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 iPhone 

【一気読み!】iPhone7価格情報・スペック・発売日等まとめPart2

公開日: : 最終更新日:2016/09/09 iphone7

まとめPart1はコチラ
まとめPart3はコチラ

メニュー
100.iPhone7の発売日は9月23日かも?
99.iPhone7のアウトカメラの画像が公開。光学式手ブレ補正対応か?
98.iPhone7Proのディープブルーモデル?
97.名称はやはりiPhone7とiPhone7Plus
96.iPhone7、やはりディープブルーとSmartConnectorは見送りか
95.iPhone7Plusの画像や動画が流出
94.iPhone7の詳細情報を記載した資料が流出
93.どんどん出てくる、iPhone7のチップとフロントパネル
92.今度は液晶が流出
91.6シリーズとは似て非なる、iPhone7の基盤が流出
90.iPhone7用?黒いSIMトレイ
89.実機? 動くiPhone7
88.iPhone7のイヤホンはどうなる?リーク動画紹介
87.iPhone7は全部3GBRAM搭載?
86.iPhone7は10%しか買われない?!既存ユーザーへのアンケート
85.Foxconnからの情報?iPhone7・スペースブラックは確定なのか
84.iPhone7同梱予定?のLightningヘッドフォンジャックアダプタ公開
83.iPhone7、9月9日予約受付? 迫る発売日に向けて動画も複数
82.今秋発売予定のiPhoneはiPhone7ではなくiPhone6SE!?
81.iPhone7シリーズは9月16日(金)に発売!? リーク画像色々
80.iPhone7Plusの実物動画? 違和感が…
79.iPhone7買ったらクビな。中国企業が驚きの告知
78.iPhone7はやっぱり2モデル?「Pro」は見送りか
77.iPhone7/7Plus/7Proの3台が並ぶ!
76.iPhone7搭載予定の「A10」プロセッサはiPad Pro並み!
75.iPhone7のモックアップ画像&動画
74.iPhone7はiPhone5cよりも多色?!
73.iPhone7シリーズ、3種の写真が公開
72.iPhone7シリーズのRetinaディスプレイは「DCI-P3」対応?
71.iPhone7の生産数はiPhone6sより控えめ?
70.iPhone7は16GBが廃止?32GBが復活か。
69.たったの10ステップでiPhone7を作ろう!
68.iPhone7、新スペースグレーとブラックを採用か?
67.iPhone7のバックパネル公開、やっぱりイヤホンジャックは廃止か
66.iPhone7/7Plusの新たなリーク画像
65.iPhone7は14万円?!
64.iPhone7にはLightningヘッドフォンジャックアダプタ同梱、容量変更は無し?
63.iPhone7Plus、デュアルカメラは採用?不採用?
62.iPhone7シリーズはやっぱり3種類?パーツ画像
61.iPhone7では新色ディープブルーを採用?

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iPhone7の発売日は9月23日かも?

9月16日発売と噂のiPhone7ですが、9to5Macが入手した資料を見るに、9月23日の可能性が出てきました。

 

流出したのはアメリカ大手キャリアのAT&Tから

0822_iphone7

9to5Macが入手したのはアメリカの電話会社AT&Tの商品計画に関する内部資料。

このスケジュールによると、9月9日9月23日にAT&Tの店舗のリセットを行うというもの。

「iPhone7」の文字は掲載されていませんが、以前の情報でも9月9日がiPhone7の予約開始日と予測されていた為、その準備の為、と考えれば頷けます。

そして同月内にもう一回、大きな何かをするならば、iPhone7の発売が浮かんでくると思います。

過去の予想では予約開始から1週間後という説が出て、今回の情報では2週間後になりますが、過去の販売パターンを見るに、どちらも可能性があります。

ここ数年、金曜発売は恒例となっている為、9月16日または9月23日は濃厚と言えるでしょう。

 

情報元:9to5Mac

<文:研究員H>


iPhone7のアウトカメラの画像が公開。光学式手ブレ補正対応か?

0820_iphone7_01

NowhereElseにてiPhone7のアウトカメラを撮影したと思われる画像が公開されています。

iPhone7のバックパネルが公開されて以来、「アウトカメラの大型化」を連呼していた気がしますが、その答えが見えてきました。

 

通常サイズの6/6sよりも大型のPlusシリーズ似

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iPhone6シリーズのカメラと比較してみると、形状がiPhone6/6sよりもiPhone6Plus/6sPlusに近いです。

iPhone6/6sとiPhone6Plus/6sPlusの違いと言えば光学式手ブレ補正機能。

これまではPlusシリーズにのみ搭載されてきた光学式手ブレ補正機能が、通常サイズのiPhone7にも搭載される可能性が高そうです。

 

0820_iphone7_04

基盤にはこんな感じで取り付けることになるのでしょうか。

 

iPhone7にも期待…出来るか?

iPhone7Plusのデュアルカメラの方ばかり注目されてきましたが、iPhone7もちゃんとスペックアップをしている模様。

目立った変化が発表されず、マイナーアップデートと呼ばれているiPhone7ですが、A10チップによる高速化や手ブレ補正カメラで過去機種との差別化を図れるのでしょうか

 

情報元:NowhereElse

<文:研究員H>


iPhone7Proのディープブルーモデル?

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中国の情報サイトPConline.com.cnがiPhone7Proディープブルーモデルの画像を複数公開しています。

 

iPhone7「Pro」?の「ディープブルー」?

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iOS10が起動しているのが伺えます。

しかしiPhone7Proとして紹介されていますが、そのデザインはこれまでiPhone7Plusとして紹介してきたものと同一です。

カラーリングはブルーと言うよりiPhone5のブラック&スレートに近いイメージです。

 

疑似iPhone7Pro

今回の画像はホットモック品だと思われます。

そもそも今回の画像を公開したPConline.com.cnが「疑似iPhone7Pro」と紹介しています。

 

画像にも疑わしい部分があり、

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アンテナラインが塗装したかのような段差があり、アップルマークのハメ込みも甘いです。

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液晶に表示されている画像もコラっぽいですし。

なにより…

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しばらく使ってたかのようにイヤスピーカーの部分が汚いです。

 

複数のホットモック品を所持するKK低调氏も同様の物を持っており、そのKK低调氏がディープブルーモデルの存在を否定しています。

また「iPhone7Pro」も見送られる説が出ています

 

でもコラじゃなかったら…

本物ではないでしょうから、iPhone7Plusのモック品にiPhone6sPlusの画面を装着してる可能性があります。

カメラや基盤が大きく異なると思われるので実用性は難しく、あまり意味は無いでしょうが、バックパネルが交換できたら何かのネタには使えるかもしれませんね。

 

情報元:PConline.com.cn

<文:研究員H>


名称はやはりiPhone7とiPhone7Plus

Macお宝探偵団によると、今年発売されるiPhoneの名称はやはりiPhone7/iPhone7Plusとなるようです。

次世代の実体が明らかに?

信頼できる情報筋という怪しさムンムンの書き方ではありますが、この情報筋からの話では次期iPhoneの名称は大方の予想通りiPhone7とiPhone7Plusになるそうです。

また、名称だけでなくスペックについても明らかになった模様。

まずホームボタンは物理式をやめて静電容量式に。チップセットについてはA10を採用。3.5mmジャックについてはやはり廃止されるのだとか。

また、カラーバリエーションは5色。外観的差はiPhone6sからあまり見られないようですが内部構造の大幅な改良があるのでナンバリングが変更されるのだそうです。

 

これまでの噂では他に非接触充電対応や筐体の防水化など様々な情報が飛び交っていましたがそれらについてはどうなるのでしょう?

