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 iPhone 

【一気読み!】iPhone7価格情報・スペック・発売日等まとめPart1

公開日: : 最終更新日:2016/09/09 iphone7

まとめPart2はコチラ
まとめPart3はコチラ

メニュー
60.iPhone7はWiGig対応で超高速通信?
59.最大容量はiPhone7/7Plus共に256GB?スペック情報
58.iPhone7/7Plusのケース予約受付中!――え?
57.iPhoneのモデル更新周期を1年延長する見通し
56.iPhone7Plus改めiPhone7Pro?
55.iPhone7では16GBを廃止、32GB復活?
54.iPhone7/7Plusの図面流出。新機能は7Plusに集約?
53.iPhone7Plusのカメラ、初期生産はSonyに代わり韓国LG製を採用か
52.iPhone7のコネクタや金型のリーク画像
51.iPhone7Plusは256GBモデルが登場!?
50.次期iPhoneは3種類!?「iPhone 7 Pro」もしくは「iPhone 7 Plus premium」
49.iPhone7製造に向けてサプライヤーが従業員の早期採用へ
48.iPhone7はレーザーオートフォーカス搭載?筐体&箱リーク画像
47.SmartConnector搭載?iPhone7PlusのCAD画像
46.iPhone7のCADデータが流出
45.iPhone7はiPhone6sと同サイズ?リークいろいろ
44.iPhone7、バッテリー容量は微増か
43.iPhone7でもイヤホンジャックは不滅?
42.iPhone7は誰もが買い換えたくなる端末になるとクック氏が明言
41.ホームボタンの廃止で防水性能はばっちり?
40.2年の修行の成果、iPhone7は防水?
39.iPhone7は通信モデムを一新?
38.iPhone7でのイヤホンジャック廃止はどうなる?Appleの新特許
37.熊本震災、iPhone7の製造にも影響か
36.iPhone7Plusで採用とされるデュアルカメラのモジュール画像がリークか。
35.iPhone7はより薄く、より大容量なバッテリーを搭載か
34.iPhoneSEがハイスペックすぎることでiPhone7に押し寄せる問題とは。
33.iPhoneSE(5se)&iPhone7のケースのリーク動画
32.iPhone7のシャーシ画像がリーク。
31.iPhone7のカバーとされる画像がリーク。
30.iPhone7の形状について押さえたい3つのポイント
29.【コンセプトデザイン】超なが~いiPhone7
28.ワイヤレス充電はiPhone7から?それとも7s?Appleが開発企業と提携。
27.iPhone5se/iPhone7生産に向けてiPhone組み立て部隊に新顔。
26.iPhone7、Bluetoothイヤホンの同梱はお預け?
25.さよならチップ格差!!iPhone7のチップはTSMC製のみ!
24.iPhone7の素材は…えっ?アルミじゃないの?!
23.iPhone7はより一体化したデザインになる?
22.iPhone7Plusに更なる付加価値が!iPhone7シリーズは3種類?
21.iPhone7は音質が向上!?Appleが音響増幅技術の特許を取得
20.新旧融合のすっきりデザイン。iPhone7の新コンセプトデザインが公開。
19.共存不可能な「バッテリー容量」と「薄さ」。ニーズは果たして。
18.有線派ユーザー涙目。iPhone7は本当にイヤホンジャックが無いらしい。
17.iPhone7は3D写真が撮れる(かも)!!カメラ性能は大幅向上か。
16.次期iPhoneでも3DTouch継続は確実。バックライトの画像がリークされる。
15.iPhone7Plusはお得感満載。ストレージ容量に新バリエーション!
14.iPhone7は既に完成している?生産ラインからリークされたと思しき動画を発見
13.一応○○のことも考えてはいるのね…。AppleがまたiPhoneに転用できる新特許を出願
12.嘘だろ…。発想があまりにもブッ飛んでる。これがiPhone7だ!?
11.”6”なのか”7”なのか、”2”なのか”9”なのか。―新4インチiPhoneのお話
10.iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。
09.またしてもAppleが特許を申請。今度は何の特許だ?
08.iPhone7・iPhone6c/iPhone7c 仕様情報まとめ
07.その発想は無かった…。AppleがiPhoneを水から守る新特許を取得
06.iPhone7はタッチ操作さえ必要ない…?Appleが「アイトラッキング」に関する特許を取得
05.【i研予報】iPhone7 日本での販売価格について
04.iPhone7Plusのプロセッサ「A10」は3GBのRAM搭載か?
03.iPhone7は引き続きLCDパネルを採用。AMOLED搭載は早くとも2019年以降
02.【iPhone研究所】iPhone7の修理価格をフライング予測!
01.iPhone7、2016年発売予定か。フロントフル液晶?こんにゃくのように曲がる?大胆予想

iPhone7はWiGig対応で超高速通信?

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今秋の発売が噂されているiPhone7ですが、主な変更点がカメラやストレージ、イヤホンジャックの廃止等、想像の域を超える情報が無く、トドメにモデル更新周期の変更という噂が入り、期待値は大分下がってるようです。

そんな中、市場調査会社Counterpoint TechnologyのリサーチディレクターであるNeil Shah氏は、無線チップメーカー・BroadcomのCEOから得た情報として、iPhone7は「WiGig」に対応するかもしれないと予測しています。

 

WiGigとは?

WiGig(ワイギグ)とは、IEEE802.11ad規格をベースとした60GHz帯を使用する無線LAN規格の1つ。

2.4/5GHz帯を用いるWi-Fiと比較して広い帯域が利用可能となり、Wi-Fiの10倍以上である最大7Gビット/秒の高速デジタル無線伝送が可能となっています。

反面、通信エリアが狭いというデメリットもありますが、Wi-Fi機器との互換性もあるため、WiGigとWi-Fiの切り替えもシームレスに行う事が可能。

 

このスピード無しでは生きられない!かも

これならティム・クックの言っていた「これ無しでは生きられない」も納得できるかもしれません。

LTEに慣れた人が「3Gに耐えられない」と感じるように、WiGigを味わってしまうとWi-Fiには戻れなくなるかもしれませんね。

 

情報元:FORTUNE

<文:研究員H>


最大容量はiPhone7/7Plus共に256GB?スペック情報

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7/7Plusのストレージ最大容量は256GB、64GBも廃止?

以前の情報でiPhone7Plusの最大容量が256GBになるかもという情報がありました。

今回、市場調査会社TrendForceの情報によるとストレージ容量256GBモデルの登場はほぼ確実で、iPhone7PlusだけでなくiPhone7の最大容量も256GBになるとの事です。

 

加えてTrendForceは、中間容量の64GBモデルも128GBにアップするのではと予測を立てています。

各情報を合わせると、iPhone7/7Plusのラインナップは32GB・128GB・256GBになる可能性があります。

また、RAMの方はiPhone7は2GB、デュアルレベルカメラ等の新機能が搭載される見込みのiPhone7Plusは3GBになるとの事です。

 

別の情報も…

M.I.C. Gadgetでは、iPhone7Plusは前述通り32GB・128GB・256GBになるとしているものの、iPhone7はiPhone6同様の16GB・64GB・128GBになるだろうとの事です。

また、カメラスペックにも触れていて、6sシリーズの1200万画素を越える2100万画素になるとの事です。

 

容量アップは素直に喜べる?

もちろん容量がアップすればメリットはあってもデメリットはほぼ無いでしょう。

しかし気になるのは値段。

「32GBでも16GBと値段は変わらない」なんて情報もありますが、iPhone7の16GBが無ければ比較のしようがありません。

それともiPhone6sの16GBと同じ値段で提供してくれるのでしょうか?

ちなみにiPhone6s SIMフリー版の発売当初の値段は16GB:8万6800円、64GB:9万8800円、128GB:11万800円(すべて税別)です。

 

情報元:TrendForceM.I.C. Gadget(1)(2)

<文:研究員H>


iPhone7/7Plusのケース予約受付中!――え?

次期iPhoneのいろんな噂が飛び交う中、海外の通販サイトoppomartでは早くもiPhone7/7Plusのケースの予約受付を始めました。

いろんなリーク情報から予測して作られたものと思われます。

 

iPhone7用は2種

ip7-case01 ip7-case04 ip7-case03

まず1つ目。

カメラがiPhone6/6sと比べて大型化しています。

そしてイヤホンジャック廃止に合わせ、イヤホンジャック用の穴がなくなり、代わりにステレオスピーカー用に穴が開いています。

 

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2つ目。

上のものに比べてカメラが小さく、位置等も上側ギリギリに配置してあります。

というかほぼiPhone6/6s寄りなデザインです。

こちらはこの2枚しか画像がありませんでした。

 

iPhone7Plus用

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デュアルレンズとSmartConnector用のスペースが確保されてる点がiPhone7用とは異なります。

また、iPhone7用と同様にイヤホンジャック用のスペースがありませんが、こちらはステレオスピーカー用のスペースは確保されていません。

 

6月末出荷予定

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この画像を参考に作った感じでしょうか?

しかし以前も本体発表前にiPhoneSEとiPhone7のケースが販売されていましたが、結果iPhoneSEはハズレでした。

もしも購入を検討しているのならば、ハズレの可能性も考慮した上でお買い求めください。

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員H>


iPhoneのモデル更新周期を1年延長する見通し

これまでAppleは2年周期で大幅なモデル更新をしたiPhoneを展開していましたが、日本経済新聞によると、その周期を1年延ばす見通しとの事です。

 

今年のiPhoneは「7」ではないかも?

現在iPhone7と呼ばれている今秋発売予定のiPhoneはカメラのスペックアップ等の小幅改良に留まるとの事。

確かに今出ているiPhone7の情報では、大きさは6シリーズと変わらず、カメラの性能アップ以外にめぼしい情報は無く、逆にイヤホンジャックが無くなると言うマイナスな情報が目立つ形になっています。

 

これにはスマートフォンの機能の成熟化が背景にあるようで、実際にドコモのスマートフォンも年2回のサイクルから年1回に縮小した「年間サイクル化」を発表しています。

今後も3年周期で行くのかはわかりませんが、Appleは「iPhoneを3年間は使って欲しい」旨の報告もしていますので、それに合わせた可能性もあります。

 

ともあれ、今秋のiPhoneが小幅改良で大幅なモデル更新が来年となると、今年のiPhoneは「iPhone7」ではない可能性も出てきました。

となると今年のiPhoneは「iPhone6se」とか「iPhone6Pro」になるのでしょうか…?

 

ティム・クックの発言とはいったい…

来年2017年はiPhone10周年にあたる事もあり、iPhone8を来年展開すると言う噂がありました。

その時点で今年のiPhoneは期待されていなかったのですが、ティム・クック氏は次期iPhoneに対し「それ無しでは生きていけない」機能が搭載される旨の発言をしました。

それにより、今年のiPhoneの期待も高まったのですが、もしかしてそれは「iPhone7」の話であって、今年のiPhoneではないということなのでしょうか?

 

情報元:日本経済新聞

<文:研究員H>


iPhone7Plus改めiPhone7Pro?

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次期iPhoneはiPhone7とiPhone7Pro?

