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16年4月~6月は大幅減収。Apple決算報告

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Apple4月~6月決算は大幅減収。iPhoneも奮わず。

日経電子版より>

Appleが現地時間26日に発表した4月~6月期決算は純利益が前年同期比27%減と大きく下降したことがわかりました。

 

売上高は423億5,800万ドル(約4兆4,900億円)で市場予想の420億ドル(約4兆4,520億円)は上回ったものの前年比では15%減。

主力商品のiPhoneについては4,039万9,000台の販売を行い、市場予想の約4,000万台をわずかに上回ったもののこちらも前年比15%減となりました。

iPadについてもiPhoneほどではないながら販売台数は減少しており、今期の販売台数は995万台で前年比9%減でした。

 

1株あたりの利益は1.42ドルでこちらも市場予想の1.40ドルを僅かに上回りました。しかし依然Appleの収益は減少する一方です。

主力商品iPhoneの新製品であるiPhoneSEが3月末に発売され、4月度は盛り返すかと思いきや大幅な減収。

一部では「近頃のiPhoneは目新しい機能が無く、デザインも2年に一度しか大幅に変更されないためユーザーが飽き始めている」という評価も。

 

今秋発売とされる時期iPhoneについてはデザインはiPhone6/iPhone6sとほぼ同じであるという噂がありつつも、クックCEOがTV番組で次期iPhoneには生きていくうえで無くてはならないような機能が搭載されると名言するなど未だ実体は見えてきませんが果たしてAppleの救世主となりえるのでしょうか?

<文:研究員A>

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