発売とされる9月中旬まであと1ヶ月。ここからはリークラッシュになることでしょう。今後の情報に注目です。

<文:研究員A>


iPhone7、やはりディープブルーとSmartConnectorは見送りか

例年通りであればiPhone7/7Plusの発売まで一ヶ月ほどとなり、情報の信憑性も上がってきたように思えます。

しかし必ずしも良い情報ばかりではなく、中国の情報サイト・chine.comは新色で噂のあった「ディープブルーモデル」と7Plus(または7Pro)に採用が噂されていた「SmartConnector」がキャンセルになると報じています。

 

ディープブルー

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ディープブルーの廃止は以前にも報じられており、その後もリーク画像などがほとんど無かったことからも、廃止説は濃厚でしょう。

過去の情報ではディープブルーではなく「色の濃くなった新スペースグレー」が採用されると報じられましたが、そちらはどうなるのでしょうか?

 

SmartConnector

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iPad Proに搭載されている対応機器と無線接続を可能にするものですが、現状キーボードと充電スタンドくらいしか目玉が無く、iPhoneに搭載されても…と言う所ではあるので、見送りも致し方なしかと。

 

噂が消えただけとはいえ…

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こちら、どうやら情報ソースは中国SNS・Weiboに数多くのリーク画像を投稿しているKK低调氏のようです。

信頼できる情報ソースなのかは不明ですが、SmartConnectorがデザインされていた画像を複数公開していた同氏が言うと、逆に信憑性があるかもしれません。

 

あくまで噂が消えただけですが、新しい情報が少ない現状ではアピールポイントが減った感は否めません。

マイナーアップデートに留まるのか、まだ知られて無い機能などがこれから明らかになっていくのでしょうか?

 

情報元:china.com

<文:研究員H>


iPhone7Plusの画像や動画が流出

製造工場からiPhone7Plusのバックパネル

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NowhereElseから公開されたのは、iPhoneの製造工場FOXCONNで撮影されたというiPhone7Plusのバックパネル。

これまでの情報通り、デュアルレンズ用の穴があり、イヤホンジャックは廃止されています。

また、SmartConnectorとアップルマーク用の穴もありません。

SmartConnectorは非搭載の可能性もありますが、アップルマークが無いというのが不自然ですが、仕上げの焼印のごとく、最後に空けるのでしょうか?

 

新カラーのiPhone7Plus

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こちらはWeiboに投稿された新カラーのiPhone7Plus。

こちらはSmartConnectorが確認できます。

動画も公開されていますが、投稿したKK低调氏は数多くのモックアップ画像を公開している為、今回もモックアップ品である可能性があります。裏に[s]って書いてあるし。

同氏はこれを「純黒」と称しており、今までの情報に当てはめるなら「スペースブラック」もしくは「フォーマルブラック」に該当するものと思われます。

しかし黒と呼ぶには明るく、もう一つ噂にあった「色の濃くなった新スペースグレー」の方がしっくり来る印象です。

 

情報元:NowhereElseWeibo

<文:研究員H>


iPhone7の詳細情報を記載した資料が流出

リーク情報で馴染みのあるSteve Hemmerstofferが、iPhone7の外観の詳細情報が記載されている書類を公開しています。

やっぱりホームボタンは従来どおり?

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これを見ると従来のホームボタンの箇所にメニューボタンと記載されています。

「メニュー」は表現の違いかもしれないので置いといて、

感圧タッチ式になると噂でしたが、もしそうなるなら「ボタン」とは記載しないのではないでしょうか。

 

イヤホンジャック無いのにスピーカーも従来どおり?

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こちらの画像では、これまでの情報通りイヤホンジャックが無いのが分かります。

イヤホンジャックを廃止して、そのスペースにスピーカーを増設するという噂がありましたが、この資料では「マイク」としか書かれていません。

 

……じゃあなんでイヤホンジャック廃止したの?

防水性を高める為との噂もありますが、複数個あったiPhone5sからiPhone6で1個に減らしたマイク用の穴を再び増やして、逆に浸水性を高めてるように思えます。

薄くする為という噂もありますが、情報では僅かにiPhone6sより薄くなる程度。そもそもiPod Touchはイヤホンジャックを搭載したまま、各iPhoneより薄くなってます。

 

Apple製じゃない可能性も

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あとは写真と製造プロセスについて記載したものだそうです。

しかしこの写真の撮り方や、内部の情報には触れていない点等から、AppleやiPhoneの製造工場が作成したものではない可能性があります。

前述したメニューボタンもAppleなら「ホームボタン」と記載しそうですし。

それでも細かな情報が記載されていることから、iPhone用アクセサリーメーカー用の資料な可能性もあります。

 

イヤホンジャックを廃止して機能は今までどおり、なんて事にはなってほしくないですね…

 

情報元:Twitter 1 2

<文:研究員H>


どんどん出てくる、iPhone7のチップとフロントパネル

テストプレイ中のiPhone7ロジックボードをアップしたGeekBarの張磊氏が、今度はA10チップとフロントパネルを公開しました。

 

A10チップ

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正直これだけではなんとも言えませんが、投稿しているのが張磊氏という辺りで本物である可能性は高そうです

 

iPhone7のフロントパネル

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こちら、上下逆に持っているので、ケーブルが延びてる方が下になります。

 

ホームボタンのところは穴が開いてるように見えます。

タッチ式に切り替わるという噂がありましたが、物理ボタンで継続でしょうか?

 

以前の予想通り、ケーブルの位置が大幅に変更になってます。

これを以前の基盤の画像と組み合わせると、

0812_iphone7_04

こんな感じでしょうか?(フロントパネルと基盤以外はiPhone6sです)

ただ、端子のケーブルが右上に飛び出てるので、これを繋げるとなると2回ほど折り畳まなければならず、内部でのケーブルへの負担が心配です。

 

また、フロントパネルの形状や、これまでのモックアップ画像からして、分解は今までどおり下からになると思われます。

そうすると怖いのが、iPhone5sの時にあった、分解時の断線。

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勢い良く開けるとホームボタンの配線を切ってしまう恐れがありました。

もちろん慎重にゆっくり開ければ済むのですが、

0808_iphone7_04

もしもiPhone6sのように防水用パッキンシールで貼り付けてあったら、ゆっくり開けることが困難な場合もあります。

iPhone6sよりも後に出たiPhoneSEにはパッキンシールは無かったので、iPhone7についてない可能性も少なからずありますが…

 

今回も発売したら購入して、開封→即分解動画をやろうと思っているのですが、それが即破壊動画にならなければいいのですが…

 

情報元:Weibo 1 2

<文:研究員H>


今度は液晶が流出

連日のリーク情報。今度は画面。

中国版ツイッターのWeiboにてiPhone7/iPhone7Plusのものとされる画面の写真が公開されました。

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せっかくなのでiPhone7のものとされる基盤画像と合わせて見てみましょう。

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なんとなく形状的には赤丸の部分が対応しそうですが…。

ところで気になるのが上部左の端子。従来のモデルであればホームボタン用の端子がこのような形なのですが位置が少々おかしい。

 

というのも、液晶から伸びるケーブルは基盤の上部に接続するため上に配置されているのが慣例でホームボタンの位置はご存知の通り下部。

となれば従来の形なら横に並ぶはずがないのです。

もし今回リークされた画像が本物だとすれば液晶の端子が基盤下部に移動するかホームボタンが上に移動するか(さすがにそれはないでしょうが…)、そしてホームボタンの機能が画面に集約されるかくらいしか考えられません。

もしかするとホームボタンは本当になくなるのかも…そんな期待をさせてくれる情報です。

<文:研究員A>


6シリーズとは似て非なる、iPhone7の基盤が流出

「iPhone7の画像」といえば同じようなホットモック画像ばかりでしたが、今回はロジックボード、つまりメインの基盤です!

