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AppleIDなどの情報入力を求めるフィッシングメールに注意

Twitterでauが注意喚起

Twitterのau公式のサポートアカウントが、AppleIDなどのセンシティブ情報の入力を求めるフィッシングメールに対する注意喚起を行っています。

そのツイートに掲載されている画像がこちら。

fishingmail

ヘッダーのAppleマークとフッターの公式へのリンクでいかにもな感じを装ってはいるものの、注意深く読んでみると文法や言い回しが不自然であることに気が付くと思います。

また、フッターにコピーライトが記載されていますが本当にAppleから送られたメールであれば2015ではなく下記の画像のように2016となっているはずです。

applemail

今回au公式が掲載しているのはこのように注意深く確認すれば偽とわかるような内容ですが全てのフィッシングメールが容易に見破れるものとは限りません。

リンクを踏むときは必ずURLを確認し、ドメインがきちんと公式のものであるという確証を得てから情報の入力を行うようにしましょう。

<文:研究員A>

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