次期iPhoneではハイスペックモデルの投入が噂され、それがPlusシリーズなのか、第3のiPhoneになるのか、噂はつきませんが、M.I.C. GadgetがiPhoneを製造しているFoxconnから得た情報によると、iPhone7Plusに該当するモデルの名称がiPhone7Proになるとの事です。

iPhone6/6sとPlusシリーズは若干の性能差はあるものの、基本的にはサイズの差くらいしか違いはありませんでした。

しかし最近の情報だと、デュアルレンズ搭載モデルはPlusシリーズのみという説が濃厚で、他にもSmartConnectorもPlusのみという情報が出ています。

それを踏まえると従来どおり「iPhone7」「iPhone7Plus」という名称は違和感があるので、iPhone7Plusの名称変更は妥当と言えるかもしれません。

 

妥当かもしれませんが…

これまでM.I.C. Gadgetが独自に得た情報には余り信憑性がありません。

過去にもiPhoneSEの情報では「Foxconnから得たiPhoneSEの動画」と称してiPhone6の動画を出したり、唐突に他では呼ばれていない「iPhone6se」という名前を出していました。

今回も「iPhone X」「iPhone X Plus」等と呼んでいますが…

情報ソースはともかく、これまでの情報からすると名前変更はありえなくは無いと思いますが、あくまで噂として留めて置くのが無難だと思います。

 

情報元:M.I.C. Gadget

<文:研究員H>


iPhone7では16GBを廃止、32GB復活?

iPhone7の最小容量を拡大

市場調査会社IHS Technologyのリサーチ・ディレクターであるKevin Wang氏がサプライチェーンから得た情報によると、今年発売のiPhone7から16GBモデルは廃止され、32GBモデルが最小容量になるとの事です。

これが実現すると、ラインナップは32GB・64GB・128GBとなります。

これまでもネットでは「16GBは少なすぎる」という意見も少なくなかったので、良い変更となるのでしょうか。

16GB→32GBの変更に伴い金額が気になりますが、同氏によると、「32GBモデルも16GBモデルと同じ金額を維持する」との事。

いや、iPhone7の16GBモデルの金額なんて誰も知らんがな。

 

本当にユーザーが求めている容量とは?

以前の情報では16GB・64GB・256GBの画像情報もありました。

ライトユーザーやデータ管理をしっかりしてる人にとっては16GBで十分でしょうし、逆にヘビーユーザーは128GBでも物足りなく感じてるわけですから、以前の情報の方が需要がありそうですが。

 

情報元:威锋网

<文:研究員H>


iPhone7/7Plusの図面流出。新機能は7Plusに集約?

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本日もiPhone7/7Plusの図面がリークされました。

もうiPhone6シリーズと同サイズっていうのは確定な感じですかね?

 

iPhone7PlusはデュアルカメラとSmartConnectorを搭載

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サイズはiPhone6sPlusとまったく一緒。

アンテナラインの簡略化は最近良く見る情報と一緒ですね。

そしてイヤホンジャックが廃止されています。

また、これまでのiPhoneには無かったデュアルカメラと思わしき大型レンズとSmartConnectorが採用されている模様。

 

iPhone7はiPhone6sより0.1mm厚い

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サイズが縦横はiPhone6sと同じですが、0.1mm厚くなっています。

デザインは概ね7Plusと同じで、イヤホンジャックも廃止。

しかしiPhone7PlusにはあったデュアルカメラとSmartConnectorはありません。

 

最新ガジェット好きならiPhone7Plus一択か?

通常サイズとPlusシリーズの差が大きさ意外にも明確に見えてくるようになりましたね。

この展開方法だと「最新のiPhoneは欲しいけど大きいのは嫌だ」という人は悩ましいですね。

ただ、デュアルカメラやSmartConnectorが「これ無しでは生きていけない」ようなレベルではないので、これらを凌駕するような新機能が付くのでしょうか?

本当に凄い機能が付かない限りPlusサイズが嫌いなiPhone6/6sユーザーはiPhone8まで我慢しちゃいそうですが…

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員H>


iPhone7Plusのカメラ、初期生産はSonyに代わり韓国LG製を採用か

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Sonyの生産が間に合わない

Sputnikによると、iPhone7Plusの初期生産分に搭載されるカメラモジュールはSony製ではなく韓国のLG製が採用される可能性があるそうです。

これは野村證券のアナリスト、クリス・チャン氏が述べたもの。

4月に発生した熊本・大分地震によりSonyの工場が閉鎖状態となったことと搭載予定のカメラの欠陥が当初の予測よりはるかに深刻であったことからSonyでの生産能力がスケジュールに追いつかないのが原因とか。

 

Sonyの工場が操業を停止とお伝えした記事でiPhone7へ影響を懸念していましたがどうやらその懸念は現実のものとなってしまいそうです。

<文:研究員A>


iPhone7のコネクタや金型のリーク画像

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最近はリーク画像がいっぱい公開されて、ネタには困りませんが、どれもiPhone6シリーズと同スケールというのが新鮮味に欠けるのですが…

というワケで今回も2件まとめて紹介します。

いつも通りのお約束ですが、参考程度に留めて置いてください。

 

iPhone7のバックパネルとフロントパネル?のコネクタ(情報元:Weibo)

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iPhone6と同スケール、アンテナラインの簡略化とおなじみのポイントは押さえてます。

カメラのレンズ部分がフラットなタイプではなく、iPhone6シリーズ同様に出っ張っています。

SmartConnectorも無いみたいですね。

 

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こちらはフロントパネルのコネクタと思われる部品です。

 

iPhone7/7Plusの金型・図面(情報元:HDBLOG.it)

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iPhone7と7Plus用と思われる金型です。

 

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そしてこちらはiPhone7Plusの図面。

 

iPhone7のカメラ部分が丸い形状に対し、iPhone7Plusの方は横長になっています。

やはりデュアルレンズはiPhone7Plus(もしくはiPhone7Plus premium)のみの搭載になるという事でしょうか?

そしてこちらにもSmartConnectorと思わしき箇所は見当たりません。

 

情報元:WeiboHDBLOG.it

<文:研究員H>


iPhone7Plusは256GBモデルが登場!?

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中国の情報サイトWeiboにて、iPhone7Plus用と思われる部品のリーク画像が公開されました。

 

デュアルレンズカメラとNANDフラッシュメモリ

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一つはiPhone7Plus(もしくはiPhone7Plus premium?)に搭載が噂されているデュアルレンズカメラ。

そしてその横に写っている板状のものはSanDisk製のNANDフラッシュメモリ、つまりはiPhoneの本体容量ですね。

最初の画像を見てみると、NANDフラッシュメモリには16GB・64GB・256GBの刻印がされています。

これをそのまま信じると、128GBを廃止して256GBモデルを採用という事になるのでしょうか?

 

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ちなみに今回のリーク画像を公開した人物は、以前にイヤホンジャックつきのiPhone7のLightningコネクタの画像を公開した方。

今回の情報が確かなものならば、同時にLightningコネクタの方の信憑性も上がり、イヤホンジャックはそのままという事になります。

 

第3のiPhone、iPhone7ProまたはiPhone7Plus premiumの噂が浮上し、情報の絞り込み・予測が難しくなってきています。

個人的にはiPhone7/7Plusは従来どおり16・64・128GBで展開し、第3のiPhoneは256GB一本で良いんじゃないかと思っているのですが。

 

情報元:Weibo

<文:研究員H>


次期iPhoneは3種類!?「iPhone 7 Pro」もしくは「iPhone 7 Plus premium」

iPhone7シリーズは複雑でスタッフ不足

以前にも「iPhone7シリーズは3種類?」という情報はありましたが、海外の情報サイトMobipickerが新たに入手した画像情報にも、それを思わせる情報が記載されていました。

 

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iPhoneの組立や製造を行っているFoxconnのもので、先日の情報にもあったように「忙しいからスタッフ募集」的な事が書かれているのですが、注目ポイントは【背景】のところ。

iPhone7、iPhone7Plus、iPhone7ProまたはiPhone7Plus premium

と書いてあります。

 

iPhone7Proという名称だけだと予想が難しかったですが、もう一つの候補にiPhone7Plus premiumと記載があることから、第3のiPhoneもPlusシリーズと同サイズだと思われます。

 

iPhone7シリーズには「これ無しでは生きられない」機能が搭載されるとの事ですが、第3のiPhoneにはさらに+αの要素があるという事になります。

それが以前から情報があったデュアルレンズの搭載なのか、さらなる追加があるのでしょうか?

 

情報元:Mobipicker

<文:研究員H>


iPhone7製造に向けてサプライヤーが従業員の早期採用へ

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大手サプライヤー2社が異例の早期採用

AppleInsiderによると、Appleの大手サプライヤーであるFoxconnとPegatronの2社が早くも従業員の大量採用に動き出したようです。

例年iPhoneの新機種は9月に発売されます。そのスケジュールに間に合うように従業員の採用を行うのが恒例となっていますが、今年は異例の早さ。

これについて情報元では、iPhone7の構造が複雑化しているため早期に採用を行い例年よりもトレーニング期間を長く設けることで従業員の製造技術を向上させる狙いがあるのでは、としています。

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「iPhone無しでは生きられなくなるような機能」のせい?

以前、テレビ番組のインタビューでティム・クックCEOが次期iPhoneにはiPhone無しでは生きられなくなるような革新的な機能が搭載される予定と語っています。

その機能がどのようなものかは想像もつきませんが、これだけ大々的な告知をしたのですから相当な自信があるのでしょう。

その機能をiPhoneの筐体に載せるためには恐らく内部の構造をかなり大幅に変更する必要があることでしょう。

今回の構造複雑化の背景にはこの新機能が大きく関わっている可能性が高いです。

発売が近づくにつれ、この新機能に関する情報も出てくることでしょう。引き続き目が離せません。

<文:研究員A>


iPhone7はレーザーオートフォーカス搭載?筐体&箱リーク画像

連日リーク画像が出てるiPhone7ですが、本日も海外サイトにてリーク画像が公開されてましたので紹介します。

筐体(情報元:Weibo)

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サイズはiPhone6と同サイズ。

アンテナラインの簡略化等はこれまでに出てた情報と同じですね。

イヤホンジャックは確認できませんが、SmartConnectorは無い模様。

 

今回の画像で気になるポイントはカメラの横の穴が増えている事。

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こちらはiPhone6になりますが、1.カメラ 2.マイク 3.LEDライトがiPhone5以降では基本セットになっていたわけですが、今回の画像ではマイクのところにもう1つ穴があるのです。

どうやらこれはレーザーオートフォーカスモジュール用の穴だそうです。

 

レーザーオートフォーカスモジュールとは、対象物にレーザーを当てる事でカメラのピント合せの高速化・高精度化が行えると言うもの。

スマホにはほとんど搭載されていないんですが、普通のデジカメには搭載されてる機能ですね。

カメラ撮影時に赤く光ってたのがAF補助光と呼ばれるもので、仕組みはあれと同じですね。

最近はZenFoneやNEXUS等のスマホに搭載されています。

 

化粧箱(情報元:MyDrivers)

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パソコンで変な画像加工してますし、本物だとしても…っていうレベルですね。

本物だとしてわかる事は「次に出るiPhoneはiPhone7」「ローズゴールド継続」「64GB」って事くらい。

 

情報元:WeiboMyDrivers


SmartConnector搭載?iPhone7PlusのCAD画像

iPhone7PlusはやっぱりSmartConnector搭載?

