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FBIロック解除問題の立役者、セレブライト社はiPhone6も解除できる?

「死んだ息子の思い出を」と父が懇願

Leonardo
イタリアのLeonardo Fabbrettiさんは、13歳の若さで癌で亡くなった養子ダマ君のiPhone6から写真などの思い出を取り出したいとして、AppleのCEOティム・クック氏へ宛てて手紙を書きました。
その思いが届き、Appleの技術者がダマ君のiCloudにアクセス、データの抜き出しを試みましたが結果は「ダマ君はiCloudへバックアップをとっていなかった」という残念極まりないもの。

 

メーカーでも駄目…途方に暮れていたFabbrettiさんの元に飛び込んだニュースがFBIがセレブライト社の協力でiPhoneのロックを解除したというものでした。

Fabbrettiさんは早速セレブライト社へコンタクトを取り、先週無事にセレブライト社のイタリアにあるオフィスで会議が開かれました。

Fabbrettiさんは見通しは明るいと考えているとのことで、セレブライト社が解除に前向きなようです。

なお、現状のセレブライト社の商品ではiPhone5cまでしか解除できないとされています。

iPhone6はセキュリティがそれまでの端末の比ではなく、はるかに困難なようですが果たして解除はできるのか。

結果に世界中の注目が集まります。

<情報元:Cult of Mac

<文:研究員A>

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