はシャープが製造か
52.Apple、Broadcomと提携でワイヤレス充電開発中? でもiPhone8には…
51.iPhone8はTouchBar搭載か

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Apple、いまだに新モデル向けTouchIDの仕様を決定できずか

モックとされる写真もリークされたりですでに仕様が固まったものだと考えられていたアニバーサリーiPhone(iPhone8・iPhoneX)ですが、なんといまだにTouchIDの機構に関する仕様が決定していないとする説が登場しました。

これはCowen and CompanyのTimothy Arcuri氏によって語られたもので、背面への搭載は免れたもののいまだ研究中であるTouchID機構には、センサーを画面上に搭載する方法として3つの選択肢が存在するとしています。

1.センサーの直上のみガラスを薄くしてフラットな形状を維持させる

2.センサーの直上に穴を開けて光学センターや超音波センサーを用いて指紋を認識させる

3.静電式もしくは赤外線式のフィルム型センサーをディスプレイパーツに組み込む

どれも今から決定していては秋の発売には間に合わなそうですね。

 

Arcuri氏はどの選択肢を採用したとしても生産は1~2ヶ月程度後ろにずれ込むだろうと予測しています。

果たして本当にまだ仕様は決定していないのか、発売は冬になってしまうのか。この件に関する続報が待たれます。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


アニバーサリーモデルiPhoneのモックとiPhone7Plusの比較動画が公開

9to5Macがこの9月に発表されるとみられている10周年記念モデルiPhone(iPhone8、iPhnoeX)のモックとiPhone7Plusを比較した動画を掲載しています。

47秒と短い動画ではありますが、これまでの噂を総合したようなデザインになっています。

背面はワイヤレス充電のためにガラスパネルとなっています。iPhone7Plusのジェットブラックと遜色ない輝きですね。

筐体のサイドには銀のラインが。

物理ホームボタンは確認できません。

筐体サイズもiPhone7Plusの5.5インチよりかなり小さいことがわかります。

 

今回公開されたモックはかなり真実味のあるものでした。しかし一部ではサイドの銀ラインは存在しないとする説もあることから、これが100%本物のデザインであると断定するにはまだ早そうです。

<文:研究員A>


アニバーサリーモデルiPhoneのアクティブな表示可能領域は5.15インチか

MacRumorusが、今年9月にiPhone10周年記念モデルとして発売されるiPhone(iPhone8、iPhoneX)のアクティブな表示領域が5.15インチとなるだろうと伝えました。

このiPhoneの画面サイズについては著名アナリストであるミン・チー・クオ氏が全体で5.8インチ(1242px×2800px)を搭載し、操作用のファンクションエリアを除くと5.15インチ(1125px×2436px)となるというレポートをすでに公開していましたが、このところのMacRumorsのアクセス解析に375px x 812pxという解像度のiOS端末からのアクセスが1日1~4回程度確認されているのだとか。

AppleがiPhoneをはじめ自社製品に多く利用しているRetinaディスプレイは画素数の2~3倍の解像度を持っています。そして今回MacRumorsで確認された375px x 812pxを3倍してみると、ちょうどクオ氏が語った1125px×2436pxという解像度に当てはまるのです。なお、過去にこの画素数を持ったiOSデバイスは存在していません。

それだけではなく、これらの端末がアクセスしているIPはApple本社が置かれているクパチーノと近隣のサニーベール、サンフランシスコからのものであったことも分かっています。

MacRumorsはこの事象についてiPhone8(iPhoneX)のテストブラウジングを行うにあたって残った記録の可能性が高いとしています。

 

テストブラウジングでメーカーが自社の噂やニュースを取り扱うサイトを閲覧するというのもすごい話ですが、なかなか辻褄のあう有力な情報ではないでしょうか。

<文;研究員A>


iPhone7sPlusのワイヤレス充電採用が確定。防水防塵性能は最高レベルのIP68へ。

NikkeiAsianReviewによると、iPhoneの組み立てを担当している企業の1つである台湾のWistron社が新しい5.5インチモデルのiPhoneにもワイヤレス充電が搭載されることを明らかにしたそうです。

Wistronのロバート・ファンCEOは水曜日の年次株主総会内にて「iPhoneの組み立てプロセス自体は前機種と変わらないものの、防水やワイヤレス充電などの新機能のために従来とは異なるテストが必要となり、また防水機能については組み立てプロセスを若干変更する必要がある」と述べました。

著名なアナリスト達によれば同社が組み立てを担当しているのは5.5インチのモデルであるとされており、つまりこの話の主役はiPhone7sPlusであるようです。

また、iPhone7/iPhone7Plusでは防水防塵機能はIP67となっていましたが、このプロセスからの変更となれば最上位であるIP68への対応はほぼ間違いないでしょう。

 

iPhone7sPlusがワイヤレス充電対応になるのならばiPhone7sも対応となる可能性は非常に高く、先日の全モデルワイヤレス充電対応というのはどうやら事実のようです。

<文:研究員A>


2017年発売のモデルはすべてワイヤレス充電対応?!

上記は海外掲示板サイト「Reddit」のユーザーが”業界に内通している知り合いによれば、これらのパーツが先週中国の製造業者へ入荷されました”というコメントとともに投稿した写真です。

一番右のパネルはカメラレンズが立てに2つ並んでいることから恐らくアニバーサリーモデルiPhoneのものでしょう。そこから順に左へ、アニバーサリーモデルのフロントガラス、iPhone7sPlusの背面パネル、iPhone7sの背面パネルと思われます。

これまでiPhone7s/7sPlusの仕様についてはiPhone7/7Plusと同様にアルミ製になるという説が多く存在していましたがこの写真ではどうやらガラス製。アルミをガラスに変更する理由は…。

件のユーザーは先ほどのコメントにこう付け加えました。”iPhone7s/7sPlusのビッグサプライズ―恐らく無線充電に対応しています!”と。つまりアニバーサリーモデルiPhone(iPhone8、iPhoneX)のみではなく今年発売とされる3モデルすべてが無線充電に対応する可能性が出てきたのです。これは驚き!

 

そしてもう1枚。

先ほどの4枚のうち2枚をピックアップしたものです。フロント、バックともガラスのエッジが落とされたデザインになっていることがわかりますね。

また、注目したいのは背面にTouchIDを搭載するための穴がないことです。これが事実であれば画面へ統合されたかは確証がないものの、少なくとも背面への搭載は無いでしょう。

 

かなり真実味のある情報ですが出所が確実ではないため100%信用できるような話ではありませんが、かなり興味深い内容ですね。

<情報元:9to5Mac

<文:研究員A>


iPhone7s/7sPlus、iPhone8は他社に比べて通信速度が遅い可能性が浮上

Bloombergによると、Appleが2017年に発売予定のiPhoneは、他社のスマートフォンに比べて通信速度が低下する可能性がでてきました。

通信を司るモデム部分を生産している業界最大手のQualcomm。現在最も速いもので1Gbpsもの速度で通信を行うことができます。当然多くのスマートフォンメーカーはこのモデムを採用します。しかしAppleはそうしないかもしれません。

なぜならばQualcommとAppleは現在裁判の真っ最中。Qualcommがモデムの組み込みに対して要求するライセンス料が不当に高額であるとして揉めに揉めています。

Appleはリスクヘッジとして単一のサプライヤーからのみの供給を嫌うためにIntelからもモデムの供給を受けていますが、残念ながらIntelは1Gbpsのスピードで通信できる技術をまだ持っていません。

よって、Appleが他社のスマートフォンと同様の高速通信を求めるならば現状ではQualcommからのみ供給を受けるしかないのです。ですがそれができそうもない現状。となれば通信速度が最速でないことを承知の上でIntelのレベルに合わせた速度のモデムを供給してもらう他ありません。

 

また、アメリカ国内ではすでにいくつかのキャリアが1Gbpsのデータサービスを行うことを決定しており、特にSprintなどは今年中に1Gbps対応のスマートフォンを3機種取り扱うとしていますから、今回の報道が仮に現実となってしまった場合、iPhoneは最新機種ながら時代に取り残されてしまうということになります。

世界が待望するiPhoneの新作は、果たして時代の最先端を走れるのでしょうか。

<文:研究員A>

 


iPhone7sPlus、iPhone8の最終寸法が判明

Benjamin Geskin氏が「iPhone7sPlus&iPhone8.Latest drawings. Mass Production Started. Three new iPhones this year.(iPhone7sPlus&iPhone8。最終スケッチ。量産が開始されました。今年のiPhoneは3つです。)」という文とともに以下の2種類の画像をツイートしました。