海外のリーク情報でお馴染みの@OnLeaksにて、iPhone7Plusと思わしきCAD画像がTwitter上に公開されました。

iphone7plus_cad

Twitterや画像には「iPhone7Plus」の記述はありませんが、スピーカーの穴の数が既出のPlusシリーズと同様に8個開いてます。(6/6sは6個)

そしてLightningコネクタのすぐ上にSmartConnector用と思われる3つの穴も空いてます。

 

しかしこの画像、ネジ穴もあるので、一見本当っぽくも見えますが、それにしてはネジ穴が少ない気がします。

Lightningコネクタ差込口の左右を除けば3つしか写っていません。

従来のPlusシリーズならば、この画像の範囲なら6つ以上はあるはずです。

特にLightningコネクタを固定するネジは4~6使用しているのですが、この画像だと1つしかありません。

もちろん新型だから使用するネジ数が減ったという可能性もゼロではありませんが、それにしても3つは少なすぎる気がします。

 

ちょっと嘘くさいですが、ガセ情報なら逆にイヤホンジャック部分の画像も載せそうな気もしますが、ギリギリ写っていません。

また、「開発中の画像だから~」という可能性もありますし、本当に画像どおりのネジ数になってくれるなら修理屋としては楽で良いんですが。

 

情報元:@OnLeaks


iPhone7のCADデータが流出

やはりイヤホンジャックは無し…

AppleInsiderによると、iPhone7のものと見られるCADデータが流出したようです。

以下がその画像。

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外周が覆われ、まるでカバーをつけているようなデザインになっていますね。

底面の写真を見るとやはりイヤホンジャックは無いようです。

 

他にも注目ポイントが

まずカメラの出っ張り。ユーザーには非常に不評なのですがiPhone7はカメラ性能の飛躍的向上があると見られており、レンズ機能の向上に必要なのではないかとされています。

次に背面の3つのドット。これはSmart Connector端子です。iPadProではSmart Connector搭載によりSmartKeybordが使えるようになりましたが同様の機能がiPhone7にも搭載される可能性を示唆しています。

背面を横切るアンテナラインはiPhone6シリーズの特徴の一つでしたが、これも変更され側面に移動するようです。

 

あくまでも参考として捉えておきましょう

毎度のことですがリーク画像は如何に信憑性があろうとも噂の段階を出ることはありません。

今回の画像についても如何にもという感じはありますがあくまでも一つの可能性として捉えておきましょう。

<文:研究員A>


iPhone7はiPhone6sと同サイズ?リークいろいろ

9月の発売が予想されるiPhone7。

さまざまな噂が出てきていますが、デザインに関するリーク情報が2件上がってきたので紹介します。

 

レンダリング画像(情報元:NOWHEREELSE.FR)

iphone7_nowhereelse iphone7_iPhone6s

右の画像はiPhone6sの画像を重ねたものです。

この画像からわかるのは2点。

 

まずはサイズ。

縦138.30mm × 横67.12mmとなっていて、これはiPhone6sとほぼ同サイズです。

厳密には6sは138.3mm × 67.1mm、6は138.1mm × 67.0mmですが、ケースの流用が可能な誤差の範囲。

厚さに関する記載が無いのが残念です。

 

もう一つはカメラが大型化しています。

デュアルレンズ搭載の大型iPhoneが噂されていましたが、iPhone7でも性能が向上してくれたら嬉しいですね。

iPhone6シリーズで不評なカメラの出っ張りですが、この画像では凹んでる様に見えるのですが、単純にレンズパーツをはめ込む凹みでしょうか。

 

ダミーユニット(情報元:MacRumors)

iPhone7_macrumors iphone7_iPhone6

右はiPhone6の画像を重ねたものです。

コチラの画像でわかるのは3点。

アンテナラインの簡略化、カメラレンズのフラット化、Smart Connectorの端子と思われるデザインです。

 

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以前から上がっていたデザインとほぼ同じですね。

Smart Connectorは見送るなんて話も出てるのですが、どうなんでしょうか。

 

また、スケール表記が無いですが、画像を見る限りiPhone6と同スケールで、カメラの位置やサイズもそのままっぽいです。

 

どっちが本物?どっちもガセ?

2種類のデザインが出てますので、少なくともどちらかは違うという事になりますが、試作デザインかもしれませんし、現段階ではなんとも言えませんね。

ただ、これまで9月発売のiPhoneのデザインに関するリーク情報は4月頃には正確なものが現れているので、可能性は低くないのかもしれません。

 

情報元:NOWHEREELSE.FRMacRumors


iPhone7、バッテリー容量は微増か

微妙にアップ

9to5MacによるとiPhone7/iPhone7Plusのバッテリー容量はiPhone6s/iPhone6sPlusに比べてやや多いようです。

中国版TwitterのWeiboにて、iPhone7/iPhone7Plusのものとされるバッテリーの画像がリークされました。

iphone-7-battery

情報元ではiPhone6sが1715mAh、iPhone6sPlusが2,750mAhのところをiPhone7が1,735mAh、iPhone7Plusが2,810mAhになるとしています。

しかしながら、端末の使用時間はバッテリー以外の要因にも大きく左右されるため、バッテリー容量の増加=使用時間の増加ではないという点には注意が必要です。

 

とはいえ、iPhone6s/iPhone6sPlusはiPhone6/iPhone6Plusからバッテリー容量を減らしたものの使用時間が大きく短くなるようなことはなかったため、このパフォーマンスを維持できるのであれば端末の使用時間は延びることが予想されます。

<文:研究員A>


iPhone7でもイヤホンジャックは不滅?

iPhone7でも3.5mmは存在?!

9to5Macによると、中国版TwitterのWeiboにおいて、iPhone7のLightningコネクタとされる画像がリークされたそうです。

その画像を確認すると3.5mmイヤホンジャックが存在するようですが…。

 

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こちらがその画像。中央の白いパーツがLightningコネクタで、上部の白いパーツが3.5mmジャックです。

iPhone7では3.5mmジャックは無くなるというのがほぼ確定報として扱われていますが仮にこれが本物だとするとiPhone7でもやはり有線イヤホンは使えるということになります。

真偽や如何に?

iPhoneに関する中国からのリークは非常に多いものの、その大半がフェイクなのも事実です。

安易に信ずるべきではありませんが、馴染んだイヤホンが使えるかもしれないというのはやはり期待してしまう部分でもあります。

<文:研究員A>


iPhone7は誰もが買い換えたくなる端末になるとクック氏が明言

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クック氏「iPhone7無しでは生きられなくなる」

TechInsiderでは現地時間5月2にAppleのティム・クックCEOがテレビ番組のインタビューに回答、その中で次期iPhoneは「すでにiPhoneを持っているユーザーの誰もが買い換えたくなるような革新的機能を搭載する予定」といった旨を語りました。

Appleがこれまで公式の発表会以前に未発売端末について語ることは非常に稀ということでこのインタビューに世界の注目が集まっています。

 

また、その革新的機能については「次期iPhone無しでは生きられなくなるような機能」で、「これまでこの機能なしでよく生きてこられたものだ」と思ってしまうようなものになるとも語っておりその自信の程が伺えます。

売り上げ大幅減少を受けてのことか

前述のとおり、Appleのトップ自らが未発表の新機種について語ることは非常に稀。今回のインタビューに答えた意図としてはiPhone6s/6sPlusやiPhoneSEにおいてユーザーから「革新的な進化が無くなった」と評価されていることや売り上げが大幅に減少していることを重大視し、世間の注目を集めるための先手を打ったと見られています。

 

そんなにハードルを上げて大丈夫?

今回のクック氏の発言によってAppleはビッグマウスとも捉えられかねないかなりの大風呂敷を広げました。

現時点で噂されている「イヤホンジャックの廃止」「ステレオスピーカーの採用」「デュアルカメラの採用」などは既にAndroidにおいて実現されており革新的とは到底呼べるものではありません。

果たしてAppleはこの大風呂敷をユーザーの期待を裏切ることなく畳む事ができるのでしょうか。

<文:研究員A>


ホームボタンの廃止で防水性能はばっちり?

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iPhone7でついにホームボタン廃止?!

stormによると、iPhone7ではかねてより噂で終わっていたホームボタンの廃止がいよいよ実現するとのことです。代わりに液晶上に感圧タッチ部を設けるとのこと。

3D Touchにも採用されている、実際にボタンを押したのに近いタッチ感をフィードバックする「Taptic Engine」を同部にも設置することで操作感の極端な変化を避けるようです。

 

一枚岩で防水防塵

現状、iPhoneの液晶部分に存在する穴はイヤースピーカーとホームボタン部の2箇所です。

これが物理ホームボタンの廃止により一枚のパネルになれば、防水防塵化へのハードルは大きく下がります。

イヤホンジャックの廃止という話からも次期iPhone7こそiPhoneユーザーが待ちに待った防水端末になるのではという期待をせずにはいられません。

<文:研究員A>


2年の修行の成果、iPhone7は防水?

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iPhoneもようやく防水スマートフォンに?

中国の情報サイト威锋网によると、今年度発売されるiPhone7は防水機能をサポートするとの事で、そのテストは既に第3段階まで来ているとの事です。

 

「第3段階」といっても第1・2段階がどのようなもので、第3段階がどのくらい凄いのかわかりませんが、既に去年発売したiPhone6s/6sPlus・今年発売したiPhoneSEには耐水性を高める加工が施されています。

非公式ながら過去のiPhoneと比較して防水性が向上しており、研究の成果が反映されているものと思われます。

 

「Appleは2年前から防水に関する研究を行ってきた」との事ですが、2年以上前から他社スマートフォンの多くが防水(防滴)スマートフォンになっていたので、普通に考えれば誇れる数字ではありません。

おそらく、Apple内での厳しい審査基準を満たすのに試行錯誤しているのだと思います。

 

iPhoneは優秀なスマートフォンですが、防水性に関しては他社スマートフォンと比較して遅れを取っています。

既に「iPhone7は売れない」なんて言われていますが、防水iPhoneともなれば状況も変わってくるのではないでしょうか。

 

情報元:威锋网


iPhone7は通信モデムを一新?

Qualcomm

QualcommのCEOがiPhone7は他社製モデムになる可能性を示唆

iPhoneの通信モデムは現在Qualcomm製のものが採用されていますが、iPhone7からは変更になるかもしれません。

 

ブルームバーグによると、アメリカQualcommのCEO、スティーブ・モレンコフ氏が最新の収益報告において「ある大手取引先の1社がライバル企業への乗り換えを検討しているようだ」と語りました。

この乗り換えはQualcommにとっては非常に大きな痛手にあんると見られています。

関係筋はこの大手顧客はApple、ライバル会社はIntelではないかとしているものの、Qualcomm、Appleともにノーコメントを貫いています。

<文:研究員A>


iPhone7でのイヤホンジャック廃止はどうなる?Appleの新特許

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新特許はiPhone7に関係あるのか?

今回Appleが出願した特許はオーディオ関連です。

具体的には、携帯電話で音楽などを再生する際に有線と無線の切り替えをスムーズに行うというものです。

上図をご覧いただくとiOS端末と見られるデバイスから有線と無線それぞれに接続されたヘッドホンが確認できますね。

iPhone7からイヤホンジャックは廃止されるとされていますが、ではこのヘッドホンはなんの端子に接続されているのでしょう…。

 

ペアリングに発生するブランクを無くす

特許の話に戻りましょう。

一般的にBluetoothユーザーが有線接続に切りかえるときというのは充電が不足したときとより確実に高音質で聴きたいときの2パターンになるかと思います。

そしてその必要がなくなったとき、ユーザーは再び無線に切り替えるのですがその際には少なからずペアリングによる一時的なブランクが発生してしまいます。

この特許はそのブランクを無くし、有線と無線の切り替え時がスムーズに行えるというものだそうです。

加えて、この特許の中にはiOS端末からケーブルを用いてBluetoothヘッドホンを充電する技術についても記載されているようです。

この技術がiPhoneのバッテリー寿命に影響を及ぼすことが懸念されるものの、もしそれが実現するならばユーザーはBluetoothヘッドホンの充電のために別でバッテリーを持つ必要がなくなります。

持たなければならないガジェットが1つ減るならばよりスマートなiPhoneライフが送れるということ、これはすこし期待してしまいますね。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>


熊本震災、iPhone7の製造にも影響か

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Sonyの工場が操業を停止

この夏に発売すると見られているiPhone7ですが、今回の熊本での大地震の影響があるかもしれません。

ロイターによると、熊本にCMOSセンサーの工場を展開するSonyは今回の大地震を受けて同工場の操業を停止しています。
同県内で被害の確認が続く中で、この工場についても操業再開の目処はまだ立たないようです。

Sony製CMOSセンサーはスマートフォンを含めて数あるデジタルカメラのCMOSセンサーのうち40%のシェアを誇り、Appleはその主要顧客にあたります。
Sony広報担当の話では長崎にも同じくCMOSセンサーの工場を持っているため操業停止の影響はただちには発生しないとのことですが、この夏のiPhone7発売に向けての影響が懸念されます。

