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【改造】Marantz Professional MPH-01のドライバーをMDR-CD900STにしてみた。其の一

MPH-1_A

其の二はコチラ

入手して2日目に改造

どうも、先日休みなのをいいことに所長にレビューを丸投げした研究員Aです^^

休みが明けまして昨日Marantz Professional MPH-01を実際に使ってみました。

ボーカルよりはインストに方が向くかな?という印象です。というのも、ボーカルが少し篭って聴こえたんです。

しかし分離がよく、音にキレがある。確かに約4,000円という価格にしてはとても良いヘッドホンですね。

 

さて、一日ほど聴きこんだところでその良さを体感した私は次の行動に移ります。

そう。改造です。発売されて4日しか経ってない上に入手した翌日に改造とかもう何かの病気なのかもしれません。

 

改造1:MDR-CD900STのドライバに入れ替える

1989年発売のSony MDR-CD900ST。いわずと知れたプロ向けヘッドホンの代名詞とも言われる製品ですね。

mdr-cd900st

多くのスタジオなどで使用されていますから一度は見たことがあるかもしれません。

この製品、メンテナンスをして末永く使えるようにと実はあらゆるパーツがバラバラで購入できます。

そしてもちろんヘッドホンの心臓部、ドライバーも単品で購入できるのです。

MPH-01MOD02

私は1つあたり2,400円ほどで購入しましたから2つで約4,800円ですね。

今気づきましたがドライバーだけでMPH-01の価格超えています。

 

改造2:ケーブルを短くする

モニタリング用を想定して作られているので約2.7mという長めのケーブル長になっています。

が、当然リスニングには向きません。私の用途はリスニングなので今回は適当な長さまで短縮します。

 

さらばMarantz Professional MPH-01

そもそも何故私がMPH-02ではなくMPH-01を買った理由が、

・持ち運びやすいサイズ

・見た目がMDR-CD900STに似ている

・ドライバーサイズが40mm(MDR-CD900STと同じ)

と初めから改造する気満々だったわけです。

 

改造前のMPH-01の最後の勇姿をご覧ください。

MPH-01MOD01

 

では今回は長くなってしまいましたので次の記事で改造の模様をお届けしたいと思います。

(いないとは思いますが)同じような改造を検討されている方に向けた注意点なども掲載していきますのでよろしくお願いいたします。

<文:研究員A>

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