最近ではお馴染みの中国のSNS・Weiboにて公開されています。

 

iPhone7のロジックボード

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こちらの3枚を投稿したのは、動くiPhone7を投稿したGeekBarの張磊氏。

同氏はiPhone6sと比較した動画も公開しています。

 

0809_iphone7_04 0809_iphone7_05 0809_iphone7_06

こちらはまた別の人が投稿しているのですが、iPhone7を意味すると思われる「7代」の書き文字が全く同じに見えます。

同一のものを違う人物が撮影したのでしょうか?

 

iPhone6/6sと比較

0809_iphone7_07b

iPhone6からiPhone6sで端子の数が減っているのが分かると思います。

そして今回公開されたiPhone7の基盤ですが、iPhone6sと比べて数はそのままで、配置がかなり変わっています。

 

特に気になるのが右上。

これまでの各iPhoneは右上に液晶画面用の端子が集まっていました。

その内の一つがアウトカメラ用なのですが、iPhone7の方はアウトカメラの分を除くと1つしか端子がありません。

逆に下にはバッテリー用の端子(写真水色の枠内)とLightningコネクタ用の端子しかなかったのが、iPhone7では2個増えています。

 

可能性として考えられるのは、液晶画面用の端子が右上から右下に移動した可能性。

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以前紹介した液晶画面側の部品の画像ですが、仮にこれが本物だとしたら、TouchIDと思わしき端子の位置から考えると、上下逆な可能性があり、そうすると右上に伸びた端子は基盤の右下の位置に付ける配置となります。

 

修理屋的には作業さえしやすくなっててくれれば…

「iPhone7? iPhone6sと対して変わらないじゃん」

と思ってる方。

どうやら中身は大分変化してそうですよ!

 

情報元:Weibo 1 2

<文:研究員H>


iPhone7用?黒いSIMトレイ

ブラックカラーが噂されるiPhone7。

そのブラックカラー用と思われる黒いマナーモードスイッチに続き、黒いSIMトレイの写真がTwitter上に公開されています。

投稿したのはリーク情報でお馴染みのSteve Hemmerstoffer(OnLeaks)氏なので、信憑性は高そうです。

 

スペースブラック?のSIMトレイ

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シルバーやローズゴールドカラーのものと一緒にブラックカラーのSIMトレイが確認できます。

 

前回のマナーモードスイッチの時も触れましたが、iPhone7はiPhone6シリーズとデザインが酷似している為、iPhone6シリーズ用のカスタムパーツの可能性もあります。

そう思って注意深く見ていたのですが、

0808_iphone7_03

ここに段差があるのが分かりますか?

 

0808_iphone7_04

こっちはiPhone6s/6sPlus用のSIMトレイになるのですが、その段差はありません。

iPhone6もiPhone6sとは微妙に形状が異なりますが、段差はありません。

少なくとも純正のiPhone6シリーズとは違う形状なのが伺えます。

 

情報元:Steve HemmerstofferOnLeaks

<文:研究員H>


実機? 動くiPhone7

これまでにiPhone7/7Plusのモックアップ(試作模型)品を複数紹介してきましたが、今回はiPhone7の試作品と思わしき写真と動画が中国SNS・Weiboにて公開されました。

今回の投稿者GeekBarの張磊氏は、過去にiPhone6/6sシリーズのパーツ写真をリークした事もある方で、信憑性は高そうです。

 

実際に動いているiPhone7

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起動された画面が見慣れないものになっていると思いますが、これはAppleが社内テスト用に使用する「SwitchBoard」というソフトを動作しているようです。

 

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デザインに関してはこれまでのホットモック品と同じく、カメラの大型化・アンテナラインの簡略化・イヤホンジャック廃止に伴いステレオスピーカー化が確認できます。

 

ちなみにWeiboに投稿された記事は現在削除されていました。

 

iPhone7Plusのモックアップも

ブルーのiPhone7Plusのモックアップ品の動画も公開されていますが、こちらはイヤフォンメーカーがプロモーション用に作成したんだそうです。

こちらはiPhone7と異なり、デュアルカメラレンズとSmartConnectorが確認できます。

 

出てくる噂に変化がなくなってきましたが、iPhone7Proは無くなったんでしょうか?

 

情報元:MacRumors 1 2

<文:研究員H>


iPhone7のイヤホンはどうなる?リーク動画紹介

イヤホンジャックが廃止され、今後はLightningコネクタ接続になると噂されるiPhone7。

では同梱されるEarPods(イヤホン)がどうなるのか?となっていますが、最近はLightningコネクタ対応のEarPodsの動画が公開されてきています。

 

Lightningコネクタ対応EarPods

https://www.youtube.com/watch?v=5amtjQX6Y_U

まず最初に紹介した2種ですが、接続部の形状がApple製品っぽくないです。

Appleといえば、

0806_01

こんな感じの断線しそうな形状がお馴染みだと思います。

 

こちらもAppleっぽくはなってますが、従来のものとは若干異なりますね。

もちろん、新しいものを作っているのですから、従来のデザインから変更になる可能性もあるのですが。

 

その他

lightning_adapter_iphone7_01

先日も紹介した、現在使用中のイヤホンが使える変換コネクタや、Bluetooth版EarPodsの「AirPods(仮)」の存在が噂されています。

変換コネクタも動画で紹介されていて、iOS10のみ対応する辺りが非常にリアルでした。

AirPodsは実際にAppleが商標登録申請していますが、詳細は不明、仮に開発されたとしてもコストの面から別売りになりそうです。

 

一体どうになる?

iphone7_earpods

そもそもイヤホンジャック廃止というのが確定ではないので、どれにもならない可能性もゼロではありませんが。

個人的にEarPodsは耳に収まらないので、まずEarPodsを廃止してほしいのですが。

 

<文:研究員H>


iPhone7は全部3GBRAM搭載?

DigiTimesによると、次期iPhoneのRAMはすべて3GB搭載になるかもしれないそうです。

付加価値ではなくグレードアップ?

次期iPhoneのRAMについては少し前に噂が出ており、そのときはiPhone7Plusのみ3GB、iPhone7については現行どおり2GBが搭載されるという話でした。

3GBのRAMはPlusの付加価値になるだろうとされていたんですね。

 

しかし、このたび海外情報サイトDigiTimesが報じたところによるとiPhone7シリーズすべてが3GBのRAMを搭載するかもしれないというのです。

業界に精通した方からの話とされるその記事には、製造最大手3社のSamsung、SK Hynix、Micron Technologyが今年の第1四半期、第2四半期と製造数を絞った影響によりRAMチップの価格が高騰。

それに反して世界的に需要は高まっており供給の不足により価格の高騰状態は続くとのこと。

そういった話の中で、Androidのハイエンド機種は近いうちに4GBRAMから6GBRAMへ、次期iPhoneについては2GBRAMから3GBRAMまで基準値が引き上げられるという話がでてきたようです。

 

3GBRAM搭載となれば現状の2GBRAMではもたついた作業もサクサクと行なうことができるようになり、ユーザーのストレスは軽減されそうですね。

しかし高騰したパーツを使用するということは必然的に端末の価格上昇につながります。すでにスマートフォンの中でもずば抜けて高い価格となっているiPhoneですが更に価格は上がってしまうのでしょうか。

<文:研究員A>

 


iPhone7は10%しか買われない?!既存ユーザーへのアンケート

海外ニュースサイトのQUARTZが報じたところによると、同社が行なった既存iPhoneユーザー向けアンケートでは「次期iPhoneのデザインに大きな変更がなかった場合でも購入する」と回答したユーザーは全体の10%しかいないことがわかりました。

デザインはスマホを選択する大きな要因

同社は現iPhoneユーザーたちを対象としたアンケートを行ないました。質問は4つ。

1.あなたは(故障などのやむを得ない場合を除き)どれくらいの頻度で電話を買い換えますか?