文章のとおり、アニバーサリーモデル(iPhone8)とiPhone7sPlusのスケッチなのですが、細かな寸法まで記されています。

iPhone7sPlusは高さが158.38mm、幅が78.1mmとなっていますが、前モデルとなるiPhone7Plusは高さ158.2mm、幅が77.9mmであったことから、誤差の範囲ながらわずかに新モデルのiPhone7sPlusのほうが大きいようです。

また、iPhone8については高さが143.4mm、幅が70.77mmと7sPlusよりも小さく、また比率が縦長になっていることがわかります。

 

iPhone7sについては画像がなかったものの、iPhone7sPlusがiPhone7Plusとほぼ同型であることからiPhone7と同じようなサイズになることは想像に難くありません。

生産が開始されたという今年のiPhoneたち。3モデル揃って9月に発売できるのかに期待が集まります。

<文:研究員A>


Foxconn、アニバーサリーiPhoneの量産を開始

台湾メディアの報道によれば、Foxconnの代表企業である鴻海の郭会長がアニバーサリーモデルのiPhone(iPhone8)の生産を開始すると発表したそうです。

郭会長は6月1日に中国・深センの工場を訪問。その際にアニバーサリーモデルiPhoneの生産開始を発表したとのことです。

iPhone8の生産については、パーツの入手経路やデザイン、機能などの問題から大幅に遅れることが懸念されていましたが、今回の報道が真実であるならば従来どおりに9月ないし10月には発売できる可能性がでてきました。

果たして全世界が期待するiPhone8はiPhone7s/iPhone7sPlusに遅れることなく登場するのでしょうか?

<情報元:TechWeb

<文:研究員A>


アニバーサリーモデルの最終デザインが判明か

今年発売のiPhone情報リークについて、自身のTwitter上でほぼ毎日公開しているBenjamin Geskin氏ですが、昨日以下の画像をツイートしました。

ほぼベゼルがなくギリギリまで画面になっているフロントパネル、3D顔認証のために用意された複数のインカメラ。背面には縦並びになったデュアルカメラがあり、その素材はこれまでのアルミとは異なるつるりとした素材です。

 

アメリカのYoutuberであるMarques Brownlee氏が先日公開されたiPhone8とされる機器の写真に対してコメントをした際、Geskin氏はBrownlee氏に対して上記画像のツイートを引用しつつ「これが最終デザインだ。私を信じてくれ。」とリプライを送っていました。

このことから同氏はこのデザインに絶対の自信を持っており、真実である可能性は高いのではないかと推測されます。

Blownlee氏がコメントしたiPhone8とされる機器の写真

<文:研究員A>


ホームボタン無しはほぼ確定、画面のアスペクト比率などの情報も

iPhoneなどのメインチップ生産を担当している大手サプライヤーTSMCが、25日に行ったシンポジウム内で今年発売されると見られているプレミアムモデルiPhoneの仕様などについての見通しを明らかにしたようです。

これは中国紙の経済日報が報道したもので、TSMCは同シンポジウム内で「Appleは光指紋センサーを採用し、画面上で直接TouchIDの認証を可能にする」、「カメラ機能が強化され、ARアプリケーションに対応するために不可視の赤外線センサーを設置する」、「従来の画面アスペクト比率が16:9であったのに対し、時期iPhone(iPhoneX)は18.5:9の比率となる」としました。

 

TouchIDの画面統合についてはその生産効率の悪さから採用が危ぶまれていましたが、どうやらそのまま採用となりそう。その場合、恐らく物理ホームボタンは廃止になるとみてよいでしょう。

また、18.5:6という比率についてですがこれは実はライバルであるサムスンのGalaxyS8と同じです。単純に模倣したというわけではもちろん無いでしょうが、この一致には少々違和感を感じます。また、従来が16:9であったことから鑑みて、iPhoneXはやや縦長な端末になりそうです。

<情報元:DigiTimes

<文:研究員A>


9月発表の10周年アニバーサリーモデル、名称は「iPhone8」ではない可能性

もはや様々なメディアがそう呼んでいるため、その呼び名で確定したかのように思われていた「iPhone8」ですが、どうやらこの10周年アニバーサリーモデルは違う名前で登場し、真のiPhone8は来年登場する模様です。

今年発売のiPhone情報をリークしてきたBenjamin Geskin氏ですが、自身のTwitterで「Of course there won’t be iPhone 8 alongside with 7s! That’s obvious!
There just will be some special 10th anniversary iPhone. But not 8.(当然のことですがiPhone8はiPhone7sと一緒に発表されることはないです。10周年記念iPhoneは同時に発表されますが、それは”8”ではありません。)」とツイート。その根拠や実際にどういった名称になるのかには言及しないものの、iPhone8という呼び名は来年発表されるiPhoneのものである、としています。

 

果たして今年発売されるiPhone初の有機ELを採用した10周年記念モデルはなんという名前になるのでしょうか。

その名称も含め、続報が待たれます。

<文:研究員A>


新機種の発売は9月17日前後か

社内メールが流出

ここ最近、自身のTwitter上で立て続けに信憑性のあるリークをしているBenjamin Geskin氏。同氏が今回リークしたのはAppleの社内メールと思われる文章でした。

それによれば、新機種の発表は9月17日頃のようです。

 

そのメールの内容としては「知ってのとおり9月に新製品が発表となる。」「問い合わせの急増が予測されるため、9月17日から11月4日までをブラックアウトデイズとし、その期間中の休暇を禁ずる」というもの。

このブラックアウトデイズの開始日が9月の17日であることから、発表は9月17日当日、もしくはその近日であろうと予測できます。

 

Appleは例年、9月上旬から中旬頃に製品を発表し、下旬から発売を開始することが多いです。今回も恐らくそのスケジュールとなるでしょうが、プレミアムモデル(iPhone8)については発売が10月以降となる可能性が未だ濃厚となっています。

場合によってはiPhone7s/iPhone7sPlusのみが9月中に発売され、iPhone8は発表のみという可能性も十分あり得ますので注意が必要です。


<文:研究員A>


iPhone8の価格は$870から?

先日、iPhone8は最安で$999という報道がされましたが、UBSのアナリスト、スティーブン・ミルノビッチ氏の予測では$1,000となるのは256GBのモデルのみになりそうです。

 

同氏が月曜日に投資家向けに公表したレポートでは、iPhone8の最安モデル128GBの価格は$870で、256GBでは$1,070となるだろうとしました。

また、このOLED(有機EL)を採用し、デザインを一新したiPhoneが来年の売上高の45%を占めるだろうとも予測しており、その場合、iPhoneの平均販売価格は$730程度になるだろうとのことです。

 

以前の予測よりもだいぶ安くなったとはいえ、それでも128GBモデルで10万円をオーバーすることは間違いなさそう。このiPhone史上最も高価なモデルは果たしてAppleにどの程度の利益をもたらすのでしょうか。

<情報元:BusinessInsider

<文:研究員A>


iPhone8はiPhone7sよりやや大きく、7sPlusよりもだいぶ小さい

このたびWeiboにリークされた上の画像。これはご覧の通り、iPhone7s、iPhone7sPlus、そしてiPhone8の金型とされるものです。

この画像から新たにわかる情報というのはiPhone7sPlusではカメラは7Plusと同様にレンズが横並びになることくらいなものですが、肝心なのはそれぞれのサイズです。

iPhone7sおよびiPhone7sPlusについてはこれまでの流れからしてiPhone7/iPhone7Plusと同様のサイズでしょう。

ではiPhone8は?と見てみると、かなりiPhone7s寄りのサイズであることがわかります。

従来通りにいけばiPhone7sは4.7インチ、iPhone7sPlusは5.5インチの画面サイズということになりますが、iPhone8ではベゼルを大きく削ることでiPhone7sに近い筐体サイズながらiPhone7sPlusよりも大画面となる5.8インチになると言われています。

 

iPhone7sよりやや大きい程度のサイズならば、Plusモデルが大きすぎて敬遠していたユーザーでもとっつきやすそうですね。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


iPhone8の3DTouch機構は原価が2.5~3倍になる見通し

iPhone6s以降、iPhoneには欠かせない機能として搭載されている3DTouchですが、その生産を担当するサプライヤー「TPKホールディングス」は次期有機EL採用iPhoneに向けた3DTouch機構を従来の2.5~3倍の単価にて生産するようです。

 

DIGITIMESによると、TPK、そして同様にタッチパネルを生産しているGeneral Interface Solutionは既存の3DTouch機構はiPhone1台あたり$7~9で見積もっていたそう。これは液晶自体にセンサーを結合するという仕組みでしたが、有機ELはバックライトが不要で非常に薄い素材のため、ただ結合するだけでは脆弱性に欠けるので前面と背面にガラスカバーを取り付けることになるのだとか。