なおAppleではこの件についてコメントをしていないということです。
<文:研究員A>


iPhone7Plusで採用とされるデュアルカメラのモジュール画像がリークか。

デュアルカメラモジュールの画像が流出

かねてより、iPhone7Plusではデュアルカメラが採用されるという噂が流れていますが、今回そのデュアルカメラのモジュールとされる画像がリークされました。

dual-camera

確かに2つのカメラユニットが横並びについています。

デュアルカメラの利用方法としては超光学ズームが可能になったり、動画と写真を同時に撮ったりといった使い方になる模様。

dual-camera01

よく見ると左右で大きさが違いますね。

以前からの噂では焦点距離が異なるということでしたがそのためでしょうか。

dual-camera02

背面を見ると本当にただ並べただけに見えますがこれは果たして本物なんでしょうか…。

<情報元:GSM DOME

<文:研究員A>


iPhone7はより薄く、より大容量なバッテリーを搭載か

iPhone-7

新たなパーツで更なる薄型化

WCCF Techによると、この夏~秋頃に発売とされるiPhone7の薄型化にあたり日本メーカーの技術による新パーツを使用するようです。

そのパーツはASM(アンテナスイッチモジュール)。電波の送受信や周波数の切り替えに用いられる携帯電話のキモといえるような部品ですが新パーツでは従来よりも薄型化するだけでなく信号損失も低減できるとのこと。

 

薄くてもバッテリーは大容量

イヤホンジャックを削ってまで図られている薄型化ですが、心配されていたバッテリー容量は減るどころか大容量化するという話が。

最大で3,100mAhになるということですが、iPhone6sPlusのバッテリー容量が2,759mAhですから約340mAhのアップ。

もちろん大容量化したからといって電池持ちが単純に良くなるというわけではありませんが、ユーザーとしては電池持ちないしパフォーマンスが向上することを願いたいですね。

<文:研究員A>


iPhoneSEがハイスペックすぎることでiPhone7に押し寄せる問題とは。

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連日世間をにぎわせている新機種「iPhoneSE」ですが、iPhone7のことも忘れてはいけませんね。

iPhoneSEは高機能すぎた?

まず、iPhone7は夏ごろの発表と言われています。例年通りですと9月になりますが、それまで約5~6ヶ月しかありません。

今回発表された「iPhoneSE」の最大の特徴はやはり4インチの小型ボディでしょう。iPhoneSEよりも0.7インチも大きいiPhone6sの機能のほとんどをその筐体に備えています。

しかも価格はiPhone6sの60%ほど。実に素晴らしいモデルですね。

さあここで問題になってくるのは、iPhone6sの様々な機能がたった4インチに納めることができて且つiPhoneとしては比較的安価に発売できることが露呈してしまったことです。

ユーザーはiPhoneSEの実力を知ってしまいました。となれば、iPhone7にはより多くの期待がかかることでしょう。

 

iPhone7がユーザーの期待に応えるための7ポイント

毎度お馴染み9to5Macでは今回、iPhone7で改善しなければならない7つのポイントを紹介しています。

1.より良質なバッテリー

2.より高速な充電機能

3.上下の無駄なベゼルの縮小

4.サムスンの新機種に勝るとも劣らないカメラと光学ズーム(現状はサムスンのほうが高性能)

5.サムスンの端末のような頑丈さと防水性能

6.適切な容量の内部ストレージ(現在のベースバンドを導入する場合、16GBでは確実に不足する)

7.ソフトウェア周りの向上(メールアプリはGmailアプリよりも良い仕事をするべきであるし、ユーザーは好みのアプリを「デフォルト」に設定できるべき。また、クロスプラットフォームを作るためにマップやSiri、iMessageの連携を強化するべき。)

 

読んで分かるとおり、主にiPhoneがAndroidに劣っている部分を強化するべきということですね。

スペックをパフォーマンスを度外視して単純に比較したとき、iPhoneは間違いなくフラッグシップやハイエンドとしてのAndroidに劣っています。

それでも快適にiPhoneが使用できるのはiOSという専用のOSを用いているおかげです。スペックに合わせたOSにすることでパフォーマンスを向上させているのです。

ですがそれもそろそろ限界なのかもしれません。果たしてiPhone7はユーザーの期待に応えられる端末となるのか。それはこの夏にわかることでしょう。

<文:研究員A>


iPhoneSE(5se)&iPhone7のケースのリーク動画

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最新iPhoneのケースを公開

発表間近と言われるiPhoneSE、そして例年通りなら9月に発売するであろうiPhone7ですが、その専用ケースがYouTube上で公開されています。

この動画では4インチiPhoneはiPhone5seとされているようですね。

流石にiPhone本体は無いので、代用としてiPhone5sとiPhone6sに装着してみたようです。

 

iPhone5se用ケース

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ケースの外側だけでなく、内側も丸みを帯びてますね。

そしてスリープボタンの位置がiPhone5s同様上部に来ています。

 

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iPhone5sに装着してみると、ボタンの場所は一致してますが、窮屈そうですね。

 

このケースに一番近いiPhone5seは、

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@OnLeaksで挙げられたデザインですね。

 

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Martin Hajek氏が作成したイメージ画像だとこれですね。

 

iPhone7用ケース

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カメラの位置が大きく異なります。

iPhone5sとiPhone6ではカメラの大きさが大きく変わることがなかったため、最上部からの位置はほとんど差が無かったのですが、こちらはずいぶん下がってます。

これはカメラが大型化される事を表しているのでしょうか?

しかしデュアルカメラが収まるほどでは無い為、噂どおりデュアルカメラはPlusシリーズ以上のモデル用になるのでしょうか。

 

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そして最下部。

下に重ねられてるiPhone6用のケースと比較すれば一目瞭然ですが、今までイヤホン用に空けられたスペースがスピーカー側と同じサイズになっています。

 

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イヤホンが奥まで刺さりません。

こちらも噂どおりイヤホンジャック廃止・ステレオスピーカー化を表しているのでしょうか?

 

気になったのは、iPhone7にiPhone6sがピッタリ収まっていること。

今までナンバリングが変わると大きく形状を変えてきたiPhoneですが、6→7はあまり変化が無いのでしょうか?

 

…と、紹介してきましたが

この動画そのものを疑ってるわけではありませんが、リークされたケースは信用しないほうが良いかな、と個人的には思います。

と言うのもですね、私、研究員Hは、以前はiPod nanoを使用していました。

使用していた4世代モデルが壊れ、ちょうど発表された5世代モデルを発売してすぐ購入しました。

同時にケースも購入したんですが、そのケースがイヤホンが刺さらないデザインになってました。

 

ipodnano
この画像見てもらえばわかると思うんですけど、4世代と5世代でイヤホンジャックの位置が左右変わってるんですが、私が買ったのは4世代の位置にイヤホン用の穴が開いていたのです。

間違えて4世代の買ったわけではありませんよ。5世代にはカメラが初搭載され、カメラ用の穴は空いてました。

 

このメーカーがリーク情報を基に作ったのかは定かではありませんが、本体発売以降に売られた物ですらこういった事があるので、可能性の一つくらいに捉えるのが良いかな、と思います。

 

情報元:Unbox Therapy


iPhone7のシャーシ画像がリーク。

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iPhone7の外観はこんな感じ?

9to5Macによると、iPhone7のシャーシデザインとされる画像がリークされたようです。冒頭の画像がそれ。

これまでの噂では「カメラの出っ張りがなくなる」「アンテナ用のラインが無くなる」「イヤホンジャックが廃止になりスピーカーが2基搭載される」等、大きな変化が取り沙汰されています。

で、件の画像をみてみると…。

「カメラの出っ張りがなくなる」「アンテナ用のラインが無くなる」は実現されているようですね。

「イヤホンジャックが廃止になりスピーカーが2基搭載される」についてはこの画像だけでは不明瞭…。

他に「カメラが2つ搭載される」という噂もありましたがカメラは1基の様子。しかしこのデュアルカメラ機構はiPhone7Plus(Pro)に搭載されるという話があります。

今回の画像は飽くまでも「iPhone7」のシャーシなのでデュアルカメラの噂と直接繋がらないという考え方もできます。

 

以上のことから今回リークされた画像は、これまで「iPhone7はこうなる」と言われてきた主要な噂とほぼ一致するデザインであることがわかります。

これが噂を基としたフェイクなのか、それとも本当にリークされたものなのか。真偽やいかに。

<文:研究員A>

 


iPhone7のカバーとされる画像がリーク。

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iPhone7のケースデザインが流出

9to5Macにて、iPhone7のものとされるカバー画像がリークされました。

iphone-7case01

ボタンの配置やサイドの丸み等、基本的にはiPhone6/iPhone6sを継承しているようですが、やはり特筆すべきは下部にイヤホンジャック用の穴がないことでしょう。

一部報道ではiPhone7はイヤホンジャックを廃止する代わりにステレオスピーカーを搭載するという話があります。

その噂を裏付けるようにスピーカー用の穴が左右にあるのがわかりますね。

iphone-7case02

ただ、「筐体が1mm薄くなる」とか「カメラの出っ張りが無くなる」等ケースの画像だけでは判別できない部分も多いことは事実。

リーク元の人物は「Let the leaks begin!(リークを始めよう)」という言葉と共に今回の画像をアップしており、今後もなにかしらのリークをする可能性が高いと見られます。

今後の情報にも注目です。

<文:研究員A>


iPhone7の形状について押さえたい3つのポイント

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iPhone7の大きな特徴は3つ

9to5Macが報じるところによると、iPhone7の筐体には、大きな特徴が3つあるようです。

発売は9月とされているため、情報の真偽は定かではありませんが重要な噂として押さえておきましょう。

 

ポイント1:更に薄く

世代を更新するたびに薄くなるiPhoneですが、採用している端子等の関係でiPhone6sの7.1mmより薄くするのは困難かと思われていました。

しかし、ご存知の通りiPhone7は3.5mmイヤホンジャックを廃止するという説が濃厚です。そして、それにより更なる薄型化が可能に。

今回の情報では更に1mm薄く、6.1mmになるとのことです。

 

ポイント2:スピーカーはステレオ

iPhoneの下部のスピーカーは、これまでモノラルでした。ところがiPhone7ではステレオスピーカーになるようです。

ただ、正直なところLR間の距離が近くなるでしょうからステレオの恩恵をどの程度感じられるのかという疑念は残ります。

 

ポイント3:Lightning端子も薄く?!

最後の大きなポイントとして、薄型化のためにLightning端子も薄くなるとのこと。

「え!じゃあケーブルまた買うの!?」と思った皆さん、ご安心を。

コネクタ自体は変更されず、飽くまでも受け側の変更のみなので現在のケーブルはそのまま利用できるそうです。

 

その他の細かい情報としては、筐体はiPhone6/6sを踏襲したメタルデザインで、防水機能は搭載なし(ただし引き続き防滴程度の機能は維持)とのこと。

しかしながら、冒頭でも書いたとおりこの情報は飽くまでも噂です。9月までにまだまだ多くの情報が錯綜することであろう点には注意が必要です。

<文:研究員A>


【コンセプトデザイン】超なが~いiPhone7

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ユニークなコンセプトデザインが登場

Cult of Macより:

Youtubeにて、iPhone7の実にユニークなコンセプトデザインが公開されています。冒頭の画像がそのデザインです。

 

…え?ただのエッジ付きじゃないかって?いえ、なんのなんの。

確かにただのエッジ付きのデザインならこれまでいくつも公開されてきました。

ですがこれは一味違います。まずは動画をご覧ください。

びろ~んと長い!!

お分かりでしょうか。なんと端末の背面に液晶が隠れているのです!

その隠れた液晶をすべて引き出すと、横幅は3倍以上に。

iPhone7_002

 

いやはやすごい発想です。しかもただ奇抜なだけでなく、機構まできちんと設計されてるのがすごい。

情報元も「まず実現は無いだろうが面白いアイデアだ」として紹介しています。

 

実際のところ、Android機ではあるものの、フレキシブル液晶を搭載した端末を発表したメーカーもあります。

ですから情報元の言うとおりiPhone7での実現は無いでしょうが、未来のiPhoneに採用される可能性も0ではありませんよ!