2.あなたはデザインが刷新されたiPhoneを購入することに興味はありますか?

3.もしこの2016年に新たに発売されるiPhoneが既存のデザインと変化がなかった場合、買い換えますか?

4.仮にAppleが3年周期での端末刷新を行なった場合、あなたはそれに適応しますか?

 

以下ではこの4つの質問に対する回答を見ていきます。

1.あなたは(故障などのやむを得ない場合を除き)どれくらいの頻度で電話を買い換えますか?

001

上から「1年に数回」「1年ごと」「2年ごと」「3年ごと」「それ以上」となっています。

一番多いのは「2年ごと」、そこから「3年ごと」、「それ以上」で1年単位、ないしは1年以内の買い替えは非常に少数派であることがわかります。

日本でも大手キャリアがいわゆる「2年縛り」を行なっている関係もあり「2年ごと」という方が多いのではないでしょうか。

 

2.あなたはデザインが刷新されたiPhoneを購入することに興味はありますか?

002

上から「とても興味がある」「興味がある」「まあまあ興味がある」「あまり興味がない」「興味がない」。

もっとも多いのは「まあまあ興味がある」という結果に。「あまり興味がない」「興味がない」はあわせて37%ほどになりますがそれでも6割以上の人がデザインも選択の要因として考えていることがわかります。

 

3.もしこの2016年に新たに発売されるiPhoneが既存のデザインと変化がなかった場合、買い換えますか?

003

そしてこちらが問題の質問。上から「買い換える」「ほぼ確実に買い換える」「恐らく買い換える」「恐らく買い換えない」「買い換えない」の順。

「買い換える」「ほぼ確実に買い換える」はあわせて9.3%と10%を割り、「恐らく買い換える」をあわせても約20%。デザインが一新されなければ80%の人が買い換えないだろうという結果に。

 

4.仮にAppleが3年周期での端末刷新を行なった場合、あなたはそれに適応しますか?

004

「適応する」「ほぼ確実に適応する」「恐らく適応する」「恐らく適応しない」「適応しない」。

デザインの変更周期が3年になった場合、約70%の人がそれにあわせて買い換える可能性があるようです。

 

iPhoneのデザイン変更周期が伸びれば売り上げが下がる?

このアンケートの結果としてわかるのは、既存のユーザーはiPhoneのデザインも重要視している傾向が強いということ。

デザインの変更が3年に伸びた場合に約70%がそれに合わせると回答していることから周期が伸びるほど売り上げが下がる可能性がある、ということになります。

最近のiPhoneには「”革新的機能がない”というユーザーの評価」「スマホ市場の飽和」など躍進への壁がいくつも立ちはだかっています。

果たして今年のiPhoneはどのような端末になるのか。デザインが変更されずとも買いたくなる端末になるのか。

次期iPhoneは今後を左右する節目の機種となるのかもしれません。

<情報元:GIGAZINE

<文:研究員A>


Foxconnからの情報?iPhone7・スペースブラックは確定なのか

スペースブラックのマナーモードスイッチ

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TechTasticから、Appleのサプライチェーンからの情報というiPhone7用と思わしきマナーモードスイッチの画像が公開されています。

しかし形状はiPhone6シリーズと酷似していて、iPhone6シリーズは既に複数のカスタムパーツが出回っていて、その中には黒いパーツもあるので、このパーツがiPhone7のものである事の裏付けは出来ません。

 

FoxconnからのiPhone7情報

中国SNS・Weiboに複数のiPhone7情報を投稿しているKK低调氏から、中国のiPhone工場・Foxconnの内部の人間から得た情報として、以下の点を挙げています。

・iPhone7のカラーバリエーションは、ブラック・ローズゴールド・ゴールドは確定で生産中(ネイビーブルーに関しては不明、生産していない)

・iPhone7では物理式のホームボタンを廃止、静電気タッチ式を採用

・iPhone7はiPhone6s以上の防水性を実現するも、IP68(Xperiaなどが該当・水中で使用可能なレベル)には至らない

・3.5mmイヤホンジャックの廃止は確定

・アウトカメラはiPhone6/6sより大型化する(これまでのモックアップ画像と同様)

そしてFoxconnの内部の人間は「新色の黒はとても美しく、きっと売れるだろう」とコメントしているとの事です。

 

ブラックは確定?

サプライチェーンの名前が出てるからと言って、その情報が信頼できるわけではありません。

ですが、ブラックモデルのiPhoneに期待する人は多いので、実現して欲しいところではあります。

 

情報元:TechTastic Weibo

<文:研究員H>


iPhone7同梱予定?のLightningヘッドフォンジャックアダプタ公開

数多くの情報から、イヤホンジャックの廃止は濃厚とされる、今秋発売予定のiPhone7。

イヤホンジャックの代わりにLightningコネクタに挿す変換アダプタが同梱されるという噂ですが、ベトナムの情報サイト・Tinhte.vnから、ベトナムにあるFoxconnの工場から入手したというLightningヘッドフォンジャックアダプタの画像および動画が公開されています。

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Lightningヘッドフォンジャックアダプタ

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標準的な3.5mmのイヤホンを装着可能で、非常にシンプルな作りになっている為、かさばらなさそうですね。

 

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Tinhte.vnは「Apple製のものに、デザイン・品質共に酷似している」とコメントしています。

たしかにLightningケーブルに酷似したデザインですが、そうなると断線の可能性がありますね…

 

使うならアップデートは必須?

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この変換アダプター、iOS10にしか対応せず、iOS9を搭載した端末に装着すると警告文が出ます。

iOS10はLightningケーブルを採用し始めたiPhone5まではサポートしているので、アップデートさえ行えば古い機種でも使えると思われます。

Lightningコネクタからの方が音質が良いとの事なので、過去の機種でも聞き比べが出来ると面白そうですね。

 

 

情報元:Tinhte.vn

<文:研究員H>


iPhone7、9月9日予約受付? 迫る発売日に向けて動画も複数

今秋発売予定のiPhone7/7Plusの発売日情報をリークしたEvan Blass氏が、今度は「9月9日に予約受付を開始する」との情報を公開しました。

以前の情報で同氏はiPhone7/7Plusの発売日を9月16日と報じており、発売日の一週間前に予約開始というのは例年のパターン通りになります。

となると、後は発表がいつになるかですが、去年発売されたiPhone6sは発表の3日後、iPhoneSEは2日後に予約開始を始めた事を考えると、iPhone7/7Plusの発表は9月6~7日になると予測できます。

 

モックアップ画像も続々と

海外ではiPhone7のモックアップ品の動画が複数公開されています。

最近は中国ばかりでしたが、他の国からの投稿が増えましたね。

iPhone7用ケースを装着しているものもありますが、事前発売されたiPhoneSEのケースは形状が異なっていた為、「ケースが存在する」というのを参考にしない方が良いと思います。

とはいえ、これだけモックアップ品が流出しているところを見ると、デザインはほぼ確定でしょうか?

しかし、ホームボタンが物理キーからタッチ式に代わるという情報も出ており、そこはモックアップ品とは異なります。

 

情報元:Twitter

<文:研究員H>


今秋発売予定のiPhoneはiPhone7ではなくiPhone6SE!?

