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2017年から1億枚!サムスンがAppleにディスプレイを供給

有機EL

サムスンが2017年よりAppleへ有機ELディスプレイを供給する契約を締結

9to5Macによると、韓国メディアが”サムスンが2017年からAppleへ有機ELディスプレイを1億枚供給する契約をかわした”と報道しました。

契約金は約2,850億円と見られており、出荷されるディスプレイのサイズは5.5インチとのこと。

 

対象機種はiPhone7sPlus

5.5インチといえば例年のiPhoneモデルでは「Plus」シリーズに当たります。

今年2016年のモデルがiPhone7と見られていますから慣例でいけば「iPhone7sPlus」が有機ELディスプレイ搭載となるようです。

当初2018年からとされていた有機ELディスプレイの採用ですが、このところの噂では2017年に前倒しになるとされていました。

 

4.7インチはどうなる?

さて、では4.7インチの「iPhone7s」はどうなるのでしょう。

考えられる可能性について挙げてみます。

 

1.リスク分散のためにLGなど他のサプライヤーに依頼する

2.Appleが自身で供給する※Appleはディスプレイ技術の研究所を台湾に持っているとされています。

3.タイミングをずらして4.7インチもサムスンに依頼する

4.有機ELディスプレイをiPhone7sPlusの付加価値としてiPhone7sでは従来の液晶ディスプレイを採用する

 

どれもありそうですが、そもそもサプライヤーの動向については流動的な部分がありますから、今回の報道についても確定と見るには早いかもしれません。

引き続き情報をチェックしていきましょう。

<文:研究員A>

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