<文:研究員A>


ワイヤレス充電はiPhone7から?それとも7s?Appleが開発企業と提携

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噂がついに現実になるか?Appleがワイヤレス充電に関してEnergous社と提携

iPhone Hacksによると、Appleがワイヤレス充電技術を持つ企業と提携をしたようです。

その提携先はEnergous社。この企業は「Wattup」というワイヤレス充電技術を主な商品としています。

上記の動画ではiPhone4もしくは4sを用いてWattupの技術を実証していますね。充電可能とされるその距離、約15フィート(約4.5m)。

なかなかの長距離ですが、やはり心配なのは充電量です。ワイヤレス充電はその手軽さの反面、有線充電に比べて充電量が大きく劣ります。

Wattupがこの問題を上手く解決できるのか。情報元では、その結果次第ではAppleはこの技術を採用しない可能性もあると見ています。

 

過去何度も噂に挙がりつつも採用されてこなかったワイヤレス充電。今度こそ実現するのでしょうか。

<文:研究員A>


iPhone5se生産に向けてiPhone組み立て部隊に新顔。

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iPhone生産企業に新手

iPhoneの組み立ては外部企業に委託されているというのは有名な話ですが、9to5Macが報じたところではこの組み立て部隊に新たな企業が参入するようです。その参入者は中国の「Wistron」社。

Appleは最近の機種においては複数のサプライヤーに組み立てを外注しています。

そうすることにより、片方のサプライヤーやその組み立てた製品に何かしらの問題が発生しても生産ラインが完全に止まるリスクを防げるからです。

例えばiPhone6sでは、Foxconnとペガトロンの2社体制。この2社はiPhone7の組み立ても行うと見られています。

今回参入するWistronはiPhone7PlusをFoxconnと2社体制で生産するとのこと。ですがそれだけではありません。

 

 

今年のiPhoneは2回出る

そう。今年は直近でもうひとつiPhoneの発売が噂されていますね。4インチiPhone。便宜上、「iPhone5seもしくはiPhone6se」としておきましょうか。

この「iPhone5seもしくはiPhone6se」はWistron社がメインで組み立てを行うと見られています。

通常ならば今までどおりFoxconnに比重を置いたでしょうが、今年はまだiPhone7/iPhone7Plusが待っていますからそちらにFoxconnの力を向けたい考えなのでしょうね。

 

<文:研究員A>


iPhone7、Bluetoothイヤホンの同梱はお預け?

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イヤホンジャックを廃止するも、同梱イヤホンのワイヤレス化はお預け

iPhone7airpods

iPhone7ではイヤホンジャックは廃止し、同梱イヤホンにはBluetooth接続の「AirPods」を採用すると言う噂がありました。

しかし新しい情報によると、イヤホンジャックは廃止するも、同梱イヤホンはLightningコネクタ接続タイプになるとの事です。

その理由が、ノイズキャンセル技術の買収が間に合わないからだそうで、採用されるとすれば2017年に出ると思われるiPhone7sからになると予想されています。

 

Bluetoothイヤホンにノイズキャンセルは必須と言うわけではないのですが、やはり新しいイヤホンを作るからには凄い物を用意したいと言うことなんでしょうか?

それでiPhoneの値段が上がっても困りますが…

 

イヤホンジャックを廃止してiPhone本体の音質をアップ?

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じゃあイヤホンジャックを廃止してそのスペースをどうするかと言うと、スピーカーの音質向上のための技術を採用するだろうとの事です。

こちらも以前にチャンバー技術の特許取得、その為のイヤホン端子の廃止?と予想しましたが、それが本当になりそうです。

 

情報元:Business Insider


さよならチップ格差!!iPhone7のチップはTSMC製のみ!

Tsmc

iPhone7のAナンバーチップはTSMCが単独生産

AppleInsiderが、AppleはiPhoneのメインチップであるAナンバーチップの生産を、長年のパートナーであったサムスンではなくTSMC単独で生産させるようだと報じました。

 

iPhone6s発売時の騒動が原因か

現状の最新機種であるiPhone6s/iPhone6sPlusはA9チップを搭載していますが、このA9はサムスン製とTSMC製が存在しました。

両社のものに差が全く無いのであれば一切問題は無かったのですが…残念なことに大きな差がありました。それは「消費電力」。

 

スマートフォンは高機能とサイズを両立させるためにどうしても消費電力が高くなってしまい、所謂ガラケーに比べると使用可能な時間はかなり短くなってしまいます。

それなのに、サムスン製はTSMC製よりも消費電力が高く、使用可能時間が短いことが判明したのです。

そのため、iPhone6s/iPhone6sPlusは発売直後から炎上。サムスン製は「ハズレ」、TSMC製は「アタリ」と呼ばれ、ネット上ではユーザーの歓喜の声や阿鼻叫喚が聞こえていました。

Appleも通常使用に影響するほどではないとしながらも、消費電力の差を認めています。

 

そんな騒動が起きてからの今回の報道。TSMC製一本に絞ったのはこの呷りを受けたのはほぼ確実でしょう。ユーザーにとっては朗報ですね。

<文:研究員A>


iPhone7の素材は…えっ?アルミじゃないの?!

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アルミボディの終焉…

iPhone5から採用されてきたアルミボディですが、一部報道ではiPhone7は新たな素材になるとか。一体何に…?

 

まさかのセラミック!!

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もう一度いいます。「セラミック」です。陶器です。もしくはそれに準ずるものだと。

情報元によれば、サプライヤーからの情報としてiPhoneはセラミック、もしくはそれに近い素材になり、それが早ければiPhone7/iPhone7Plusで実現するということです。

確かにセラミックは焼き物でありながらかなりの強度を持ち金属より軽く、電波を吸収しづらいものもあるため、アルミボディの欠点として挙げられた「湾曲」や「アンテナを別に設けることが必須」とう悪条件をクリアできる素材です。

情報元ではその他に、液体金属を利用する可能性も示唆しています。

 

 

実際どうなんだろう…

しかしセラミックというとトイレや食器のイメージが強く、どうにも強度面で不安に考えてしまうのは私だけでしょうか。

アルミは割れることはまずありませんがセラミックは割れます。落下による故障が増えるような気がして、修理稼業としては期待もありつつ少し怖い気もします。

 

<文:研究員A>


iPhone7はより一体化したデザインになる?

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iPhone7は背面が進化する

iPhoneHacksによると、iPhone7では、iPhone6時代から不評だったアウトカメラレンズの出っ張りが無くなることに加え、アンテナとなっていた白色のラインを無くすようです。

 

背面カメラを本体に完全に収納

Appleはリアカメラに若干の進化を加えたようで、内部にレンズ機構をすべて収納して背面の出っ張りを解消するとのこと。

この出っ張りはケースをつけずに裸で使用している場合に、背面を下にして置くと安定しなかったり、見た目にも目立つためあまり評判はよくありませんでした。

 

アンテナラインを背面から撤去

iPhone5時代、アンテナは上下のガラス部分が担当しており、デザインにもマッチしてはいたのですがiPhone6では白色のラインに変更されました。

これはガラスの耐久性の低さや危険性を考慮した結果、背面の大部分をアルミにするための措置ではあったのですがどうしても見た目のスタイリッシュさに欠けるものとなっていました。

iPhone7ではiPhone6シリーズのアルミボディを継承しつつ、背面のアンテナラインを撤去、別の部分にアンテナの役割をさせるようです。

 

トップの画像はイメージに過ぎませんが、背面が同系色で統一されるととてもクールに見えますね。

<文:研究員A>


iPhone7Plusに更なる付加価値が!iPhone7シリーズは3種類?

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今度の”Plus”は2種類??

先日お伝えした<iPhone7は3D写真が撮れる(かも)!!カメラ性能は大幅向上か。>ですが、iPhone7には搭載されずiPhone7Plusに付加価値として搭載される可能性が出てきました。

有名アナリストのMing-Chi Kuo氏はiPhone7Plusにのみ光学2~3倍のズームに対応したデュアルカメラが搭載されると予想しています。

しかし、すべてのiPhone7Plusに搭載されるわけではないのではないかということも語っており、プレミアム感の演出のためにデュアルカメラ機とシングルカメラ機を展開する可能性を示唆しています。

 

 

プレミアiPhone7Plusの名前はどうなる?

仮にiPhone7Plusが2種展開となると、おそらく呼び名が変わるでしょう。

最近噂の4インチiPhoneでは強化版という意味で、名前にエンハンスの「E」がつくなんて話がありますから今年の最新ナンバリングシリーズはiPhone7・iPhone7Plus・iPhone7Plus”E”の3種類になったりして…。

<文:研究員A>


iPhone7は音質が向上!?Appleが音響増幅技術の特許を取得

iphone7スピーカー

Appleは、音響増幅チャンバーの特許を取得

phone Arena.comによると、AppleはiOS端末のスピーカー能力を向上させる技術に関する特許を取得したとの事。

その技術とは、デバイス内部に空気室を作り音量・音質を増幅させるというもの。

オーディオに詳しい方なら既にご存知とは思いますが、既にイヤホンやスピーカー等のオーディオ機器に使用されている技術です。

detail
▲audio-technica ATH-CKS55X

 

そしてこの技術、iPad Proでも採用されています。

ipadpro

 

phone Arena.comでは「iPhoneに空気室を入れる余裕なんて無いんじゃないの?」と語っていますが、まさかその為のイヤホン端子の廃止なのでしょうか?

うーん、イヤホン端子の廃止はやりすぎな気もしますが、AppleがiPhoneの音質向上に向けて動いてる感じはしますね。


新旧融合のすっきりデザイン。iPhone7の新コンセプトデザインが公開。

concept

iPhone7の新コンセプト。今回は…

iPhoneのデザインコンセプト動画で知られる「ConceptsiPhone」が新たなiPhone7のデザイン動画を公開しました。

 

表向きはiPhone6に酷似していますが、注目したいのは背面。

back

iPhone4より以降のiPhoneは背面が真っ平らですが、このコンセプトでは丸みを持たせています。

 

背面の丸みといえば…

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iPhone3GSですね。手にいい具合に収まり、デザイン的にも可愛らしい端末でした。

(私個人はまだ現役で使っていますけども。)

 

でも今回のコンセプトはどちらかといえば縦長な印象なので、

apple-ipod-touch-4th-generation

このiPod第4世代に似ている感じがします。

 

世間は別に背面が平らなのは求めてない。…のかも

そういえばiPhone6sが発売される少し前、海外のメディアがあるドッキリを仕掛けました。

それがこちら。

「これがiPhone6sです!!」と言って、初代iPhoneを渡すと街角はどうのような反応をするのか。

大体の人が「お!このデザイン超COOLじゃん!丸くて持ちやすいね!」見たいな反応を示していますね。

意外とユーザーはどんなデザインであっても「これが新型iPhoneか!イイネ!」と受け入れてしまうのかもしれません。

 

<文:研究員A>


共存不可能な「バッテリー容量」と「薄さ」。ニーズは果たして。

iPhone-7-concept

iPhone7にユーザーが求めるのは…?

海外で面白いアンケートを行っているサイトがありました。

それは「あなたはiPhone7に薄さとバッテリー容量のどちらを求めていますか?」というもの。

近年のiPhoneやiPodTouchは薄型化を追求するあまりバッテリーを収めるスペースが削減されてしまい、前モデルよりもバッテリー容量が減るというループに陥っています。

実際は他のパーツの消費電力を削減したりして体感自体はあまり短くはなっていないようですが、しかしそれは薄くならなければもっと長時間使えるようになっていたという事実の証明にもなります。

果たして世界のユーザーはどちらを求めているのでしょう。果たして結果は…

 

85対15の圧倒的大差で

バッテリー容量という結果になっています。多少端末が重く厚くなってもやはりユーザーにとっては頻繁に充電が必要というのはストレスだということですね。

Appleの旧CEO、故スティーブ・ジョブズ氏は「消費者に何が欲しいか聞くのではなく、消費者が次に欲しくなるものを見せるんだ」という意識を同社に強く根付かせました。

先日は3.5mmステレオジャックの廃止で21万人以上の署名が集まったという記事を書きましたがジョブズ氏の意思を継承しているAppleはユーザーのニーズを無視した方向に突き進むのをやめるつもりは無いでしょう。

 

<アンケートページはコチラ(英語)>

 

<文:研究員A>


有線派ユーザー涙目。iPhone7は本当にイヤホンジャックが無いらしい。

iPhone7

ちょ…マジで?