これにより処理コスト自体はおよそ50%上昇し、サプライヤーの見積額は従来の150%(約3倍)にまで跳ね上がるとのことです。

TPKとGISには今回のiPhone8の登場によって多くの利益を得ることが期待されています。

 

<文:研究員A>


iPhone8の価格は最安モデルで$999との報道

iPhone8の価格は$1,000になるというのがもっぱらの噂ですが、どうやら現実になってしまいそうです。

BUSINESS INSIDERによれば、ゴールドマン・サックス証券のアナリストがレポートにて「Appleは9月に3モデルのiPhoneを発表し、その中で最高の選択肢は全てが刷新されたiPhone8だ。」「iPhone8は128GB・256GBの2容量展開で価格は$999と$1099となる予定だ。」と公言しました。

最低モデルで$999というのは過去10年のiPhoneの歴史の中でも最高額。現状最も高価なiPhone7Plusよりも$130も高い値段設定です。

また、同レポートではiPhone7s/iPhone7sPlusの価格についても言及しており、iPhone7sは$649、iPhone7sPlusは$769となるだろうとしています。

これはここ数年のiPhoneの価格推移と今後の予測値をグラフにしたものです。

$1,000ドルの大台に乗るといくらハイエンド端末とはいえ高いなという印象を抱いてしまいますが、iPhoneの価格は年々上昇しており、この価格設定は突飛なものではないことがわかります。

 

…256GBモデルは$1,100程度とされていますが日本円にするとおよそ13万円くらいになるんですよね。多くの人が2年で買い換えるものと考えると相当な冒険になってしまいそうな気がします。

<文:研究員A>

 


iPhone8は世界初の3D顔認識を搭載予定。モジュールはLG配下が担当

THE INVESTORの報道によると、iPhone8で採用される世界初の3D顔認識システムを搭載したカメラモジュールはLG配下のLG Innotek社が製造を行なうようです。

LG Innotekは4月27日、新設備に対しておよそ$2億8350万を投資すると発表しましたが、これはほぼAppleへのパーツ提供のために充てられるようです。

同社ではiPhone7Plusに採用した背面デュアルカメラモジュールも生産しており、報道が事実ならば引き続きiPhone8に向けたデュアルインカメラの製造にも携わる形になります。

 

カメラを利用した顔認識機能を持つスマートフォンはすでにいくつか販売されていますが、その機構はこれまで2D(平面的)な認識しかできないものでした。

そのため、サムスンのフラッグシップ機GalaxyS8では他の同機種に写ったユーザーの顔写真で解除できてしまう脆弱性が発覚するなどの問題も。

ですが今回iPhone8用に開発されているのは世界初となる3D(立体的)認識です。奥行きまで検知することになるでしょうから画面に映った写真で解除されるようなことはないでしょう。

一方、レンズが2つになり世界初の技術を搭載するということもあってパーツの価格は従来のカメラモジュールの4倍にも及ぶのだとか。

 

iPhone8では多数の新技術が採用されると見られており、当然原価も跳ね上がるものと予測されています。

以前、最低$1,000からの価格設定となるという話もありましたが、あながち有り得ない話でもなさそうですね。

<文:研究員A>


iPhone8を10月発売の報道にも著名アナリストは発売遅延説を固持

Appleの動向予測で定評のあるKGI証券のミン・チー・クオ氏。

先日、中国内サプライヤーのレポートとしてiPhone8が10月に発売されるだろうという報道がありましたが、クオ氏は依然として発売が遅延するという説を崩しません。

9to5Macによると、クオ氏は最新のレポートにて「iPhoneにとっての最悪のシナリオ」が実現してしまう可能性が高まっているとしました。

iPhone8のパーツ生産問題が解決せず発売が遅延した場合、「最悪のシナリオ」では1億~1億1,000万台程度と予測されている出荷台数が8,000万~9,000万台まで落ち込むと見られています。

iPhoneの生産は通常8月から9月には整うのに対し、同氏はiPhone8では10月~11月まで遅延すると見ており、その場合、仮に発売が早い段階で行なえたとしても早々に厳しい供給不足に陥るでしょう。

 

投資家たちに対しiPhone8について注目すべき点として、クオ氏は

1.3Dセンサー(≒顔認証)がユーザーにとって革新的な体験となりうるか

2.TouchIDが搭載されるのかどうか

3.競合他社がiPhone8以上の革新的端末を発表するかどうか

の3点を上げました。

 

これらは投資家だけでなくユーザーにとっても重要なポイントになるはずです。

今後の動向は引き続きチェックするようにしましょう。

<文:研究員A>


iPhone8、スケジュールの遅延なく10月に発売か

中国紙、経済日報では、中国内サプライヤーの情報として生産性の低さから量産体制が懸念されていたパーツについて低歩留まりが解消されたため、iPhone8は例年通り9月に発表、10月に発売となるだろうと予測しています。

分かっている限りの各サプライヤーにおける量産開始時期については、メインボードの生産を担当するZhen DingとKinsus Interconnect Technologyは6月、TSMCはA11チップを6月10日に生産開始し、7月下旬からFoxconnが組み立てに入る予定のようです。

合わせて、組み立て担当のFoxconn、Winstron、Pegatronは量産体制に入るにあたり、労働者の雇用増加および技術トレーニングを開始するようです。

 

リーク内容が生産体制の話になったということは仕様についてはもう確定したのでしょう。iPhone6から続くデザインを刷新すると見られるiPhone8。どのような機能が搭載されるのでしょうか。ここからの情報が更に楽しみです。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


iPhone8の金型が流出!デザインはもう確定している?

iPhone8がツインバッテリーになる可能性をTwitter上で指摘したBenjamin Geskin氏ですが、この度iPhone8のものと思われる金型の画像をツイートしました(実際のリーク元は画像のクレジット通り「/LEAKS」のようです)。

画像は計3枚公開されており、まずこの寸法表のような写真から始まります。

この写真で確認できるのはSIMスロットのある側面、充電端子(LightningかUSB TYPE-Cかは不明)のある底面、そして背面です。

これらについては背面のカメラ部が垂直かつデュアルレンズでフラッシュライトがレンズ間にある以外は大きな変更は無さそうです。

 

次にこちらが上記の設計図を元にしたと思われる金型。設計図の通りに作成されていますが、ここふと背面には指紋認証機構を設置するには必要であろう穴が無いことに気がつきます。

ということは少なくともこの金型で製造できるiPhone8では指紋認証機能は画面に統合されたか搭載されていないことになります。

 

そしてこれが3枚目。前面側用と思われる金型です。ホームボタン用の穴は無く、上部に4つの穴があるのが確認できます。

実はiPhone8ではインカメラもデュアルになるという噂もあります。ですからこの4つの穴はレンズ×2、近接センサー、光センサーのものとなるのでしょう。

ただし、これについてはイヤースピーカー用の切りかけなどもないことから画面そのものではなく、画面とリアパネル側の間に挟まる部品のものの可能性もあるとのことです。

 

Geskin氏はこの3枚の写真をツイートした後に「Fits perfectly.(完璧に一致する)」という言葉とともに以下の写真もツイートしました。

これは先ほどのフロント用金型に先日流出したスケッチ画をコラージュしたもの。確かに各パーツのサイズ感や穴の位置までしっくり来ます。

 

ここにきて連日新たな情報が流出するiPhone8。今回の金型が本番用のものなのか、それともAppleがデザインを定めるために用意したサンプル用のものかは分かりませんが、徐々にその実体が明らかになってきたようです。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


iPhone8のリアパネル、謎のサークルはやはりワイヤレス充電用

先日iPhone8のものとされるリアパネルのスケッチが流出したことをお伝えしましたが、中国版ツイッターのWeiboにより詳細な図がアップされました。

今回流出したこの画像には、先日の画像に加えて各パーツの配置が詳細に書き込まれており、特に目を引いていた中央のサークルがワイヤレス充電規格「Qi(チー)」用に確保された部分であることが分かります。

その他のパーツの配置については従来と大きな変化は見られず、電池も2つにはなっていないようです。ただ、カメラのレンズが縦に配置されることでロジックボードの形が今までよりも細長くなるので衝撃に対する耐久性については懸念が残ります。

また、もし今回のリークが事実で、ワイヤレス充電規格がApple独自のものではなくQiであるならば、Qiを搭載したスマートフォンはかつてより数多くAndroidにて発売されていることもあり、iPhone初となるワイヤレス充電機構の搭載に期待をする反面、またしてもAndroidの後追いになってしまうかと思うとやや残念にも感じます、

<情報元:9to5Mac

<文:研究員A>


iPhone8のリアパネルスケッチが流出。謎のサークルの正体は?

