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iPhone7・iPhone6c/iPhone7c 仕様情報まとめ

2015/12/11

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iPhone6S/iPhone6SPlus発売前後から噂の絶えないiPhone7ですが、コンセプトデザインがリークされだしたのをきっかけに、かなり現実的な噂も出てきました。
そこで今回は巷でささやかれている次期iPhoneの仕様についてまとめてみたいと思います。

仕様1 ホームボタン撤廃

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iPhoneシリーズは基本的に物理ボタンが少なく設計されています。

スリープボタン、マナーモードスイッチ、ボリューム、そしてホームボタンです。

このホームボタンに円形のシールを貼ったりしてデコレーションする方もいたりして、この丸いホームボタンはある意味「iPhoneの最大の特徴」の一つでした。ところが、このホームボタンを撤廃するという噂があるのです。

となると、現在ホームボタン上で行っている「TouchID」は?と、お思いでしょうが、なんと画面にタッチすることで認識するようになるということです。

そして当然、ホーム画面に戻る操作を司る機能が別に設けられるはずですが、ここはiPhone6S/iPhone6SPlusから搭載された「3DTouch」を絡めてくるのではないかと一部では予想されています。

 

 

仕様2 フロントパネルの全液晶化

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タイトルの通りなのですが、ではこれによってどんな利点があるかを考えてみましょう。

現行の比較的新しいiPhoneには画面下部をスワイプして表示させる「コントロールセンター」という便利な機能があります。

このコントロールセンターでは画面の明るさを調整したりwifiや機内モード等をワンタップでON/OFFできたりと、iPhoneの利便性を飛躍的に向上させています。

ところで、今のiPhoneのフロントパネルは液晶画面以外に縁取りがあります。この縁取りがもし無くなったら…。

測ってみた

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全体が大体14cm…

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縁取りは上下とも2cm弱なので…

なんと上下合わせてフロントパネルのおよそ4分の1のスペースが空くことになるのです!

となればホーム画面のアイコンを上詰めにして1行増やして、且つ下部にコントロールセンターのスイッチを持ってくることも不可能ではない(はず)!!

画面がより多く使えることで拡張性が上がればユーザーとしては万々歳ですよね。

 

 

仕様3 液晶の曲面化、エッジの搭載

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これはライバルであるサムスンのGalaxyがすでに採用している技術です。

サイドも液晶化することで画面をより多く利用可能にするというものですね。

修理屋としては画面取り外し困難な感じがとても恐ろしい。

 

 

仕様4 置くだけ充電対応

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これも既にAndroidでは採用している端末も多いですね。iPhoneに対してはそのようなカスタムパーツこそあったものの、充電コネクタ部分を塞ぐことには変わりなく、また重量も少なからず増すためにあまり使い良いものとは言えませんでした。

しかし、公式に対応すればもちろんコネクタを塞ぐことなくかつ重量もそのままで充電が可能となります。充電するときはポケットや鞄から取り出して置くだけ、持ち出すときは台から取るだけと、iPhoneをよりスマートに扱うことが可能になりますね。

 

 

仕様5 排水機構の実装

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iPhone最大の欠点と言ってもいいのが防水性です。「iPhone6S/iPhone6SPlusでは防水性が上がった」なんて話もありましたがその実、iPhone6/iPhone6Plusよりも多少マシくらいのもので、水没させる方は後を絶たず、結局防水iPhoneとは言えないものでした。

そんな中、Appleは電気が水を引き寄せることを利用した排水機構の特許を取得しました。水分の浸入を防ぐ「守りの姿勢」ではなく、入った水分を外に追いやる「攻めの姿勢」をとるあたりが常に革新を目指すAppleらしいといえるのではないでしょうか。

この機構をスピーカーや充電コネクタ等、水分の浸入しやすい部分に採用することで、ゴムパッキン等で見た目を損なうようなことなく耐水性を確保するといわれています。

 

 

番外 新4インチモデル(iPhone6c or iPhone7c)

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近年のiPhoneにおける大画面化の中で、iPhone5シリーズで採用されていた4インチサイズを求める声は止みません。

そこで2016年夏、早ければそれよりも前に4インチサイズの新iPhoneを発売する動きがあるといいます。

この端末はiPhone6c、もしくはiPhone7cという名前になるだろうと言われています。

iPhone7の発売日といわれている2016年9月よりも早い発売ならば「iPhone6c」、iPhone7の発表と同時かそれ以降ならば「iPhone7c」のネーミングとなるでしょう。

過去に発売されたiPhone5cが、同時に発売されたiPhone5Sではなく前モデルのiPhone5と同じチップセットを使用していたことから、この新iPhoneにはiPhone6のチップセットが使われるのではないかということですが、4インチサイズにiPhone6の性能が詰まっているのならば性能は充分と言えるのではないでしょうか。

 

 

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