以前に、<iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。>という記事を書きました。

というのも、Appleがイヤホンジャックを廃止してLightning端子もしくはBluetooth接続でのイヤホン・ヘッドホンを採用するという噂があったからなのです。

「いくらなんでもそれは無いだろ~」と、正直まったく信じていなかったのですがどうやら最近の海外サプライヤーのコメントを見ると結構現実的なようで…。

私、音楽は有線派なので現在所有のイヤホン・ヘッドホンの類が全滅となると完全に涙目です。

 

同梱されるイヤホンの名は「AirPods」

最新のiPhone6s/iPhone6sPlusを含む最近のiPhoneに同梱されているイヤホンといえば「EarPods」です。定価3,000円以上はする高品質イヤホンなのですがこれは当然有線なのでiPhone7では採用されないでしょう。

ではどうなるのか、についてはBluetooth対応のイヤホンが同梱される可能性が高いと見られています。実際、すでにAppleが特許取得用に設立したとみられる企業が「AirPods」という商標登録の申請を行っていることが確認されており名前からして無線機器であろうことは想像に難くありません。

 

beatsブランドからLightning端子採用モデルが発売される?

beatsといえば日本でも若者を中心に人気のオーディオブランドですが、実はAppleの傘下企業でもあります。

ニュースメディア『Fast Company』ではこのbeatsからLightning端子採用の優先機器が発売される可能性が高いという報道がされています。

このところbeatsの新作機器がBluetoothを採用した無線モデルばかりなのも、もしかしたら現在の3.5mm端子ユーザーを前もって減らすことで、イヤホンジャック廃止を理由に次期iPhone購入から足が遠ざかるのを防ぐ意図があるのかもしれません。

 

有線派、必死の抵抗

一方で、イヤホンジャック廃止の撤回を求めて署名活動が行われています。その署名数はすでに21万人を超えており、署名ページの書き出しは「Appleはまたしても顧客を無視しようとしている」という過激なフレーズから始まります。そして、「新たな規格のヘッドホンを多くのユーザーに新たに購入させることは電子廃棄物の山を生み出すに等しい」「Appleは標準ヘッドホンジャックを採用して、自らの企業価値を貶めることを防ぐべきだ」という旨で締められています。

 

果たしてこの声はAppleに届くのでしょうか?今後の動向に引き続き注目です。

イヤホンジャック採用嘆願署名はコチラ


iPhone7は3D写真が撮れる(かも)!!カメラ性能は大幅向上か。

iphone7with2lens

iPhone7にはレンズが2つ??

Appleが何でも思いついたら特許を出願しているというのは過去数回に渡りお届けしてきたことなのですが、この1月に出願した新特許が世間を賑わせています。というのも、その出願された特許が「デュアルカメラシステム」といういかにも現実的な特許だからなんですね。

その名の通り2つのカメラを搭載するということなのですが、ではこれの何が話題となっているのかについてお話ししていきましょう。

 

1.焦点距離が異なるレンズで超望遠に!

Dual camera01
↑上手の通り、隣り合って設置された2つのカメラそれぞれが近~中距離と中~遠距離を担当。その2つのカメラモジュールをシームレスに利用できるようにすることで、ズーム距離を従来から飛躍的に向上させるといったものです。

つまり、近距離が得意なカメラと遠距離が得意なカメラを搭載してその2つを特別な操作なく切り替えて使えるようにすれば撮れる距離が向上するよ!ってことですね。

 

2.2つのカメラを同時に使える!!

Dual camera02
前述の2つのカメラなのですが、シームレスな切り替え利用だけでなく同時起動もできるようです。

これによって何ができるのかというと…なんと!片方で動画を撮影してもう片方で写真を撮影してという使い方ができるのです!

…え?もうできるだろって?従来の方法でも確かにiPhone5以降では動画撮影中の写真撮影は可能です。ですが、この方法では1つのカメラに無理やり2つの機能をさせているために写真の画質が劣化してしまうという欠点がありました。

しかしこのデュアルカメラを利用すればそれぞれが独立したカメラとして機能するので動画も写真も最高画質で残すことが可能になるのです!!

 

3.3D写真が撮影できる!!…といいな

コンパクトデジカメには3D撮影できるものがあります。たとえばこんなの。

FinePix REAL 3D

これは2つのレンズの差を利用して個々の写真に微妙なズレを生じさせることで3D写真を撮れるというものですね。

スマホの小さい筐体の中でレンズ間に充分な距離が取れれば、の話ですがレンズが2つあるということは3D撮影ができるかもしれません。

 

 

やるじゃんApple!…でも

なかなか現実的で興味深いお話。でも問題はすでにAppleが出遅れているという事実。デュアルカメラを搭載した端末はLGやHUAWEIがすでに発売しているのです。

となればAppleはデュアルカメラを用いた独自の機能を開発しなければならないのは必至でしょう。

この特許内容に合わせてiMovieの機能強化なども視野にいれてはいるようですが、果たしてどの程度他との差別化を図れるのかが重要になってくるかもしれません。


次期iPhoneでも3DTouch継続は確実。バックライトの画像がリークされる。

iPhone7

iPhone7のバックライトと思しき画像が流出

中国のニュースサイト<apple.club.tw>によってiPhone7のバックライトと思われる画像がリークされました。

それがこちら。

iphone7-01

 

iphone7-02

ぱっと見、iPhone6sのバックライトとの違いがわかりづらいのですが、伸びるケーブルの位置等が異なることがわかります。

 

<↓参考画像 iPhone6s>

iphone-6s-display

 

 

真偽やいかに?!

これまでもiPhone7とされるリークは多くありましたが今回はどうなのか。ですが3DTouchの搭載は間違いないでしょう。

噂通りなら夏の発売となりそうなiPhone7ですが、時期が近づくにつれリークも増えてくることでしょう。

iPhone研究所では引き続きいち早く情報をお届けしてまいります!


iPhone7Plusはお得感満載。ストレージ容量に新バリエーション!

what is your favorite size?

iPhone7Plus、スマホとしては異例の容量が登場?!

今年の夏に発売と噂されているiPhone7/iPhone7Plusですが、iPhone7Plusにのみ、内部ストレージの新ラインナップが登場する可能性があるという情報が入りました。

その容量はなんと256GB。iPhone6s/6sPlusまでは128GBが上限でしたが更にその倍を行こうというのです。いやー大きくでましたね、Apple。

タブレットならいざ知らず、スマホにおいてはこの容量は異例です。まあAndroidはSDに対応しているので本体容量をそこまで大きくする必要がなかったのかもしれませんが…。iPhoneは基本的には本体ストレージで賄わなくてはいけませんからね。一定のニーズはあるのでしょう。

 

しかもそれだけではなく…

iPhone7Plus、バッテリーも大容量?!

バッテリーの容量もiPhone6sPlus比13%増となる3,100mAhになるようです。iOS9ではバッテリー持ちが改善されたことを考えれば、iOS10が発売と同時に配信されたとしても確実に体感できるくらいの長時間使用ができるようになるのではないでしょうか。

 

さらにさらに!

 

iPhone7Plus、RAMにも格差を?!

iPhone7がRAM2GBであるのに対してiPhone7PlusはRAM3GBを搭載するという情報もあります。快適動作で且つ長持ち、その上大容量とは…。やりよるなiPhone7Plus。

 

”Plus”の名に恥じぬ性能を。

過去発売されてきたiPhone6Plus、iPhone6sPlusは”Plus”がつかない機種と比較しても大画面化(+カメラ機能の向上等)くらいしか利点がありませんでした。

しかし、今回のこの情報が現実になるとすれば、iPhone7PlusはまさしくiPhone7の上を行く”Plus”の名にふさわしい機種になるのではないでしょうか。


iPhone7は既に完成している?生産ラインからリークされたと思しき動画を発見

iPhone7

iPhone7と思しき端末の動画が流出

Appleの大手サプライヤーである「Foxconn」の工場からとされる動画が中国の動画共有サイトにアップされています。

動画はとても短いもので、生産ラインから端末を拝借したと思われる撮影者の荒い息遣いがなんとも臨場感を演出しています。

そして最後は管理者と思しき人間に発見されて終わります。

 

iPhone7はやはりホームボタンを撤廃したのか?

動画の端末を見ると、ホームボタンが無いことがわかります。

これまでのiPhone7の噂の中には、ホームボタンを撤廃してTouchIDは画面で認識できるようにするといったものがありましたが…

仮にこの動画が本物ならばその噂は真実となるのでしょう。

 

実際のところは…?

ただ、残念ながらこの動画が本物であるという確証はどこにもありません。果たしてこれは本物なのか、それともただのイタズラなのか…。

 

<問題の動画はコチラ>


一応○○のことも考えてはいるのね…。AppleがまたiPhoneに転用できる新特許を出願

Slime

特許の鬼ことApple、今回の特許は「守」

Appleinsiderによると、またまた奇抜な特許の出願をしたようです。

<元記事はこちら>

毎度Appleの出願する特許のぶっ飛んだ発想には驚かされますが、

今回はなかなか面白い内容です。

 

それがこちら。

Apple-NewPatent

見ただけではよくわかりませんが、なんでも「自己修復する素材を用いてコネクタをカバーする」んだそうです。

使用しないときにはその素材が端子全体を覆っており、使用するときはその素材を突き刺す形で先の尖った形状の端子を接続して、使用後引き抜くと突き刺された部分を自分で埋めて元の形に戻る、と。

常に壁を作っておくという「守」の姿勢ですね。穴を開けても塞がるというところがまるでスライムのよう。

 

これにより何が可能かというと、まず「耐候性の向上」です。「次のiPhoneは防水になる!!」なんて毎年言われては裏切られを繰り返していますが、Appleも雨に対する防水性は一応考えているってことですね。コネクタにゴミが入ることも防げそうです。

次に「デザイン性の向上」が期待できます。というのも、この素材で端子をカバーすることで端子自体を隠すことが可能になるんですね。この素材をiPhoneの基本色である白や黒で作ることによってiPhoneのデザインを更にシンプルで統一性のあるものにできるという利点があるのです。

普通に端子にカバーつければいいじゃん

っていつも思うのですが、Appleとしてはそのカバーを開閉するという行為自体がスマートではないと考えているのかもしれませんね。

 

…あれ?

よく見たらこの特許画像、「オーディオジャック」が描いてありますね。ならAppleは「イヤホンジャックを無くす気は無い」ってことになるんじゃないだろうか。

「iPhone7はイヤホンジャックが廃止される」という噂が世間を騒がせた際に、iPhone研究所でもそのような想定(<iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。>)をしてみましたが、やはり眉唾だったのでしょうか…。

 


嘘だろ…。発想があまりにもブッ飛んでる。これがiPhone7だ!?

iPhone7+ufo

いくらなんでもそれは…

中国を中心に海外のサイトが少しにぎわっています。

というのも、最近ちょっと普通ではないコンセプト動画のインパクトがすごいんです。

 

iPhoneを売るためなら特許の鬼になる

といっても過言ではないAppleは確かに普通考え付かないような機構の特許をとってきました。

今回の動画はあるデザイナーが製作したもので、別段Appleはこの特許を取っているわけではないようですが…。

で、爪や浮き輪等、色々なものと合体させられてきたiPhone7が今回合体するのは…

U・F・O !

ufo

ご存知「未確認飛行物体」です。

そんなバカな!!って思うでしょ?まさにその通りなんです。

では件の動画をご覧ください。

iPhone7に必須のアクセサリーは「ガスボンベ」?!

