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iPhoneケースのせいで犯罪者に?!

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ケース選びは慎重に

iPhoneの利点のひとつにアクセサリ、とくにケースの種類の豊富さがあげられます。

ケースについてはキャラクターものから企業のロゴの入ったもの、果てはiPhoneに沿う形をしていないものまで様々。

ケースの種類が豊富という理由でiPhoneを選択する人もいるといいます。

 

ですが、ときにはケース選びも慎重に行なわないととんでもないことに巻き込まれるかもしれません。

9to5Macではとある形をしたiPhoneケースを使用していた男性が罪に問われるかもしれないという記事を掲載しています。

「iPhoneケースくらいで犯罪になるわけが無い」と普通なら思いますよね。

ですがこの男性のケースはどこからどう見ても…

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銃なんです。

ロンドンのスタンステッド空港で一時拘束されたこの男性は言動による脅迫の罪と、公共の場における武器の模造品の所持の罪で処罰される可能性があるそうです。

 

この銃型ケース、実は以前から世界中でたびたび問題視されてきました。

実際、昨年の夏にはアメリカの一部地域で警察が「購入しないように」という異例の不買呼びかけを行なったり、オランダの空港では本物の銃と勘違いされて非常線が張られたりという騒動まで起きています。

警察という組織は犯罪に対して瞬時に判断を下し、適切な処置を行なわなければいけません。

日本ならば早々起きないでしょうか銃社会の国ならばこのiPhoneケースのせいで危険人物と判断されて発砲されるなんとことも起こりえるのです。

 

いくら本物の銃でないからといっても、身に着けるもののデザインは最低限の良識を持って選ばないといけませんね。

<研究員A>

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