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 豆知識 

ジワジワきてる、とある技術。

公開日: : NEWS, オーディオ, 未分類, 豆知識

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少し前に、自転車に対しての法整備が強化されましたよね。

特に、「ながら見運転」、「イヤホン・ヘッドホンの使用」については警察サイドも結構注意深くなっているようです。

結局のところは「周囲の確認がきちんとできる状態でないと運転はしちゃダメよ~」ってことなんですが、自治体によって判断基準が異なる上に明確な基準がないそうで。

イヤホン片耳は是なのか非なのかみたいな論争も起こったくらいです。

 

実は古株

まあでも両耳を塞ぐのは確かに危ないですよね。オープン型さえ音量によっては周囲の音なんて全く聞えないですし。

そこで使う人が増えたのが「骨伝導」です。ざっくりと申し上げますと普通は音が空気の振動によって鼓膜に伝わるのに対して、これは鼓膜に近い骨を振動させて音として鼓膜に伝えるというものです。

特定の骨に当たればいいわけですから耳を塞ぐ必要がなく、周囲の音は空気を伝ってバッチリ耳に入ってきます。

この技術自体は大昔からあるもので、ベートーベンが聴力を失ってからはこの骨伝導の仕組みを利用して音を聞きながら作曲していたとか。

その昔に存在した「Tu-ka(ツーカー)」というケータイキャリアからは骨伝導スピーカーを採用した携帯も出ていたくらいです。

※参考:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16770.html

私自身は体験したことがないのですが、機会があれば是非一度試してみたい技術の一つです。

 

耳を塞がず、耳が痛くなることもないのでとても便利ですが、耳が塞がらないからといっても周囲の音が認知できる程度の音量にしましょうね。

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