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iPhoneのモデル更新周期を2年から3年に延長する見通しとの情報から、当サイトでも「iPhone7」ではなくなる可能性を予想していました。

それから更新周期に関する続報は無かったのですが、今回ドイツのapfelpage.deが中国のサプライヤーから得た情報によると、更新周期の関係でiPhone6SEになると報じました。

既に中国ではiPhone6SEのパッケージも製作中との事です。

ちなみにPlusシリーズの情報は得られなかったそうです。

 

今年は一時しのぎ?

確かに更新周期に関する続報が無かったのと同様に新iPhoneの目新しい情報も特にありませんでした。

来期iPhoneは10周年モデル、全面ガラス張りなどの噂もあり、「本気出すのは来年から」という事もあってか、apfelpage.deでは「iPhone6SEは一時しのぎ」とも語っています。

 

本当にSEを名乗るのか

しかしiPhone5sと外観を変えなかったiPhoneSEにナンバリングを付けなかった事を考えると、少なからず外観に変化のある時期iPhoneをiPhone6SEという名称になるでしょうか?

画像ソースも無く、情報の信憑性は確かではありません。

 

情報元:apfelpage.de

<文:研究員H>


iPhone7シリーズは9月16日(金)に発売!? リーク画像色々

リーク情報でお馴染みのEvan Blass氏によると、次期iPhoneのiPhone7シリーズは9月16日(金)に発売すると語っています。

まあ、今までのパターンから概ねそのくらいだろうとは思いますが。

 

そして、最近のリーク情報でお馴染みの中国SNS・WeiboにはiPhone7シリーズの画像が複数投稿されています。

 

iPhone7のフロントパネル(ガラス部分)

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こちら、iPhone7のガラス部らしいですが、iPhone6との違いが特に見当たらず、正直これだけでiPhone7と判断するのは難しいです。

左の方はホームボタンの穴が埋まってて、物理ボタンじゃなく感圧タッチ式に変わったんじゃないか、なんて意見もありますが、

0725_iphone7_01

画像を明るくしてみました。普通にホームボタンの部分、穴が開いてるように見えるんですが…

 

iPhone7/7Plus/7Proのバックパネル

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3機種のモックアップ品でしょうか。

アップルマークやSmartConnectorの色が「iPhone」の文字と同じで、イメージとしてプリントされたか、画像加工されたものかと思われますす。

7Proは見送るという情報もありますが、どうなるのでしょうか。

 

情報元:Twitter、Weibo 1 2 3

<文:研究員H>


iPhone7Plusの実物動画? 違和感が…

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Weiboに投稿されたiPhone7Plusらしき画像です。

モックアップだからか、アップルのマークは無く、ずいぶんメタリックな質感です。

よく見るとiPhone7Plus?にはSIMスロットがありません。

また、iPhone7のモックアップとのサイズ比較も行われていますが、サイズ比に違和感が…

 

DSC_0493~03

サイズがiPhone6シリーズと変わらないならこうなるはずですが、iPhone7Plus?は若干小さいような…

 

そしてこちら、動画もあるんですが…

0724_iphone7_01

下部はイヤホンジャック廃止どころかLightningコネクタもありません!

ついでにマナーモードスイッチもありません。

 

0724_iphone7_02

と思ったら上部に充電ドックとイヤホンジャックがありました。

確かにこれならイヤホンジャックを残しつつステレオスピーカーを実現できる?

 

そして電池パックを取り付けて、電源を入れるといつものようにあのマークが…

0724_iphone7_03

そうそう、ドロイド君がね!

 

というわけで【番外編】iPhone7Plusそっくりな中華スマートフォンでした。

そっくりと言ってもまだ公式発表されてませんが。

過去のリーク画像に非常にそっくりで、ご丁寧にバックパネルにはSmartConnectorっぽいマークも。

リーク画像を元に作ったのでしょうか?

パッケージには「MIQI」(海外のスマホブランド)と書かれていましたが、詳細は特定できませんでした。

 

情報元:WeiboMiaopai

<文:研究員H>


iPhone7買ったらクビな。中国企業が驚きの告知

20160720-05453236

Made in China万歳!

RecordChinaに驚愕の記事が掲載されていました。

なんでも中国の浙江省杭州市のある企業が7/19にトンでもない社内告知をしたというのです。その内容は…

「iPhoneを使っている社員はMade in Chinaのスマホにすれば1,000元~2,000元(約15,000円~30,000円)の手当てを支給します。」

ほうほう。実に愛国精神溢れる企業ですね。さぞMade in Chinaに誇りを持っているのでしょう。

ですがこれで終わりではないのです。問題はここから。

「次期iPhoneを購入した社員は解雇。再雇用もしません。」

…えっ!!iPhone買ったらクビ?!

 

そうなのです。この企業では「Made in Chinaを愛そう」を社訓としており、現時点でiPhoneを利用している社員の買い替えは強制ではないものの、新たなiPhoneを購入することは許さないというのです。

この会社では現地の新聞「澎湃新聞」の取材にてこの告知を出したことを認め、『国産(中国産)のスマホはみな優れた性能を持っている。なぜ流行に乗ろうとしてわざわざ高価なApple製品を購入しなければならないのか』と答えたそうです。

 

昨今、Appleでは中国での製品販売促進に注力をしている動きがあります。このような企業がもし今後増えてしまったら相当な痛手になることは間違いありません。

<文:研究員A>


iPhone7はやっぱり2モデル?「Pro」は見送りか

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9to5Macによると、3種類発表されるとみられていた次期iPhoneのコードネームは2つしかないようです。

iPhone7は2モデルだけ

今回Twitterでリークされた情報では次期iPhoneのコードネームは「Sonora」と「Dos Palos」の2種類。

これはアメリカ・カリフォルニア州の町の名前なのだそうです。

 

例年のiPhoneはノーマルナンバリングと”Plus”の2モデルが展開されてきました。

今回はiPadProが発売されたこともありノーマル、Plus、Proの3モデルが発売されるとされていたのですが、今回の情報が事実ならばどうやらProは今回はお預けになりそうです。

 

また、コードネームについての考察としてネットの一部ではカリフォルニアの小さな町の名前をつけたということから、やはり大きなアップデートはないのではと見られています。

iPhone7は誰もが買い換えたくなる端末になるというクックCEOの発言が一時期注目されましたがiPhone7はどんな端末になるのか、ますます謎は深まります。

<文:研究員A>


iPhone7/7Plus/7Proの3台が並ぶ!

連日、中国からiPhone7のリーク画像が公開されています。

ただ、モックアップ(模型)だったり過去に公開されたCADデータから作り起こしたものだったりするので、信憑性はわかりませんが。

 

iPhone6sとの比較画像&動画

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こちら周りの光の関係か、ピンク色っぽく見えますが、スペースグレーだと思われます。

基本的に今までの情報通りカメラの大型化、アンテナラインの簡略、イヤホンジャック廃止となっており、サイズがほぼiPhone6sと同じなのが伺えます。

 

iPhone7/7Plus/7Pro

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iPhone7、iPhone7Plus、そしてiPhone7Proです。

以前に紹介した画像でもそうでしたが、iPhone7PlusはiPhone7を大きくしただけで、iPhone7Proの方にデュアルレンズ・SmartConnectorが搭載されるようですね。

 

しかしこちらの画像には怪しい点があります。

背面にiPhone6sと同様に「S」マークが付いています。

今年のiPhoneが「iPhone7」では無い可能性もありますが、添えてあるメモにはiPhone7と書いてあります。

iPhone7じゃないにしても、去年と同じ「S」を使うでしょうか?