この度、iPhoneのリーク情報に定評のあるTwitterアカウント複数が同時にiPhone8のものと思われるリアパネルのスケッチをツイートしました。

iPhone8のデザインなどについては未だAppleが決めあぐねているという話もあるため、これが決定稿であるとは考えがたいのですがチェックしてみましょう。

 

まずカメラ。多数の噂のとおり垂直型のデュアルカメラになっており、これまでレンズとは離れた位置に置かれていたフラッシュライトはレンズとレンズの間に配置されています。

そして背面にはお馴染みのAppleロゴと…ミステリーサークルが。

ちょうど筐体の中央に配置されたこの円ですが、ワイヤレス充電の機構が詰まれる位置ではないかと見られています。

このワイヤレス充電機構についてはワイヤレス充電対応機器の先輩であるAppleWatchとは異なるものになり最大で5メートルまで離れた位置でも充電できるようになるという話もあり、実体は掴めないものの期待が集まります。

<情報元:MacRumors

<文:研究員A>


iPhone8、まだまだ問題が山積み。今度はOLEDディスプレイのせいで遅延?

現在、iPhone10周年のアニバーサリーモデルとして発売されると見られているiPhone8(iPhoneX)はいくつかの問題に直面しており、発売時期のずれ込みが予測されています。

まず第一に3Dセンサーの問題、次にTouchIDの問題、そしてOLED(有機EL)ディスプレイの問題です。

このOLED採用の噂はワイヤレス充電とともにほぼ確定事項とされている噂で、これが実現すればiPhone8はiPhoneとしては初めて液晶を採用しないモデルということになります。

この生産についてはほぼサムスンの独占状態であることは以前お伝えしましたが、どうやらそのサムスンでの生産に暗雲が立ち込めているようです。

 

AppleInsiderによると、サムスンは新型iPhone向けのディスプレイを5月より生産開始する予定でした。

ところがサムスンが製造しようとしているOLEDパネルがAppleの求めている水準に達しておらず課題に直面しているのだとか。それにより現時点では生産開始が6月末から7月にずれ込むと見られています。

そうなるとiPhone8の発売は10月末、11月末なんてことにもなりかねないとか。

 

今回iPhone8と同時に発表されるとみられるiPhone7s/iPhone7sPlusは現行の最新機種であるiPhone7/iPhone7Plusのマイナーアップデートにとどまると見られていますが新機種は新機種。

iPhone8の発売が大幅にずれ込んでしまえば消費者の意識は”新機能を多数搭載した全く新しいiPhone”よりも、この”すぐにでも入手できるであろう新しいiPhone”に移りかねません。

せっかく力を入れているアニバーサリーモデルですからAppleとしてもそれは避けたいところでしょう。

これらの問題がどのように解決され、どのような機種が生まれるのか。まだまだ先は見えなそうです。

<文:研究員A>


iPhone8はツインバッテリーになる可能性が浮上

仕様が定まらないままのiPhone8ですが、なんとバッテリーが2枚搭載される可能性があるようです。

上図を確認すると、従来の半分ほどの長さになったロジックボードや垂直に配置されたデュアルカメラなどが確認できますが、とりわけ目を引くのが「電池A」「電池B」の表記。

電池Aは位置、大きさともに従来と変わりないのですが、電池Bが置かれているのはいつもならばロジックボードとスピーカーが配置されている部分。

この部分には下方のパーツ類の端子が集約されており、仮にここにバッテリーが置かれた場合、端子類がどのように配線されるのかが気になるところです。

この情報はBenjaminGeskin氏のTwitter上にてにてリークされたもの。しかし同氏はこの情報元を明らかにしておらず、その信頼性は70%ほどだ、としています。

 

バッテリーが2枚になると本体の重量はどうしても重くなりますが、iPhone8ではOLEDの採用がほぼ決定したものとされており、バッテリーの大容量化に合わせてOLEDによる省電力化が図れれば従来とは比較にならない電池もちの機種になるかもしれません。

<文:研究員A>


iPhone7s&iPhone8は年末までに計1億台の出荷が可能?

いまだデザインの確定しないiPhone8ですが、サプライヤーの報告ではiPhone7sも含めてメインチップの生産体制は整っているようです。

生産を担当するのはADI、Broadcom、Cirrus Logic、Cypress、NXP、Qualcomm、STMicroelectronics、TSMC、TIの9社としており、第3四半期、第4四半期それぞれで5,000万台、つまり今年中に1億台分のメインチップが生産される予定なのだとか。

現状の噂ではこの秋にはiPhone7s、iPhone7sPlus、iPhone8(iPhoneX)の3モデルが発表になるとみられており、AppleとしてもiPhone10周年となる今年は例年以上の台数を出荷するために力が入っているということでしょう。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


iPhone8でもLightning⇒3.5mmアダプタは同梱か

MacRumorsによれば、この秋に発売予定とされるiPhone7s、iPhone7sPlus、iPhone8にはiPhone7/7Plusと同様にLightning⇒3.5mmジャックアダプタが同梱されるようです。

実は一部では今年の早い段階でこのアダプタは2017年モデルから同梱されないという報道が出ていました。しかし、Barclaysのアナリスト、Blayne Curtis氏はリサーチノートの中で「2018年の同梱についてはされない可能性があるものの、今年のモデルには同梱されると確信している」としました。この根拠については明らかにされていないもののサプライヤーの情報源に由来すると見られており、アダプタに搭載されるDACはCirrus Logicが引き続き供給するとのこと。

iPhone7/7Plusにおけるイヤホンジャックの廃止は非常に波紋を呼びましたがそれから半年以上が経過し、多くのサードパーティ製品や無線イヤホン、そしてなによりAirpodsが登場したこともありますし、仮にアダプタが同梱されなかったとしてもユーザーに混乱が生まれることはないでしょう。

ただしこのアダプタについては耐久性の低さや音質の低下が問題視されたことがありました。もし新機種でも同梱するならばこの辺りは是非改善して欲しいところですね。

<文:研究員A>


iPhone8のTouchID問題、最悪の場合は非搭載も

先日よりiPhone8最大の難関として君臨しているTouchIDセンサーの搭載位置問題。最も望ましい形である画面一体型か、最悪のシナリオとなる背面への搭載が候補にあがりつつも確定的な情報は無いままです。

前者は生産性の悪さ、後者は数多くのAndroidに続く形になるためにAppleとしてもいまいち決断しきれていないということですが、これがこのまま解決に向かわない場合、TouchIDを搭載しないなんていう可能性もあるかもしれません。

 

Pacific Crest証券のアナリスト、Andy Hargreaves氏は来月中にTouchIDの画面への搭載に必要な指紋センサーの生産力問題を解決できた場合には量産体制を整えて(9月には間に合わないものの)さほど遅延なく発売できるだろう。ただし解決できなかった場合には、iPhone8はTouchIDを搭載しないことを余儀なくされる可能性があるとしました。

そうなった場合は指紋認証が存在しない分、新機能として搭載するとされる3Dセンサーを利用した顔認証機能に大きな期待が寄せられることになります。

Cowen and Companyのアナリスト、Timothy Arcuri氏は顔認証について「採用例がなく精度に不安が残る」としていましたが、Andy Hargreaves氏は「サプライヤーが低照度や変な角度からでも高速かつ高精度に認識できることを示唆しており、これを信用するならばTouchIDに取って代わる機能になりうる」としています。

 

顔認証機能は現行のAndroidにも採用例はありますが、別のスマートフォンに写した写真でロックが解除されてしまう脆弱性が発覚したような例もありました。

TouchIDの非搭載が英断となる可能性はもちろんありますが、代替機能にはより一層の精確さが求められるでしょう。

<情報元:MacRumors

<文:研究員A>

 


iPhone8のプロトタイプは2モデルか。デザイン調整は最終段階へ

iDROPNEWSによると、様々な噂が飛び交い仕様の確定しなかったiPhone8ですが、いよいよそのプロトタイプは2モデルまで絞られたようです。

その2モデルの最大の違いはやはりTouchIDセンサーの位置。1つはディスプレイに埋め込まれておりもう1つは背面に配置されています。

ただ、以前からお伝えしているようにそれぞれにジレンマが存在し、ディスプレイ埋め込みは今のところ生産性が低く、背面配置はGalaxyなど多くのAndroid端末に追従する形となってしまうのです。

果たしてAppleはどちらを選択するのか。ユーザーとしてはやはりディスプレイ埋め込み型を採用し、市場に革新をもたらしてほしいものです。

なお、同サイトによるiPhone8の仕様は以下のとおりとなっています。

  • TouchIDの前面(ディスプレイ)一体化
  • ディスプレイ部は上下左右各4mmのベゼル
  • 前面、背面ともにメタルフレームを周囲に配置した2.5次元ガラスを採用
  • ワイヤレス充電搭載
  • iPhone7と同じ寸法
  • 5.8インチのOLEDディスプレイ(ベゼルを減らしたため表示範囲が拡大)
  • ディスプレイの下に隠された「目に見えない」インカメラ
  • (その意図は不明だが)2つの接触点を特徴とする大きな電源ボタン

<文:研究員A>


iPhone8、TouchIDの配置は困難を極める?

