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TouchIDが使えないタイミングがあるのをご存知ですか?

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いつでもワンタッチで解除できる!…わけではない

iPhone5s以降の端末の一つの売りとも言える「TouchID」。いわゆる指紋認証機能ですね。

最大5つまでの指紋を登録でき、端末がロックされていてもホームボタンをタッチするだけで解除できる。

非常にお手軽かつ信頼性の高い機能です。

そんなTouchIDが使えないタイミング、つまりパスコード入力でないとロックの解除ができないタイミングがあるのをご存知ですか?

今日は意外と気づかないパスコード専用解除項目についてちょっと書いてみたいと思います。

 

TouchIDが使えない6つのタイミング

1.端末を再起動したとき

2.端末のロックが48時間以上解除されていないとき

3.過去6日間パスコードでロックを解除しておらず8時間以上TouchIDでもロック解除をしなかったとき

4.遠隔ロックコマンドを受信したとき

5.指紋認証に5回失敗したとき

6.設定から新しい指紋を登録するとき

以上の6つがTouchIDが使えずパスコードでないとロックを解除できないタイミングです。

こう見ると、おおよそが盗難された場合など他人に使用されるリスクを考慮したものになっていますね。

 

TouchIDに頼りすぎるべからず

というわけでTouchIDが常に万能なロック解除機能ではないことがお分かりいただけたでしょうか。

TouchIDを有効にしてもパスコードは必ず忘れないようにしておかないと端末が使えなくなる日がやってきてしまいます。

そうなるとリカバリを行わなければならなくなってしまいますからユーザーは注意して利用しましょう。

<文:研究員A>

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