また、「iPhone」のフォントも6s以前のものと比べて、強調されたようなフォントになっています。

ですがiPhone7に導入されるであろうiOS10でもフォントが強調されるようなので、そちらに合わせている可能性もありますが。

SmartConnector周辺の色もまわりの色に比べて不自然に明るく、画像加工されている可能性もあります。

 

真偽の程は分かりませんが、参考にはなるんじゃないでしょうか。

 

情報元:Weibo 1/2/3/4

<文:研究員H>


iPhone7搭載予定の「A10」プロセッサはiPad Pro並み!

iPhone6シリーズから外観は大きく変わらないと噂のiPhone7ですが、中身の方は順当にスペックアップ。

iPhone7搭載予定の「A10」プロセッサはiPhone6sに搭載されている「A9」プロセッサから約18%性能が向上しているとの事です。

 

「A10」プロセッサ

中国のSNS・Weiboに挙げられた情報筋からの報告によると、A10プロセッサはA9プロセッサと同じくデュアルコアチップとなり、試験段階に入っているとの事です。

さらに今回の情報をリークした人は、ベンチマークアプリ「Geekbench 3」におけるA10プロセッサのベンチマークスコアも公開。

シングルコアスコアは約3,150、マルチコアスコアは約5,200との事です。

 

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ピンと来ない方はTechTasticがまとめたグラフを見ていただければ、分かりやすいかと。

iPhone6sやiPhoneSEに搭載されているA9プロセッサのシングルコアスコアは約2,519で、約18%向上しているとの事。

また、iPad Pro搭載のA9Xプロセッサはマルチコアスコア約3,010であり、iPad Proと同等のスコアであることが伺えます。

 

iPhone6以前のユーザーならその差は歴然!

A8がiPhone6で、そこからiPhone6sで大幅な向上をしているのが分かると思います。

iPhone7を購入する人の多くがキャリア契約の2年縛りが終わるiPhone6以前のユーザーと思われ、そのiPhone6からiPhone7は80%以上の性能アップとなります。

最近だとiPhoneSEがiPhone5sから80%以上の性能アップしてますね。

iOS10の導入と合わせて、中身の変化はかなり期待できるのではないでしょうか。

 

情報元:Weibo 1/2TechTastic

<文:研究員H>


iPhone7のモックアップ画像&動画

iPhone7、4色のモックアップ

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イタリアの情報サイトMacitynetとNowhereElseで公開されたものです。

保護フィルムや本体ケースなどを作成するサードパーティ向けに作成された金型だという事です。

濃いスペースグレーやブラックチェスナット等の新カラーが噂されていましたが、公開されたものはiPhone6sと同カラーの様です。

先日公開されたものと異なり、ちゃんとマナーモードスイッチが存在しています。

また、わかりにくいですがイヤホンジャックも廃止されているようです。

 

iPhone7の動画

こちらは中国のSNS・Weiboに投稿されたもの(を9to5MacがYouTubeにアップしたもの)です。

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スペースグレーとシルバーの2色のみで、動画時間も短いですが、ボタン類とイヤホンジャックの廃止が確認できます。

こちらもマナーモードスイッチはちゃんと存在してますね。

また、近くに転がっているケースはカメラ部分が大きいように見えますが、iPhone7用でしょうか?

 

新色の登場は如何に? そしてProは?

色々アップされていますが、噂の新色はまだ現れず、ですね。

噂は噂でしかないのか、サイズ等が分かれば良いだけだから用意してないだけなんですかね?

また、今回の画像では存在が確認できませんでしたが、MacitynetではiPhone7Proの存在についても触れています。

 

情報元:MacitynetNowhereElseWeibo

<文:研究員H>


iPhone7はiPhone5cよりも多色?!

中国の情報サイト腾讯数码にて、iPhone7ではこれまで噂されてきた5色に加え、チェスナットが追加になると報じられています。

新色はブリリアントブラックとチェスナット?

iPhone7では現在のところ、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、グレー(マットブラックに変更との報道もあり)、そして新色のブリリアントブラックの5色展開になると見られていました。

ところが同サイトではここにさらに「チェスナット」という新色が登場するとしています。チェスナット、つまり栗色です。

136369008

その根拠として、すでに製造に入っていると見られるサプライヤーから「サイドボタンの入ったボックスに”チェスナット”の表記があった」という情報があったのだそう。

根拠としては真実味に欠けるような気もしますが、もしもiPhone7が6色展開となった場合、過去最多のカラーラインナップとなったiPhone5cの5色(ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー、グリーン)を超えることになります。

 

しかし…栗色は赤系のブラウン色ですが赤系はすでにローズゴールドが存在します。

仮にチェスナットが発売されるとして、ブルー(についてはディープブルーが出るという噂もありますが)やグリーンなど別方向の色ではなく、なぜローズゴールドと同じ赤系色なのでしょう。
<文:研究員A>


iPhone7シリーズ、3種の写真が公開

リーク情報でお馴染みのフランスの情報サイト・NowhereElseからiPhone7シリーズの写真が続々と公開されています。

 

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まずはiPhone7の筐体画像。

大型化したカメラとすっきりしたアンテナライン、イヤホンジャックの有無は確認出来ずと、良くも悪くもこれまでの情報通り。

 

0712_iphone7_07

続いてこちら。右はモックアップ(模型)と思われます。

どちらもおそらくiPhone7Plusだと思うのですが、右はデュアルカメラにSmart Connectorと思われる箇所が確認できます。

これはiPhone7PlusiPhone7Proという事でしょうか?

 

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こちら、SIMトレイが無いように思えるのですが、指で隠れているだけでしょうか?

 

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こちらはもっと衝撃的。

マナーモードスイッチがありません。

 

0625_iphone7_03

そういえば以前に同サイトでアップされたiPhone7Plusの画像に謎のくぼみがありましたが、まさかこの部分にマナーモードスイッチが来たりするのでしょうか?

 

また、ホームボタンもフラットなタッチ式ではなく従来の物理ボタンのままですね。

 

いっぱい情報が入ってくるのは良いですけど、これこそ!って感じのが現れない印象です。

正式発表まではこんな感じでしょうか?

 

情報元:NowhereElse 1 2

<文:研究員H>


iPhone7シリーズのRetinaディスプレイは「DCI-P3」対応?

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中国の情報サイトMyDrivers.comによると、今秋発売予定のiPhone7シリーズに採用されるRetinaディスプレイは「DCI-P3」に対応するとの事です。

 

「DCI-P3」とは?

色域のデジタルシネマ規格で、一般的なsRGBディスプレイよりも25%色域が広いものとなっていて、今まで見えなかった色域も再現されています。

Apple製品ですと最新のiMac Retina 4K/5K ディスプレイモデルに採用されています。

 

iPhoneの画質も相当綺麗ですが、実物と撮影した画像で色味が異なる、なんて経験は少なくないと思います。

iPhone7シリーズではカメラ性能の向上が噂されてますが、それをiPhone上で正確に見られないと意味がないですからね。

DCI-P3対応ディスプレイなら肉眼で見た色に非常に近づき、これまで以上に鮮やかになります。

来年発売が噂されているiPhone8では有機ELディスプレイの採用との情報もありますが、その前にもディスプレイ性能が向上してくれるのは嬉しいですね。

 

情報元:MyDrivers.com

<文:研究員H>


iPhone7の生産数はiPhone6sより控えめ?