かねてより、iPhone8ではTouchIDの機能がディスプレイに統合されるという噂が上がっていますが、Cowen and Companyのアナリスト、Timothy Arcuri氏によればその道は容易ではないようです。

 

同氏が水曜日に投資家向けに公表したレポートによればAppleは、画面に統合するTouchIDの機構は以前Appleが買収したAuthenTec(オーセンテック)社のものを使いたいと考えていながらも、その生産性の低さに頭を悩ませているのだとか。

同氏はこの問題を解決できなかった場合にAppleが採用できる方法として3つの予測を立てています。

1.TouchIDという機能を捨て、顔認証のみに絞る

⇒これは、顔認証がiPhone上で採用された経歴がなく、開発状況が未熟であることから実現はしないだろうと見られています。

2.TouchIDセンサーを背面に移動する

⇒これは以前から噂として上がっていることではあります。今回、画面に統合しようとしているのはフロントの表示範囲をできる限り広くとろうとするため。ですが画面に統合できないとなれば背面に移動してしまおうということなのですが…この背面に指紋センサーを置くというデザインはAndroidでは既に多数のメーカー・機種で採用されており使い古されているのも事実です。

3.問題が解決するまで発売を延期する

3Dセンサーの問題もあって、iPhone8は9月中に発売できないだろうという噂も。その際にも記述したことですが過去にも新機能の採用を10月に延期したこともありますので可能性は高そう。

 

Appleは画面に指紋センサーを統合することで市場においてイニシアチブを取ろうと考えているようです。そのためにはこの問題の解決は悲願でしょう。

例年通りにいけば発表まであと5ヶ月。Appleはこのアニバーサリーモデルでスマートフォン市場に新たな風を吹かせられるのでしょうか。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


iPhone8の充電規格はスマートコネクター?

9to5Macによると、iPhone10周年モデルとして噂されるiPhone8は、充電規格にスマートコネクタを利用する可能性があるそうです。

スマートコネクタは現在iPadProに搭載されている規格で、ケーブルレスかつペアリングレスというのが売り。

情報元では、この端子を用いた非接触充電や、VR、AR機器との連携が可能になるだろうと見ています。

 

iPhoneにおけるスマートコネクタの採用は実は昨年のiPhone7Plus時点で噂になっていました。

蓋を開けてみればこれまでと同じLightning端子だったわけですが、今回は果たして。

<文:研究員A>

 


iPhone8、9月の発売は見送りか

Appleは毎年新機種を9月中旬に発表し、下旬ごろから発売するというのが慣例になっていますが、iPhone8の9月中の発売は難しいかもしれません。

AppleInsiderは、iPhone8はラミネーション(エッジ付)OLEDにおける技術的問題や(顔認証に用いられると噂されている)3Dセンサーの設計上の問題により生産体制が大幅に遅延、10月から11月の発売になるのではないかとしています。

特に3Dセンサーについては部品の調達については製造できるサプライヤーが多くないようで、特に遅延の大きな要因になっている模様。

 

ただし、これはあくまでiPhone8の話ですから、合わせて発表されると見られているiPhone7s/iPhone7sPlusについては別です。

AppleではiPhone7/7Plus発表の際に、7Plusの一番の売り文句としていたデュアルカメラを用いたポートレート(一眼レフ)モードの配信を10月まで持ち越したこともありましたし、iPhone7s/7sPlusは従来どおりに9月に発表、発売をして、同じタイミングでiPhone8は発表のみ行い、発売は翌月以降に持ち越す可能性は充分に有り得ます。

<文:研究員A>

 


Apple、iPhone8用のOLEDディスプレイをサムスンへ発注か

Nikkei Asian Reviewによると、AppleがサムスンへOLED(有機ELディスプレイ)を7,000万枚発注したようです。

また、その発注内容は平面ではなく湾曲した(=エッジ付きの)デザインであるとのこと。

サムスン側は需要が高まった場合に備えて、今年中にApple向けとして9,500万枚を生産できるだけの準備もあるようです。

加えて、従来Appleはサプライヤーが急な生産ストップをした場合にも供給を止めないように、パーツ当たりに複数のサプライヤーと契約することが多かったのですが、今回はサムスンがその分野で最も先進的な技術を有しているとして単一の契約になるのではと見られています。

<文:研究員A>


iPhone7s/7sPlus、iPhone8はTrueToneディスプレイ搭載に?

Barclays投資銀行のアナリストによると、今年の秋に発売されると見られている時期iPhone3モデルについて、9.7インチiPadProに搭載されているTrueToneディスプレイが採用される可能性があるようです。

TrueToneディスプレイは、4つの環境光センサーを活用してユーザーの使用環境に応じてディスプレイの色と明度を自動で最適化する機能です。Apple曰く、「まるで紙を見ているかのように、より自然に、そして快適に読むことができる」とのこと。

 

現在、iOSにはNightShiftがありますが、これは入眠前の目の負担を減らすためにブルーライトを削減し暖色化するというもの。TrueToneは暖色のみならず寒色に変化することもできるため一味違います。

 

Appleはかねてよりディスプレイの発色にこだわっているということもあり、今回の予測についてはなかなか信憑性が高いと見られています。

<情報元:MacRumors

<文:研究員A>


iPhone Edition、縦型デュアルレンズに背面指紋センサー?

iPhone10周年も出るとして製造が噂されるiPhone8。

iDrop NewsがFoxconnの関係者から得た情報によると、名称はiPhone8ではなく「iPhone Edition」となり、これまでの噂とは異なる形状になるとのことです。

 

iPhone Edition

情報元によると、「iPhone Edition」のプロトタイプは最終段階に入っているとの事で、従来のiPhoneとは異なるデザインが採用されているそうです。

上の画像は今回の情報を元に作成されたレンタリング画像との事。

注目はバックパネルですね。

まず以前にも噂がありましたが、デュアルレンズカメラの向きが縦型になっています。

これは今後のAR/VR技術を想定していて、VRゴーグルのようなヘッドセットにiPhoneを横向きに装着した時にデュアルレンズカメラも横向きになる様にとの事だそうです。

 

バックパネルの素材に関してですが、iPhone4のようなガラスタイプではなく、「メタル」バックプレートが採用との事。

「メタル」が初代~3GSのようなタイプなのか、現行のものに近いのかはわかりませんが、ガラスタイプを採用しないのは耐久性の問題だそうです。

 

また、これまでの情報とまったく異なるのが、Touch IDが背面に移行していると言う事。

これまでの情報ではフロントパネルからホームボタンが廃止され、ディスプレイの下にTouch IDを追加する事で、ディスプレイをタッチする事で指紋認証が出来るというものでした。

Appleはこの技術を開発・テストを行っているものと見られますが、その技術はまだ未熟な状態であり、今回の変更はその妥協案と思われます。

 

その他にもOLEDディスプレイには2.5Dガラスが採用、ワイヤレス充電機能、iOS11等、これまでの情報と同じ内容も確認できます。

 

しかしここに来て背面Touch IDは、Androidスマートフォンでよく見られるデザインであり、微妙な変更ですね。

iDrop Newsも「そうはならないで欲しい」と願っているようです。

 

情報元:iDrop News

<文:研究員H>


iPhone8のワイヤレス充電やホームボタン廃止にはまだまだ問題も?

Appleに部品を供給するBroadcom・Qualcommなどのチップメーカーを担当するSusquehanna Financial Groupの半導体アナリスト・Christopher Rolland氏が、アジアのサプライチェーン関係者を訪問した際に得たiPhone8の情報を公開しました。

 

ワイヤレス充電について

これまでの噂どおり、2017年の新iPhoneはiPhone7s/7sPlus/8の3モデルとなり、その全てにワイヤレス充電が搭載されるとのことで、充電パッドはPegatronとFoxconnは製造するそうです。

ただし、充電が完了するまでに3時間掛かる事があるため、充電効率に関する懐疑的な意見もあるそうです。

ですがiPhone7/7Plusの充電時間は約2~3時間なので充分だと思うのですが、通常の充電速度が速くなるという噂もあるので、それと比較してと言う事でしょうか?

