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【iPhone】CLARITY FEATHER DAC + IMPACT DURAを買ってみました【ハイレゾ】

先日34歳になりました。関節痛かなと思うとリウマチだったりするお年頃です。

 

iPhone研究所 所長です。

愛犬愛犬です。

 

最近ではただ音楽をダウンロードするより、ハイレゾと呼ばれるCD音質以上の音源ファイルの取り扱いが増えてきたこともあり、ハイレゾ版を購入している人も増えてきたのではないでしょうか。

参考までにCD音質は44.1kHz/16bitでそれ以上の情報量であればハイレゾということになります。よく販売されているハイレゾ版というと96kHz/24bitなどです。一応対応さえしていればプレイヤーでも再生できるのですが、例えばiPhoneであれば48kHz/24bitまでの再生はできますが、それ以降はそもそも機械が対応していなく、再生できるように勝手に変換して(リンプリング)しまうのでもったいないですね

 

ということで、いつもはiPhoneとはそんなに関係なさそうなオーディオ記事でしたが、今回はiPhoneでも使用できるアンプとイヤホンをご紹介したいと思います。

impact_dura-01_FEATHER_large

 

CLARITY FEATHER DAC + IMPACT DURA

DAC(Digital to Analog Converter)とセットの商品で、今ならなんと$89.99が$49.99になっていますので半額で購入ができます。

 

早速届きましたので中身を確認します。

Clarity Feather DAC

 

ハイレゾ対応マークとDSDの文字が入っています。絵柄で見るにはPCに接続して使ってくださいということでしょうか。

 

Impact Dura

イヤホンは今回はDura(ドューラ?ヅラ?)とセットにして購入しました。リモコンがついているのでiPhoneに単体で使用することも可能です。やや低音がキツいかなと思いつつも高音域もちゃんと聴こえますし、カナル型なので音漏れも少ないながらに良いイヤホンなのではないでしょうか。DACは少し細長いUSBメモリほどの大きさで、重さも同様なので邪魔にならないのはいいですね。DSD256(11.2MHz)にも対応しているのでその辺の高級なアンプとそん色のない機能です。

 

さて、今回の本題です。

USBカメラアダプタ

DACにAppleストアで購入できる「USBカメラアダプタ(¥3,500 (税別)」を使用して接続します。あとは対応している機器を使用するとハイレゾ再生、または元々入ってる音楽データもハイレゾ音質にアップサンプリングしてくれるアプリ(今回はONKYO HF Playerを使用)してみます。

 

hi-res

 

少々ボケてしまいましたが、プレイヤー内の音源(今回は44.1kHz/16bit ALAC)が、DSDにアップサンプリングされて再生されるようになりました。もちろん最初からハイレゾ音源も再生、アップサンプリングが可能になりました。

肝心の音質がどれくらい向上したかですが、元々普通の音源で録音したもの(128kbpsのmp3など)の方がこれを使用した時の変化にびっくりするかもしれません。ハイレゾは「可聴域外の音」もちゃんと入っているというものでもありますが、それを踏まえたとしてもアップサンプリングによってCD音質以下の音楽データも楽しく聴けるのではないでしょうか。

USBカメラキットと合体させてもこの大きさなので、今まで使っていたイヤホンでも問題なく使用できるのでオススメですが、USBカメラアダプタ接続なので充電がガリガリ減っていきます。電池に余裕のある機種か、バッテリーを新品に交換してから使用するのがいいかもしれません。

 

オススメ度★★★☆☆

コストパフォーマンスは非常に高いと思います。先述の通り電池の減りがとても早くなる点と、HF Playerは1,000円という比較的高額なアプリなので「日常使いの携帯音楽をレベルアップさせたい方」にはもってこいの製品なのでしょうか。

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