iphone6splus

上海でiPhoneの自然発火が相次ぐ

新たな火種

img_3c4dc1f0676f34fcd0a3c10b9cbcc2ec119630

AFP BBNewsによると、中国の上海においてここ数ヶ月の間にiPhoneの発火報告が相次いでいるとのことです。

中国ではつい先日、iPhoneが突然シャットダウンする不具合について消費者保護団体からクレームが入ったばかり。

この問題を受けてか現在は一部機種でバッテリー交換プログラムを行なっていますがAppleには中国より新たな火種がもたらされたようですね。

 

政府機関である上海消費者権益保護委員会によるとiPhoneの使用中もしくは充電中に発火したという報告がここ数ヶ月で8件もあったそう。

とある女性は、今年8月にiPhone6Plusが突然発火し、画面が割れた上に内部のバッテリーと本体の背面が黒焦げになったのだとか。

この女性に対してAppleは新しい端末と交換することで対応したそうですが原因については不明のまま。

同消費者委員会では「多くの消費者の苦情が適切に解決されていない」と非難する声明を発表しています。

 

上海だけで相次いでいるというのが少し気にかかりますが…これが日本でも発生しないとは限りません。

日本には製造物責任法(いわゆるPL法)というものがありますし、万が一なんらかの被害を受けた場合にはきちんと届け出て対応してもらいましょう。

<文:研究員A>

-iphone6splus