 

ホームボタンについて

ホームボタンの廃止という意見こそあるものの、実装するにはいくつかの技術的な問題を抱えているため、サプライチェーンの中でも確定ではないと言う意見も出ているそうです。

ディスプレイ側に物理ボタンの無いスマートフォンなんてありふれているので、おそらく問題と言うのは認証システムの事でしょう。

 

充電ケーブルについて

LightningケーブルからUSB Type-Cに変わると言う話題も出ていましたが、採用は無し。

ですが、来年2018年モデルについては真剣に検討されているそうで、Appleは両方の技術を混在させた相互運用可能なハイブリッドを作っているという情報もあるそうです。

 

バッテリーについて

OLEDディスプレイを採用したiPhone8の新デザインをより柔軟にする事ができるように、L字型のバッテリーを搭載する可能性があるとの事。

以前の情報によれば、ロジックボードをコンパクトにする事が出来るそうで、その空いたスペース分バッテリーを大きくすることが可能だとか。

 

製造について

iPhone7s/7sPlusの製造は6月に始まるが、iPhone8は8月まで開始される予定ではないとの事。

Christopher Rolland氏は、9月に行われるであろうAppleの発表会で3台のiPhoneが発表されると期待しているそうです。

 

情報元:BARRON’S

<文:研究員H>


次期iPhone用「A11」チップ、4月から量産開始か

次期iPhone(iPhone7s/7sPlus/8)に搭載されるであろう「A11」プロセッサ。

台湾の經濟日報網によると、この「A11」チップの量産が来月4月より開始されるとの事です。

 

TSMC製の進化した「A11」プロセッサ

製造を担当するのはiPhone7同様TSMC。

TSMCは7月末までには5000万、年内で1億個量産できる見込みだそうです。

その製造には10nmプロセスを用いたTSMC独自の技術「InFO WLP(Integrated Fan-Out Wafer-Level Package)」で、A10プロセッサと比較して、マルチコアアーキテクチャ・計算速度・機能・消費電力が優れ、更に将来的なAR技術を見通したスペックになるとの事です。

 

その他半導体やディスプレイについても

經濟日報網に掲載された表によると、その他のパーツについての詳細が記載されています。

NANDフラッシュメモリは分社化した東芝メモリも引き続き製造するようです。

また、iPhone8に採用されるOLEDディスプレイはサムスンの独占供給になるようです。

 

情報元:經濟日報網

<文:研究員H>


ワイヤレス充電を搭載したiPhone8、例年通り9月に発売されるも入手困難か

「iPhone8」「iPhone Edition」「iPhone X」「iPhone Pro」などと呼ばれる、iPhone10周年のプレミアムモデルとして発売されるOLEDディスプレイを採用したiPhone。

9月には登場しないかも、なんて噂もありましたが、例年通り9月に発表されるとの情報が。

ですが、初期出荷数はかなり少なく、結局普通に買える様になるのは10~12月頃になるとの事。

 

4人のアナリストが予測

BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏・Christopher Hemmelgarn氏・Thomas O’Malley氏・Jerry Zhang氏の4名が報告。

iPhone8(仮)は製造工程が複雑で、iPhone7s/7sPlusと共に9月に発表されるも、ユーザーの手元に行き渡るのは年末になるだろうと予測しています。

iPhone7/7Plusのジェットブラックが発売後、しばらく入手困難でしたが、あれを髣髴とさせる状況になるだろうとの事です。

BarclaysのアナリストはiPhone8について「ディスプレイは5.8インチで操作可能領域は5.15インチ」「Touch IDはディスプレイに統合」「iPhone7s/7sPlus/8の3モデルにワイヤレス充電が採用されるも、専用充電器は別売り」とも報告していています。

これまでにもあった情報ですが、この3つに関してはほぼ確定と言った感じでしょうか?

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>


原点回帰、iPhone8は初代iPhone風?

サムスンのGalaxy風・iPhone4風等と、デザインの噂がいろいろ出てるiPhone8ですが、韓国の業界筋からの情報によると、初代iPhoneをオマージュした「水滴デザイン」になるとの事です。

 

初代風の丸みを帯びた「水滴デザイン」

iPhone8のバックパネルに3Dガラスを採用した、上下左右の枠を緩やかな曲線状の「水滴デザイン」になるとの事。

既存のiPhoneよりも緩やかで丸みを帯びたデザインは、iPhoneの初期モデルに近づくそうです。

ちなみに「水滴デザイン」と呼ばれているのは、床に置くと水滴が固まったような見た目になるからだとか。

 

フロントパネルに関しては、やはりOLEDディスプレイが採用されるようですが、これも初代同様平らなデザインになるとの事。

となるとフロントパネルのガラスは3Dガラスどころか2.5Dガラスでもなくなるのではないでしょうか?

 

10周年記念モデル

 

初代iPhoneこそ日本で販売されませんでしたが、iPhone3GSやiPod touch 4世代モデルまでは「水滴デザイン」を採用していました。

いきなりこのデザインになると賛否あるかもしれませんが、iPhone7s/7sPlusと同時展開となればユーザーの選択肢が広がりますし、Appleも今後の参考になるのでいいかもしれませんね。

個人的にもiPhone4風よりも「水滴デザイン」を推したいです。

 

情報元:ET News

<文:研究員H>


iPhone8はGalaxy Edge風にはならない?

サムスンのGalaxy同様に、OLEDディスプレイの採用が噂されるiPhone8(仮)。

iPhone8に採用されるOLEDディスプレイもサムスン製との事ですが、Galaxyとは異なるデザインになるとの事です。

 

OLEDを活かした新機能は無し?

GalaxyのEdgeシリーズでは3Dガラスを採用していて、端の湾曲した部分も操作可能な「エッジスクリーン」が採用されていました。

しかしiPhone8ではiPhone6以降に採用されている2.5Dガラスを採用するため、湾曲はGalaxyと比べてなだらかになります。

ディスプレイとして使用できるのは5.2インチ分となり、OLEDディスプレイを活かした新機能は無いと見られています。

ただ「エッジスクリーン」的なのとは別に、TouchBarのような機能は搭載されるとの報告もあるそうです。

 

「目新しい要素が無くて残念」という意見もあるかもしれませんが、Galaxyユーザーの中には「湾曲しているエリアは見辛い」という意見もあるので、これはこれで良いのかもしれません。

 

情報元:MacRumorsNikkei Asian Review

<文:研究員H>


iPhone8は画面修理さえもAppleへの持ち込みが必須に?

格安の非正規店では修理不可?

未だに仕様についてはっきりとした情報のないiPhone8ですが、ユーザーと非正規修理業者にとっては悲報となりうる仕様の噂があります。

それは「物理ホームボタンの廃止」と「TouchID機能のディスプレイ組込」。

画面のどこをタッチしても指紋認証が使えるなんて素晴らしいことじゃないか!…そう、機能としては素晴らしいのです。ですがTouchIDにはiPhone5sで登場して以来、ずっと存在し続ける制約があります。

それは「基板とのペアリング」です。つまり、iPhone1台に対してTouchIDが使えるホームボタンも世界で1つとなっているのです。

これにより、ホームボタンを破損したiPhoneでは非正規業者などで修理を行なっても、ホームボタンとしての機能は戻りこそすれ、TouchIDは永久に使用不可になってしまいます。

 

もしこれが画面に組み込まれ、画面と基板がペアリングされることになればどうなるでしょうか。…そう、画面を交換するとTouchIDが使用できなくなるんです。

これまで、非正規の修理業者はAppleで行なう修理よりも早く、安く、データが残るというのが利点として画面修理をメインとして増え続けてきましたが、ここに来て一番の故障原因である画面交換ができなくなるとなると廃業への一途をたどることになるでしょう。

また、ユーザーとしても画面割れを修理するだけなのにいちいちバックアップを取り、AppleStoreで修理の予約をとって長い時間を待たされることを余儀なくされます。そして修理後は当然、自らデータを戻さなければなりません。

 

実際にこのような仕様になれば、得をするのは恐らくAppleのみ。ユーザービリティを考慮するのであれば採用しないのがまっとうであるように感じます。

米国内でも、ユーザーは購入した製品に対して購入元以外でも自由に修理できるべきであるとする「Right to Repair」法案の成立を望む動きも高まっているのだとか。

今回のAppleによる「修理の囲い込み」が実現すれば、Appleに対して失望するユーザーも多いはず。そのようなことにならないよう英断を望みます。

<情報元:Gizmode

<文:研究員A>

 


iPhone8は18:9の縦長5.8インチ?

