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いろいろ発見されたiOS10の朗報悲報

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iOS10が開発業者に公開されて数日が経ち、イベントでは分からなかったことが色々とわかってきました。

70以上の追加・変更が行われたわけですが、その機能についても、出来ること出来ない事が見えてきましたので、まとめて紹介したいと思います。

 

ロック画面での「リッチ通知」は3D Touch非搭載でも使用可能

ios10ロック画面での「リッチ通知」は3D Touch非搭載でも使用可能

ロックを解除せずに通知画面にアクセスできる「リッチ通知」。

3D Touchの強く押し込む動作で起動するのが確認されていましたが、非搭載端末でも長押しで対応するとの事です。

情報元:MacRumors

持ち上げて解除「Raise to Wake」は6sシリーズとSEのみ

ios10「Raise to Wake」は6sシリーズとSEのみ

置いてあるiPhoneを手に取ることでスリープ状態を解除できる「Raise to Wake」機能ですが、「リッチ通知」とは真逆に最新機種のiPhone6s/6sPlusとiPhoneSEのみ対応だそうです。

おそらくジャイロセンサーで反応してるのでしょうから、他機種でもいけそうな気はするので、一般公開時には対応機種が増えてるといいのですが。

情報元:iPhoneHacks

プリインストールアプリの削除=アンインストールではない

ios10プリインストールアプリの削除=アンインストールではない

Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長・Craig Federighi氏によると、×ボタンで消してもホーム画面上から消え、中のユーザーが保存した設定やファイルは消えるようですが、アプリそのものはiPhone内に残っているとの事。

復活させる場合は他のアプリ同様インストールの手順を踏む必要がありますが、実際にはインストールを行っているわけではないようです。

実際に23個のアプリを削除しても空き容量は150MBも増えなかったという報告も上がっています。

単純にホーム画面がすっきりするだけのものと割り切ったほうが良さそうですね。

情報元:TechCrunch

64bit非対応アプリの使用に対して警告

ios10、64bit非対応アプリの使用に対して警告

2015年6月以降に作成・更新されたアプリは64bit対応が義務付けられています。

つまり一年以上古いまたは更新されていないアプリはiOS10で正常動作しない可能性があるので表示しているようです。

iPhone5とiPhone5cはiOS10対応ですが32bit端末なので、もしかしたら警告だらけになるかもしれません。

情報元:AppleInsider

ストレージの空き容量が増える

ios10ストレージの空き容量が増える

アップデートしたらストレージ容量によって異なりますが、8%ほど空き容量が増えたとの報告が上がっているようです。

16GBモデルだと約1GB、128GBモデルだと約8GBも空き容量が増えたとの事です。

情報元:RedmondPie

ダークモードは潜んでいた

ios10ダークモードは潜んでいた 0618_ios10_07

妄想で終わったかと思われたダークモードですが、メッセージアプリの開発コードの中にダークモードに関するものが発見されました。

画像は「iOS simulator」というプログラムで強制的に起動させたもので、iPhone上では不可能のようです。

時計アプリもダークモード風にデザインが変更されているので、各アプリでダークモードに対応させる動きはあるのかもしれませんね。

情報元:iDownloadBlog

<文:研究員H>

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