まさかのホバリングです。

本体の中に落下検知センサーとガスタンクを搭載し、落下したさいにはあらかじめ注入したガスを地面に噴射して落下の勢いを殺すと。

となると我々はiPhoneを持ち歩く際にモバイルバッテリーに加えてガスボンベも持ち歩く必要がありそうですね!

 

iPhone7ondesk

うん。ないな。ないない。


”6”なのか”7”なのか、”2”なのか”9”なのか。―新4インチiPhoneのお話

IMG_9729-800x600

噂の尽きない次期iPhoneですが、現在、新4インチモデルに関するある2つの噂によって

”6”or”7”、”2”or”9”

という論争が起こっています。

この数字がなんなのかは情報通の方々なら既におわかりかもしれませんね。

 

iPhone予測で有名な香港の証券アナリスト、ミンチー・クオ氏は”6”&”2”、

iPhoneのサプライヤー(パーツ卸し等を担当する企業)Foxconnの関係者は”7”&”9”であるとして

今世界中がざわついているのです。

 

”6”or”7”

というのはもちろんどのナンバリングの”c”なのかです。

「iPhone6c」なのか「iPhone7c」なのか。

まあこれ自体は正直どちらでも良いといえば良いのですが。

問題は…

 

”2”or”9”

ここです。”2”なのか”9”なのか。

つまり2016年の「2月」なのか「9月」なのかです。

通年、新型iPhoneの発表は9月に行われてきました。

つまり、「7」シリーズが発表になるのもおそらくは9月。

であればもし次期”c”タイプiPhoneが9月発売なら”7”、

それ以前(クオ氏によれば2月)であれば”6”であることが確定するのです。

 

そして実はもう一つ騒がれている数字があるのです。

それは…

 

”8”or”9”

これはチップセットが「A8」なのか「A9」なのかです。

「A8」はiPhone6に搭載されていたチップセットで「A9」はiPhone6s/iPhone6sPlusのチップセットです。

 

なぜこんな話が起こっているのか。

 

現状唯一の”c”であるiPhone5cは「A7」を搭載したiPhone5sと同時に発表されたのですが

チップセットはその前モデルであるiPhone5と同様の「A6」を採用していました。

それに倣う形ならば当然iPhone6と同じ「A8」が搭載されるというのが”8”派の意見。

一方で、今回の”c”はiPhone6s/iPhone6sPlusと同時に発表されたわけではありません。

時期がずれている以上は”c”の前モデルになる「6s」のチップセット「A9」が搭載されるだろうというのが”9”派の意見というわけです。

これもなんとなく「6c」なら「A8」、「7c」なら「A9」になりそうな気はするのですが…。

 

結局のところ蓋を開けてみるまではわかりません。

ここまで噂が続いているのですから「4インチiPhone」の復活はほぼ確実なのでしょう。

しかしそれにまつわる数字がどうなるかは…少なくとも噂されている2016年2月まではわかりませんね。

 

そういえば一時期「iPhone5sMarkⅡ」になるなんて話もありましたが…

<元記事はこちら>

それは立ち消えたようですね。

つい最近、同じように「信頼できる情報筋」からの話が世間を賑わせました。

当研究所も取り上げましたが↓

<iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。>

これも立ち消えるんじゃないかなーなんて思っています。


iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。

また出た!!iPhone7の妙な噂

ひそかにこんな情報が世間を騒がせているようです。

 

「次期iPhoneはイヤホンジャックがなくなる」

<情報元の記事はこちら>

 

 

信頼できる情報筋ってなんだよと思いつつも、なるほど。イヤホンジャックがあるせいで薄くならないから廃止するとな。

<イメージ図>

Where is jack

 

ちなみに、うちでは以前に↓の記事で「独自のイヤホンジャックタイプを開発、採用する」という予想を書いています。

<iPhone7、2016年発売予定か。フロントフル液晶?こんにゃくのように曲がる?大胆予想>

 

まあでも確かに。頑張って形を変えるくらいなら無くしたほうが早いといえば早い。

じゃあここは前向きに「イヤホンジャックがなくなったらどうなるか」を考えてみましょう。

 

まずはデメリットから

◆好きなイヤホン/ヘッドホンが使えなくなります。

端子が変わるから当然ですね。変換アダプタはAppleないしエレコムみたいなサードパーティが作るでしょうが、あまりスマートな見た目にはならなそうです。

<アダプタを利用したときのイメージ>

if jack

 

うーん…なんか微妙。

 

◆充電しながら音楽が聴けなくなります。

端子が共通ですからね。外出中にモバイルバッテリー挿しながら音楽を聴くってことが不可能になります。

 

◆コネクタ内に異物が入ったら充電できなくなります。

稀に「アクセサリが折れてイヤホンジャックに残った」なんて修理もあったりするのですがこれなら有線で音楽鑑賞や通話ができないだけですが、もし端子が共通になったらこうは行きません。「ジャックに異物=死」です。

 

とりあえず考え付くのはこのくらいでしょうか。

 

じゃあメリットは?

◆端末が薄くなります。

Lightningさえ実装できればいいので。

 

◆筐体の「穴」が減ります。

端子を潰せばその分隙間はなくなるので水分が入りづらくなるかもしれません。

 

以上。

 

…え?

メリットほぼ無くない?

なんということでしょう。メリットよりデメリットのほうが多そうです。

とはいっても、私はイヤホンやヘッドホンは有線が良いと思っている人間なのでこのようなデメリットがあるのですが、初めからBluetoothで無線接続している方にはあまり関係ないのかもしれませんね。


またしてもAppleが特許を申請。今度は何の特許だ?

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Appleがまたしても新特許を申請したとの情報が入りました。
前回の浮き輪バンパー<その発想は無かった…。AppleがiPhoneを水から守る新特許を取得>のインパクトも凄まじかったですが今回は一体何についての特許なんでしょうか?!

 

ついに守りの姿勢に!!

以前、「Appleは水分を入れないのではなく追い出すという攻めの姿勢をとった」という記事を書きました。

ですが今回は完全に「守り」です。

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どういうことかわかりますか?

 

15082-11129-151126-Shutter-4-l

スピーカーやSIMトレイ等のiPhoneの穴の部分になんと「シャッター」を付けるんだ、と。

情報元によれば、基本的にはシャッターは閉まった状態で、通話や警告等の必要時に開くように設計されています。

また、機能によっては完全に開いた状態にも出来るようで、その際には音声コントロールや設定項目の操作で閉じることが可能です。

おおよそ自動で開閉するようですね。これによってゴミや水分等、動作に支障を来たす物の浸入を防ぐと。

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↑搭載する可能性は低いようですが手動開閉機構も申請した特許の中にはあるようですよ。

 

 

攻守とも固める方向か?!

というわけでAppleは異物浸入については攻守どちらでも対応できるように考えているようです。

しかし内部にシャッターをつけるくらいならAndroidのように防水素材を使ったりキャップを採用したりすればいいのに…。

意地でも外観を変えずに、という姿勢はやっぱり「攻め」なんでしょうね。


iPhone7・iPhone6c/iPhone7c 仕様情報まとめ

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iPhone6S/iPhone6SPlus発売前後から噂の絶えないiPhone7ですが、コンセプトデザインがリークされだしたのをきっかけに、かなり現実的な噂も出てきました。
そこで今回は巷でささやかれている次期iPhoneの仕様についてまとめてみたいと思います。

仕様1 ホームボタン撤廃

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iPhoneシリーズは基本的に物理ボタンが少なく設計されています。

スリープボタン、マナーモードスイッチ、ボリューム、そしてホームボタンです。

このホームボタンに円形のシールを貼ったりしてデコレーションする方もいたりして、この丸いホームボタンはある意味「iPhoneの最大の特徴」の一つでした。ところが、このホームボタンを撤廃するという噂があるのです。

となると、現在ホームボタン上で行っている「TouchID」は?と、お思いでしょうが、なんと画面にタッチすることで認識するようになるということです。

そして当然、ホーム画面に戻る操作を司る機能が別に設けられるはずですが、ここはiPhone6S/iPhone6SPlusから搭載された「3DTouch」を絡めてくるのではないかと一部では予想されています。

 

 

仕様2 フロントパネルの全液晶化

iphone7-concept05

タイトルの通りなのですが、ではこれによってどんな利点があるかを考えてみましょう。

現行の比較的新しいiPhoneには画面下部をスワイプして表示させる「コントロールセンター」という便利な機能があります。

このコントロールセンターでは画面の明るさを調整したりwifiや機内モード等をワンタップでON/OFFできたりと、iPhoneの利便性を飛躍的に向上させています。

ところで、今のiPhoneのフロントパネルは液晶画面以外に縁取りがあります。この縁取りがもし無くなったら…。

測ってみた

IMG_0023

 

全体が大体14cm…

IMG_0025

 

 

縁取りは上下とも2cm弱なので…

なんと上下合わせてフロントパネルのおよそ4分の1のスペースが空くことになるのです!

となればホーム画面のアイコンを上詰めにして1行増やして、且つ下部にコントロールセンターのスイッチを持ってくることも不可能ではない(はず)!!

画面がより多く使えることで拡張性が上がればユーザーとしては万々歳ですよね。

 

 

仕様3 液晶の曲面化、エッジの搭載

iphone7-curved

 

これはライバルであるサムスンのGalaxyがすでに採用している技術です。

サイドも液晶化することで画面をより多く利用可能にするというものですね。

修理屋としては画面取り外し困難な感じがとても恐ろしい。

 

 

仕様4 置くだけ充電対応

iphone7-concepts5

これも既にAndroidでは採用している端末も多いですね。iPhoneに対してはそのようなカスタムパーツこそあったものの、充電コネクタ部分を塞ぐことには変わりなく、また重量も少なからず増すためにあまり使い良いものとは言えませんでした。

しかし、公式に対応すればもちろんコネクタを塞ぐことなくかつ重量もそのままで充電が可能となります。充電するときはポケットや鞄から取り出して置くだけ、持ち出すときは台から取るだけと、iPhoneをよりスマートに扱うことが可能になりますね。

 

 

仕様5 排水機構の実装

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iPhone最大の欠点と言ってもいいのが防水性です。「iPhone6S/iPhone6SPlusでは防水性が上がった」なんて話もありましたがその実、iPhone6/iPhone6Plusよりも多少マシくらいのもので、水没させる方は後を絶たず、結局防水iPhoneとは言えないものでした。

そんな中、Appleは電気が水を引き寄せることを利用した排水機構の特許を取得しました。水分の浸入を防ぐ「守りの姿勢」ではなく、入った水分を外に追いやる「攻めの姿勢」をとるあたりが常に革新を目指すAppleらしいといえるのではないでしょうか。

この機構をスピーカーや充電コネクタ等、水分の浸入しやすい部分に採用することで、ゴムパッキン等で見た目を損なうようなことなく耐水性を確保するといわれています。

 

 

番外 新4インチモデル(iPhone6c or iPhone7c)

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近年のiPhoneにおける大画面化の中で、iPhone5シリーズで採用されていた4インチサイズを求める声は止みません。

そこで2016年夏、早ければそれよりも前に4インチサイズの新iPhoneを発売する動きがあるといいます。

この端末はiPhone6c、もしくはiPhone7cという名前になるだろうと言われています。

iPhone7の発売日といわれている2016年9月よりも早い発売ならば「iPhone6c」、iPhone7の発表と同時かそれ以降ならば「iPhone7c」のネーミングとなるでしょう。

過去に発売されたiPhone5cが、同時に発売されたiPhone5Sではなく前モデルのiPhone5と同じチップセットを使用していたことから、この新iPhoneにはiPhone6のチップセットが使われるのではないかということですが、4インチサイズにiPhone6の性能が詰まっているのならば性能は充分と言えるのではないでしょうか。

 

 


その発想は無かった…。AppleがiPhoneを水から守る新特許を取得

日ごろの報道でAppleは様々な特許を取得し、そのたびに全世界のユーザーの次期iPhoneへの期待と想像を膨らませています。そして今日もまた新特許を取得したとの情報が入ってきました。

 

その発想は無かった。冗談のような新特許

さて、2015年11月20日現在、iPhoneに防水性が無いというのは最大の欠点であるといえます。

排水機構等、端末を水没させないためにAppleは多くの特許を取得しているにも関わらずです。今回もそんな耐水性に関する特許です。それがこちら。

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簡単にいうと、浮き輪をつけて水に浸からせないようにする、ということらしい。

 

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Androidのワンセグ搭載機にはアンテナが本体に収納されているものもありましたが、そんな感じで収納可能な浮き輪をバンパー部分に搭載する、と。

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…どう思いますこれ?