今後の主流?18:9ディスプレイ

市場調査会社IHS Markitのアナリスト・Wayne Lam氏によると、OLEDディスプレイを採用したiPhone8は、ガラスはiPhone6やiPhone7に採用されているものと同様の2.5Dガラスが採用されるだろうとの事。

加えて、ディスプレイの解像度は16:9ではなく、18:9、つまり2:1の縦長5.8インチになるだろうとコメントしています。

違和感がありそうですが、海外では18:9のコンテンツも増えているそうです。

iPhone4s以前は16:9でも4:3でもない中途半端な縦横比のディスプレイを採用していましたし、Appleならやりかねないですね。

それとも増えた分の箇所がTouchBarになったりするのでしょうか?

 

18:9スマホ

18:9といえば、最近LGエレクトロニクスが発表した最新スマートフォン「LG G6」が18:9の5.7インチディスプレイを採用しています。

iPhone7Plusの解像度はフルHDの1,920 x 1,080ですが、「LG G6」は2,880 × 1,440と更に大きく、それでいて本体サイズは148.9×71.9×7.9mmとiPhone7Plus(158.2×77.9×7.3mm)よりコンパクトに。

噂されているiPhone8のコンセプトに近い感じですが、iPhone8は更にディスプレイは大きく、本体サイズは小さくなるのでしょうか?

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>


iPhone8は未だ仕様が確定していない?

Macお宝鑑定団によると、iPhone発売10周年を記念するプレミアムモデルのiPhone(iPhone8,iPhoneX)は、未だ開発段階ではっきりとした仕様が確定していない模様です。

アニバーサリーという特別なモデルのため、Appleでは様々な仕様で試行錯誤を繰り返しテストモデルを製作しているとのことで、その実体は未だ見えません。

 

これまでに流れてきた仕様に関する噂では、例えば筐体の素材はiPhone4/4s以来となるガラス、iPhone5以降から採用されているアルミ、採用されれば初の試みとなるセラミック。

画面の機構ではTFT液晶とAMOLED(有機EL)。そして物理ホームボタンが廃止されるのか否か。何故噂ばかりが増えるのかといえば、Appleは仕様確定後、即座に生産ラインを確保できるようにパーツ業者へ生産能力の調査をしているからなのだとか。この調査の情報が一部のアナリストに伝わり、充分な可能性を持った噂として流れているのが実情のようです。

 

情報元が「現在確定している基本仕様」として挙げているのは1.画面は5インチ2.デュアルカメラ採用3.ワイヤレス充電対応4.Lightningコネクタ採用の4つのみ。

どうやらUSBTYPE-Cにはならないようですね。その他の曲面(エッジ付き)ディスプレイ、ベゼルレスディスプレイ、ホームボタンレスは飽くまでプロトタイプの1つに過ぎず、有機ELの採用についてもこれをハイエンドとして差別化してしまうと、ライバルであるサムスンGalaxyシリーズの優位性を認めた形になってしまうので決めあぐねているのだとか。

また、デュアルディスプレイの採用やLightning-USBTYPE-Cのケーブル同梱は元より検討されていないそうです。

 

なお、従来のスケジュールでは発表まであと半年といったところですが、このように未だ開発状態にあることから発表は9月に行なうものの、発売はしばらく後になる可能性もあるようです。

<文:研究員A>

 


2017年iPhone8、そして2019年全てのiPhoneでOLEDを採用か

 

iPhone8は5.8インチのOLEDディスプレイで確定?

2017年モデルのiPhoneでは、従来の液晶画面を採用した2モデルと、5.8インチの有機EL(OLED)ディスプレイを採用したモデルが販売されるとNikkei Asian Reviewが報じています。

Appleは大型モデルの重要が増えた事を受け、過去3年間で10%増えた平均価格をさらに引き上げようとしているそうです。

 

特に目新しい情報ではなく、5.8インチモデル(iPhone8)についても、本体サイズ等の情報はありません。

大型モデル需要の件に触れている事から、少なくともiPhone7等よりは大きくなると見ているのでしょうか?

大型モデルの需要が増えたって言っても、いまだユーザー数は4.7インチや4インチモデルよりも少ないデータが出ているのですが。

 

iPhone2019年モデルはすべてOLEDディスプレイを採用!?

2017年モデルがiPhone8のみOLEDディスプレイを採用し、他の2モデルが採用しないのは、単にiPhone8がプレミアムモデルだからと言うだけでなく、OLEDディスプレイが大量生産できないと言うのが一番の原因だと見られています。

この状態も、OLEDディスプレイの需要の増加に合わせて改善されていくものと見られ、各企業は大規模な設備投資を検討していて、サムスンは既に工場増設を始めているそうです。

Appleは2019年までに、iPhone全モデルにOLEDパネルを導入する計画との事。

2017年の導入の割合は40%にとどまるが、2018年は2倍の80%、2019年は100%採用される見通しだそうです。

 

2019年だと名称は何になってるんでしょうか?

今年にiPhone8が来ると、2018年はiPhone8s、2019年はiPhone9?

それとも「iPhone X」みたいな新しい名前になって、「iPhone X2」「iPhone X3」?

 

情報元:Nikkei Asian Reviewthe bell

<文:研究員H>


Apple独自の指紋認証を採用したiPhone8は9月には発売されない!?

認証システムについて、いろんな噂が出てる2017年モデルのiPhoneですが、iPhone8ではApple独自の新しい指紋認証システムを採用するとの事です。

 

iPhone8にはApple独自のTouch ID採用か

ホームボタンを廃止してOLEDディスプレイを採用するiPhone8では、従来の静電気タッチ技術ではなく、内蔵の指紋センサーデバイスが搭載され、超音波などの生体認証システムが使用されるという噂

ですがAppleは他社の新技術ではなく、独自のアルゴリズムとガラス識別技術を組み合わせて、新しい指紋認証ソリューションを再設計する事に決めたとの事。

自社開発の指紋認証ソリューションは、TSMCが65nmプロセス技術を使って製造されるそうです。

具体的にどうなるのかわかりませんが、「ガラス識別技術」という単語からして、ディスプレイ上での認証になりそうですね。

 

iPhone8は9月には間に合わない!?

新しいiPhoneは9月に発表・販売されるのが定例となっていて、更に今年はiPhone生誕10周年との事でiPhone7s/7sPlusに加えてiPhone8が発売されるとの噂でした。

しかし再設計された指紋認証ソリューションの量産が開始されるのは9月との事らしく、そうなると、当然iPhone8は9月に販売が出来ない計算になります。

通常のディスプレイを採用したiPhone7s/7sPlusは7月に量産が開始されるそうで、そうなると9月は例年通りiPhone7s/7sPlusの販売のみになるのかもしれません。

 

情報元:DIGITIMES

<文:研究員H>


iPhone2017年モデルは急速充電対応、Lightning端子は継続?

先日、iPhone8ではUSB Type-Cが採用されるかも?とお伝えしましたが、iPhoneのリーク情報でおなじみ、KGI証券のアナリスト・Ming Chi Kuo氏がこれを否定。

急速充電に対応はするも、Lightningコネクタは継続との事です。

 

採用されるのはUSB Type-Cと「同等の」技術

今回のレポートによると、2017年に発売が噂されているiPhone7s/7sPlus/8の3モデル全てにUSB Type-Cと同等のテクノロジー(USB Power Delivery)を採用するとの事。

これにより、Lightningコネクタのままでも急速充電を搭載できるそうです。

 

Appleは、この急速充電を実現する為に、テキサス・インスツルメンツ社の電力管理とサイプレス・セミコンダクター社の電力供給チップを採用する予定との事。

特にiPhone8は優れた省エネ性やバッテリー容量の拡大によって充電速度が向上する可能性があると見られています。

 

USB Type-Cを採用しない理由については、Lightningケーブル及びコネクタの方がUSB Type-Cより薄い事、LightningケーブルのMFi認証のライセンス収入を維持したい事、そして現状の技術ではLightningケーブルで充分な点を挙げています。

 

なかなか情報が定まらない2017年モデル

前回の情報は「USB Type-Cと同等のテクノロジー」というのを「USB Type-Cを採用」と勘違いしたと言う事でしょうか?

ですが、情報元であるMacRumorsでは、今回のレポートの文言はやや曖昧とコメントしています。

新しい情報が出ては、別の説が出て、なかなか信憑性の高そうな情報が現れないですね。

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>


iPhone8でLightning端子が廃止へ?