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これまでの情報通りであれば、今秋発売予定のiPhone7はiPhone6sから大きな変化は少なく、マイナーアップデートに留まる説が濃厚になってきています。

ネット上では「残念だ」という意見も多く、Appleも売り上げが伸びないのを見通してか、サプライチェーンの情報によるとiPhone7の生産数を20%程減らすとの事です。

 

AppleのサプライヤーであるSkyworks SolutionsとCirrus Logicの株価が落ちています。

これは、これまでのiPhone7情報や、販売サイクルと伸ばすといった情報から、iPhone7への期待値の低下が反映されているそうです。

また、予測より4インチモデルのiPhoneSEが売れていることから、大型ディスプレイの需要も多くないといった事も情報の裏づけとなっているようです。

 

今年のiPhoneよりも来年に登場が噂されているiPhoneの方が期待値が高い為、生産数を減らすのも致し方ないかとも思いますが、「iPhoneSEが予測より売れた」といっても、出荷数が少なく、すぐに入手できない状況がしばらく続きました。

iPhoneSEの二の舞にはならないようにしてほしいですね。

 

情報元:TheStreet

<文:研究員H>


iPhone7は16GBが廃止?32GBが復活か。

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やはり16GBはいらない子?

以前、WeiboからiPhone7シリーズの金額がリークされた際、16GBが廃止されて32GBが最低容量として復活するという話がありました。

そのときは正直、SNSに流れた眉唾話でしかなかったのですがこのたび、国際的影響力のある媒体、あの「The Wall Street Journal」が同様の内容の記事を掲載したのです。

該当記事はこちら

 

これまで16GBはそのうちの少ないとは言いがたい容量をiOSに占領され、とても自由な使い勝手とは言いがたいモデルでした。

昨今はデータ自体の大容量化が進み、ゲーム、写真、動画といったコンテンツでさえ満足に楽しむには多くのストレージを必要とするようになっています。

そんな中で16GBユーザーが大容量コンテンツを楽しむには、いちいちデータを整理したりPCに移動したりなどといった非常に煩わしい手順が必要となっていたのです。

 

Appleではこの問題を受け、この度一度は撤廃した32GBという容量を復活させユーザーの満足度向上を図ろうしているのではないかと見られています。

そのほかにもWeiboのリークには256GBといったiPhoneとしては過去最大容量のモデルも発売されるとされており続報が待たれます。

<文:研究員A>


たったの10ステップでiPhone7を作ろう!

Make-iPhone7_001

たったの10ステップでiPhone7をフラゲできる?!

CultofMacにて、iPhone7をたったの10ステップで作る方法が紹介されていました。

材料はiPhone6s×2といくつかの工具だけ!

 

上記の画像を見るに作成したiPhone7は新色として発売が噂されるディープブルーのようですが果たしてその方法とは。

Step1.用意したiPhone6sを1台持ちます。

Make-iPhone7_002

まず用意したiPhone6sを1台、手に持ちましょう。

Step2.イヤホンジャックを埋めます。

Make-iPhone7_003

iPhone7にはイヤホンジャックは必要ありません。

しっかりとハンダを流し込んで埋めましょう。

万力で固定してから作業することを忘れずに。

Make-iPhone7_0031

埋めた後はきちんとヤスリで平らにしましょうね。

Step3.デュアルスピーカーを作ります。

Make-iPhone7_004

iPhone7はLightning端子の左右にスピーカーがあります。

イヤホンジャックがあった側に音が出る穴を開けてあげましょう。

Step4.もう1台のiPhone6sを手に取ります。

Make-iPhone7_005

ここでもう1台にバトンタッチです。

Step5.カメラを取り外しましょう。

Make-iPhone7_006

iPhone6sからカメラを取り外しましょう。

電動カッターを食い込ませていきます。

Make-iPhone7_007

ためらいは失敗の元です。思い切っていきましょう。

Step6.グレーのiPhone6sに外したカメラを移植します。

Make-iPhone7_008

iPhone7の目玉はデュアルカメラ!

置いておいたiPhone6sのカメラ右側に移植しましょう。

Make-iPhone7_009

周囲に接着剤を塗ってしっかり固定しましょうね。

Step7.マスキングテープを貼ります。

Make-iPhone7_010

まずは液晶側にマスキングテープを貼っていきます。

ここでマスクが甘いと後々後悔することになりますから慎重に。

Make-iPhone7_011

綺麗に貼れたら再度をカットして…

Make-iPhone7_012

背面はカメラ部とリンゴマークをマスクします。

Step8.ディープブルーに塗装します。

Make-iPhone7_013

さあ、新色に変身のときです。

Make-iPhone7_014

スプレーガンでムラなく塗っていきましょう。

Step9.マスキングテープを剥がします。

Make-iPhone7_015

液晶部分とカメラ、リンゴに貼ったマスクを剥がします。

Step10.You gotta iPhone7!! ENJOY!!

Make-iPhone7_016

さあiPhone7の完成です!未来のiPhoneを周りの人に自慢しちゃいましょう!!

…随分金のかかる悪ふざけですね。いないとは思いますが決して真似されませんように。

<研究員A>


iPhone7、新スペースグレーとブラックを採用か?

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iPhone7ではスペースグレーが廃止され、新色ディープブルーが登場するかもという情報を公開したMacお宝鑑定団blogですが、新たな情報として、黒に近いフォーマルブラックの追加になる可能性が高いと報じました。

また、スペースグレーがディープブルーに変わるという説は、ディープブルーではなくスペースグレーの色が濃くなる可能性があるとの事。

iPhone7はシルバー・ゴールド・ローズゴールド・新スペースグレーフォーマルブラックの5色展開ということでしょうか。

 

ディープブルーではなく新スペースグレー

iphone5

以前もお伝えしましたが、iPhone5のブラックに採用されているバックパネルが青味がかった濃いグレーです。

本当にiPhone5のようなカラーが復活するのかもしれませんね。

 

新色は○○ブラック?

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また、5to9Macが情報筋から得た情報でも、Apple Watchに採用されているスペースブラックが新色として追加される可能性が高いと報じています。

 

今年のテーマはダーク?

WWDC2016のテーマカラーが黒く、ダークモードのデータが存在することから、黒に近いカラーバリエーション展開は信憑性が高そうですね。

iPhone6s/6sPlusは4色展開ですが、フロントパネルの色は白黒の2色展開で、黒を採用してるのはスペースグレーのみでした。

なので、黒いフロントパネルを好む人にとっては選択肢が一つしかなかったのですが、もう1色増えれば選択肢も広がって良いですね。

 

情報元:Macお宝鑑定団blog9to5Mac

<文:研究員H>


iPhone7のバックパネル公開、やっぱりイヤホンジャックは廃止か

前日同様、フランスの情報サイトNowhereElseがiPhone7の新たな画像を公開しました。

例によってバックパネルのみなのですが、これまでのものと比べて鮮明です。

 

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前回の画像同様、アウトカメラが大きくなってますね。

やはりSmartConnectorは存在しません。

 

0626_iphone7_01

別角度から。

内部構造はほとんど分かりませんが、イヤホンジャック用のスペースが廃止され、スピーカー用の穴が二箇所に確保されています。

そういえばマイク用の穴がありませんが、スピーカー用と思われる穴のうちの一つが使われるのでしょうか?

 

NowhereElseによると、サンプルの内の一つで製品版と同一ではない可能性もある点と、過去の画像と照らし合わせiPhone7Proである可能性も述べています。

ただ、その過去の画像をアップした人の写真の中にはイヤホンジャックが存在する写真があるので、その点は参考にならないかもしれませんが…

 

情報元:NowhereElse

<文:研究員H>


iPhone7/7Plusの新たなリーク画像

iPhone7とiPhone7Plusの新たな筐体画像がリーク

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こちらがiPhone7。

アウトカメラの大型化が図られています。

SmartConnectorは見当たらず、画像ではイヤホンジャックの有無も分かりません。

 

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こちらはiPhone7plus。

デュアルカメラが確認できますが、上半分のみなので、SmartConnectorやイヤホンジャックについては不明です。

 

って、今までの情報に該当するデザインで、やはり目新しさはありませんが。

デュアルカメラが廃止の噂も出ていますが、廃止したデザインがいまだ現れないところを見ると、アテにしても良いんでしょうか?