 

結局は思いついたモン勝ち!

実用化するかどうかはともかく、「思いついたらとりあえず特許取れ!!」みたいなことなんでしょうね。

今でこそ当たり前になっているものたちも大昔は「なにそれ?!」と言われた発想から生まれたものなんでしょうし。

 


iPhone7はタッチ操作さえ必要ない…?Appleが「アイトラッキング」に関する特許を取得

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iPhone7は「ユーザーの目を見る」

Apple社が次期iPhoneとして発売するとされているiPhone7ですが、新機能としてタッチ操作ではなく目の動きを認識して操作する「アイトラッキング」が搭載されるという噂です。

というのも、Appleはすでにアイトラッキングに関する技術特許を取得しているのです。

アイトラッキングの方法としては3種類あり、目そのものを捕らえてその変化を読み取る方法、目の虹彩の角度に応じて変化を認識する方法、目に赤外線を飛ばして変化を読み取る方法がありますが、iPhone7では虹彩の変化を認識する方法を用いると予測されています。

 

しかしながら…

ただし、目の動きを認識するという技術は既にLG電子とサムスンのAndroidスマートフォンに搭載された実績があります。

例としてサムスンのGalaxyでは目の検知によってロックの解除、ページスクロールが可能というものでした。

「アイトラッキング」自体はライバルであるサムスンの後を追う形となってしまいますが、Apple独自の機能がどのように搭載されるのかに期待されます。

 

<情報元>

ChainaZ.com:http://www.chinaz.com/mobile/2015/1118/472149.shtml

 


【i研予報】iPhone7 日本での販売価格について

iphone_7_release_date_rumours_wraparound_display_800

iPhone7の液晶修理価格は先日予想したとおり(【iPhone研究所】iPhone7の修理価格をフライング予測!)なのですが、ではその前の段階。新品の販売価格はいくらになるのかというのを今回は予想していきたいと思います。

 

まず、2015年11月13日現在のiPhone6Sの販売価格を見てみましょう。

Appleのサイトによれば86,800円(税抜)。ということは93,744円(税込)です。

これは当然ながら16GBの価格となっています。あらためて見ると非常に高価な端末だという印象を受けますね。

 

さておき、以前の記事(iPhone7、2016年発売予定か。フロントフル液晶?こんにゃくのように曲がる?大胆予想)で書きましたが曲面ディスプレイだったり柔軟なディスプレイだったりとiPhone7はiPhone6Sに比べて液晶にさらに特徴が付与されるというのが世間の噂の大まかな方向性です。

スマートフォンの原価のうち、液晶の割合が占める部分というのは非常に大きなものです。

なので、今後も液晶に何らかの仕掛けが付くとすればその端末の値段は大きく跳ね上がるに違いありません。

 

そこで、iPhone 研究所はiPhone7 販売価格予測をこのように設定します。

 

iPhone7 / iPhone7Plus 販売価格

iPhone7 16GB→112,800円

iPhone7 64GB→124,800円

iPhone7 128GB→136,800円

 

iPhone7Plus 16GB→124,800円

iPhone7Plus 64GB→136,800円

iPhone7Plus 128GB→148,800円

 

そういえば…

iPhone6Sの発売時に割賦契約が結べない方が続出して問題になったことがありました。

割賦契約も言わば借金ですので、クレジットカードと同様に個人信用情報機関の情報を基にした審査があります。

そして、割賦販売法は10万円を超える商品の割賦購入に対しては審査基準が急に厳しくなります。

つまりこの問題についてはそれまでのiPhoneが10万円を超えるモデルが少なかったのに対してiPhone6Sからは最低スペックで10万円を越えることになってしまったから発生したわけです。

Appleは常に革新を追い求める企業ですから、値上がりこそあれど新品価格が下がることはあまり考えづらく、一般消費者にはその価格がネックでiPhoneが購入できないという方が増えてくる可能性も今後大いにありえるのではないかと予測します。


iPhone7Plusのプロセッサ「A10」は3GBのRAM搭載か?

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アナリストのMing-Chi Kuo氏によると、iPhone7は最新CPU「A10」を採用し、iPhone6Sと同等に2GBのRAMを搭載するものの、iPhone7Plusは「A10」に加えて3GBのRAMを搭載するということです。

これまで通常のiPhoneナンバリングとプラスモデルiPhoneの主な差別化要因としてはカメラ機能の向上がありました。

具体例としては、iPhone6PlusとiPhone6SPlusの両方において、4.7インチサイズのiPhoneには搭載されていなかった光学式手ブレ補正を搭載していることをアピールしています。

その差別化の流れを汲み、2016年9月発売のiPhone7、iPhone7Plusの間ではRAMの増量による差別化を行うのだといいます。

これまで、4.7インチとPlusの差はほぼ無いと言えましたが、もし今回の報道が実現するとPlusを購入する大きなメリットが1つ増えることになります。


iPhone7は引き続きLCDパネルを採用。AMOLED搭載は早くとも2019年以降

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アナリストのMing-Chi Kuo氏によると、iPhone7から搭載されると噂のAMOLEDは2019年以降のiPhoneシリーズからの搭載になるということです。

その理由として、Appleのサプライヤーがすでに中国政府との間で低温ポリシリコンTFT-LCDの生産ラインを確保するための協定に署名していることが挙げられるといいます。このラインは2018年に量産体制に入るとのことで、このラインの確保はiPhoneに対して確保されたものであることを同氏は確信しているとのことです。

また、iPhoneのバックライトを供給している日本のサプライヤー「ミネベア株式会社」はLCD が生産コスト、供給の柔軟性、製品寿命、太陽光での視認性を含む多くの部分で有機ELを超えるためにハイエンドスマートフォン市場において液晶パネルの需要は堅調に推移していくとしてAMOLEDはTFT-LCDのシェアを脅かすことはないとの見解を示しています。

 

<情報元:appleinsider


【iPhone研究所】iPhone7の修理価格をフライング予測!

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2016年9月発売とされているiPhone7ですが、iPhone研究所は修理屋としてiPhone7が発売された後の修理価格について予想をすることにしました。

 

今回のiPhone6S発売に際して「3DTouch」が搭載されたことにより、液晶パネルの価格は急激に高騰しました。

iPhone6発売1ヶ月後の当研究所修理価格が「35,000円」であったのに対し、iPhone6Sは「79,800円」という値段設定であったことからも原価がiPhone6とiPhone6Sの間で急上昇していることがお分かりになるでしょう。

※現在はiPhone6:15,800円、iPhone6S:49,800円です。

 

この「3DTouch」、対応したアプリも続々と出てきていることですし次期ナンバリングでも採用されると考えるのが自然でしょう。

そうなった場合、フロントフル液晶化やエッジが採用されるという噂を鑑みて、さらに液晶に何らかの施しがされるとすれば、iPhone6Sの価格をさらに上回る金額になることは間違いありません。

そこで、当研究所では次期iPhoneの初期液晶修理価格を以下のように予測します。

 

・iPhone7

99,800円

・iPhone7Plus

105,800円

・iPhone6C

19,800円

 

この価格はiPhone7の続報が入り次第更新していきたいと思います。


iPhone7、2016年発売予定か。フロントフル液晶?こんにゃくのように曲がる?大胆予想

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すでに各所で予想が行われているiPhone7。Apple社が1年に1度新機種を発表し、2年に一度ナンバリングを変更していることから2016年にiPhone7が発表されることはほぼ間違いないだろう。

時期についても9月になるとされている。これはiPhone6S以前の機種の発表が9月に行われたことに基づく。

<過去の新機種発表日程>

iPhone6S/iPhone6SPlus:2015年9月9日

iPhone6/iPhone6Plus:2014年9月9日

iPhone5C/iPhone5S:2013年9月10日

iPhone5:2012年9月12日

 

そこでこの記事では期待の意味をこめてネット上で予測されている数々のiPhone7のデザインの中から、特に面白そうだと感じたものを掲載していきたい。

 

◆iPhone7はイヤホンジャックが丸くない?!

今回のiPhone6S/iPhone6SPlusでは、Appleはそれまで行っていた「新端末がiPhone史上最薄である」という発表をできなかった。この原因としては新機能の3DTouchを導入したことで画面にどうしても厚みが出てしまうという点が大きくはあったがもう1つ、どうしても現段階では薄くすることのできない部分があったからだ。それがイヤホンジャックである。

現状は3.5mmのミニプラグ対応の形を採用しているがこれはつまり、どう頑張っても3.5mmの壁を越えられないということにもなる。そこで考えられたのがこのイヤホンジャックのサイズ変更。

しかし単純に一般的に出回る2.5mmサイズへ変更したのでは物足りないと見えて、独自に2.5mmプラグを削り、アルファベットの「D」の形にしてしまうという驚きの発想が生まれたらしい。

iphone_7_release_date_rumours_headphone_port_800

しかもすでにこれの特許を取得済みといった話まであるのだからすごい。機能はそのまま、突き詰めるなら徹底的に。常に革新を念頭に置くApple社らしいといえる。

ただ、こうなると一般的な既存のイヤホンやヘッドホンはそのままでは使えなくなるわけで、スマホで音楽を聴くことの多い人にはあまり嬉しいとは言いがたいかもしれない…。

【情報元:Appleinsider

 

◆とにかく画面を大きく!

iphone_7_release_date_rumours_wraparound_display_800

これは数年前から存在している話だが、筐体を湾曲させ画面の範囲を大きくとるというもの。

実際、Appleはこの特許を取得済みのため、上記イメージ図のままとはいかないまでも曲面デザインのiPhoneが誕生する可能性は大いにある。曲面デザインの端末では既にサムスン電子が「Galaxy S6 Edge」を発売していることもあり、ライバル関係にあるAppleがこれを取り入れる可能性は非常に高いと思われる。

galaxy-s6-edge-in-green←サムスン電子 Galaxy S6 Edge

【情報元:Appleinsider

 

◆まるで板こんにゃく。曲がるスマホ

Apple社は「柔軟な電子デバイス」の特許もとっているそうで、そこで考えられたのがこれだ。

iPhone_7_flexible_patent_rumour_800

板こんにゃく…あるいはマットレスか。当然ながら変形可能な筐体、ディスプレイ、バッテリー等々が必要となるため、実現の可能性は極めて低いとされるが実現すれば非常に面白い。ここまで柔軟な素材ならば液晶ガラスの破損ともおさらばできるだろう。

【情報元:Macworld

 

ネット上ではこの他にも「TouchIDがホームボタンではなく液晶画面で認識するようになる」「防水性を高めるために非金属素材の筐体になる」等、可能性のありそうな話も含めて様々な予測がされている。

今後もApple社からの公式発表や面白いアイデアを発見したら読者へ向けてお届けしたい。引き続き時期iPhoneに注目だ。

 

 

 

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インテルが見据えるオーディオの未来 iPhone7で3.5mmイヤホンジャックが廃止となる噂は

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【一気読み!】iPhone7価格情報・スペック・発売日等まとめPart3

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カセットテープの音楽をiPhoneに!「Tape Express」

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