歴代のiPhoneは初代から4sまでがDock端子、iPhone5より現在の最新機種であるiPhone7/7PlusにはLightning端子が採用されています。

ところが、9to5MacによるとiPhone8では長らく使用されてきたLightning端子が撤廃され、新たな規格になるとか…。

新たに採用されるという規格はUSB TYPE-C。これは最新のMacbookProのメイン外部ポートとしても採用された端子で、これまでのようなApple独自規格ではなく汎用の規格になります。

これが実現すればiOS製品としては初の汎用端子端末ということになりますね。

USB TYPE-Cの特徴としては、まずLightning端子と同様に裏表がありません。つまり、USB端子の差し間違えでイライラすることがありません。

また、理論値では転送速度がUSB3.0の2倍。TYPE-C間での通信ならば従来より格段に早いスピードでデータ転送ができることになります。

ただ、Lightning端子よりもやや厚みがあるので極端な薄型化はできないでしょう。この採用が実現化したとして、iPhoneにどのような変革を見せてくれるのか、期待が高まります。

<文:研究員A>

 

iPhone8では指紋から発する「音響波」でロック解除できる!?

iPhone8ではホームボタンが無くなり、新たな認証システムとして「虹彩認証」や「3D顔認証」等が候補に挙げられています。

そんな中、新たにAppleが取得した「音響認証」の技術特許が公開されました。

 

音響波を使用した指紋認証システム

「音響」といっても使うのは音や声などではなく、これまで通り「指」。

今までの指紋認証と異なるのは、従来のものが静電気式だったのに対し、音響認証は指から発する音波で認証すると言うもの。

 

具体的には指を置いたときに発する微量な音波が指紋の凹凸によって異なり、センサーがこれを感知すると言うものだそうです。

そのセンサーはiPhone内のどこにでも設置できるデザインとの事らしく、ディスプレイの下全体に設置する事で画面全体で指紋認証が行えるようになります。

また、指紋のみならず、耳や皮膚でも認証できる可能性があるそうです。

 

以前にも画面全体で指紋認証を行う技術特許を取得していましたが、こちらの方がより進んだ技術と言う事でしょうか。

 

情報元:AppleInsider

<文:研究員H>


iPhone8は3D顔認証搭載、RAM3GBでストレージは64GBと256GB?

市場調査会社のTrendForceが、次期iPhoneに関する調査内容をまとめたレポートを公開しました。

新機能から容量など、踏み込んだ内容となっています。

 

iPhone8は2Kディスプレイ、顔認証機能搭載か

サプライチェーンからの情報によると、iPhone8は5.8インチのOLEDディスプレイを採用。

ホームボタンを廃止したベゼルフリーデザインで、本体サイズはiPhone7とほぼ同サイズながら、その解像度はiPhone7Plusと同じ1920×1080のフルHDディスプレイになるとの事。

なお、OLEDディスプレイを採用といっても、生産効率や落下テストの結果を踏まえ、ガラスは3Dガラスではなく従来と同じ2.5Dガラスを採用するそうです。

これはGalaxyのように端まで操作できないという事でしょうか?

 

またiPhone8では、顔認識や拡張現実(AR)機能のために3Dセンシング技術を組み込むと予測。

Appleが3D顔認証技術を持つ企業を買収した事が話題となっていましたが、早速実装されるのでしょうか?

 

本体容量は32GBと128GBを廃止して64GBに?

iPhone8のRAM容量は3GB、本体容量(ストレージ)は32GBと128GBを削って64GBと256GBの2種類になるとの事。

iPhone7sとiPhone7sPlusに関しては、従来通りLCDディスプレイを採用した4.7インチと5.5インチ、RAM容量も前モデルと変わらず2GBと3GB。

そこは良いのですが、ストレージは256GBが追加される予定との事。

 

いや、あの、既に256GBあるんですけど… 海外では無いのかな?

 

情報元:TrendForce

<文:研究員H>


AppleがRealFaceを買収。iPhone8に顔認証を採用か?

イスラエルでは、AppleがRealFace社を買収した事で話題になっているようです。

RealFaceは2014年に設立された会社で、指紋認証に変わるセキュリティシステムとして、3D顔認証システムを開発しました。

iPhone8でも度々新しい認証システムの話題は挙がっている事から、今後のiPhoneに採用される可能性があります。

 

RealFaceの3D顔認証システム

こちらはRealFaceが2016年1月に公開したデモ動画です。

 

0220_iphone8_01

撮影するだけで登録完了し、顔認証からロック解除までは1秒掛かったか掛からないかくらいですね。

 

0220_iphone8_02

ちゃんと登録してない人で試すと、すぐに非登録者として判断されます。

 

顔認証は写真でも認証可能という欠点がありましたが、こちらは3D顔認証システムと言う事で、持ち主の顔を立体的に登録出来るのが強みです。

買収時期を考えるとiPhone8への採用は難しいのかもしれませんが、デモ動画でもわかるように、最初からiPhoneでの使用を想定されていたようです。

現iPhoneに搭載されているカメラでも使えるのでしょうか?

同社は過去にはiPhone用アプリ「Pickeez」も作っていたようです。

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員H>


iPhone8は前後デュアルカメラ?虹彩認証はシャープが製造か

現在、iPhone8は新性能のテストを行っていて、量産が始まるのは7月か8月以降になる見込みのようです。

調査会社JLウォーレン・キャピタルのジューヘン・リー氏によると、iPhone8ではカメラが目玉になるとの事。

 

iPhone8は前も後ろもデュアルレンズカメラ!?

0219_iphone8_01

OLED(有機EL)ディスプレイを採用したiPhone8では、液晶画面側にカメラを2つ採用するとの事。

ただ、iPhone7Plusに採用されたデュアルレンズカメラようなカメラ機能の拡張の為ではなく、その内の1つは虹彩(瞳)認証を行う「虹彩スキャナー(赤外線カメラ)」となるようです。

虹彩認証モジュールの製造はシャープが担当するとの事です。

 

0910_iphone7plus01

また、背面のデュアルレンズカメラはiPhone7sには採用されず、iPhone8とiPhone7sPlusに採用されるとの事。

広角レンズと望遠レンズの2つが採用されたデュアルレンズカメラは、iPhone7Plusでは望遠レンズには手ブレ補正機能がありませんでしたが、2017年モデルではどちらにもOIS(光学式手振れ補正機構)とVCM方式のオートフォーカス機構が搭載されるそうです。

 

情報元:ウォール・ストリート・ジャーナル

<文:研究員H>


Apple、Broadcomと提携でワイヤレス充電開発中? でもiPhone8には…

0218_iphone8_01

Appleは長期にわたり、ワイヤレス充電を開発中

2017年に発売が予定されるiPhoneで採用が噂される新機能「ワイヤレス充電」。

JPMorganのアナリスト・Harlan Sur氏によると、今後のiPhoneにはBroadcom製のカスタマイズされたワイヤレス充電システムが搭載される可能性が高いそうです。

無線関連や半導体製品の開発を行っているBroadcomとAppleはワイヤレス充電システムの開発に約2年間前から取り組んでいるとの事。

 

これは朗報!と思いきや…

Harlan Sur氏によると、サムスンのGalaxy Note 7のバッテリー問題の関連で慎重になっているそうで、「次のiPhone(iPhone7s/iPhone8)ではこの機能が出てこないかもしれない」と語ったようです。

 

最近の情報と異なる内容となりますが、Harlan Sur氏は決してこれまでの情報を否定しているわけではないようです。

「ガラス製のバックカバーは、金属ケースとの信号干渉を低減するため、ワイヤレス充電に役立つと信じています」「急速充電や拡張充電などの独自の機能を追加して、他社との差別化を図る事が可能」ともコメントしているようです。

 

ワイヤレス充電はiPhone8のみでiPhone7s/7sPlusには非採用、との噂もありましたし、分からなくは無いですが、そうなるとiPhone7sやiPhone8にはどんな新機能が採用されるのでしょうか?

 

情報元:CNBC

<文:研究員H>


iPhone8はTouchBar搭載か

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Appleの動向予測の正確性について定評のあるKGI証券のMing-Chi Kuo氏が、iPhone8では画面下部にファンクションエリアという操作用エリアを設ける可能性があると予測しています。

ファンクションエリア≒TouchBar?

同氏の予測によれば、iPhone8(iPhoneX)は従来の4.7インチモデルと同様の筐体サイズを維持しながらも、ベゼルを極限まで削って5.8インチのOLEDを搭載。このうち、5.15インチ分をこれまでの液晶のように使用し、残りの部分にファンクションエリアを設けるのではとしています。

Appleは最新のMacbookProにて、TouchBarと名づけられた特定の機能に瞬時にアクセスすることができる液晶領域を採用しています。

そのため今回のファンクションエリアについても、このTouchBarと同様の使い方がされるのではないかという見方もされています。

 

なお、iPhone8は物理ホームボタンを廃止し、TouchIDを含めてホームボタンの機能を画面に集約するという噂も出ておりこれらが全て現実となるならば真に「全く新しいiPhone」が見れるのかもしれません。

<文:研究員A>

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