 

気になるポイント

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iPhone7Plusの筐体を保護するために取り付けてあると思われる部品に2箇所くぼみが見られます。

左はスリープスイッチのスペースと予想できますが、上の方が一体何なのか?

左の部分より小さいところを見ると、Lightningコネクタかイヤホンジャックあたりでしょうか?

以前上げられた3D Touchなどを司る部品が本物なら内部構造が大きく変わってくるので、Lightningコネクタかイヤホンジャックの位置が変わるのも納得できますが…

 

情報元:NowhereElse

<文:研究員H>


iPhone7は14万円?!

PocketNowの記事によると、iPhone7の販売価格が中国版TwitterのWeiboに流出したようです。

新型iPhoneは例年ならば9月~10月の発売ですから発売まで約3ヶ月。果たしていくらになるのでしょうか?

iPhone7は衝撃プライス(悪い意味で)!!

情報元によると、iPhone7のラインナップは3種類。

iPhone7、iPhone7Plusに加えてうわさのiPhone7Proも出るとしています。

そしてストレージ容量は各モデルごとに3種類ずつ計4種類になるとか。

それぞれの展開容量、価格は以下の通りです。

◇iPhone7 32GB:5,288元(約84,608円)
64GB:6,088元(約97,408円)
256GB:7,088元(約113,408円)
◇iPhone7Plus 32GB:6,088元(約97,408円)
128GB:6,888元(約110,208円)
256GB:7,888元(約126,208円)
◇iPhone7Pro 32GB:7,088元(約113,408円)
128GB:7,888元(約126,208円)
256GB:8,888元(約142,208円)

※1元=16円計算

 

なんと16GBが廃止され32GBが復活。64GBはiPhone7のみに存在し、PlusとProは128GBが中間モデルとして入るそうです。

いやーしかし…iPhone7Proはエントリーモデルで11万円以上ですか…えげつない

ただし、飽くまでもこれは中国市場での価格だとか。日本でこの価格のまま販売されるとは限りません。

というか256GBとiPhone7Proの存在も確定しているわけではありません。

例によってひとつの情報として覚えておくと良いでしょう。

<文:研究員A>


iPhone7にはLightningヘッドフォンジャックアダプタ同梱、容量変更は無し?

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EarPodsはそのまま、変換アダプタ同梱

iPhone7ではLightningコネクタが非搭載という情報がずいぶん前から出ています。

台北で開催されたイベント「COMPUTEX TAIPEI 2016」でも、Lightningコネクタ対応のイヤホンが多数参考出展されました。

しかしMacお宝鑑定団Blogによると、iPhone7に同梱されるイヤホンはLightningコネクタ対応のものではなく従来のイヤホン(EarPods)と同じで、代わりにLightningヘッドフォンジャックアダプタが搭載されるとの噂が出ているようです。

 

また、イヤホンジャック廃止に伴い、空いたスペースにはステレオスピーカーが搭載されるのではとの情報が出ていましたが、スピーカーは増設されるものの、モノラル仕様になるとの噂が出ているようです。

さらに、iPhone7PlusやiPhone7PROには256GBモデルが採用されるという噂もありますが、容量ラインアップの変更はされない可能性が高そうだとも報じています。

 

お気に入りイヤホンを使用している人への救済処置か

最近はイヤホンジャックが搭載された画像の信憑性が上がってきた中で、久しぶりに廃止されるパターンでの情報です。

Lightningコネクタ対応イヤホンではなく、変換ジャックが同梱となれば、今別のイヤホンを使ってる人は余計な出費をしなくて済みそうなのでありがたいですね。

 

しかし、あべこべな情報が飛び交っていて、何が確かなものか分かりません。

悪い方ばかりが採用されないことを願うばかりです。

 

情報元:Macお宝鑑定団Blog

<文:研究員H>


iPhone7Plus、デュアルカメラは採用?不採用?

iPhone7Plusの最終試作モデル?

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新たなiPhone7Plusのリーク画像が公開されました。

今回の画像は最終的な生産モデルという事で、情報が確かなものなら製品版と同じデザインということになります。

 

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左が過去に公開されていた画像で、今までのリーク画像と大きく変わっていません。

保護フィルムのようなもので覆われていますが、デュアルカメラも存在しています。

また、画像ソースはありませんが、Smart Connectorとワイヤレス充電に対応しているという事らしいです。

デュアルカメラは技術的な問題で見送りという噂もある中で嬉しい情報ですが、画像から得られる情報は今までのものと変わらないどころか少ないので、信憑性は不確かです。

 

情報元:SHOWBOX

<文:研究員H>


iPhone7シリーズはやっぱり3種類?パーツ画像

以前にiPhone7のLightningコネクタデュアルレンズカメラ・NANDフラッシュメモリの画像を公開してきた@有没有搞措氏が、新たにiPhone7シリーズの画像を公開しています。

 

フロントパネル側のパーツ

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主にバックライト・指紋認証・3D Touchを司る部品です。

iPhone6sと大きく異なる点が気になります。

 

0619_iphone7_04 0619_iphone7_06

こちらがiPhone6sのです。

この配線の位置、基盤の接続位置はiPhone3GSの頃から変わっていないのですが、画像が本物だとしたら内部構造が大きく変わることになります。

 

SIMスロット

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2枚目の方はSIMカードを2枚させるデュアルSIMとなっています。

 

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こちらがiPhone6sのSIMスロットです。

ここが長くなるという事はバッテリーのスペースが減ってしまいます。

こちらを実現するのは、やはり内部構造を大きく変更する必要があります。

 

iPhone7PROは4.7インチ?

最初の部品が形状の異なる3種類であるところを見ると、やはり次期iPhoneはiPhone7、iPhone7Plus、そしてiPhone7PROの3台体制なのでしょうか?

そして4.7インチ用と思われるパーツが2種類あるところを見るとiPhone7PROは4.7インチ?

普通にiPhone7、大きくハイスペックな7Plus、7Plus並みのスペックを持った4.7インチの7PROとなれば、展開としては良さそうですが。

 

情報元:@有没有搞措

<文:研究員H>


iPhone7では新色ディープブルーを採用?

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Macお宝鑑定団blogによると、次期iPhoneに新カラーのディープブルーが追加、それに伴いスペースグレーが廃止されるとのことです。

中国の信頼出来るサプライヤーから得た情報との事で、色の情報に加えて、液晶ガラスが現行モデルと変わらないとも報じています。

「現行と変わらない」というのがiPhone6sと全く同じという意味なのか、素材の話かはわかりませんが。

 

カラーの廃止はiPhone5以来

カラーバリエーションはシルバー・ゴールド・ローズゴールド・ディープブルーの4色展開になるとか。

まあiPhone5からiPhone5sになった時もゴールドが追加されただけでなく、ブラック→スペースグレーに変わったわけですし、既存カラーの変更はありえなくは無い話ですが。

iphone5_5s

実はiPhone5のブラックって黒でもグレーでもなく、若干青っぽい色なんですよね。

だからiPhone5の色に戻ると考えれば自然なのかもしれませんが。

現行のスペースグレーもバックパネルだけ見るとシルバーと区別が付かない人も多いみたいですし、黒に近い色が採用されるのはありかなぁと思います。

Macお宝鑑定団blogでは、以前もiPhoneSEはピンクカラー採用なんて話もありましたが。

 

情報元:Macお宝鑑定団blog

<文:研究員H>

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