豆知識

iPhoneの空き容量を増やすならサイズの大きなゲームをDLしよう!

ライフハッカーにて面白い記事を見つけたのでご紹介。

iPhoneユーザーにとってついて回るのが「空き容量不足」ですよね。

Androidなどと違い、基本的に外部メモリの使えないiPhoneでは容量のやりくりが必須になってしまいます。

iPhone7では最低容量が32GBまでアップしましたが6sまでは最低16GB。実に窮屈ですよね。

もしあなたの空き容量を逼迫させているのがアプリのキャッシュならば、この方法で改善されるかもしれません。

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容量が少ないときこそゲームだ!

その方法はなんと「容量の大きなゲームをDLする」というもの。

―空き容量少ないってのに何でゲームをDLするんだよ!!

とお思いでしょうがまあ聞いてください。

iOS10で実証が出来ているようなのですが、大容量のゲーム(大容量ならばゲームでないアプリでも可)をDLすると、iPhoneが不要なデータを勝手に整理、削除してなんとか容量を空けようとします。

そして最後にDLしたゲームを削除してしまえば、何とか作ったスペースが残るので結果として空き容量が増えるということなのだそう。

 

盲点というかなんというか…空けられるなら最初から空けろよと思わなくもないのですが、ともかく大きなものを無理やり入れるために掃除をするんですね。

この掃除の様子は「設定」⇒「一般」⇒「ストレージとiCloudの使用状況」にて確認が可能。ゲームをDLしている間に空き容量が増えたり減ったりして、最終的には各アプリの容量が縮小されます。

情報元では、700MBしか空き容量のなかったiPhoneにハースストーンという1.89GBの無料アプリをDLしたところ、最終的に2.29GBもの空き容量を確保できたとのことです。これは試してみる価値があるかもしれません。

 

しかし試す前に1点ご確認を。iCloudフォトライブラリを利用している方は「ストレージを最適化」が有効か無効かを確認してください。

もし有効のまま大容量のアプリをDLしようとするとキャッシュを掃除する前にiCloudへアップ済みの写真が端末から消えてしまいますのでご注意を。

 

iPhoneユーザーの大敵「空き容量」もこれで少しは緩和できるかもしれませんね。

<情報元:ライフハッカー

<文:研究員A>

 

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