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スマホの画面はどのくらい汚れてる?専用ツールで清浄度を検査した結果…

※注意※今回の記事は潔癖の気のある方は読まないことをおすすめいたします。

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ここから先を読む場合は自己責任でお願いします。

さて、@niftyニュースに興味深い実証記事がありましたのでご紹介します。

 

どこかで耳にしたことがあるであろう「スマホは便座より汚い」というフレーズ。便座というとどうしても排泄のイメージが付いて周り、「不潔」の代名詞のように感じますよね。

その便座よりも、現代人の多くが肌身離さず身につけるスマホのほうが汚い。いわれてもなかなかピンと来ません。

そこで情報元ではキッコーマンバイオケミファの「ルミテスター」という清浄度測定器具で実際に便座を始め、日常で触れる様々なものの清浄度を測定しその結果を発表しました。

この器具の表す数値の目安として食品衛生に関わる業種における従業員の手は1500以下、まな板であれば500以下で「清潔」と言える基準値とされています。

 

ではまず肝心の便座。情報元の著者が普段会社で使用する便座にて測定します。

スタートからさぞ莫大な数値をたたき出すのだろうと思いきや…なんと測定値は753。不潔どころかなんなら清潔なほうであるという結果に。これは意外!

改めて場所を変え、より不特定多数の人間が利用する居酒屋の便座を測定すると数値は152。まな板よりも綺麗とは…。

 

次は電車のつり革。一日に実に多くの人間の手に触れるわけですが数値は…1813。便座の2倍以上という結果に。

綺麗なものとは思っていませんが実際に数値化されるとショックが大きいですね…。

 

さて、では本命のスマホに移りましょう。

身に着けていないとなんとなくソワソワしてしまうくらい必需品となっているスマホ。

果たしてその数値は…驚愕の3844!!「スマホは便座より汚い」なんてものではなく、便座の5倍以上も汚染されていたのです…。

 

不潔の代名詞とされていた便座ですが実は清浄度はかなり高いことがわかりました。

その理由として専門家は、「もともとの抗菌処理に加えて、表面がツルツルしているため雑菌が溜まりにくい」ことが挙げられるとしています。

 

今回の結果に基づくと(マナーはともかくとして)食事中のスマホ操作なんて言語道断ですね…。せっかく手を洗っても全く意味がありません。

これからは日に一度程度は除菌ティッシュなどで外装を拭いてあげたいと思います。

必需品だからこそ日ごろから清潔に使用することを心がけたいですね。

(ただし、この結果は全ての対象物に当てはまるわけではありません。)

 

<文:研究員A>

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