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Airpodsの修理費はメチャ高?!

製品の欠陥以外は全部有料

以前、Airpodsは紛失すると片方あたり$69が発生するというお話をしました。

片方$69と聞くと、どうしてもかなり割高な印象を受けてしまいますが、実はAirpodsの維持費はこの程度では済まなそうです。

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こちらの記事によれば、Airpodsは購入後1年間のうちに発覚した欠陥以外は全て有料での修理・交換になるのだとか。

まあそれ自体は普通といえば普通。ですが問題になるのはやはりその価格でしょう。一式を新品で購入した場合の価格が$159であるのに対して…

・本体故障…片側あたり$69

・本体紛失…片側あたり$69

・充電ケース故障…$69

・充電ケース紛失…$69

・バッテリー交換…片側あたり$49

…と、基本的にはどのような場合にも$69が発生してしまうという形に。

バッテリー交換については日本では4,800円とされてはいますが、それでもイヤホンに支払う金額としては割高に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

Appleの修理料金一覧によると、最新機種のiPhone7を保証外で修理した場合の料金は32,000円。これは最低容量である32GBの本体価格78,624円の約40%にあたりますが、Airpodsの場合、L、R、ケースと3つの構成になっており、どのパーツを故障、紛失させても約43%の金額を請求されることに。

多機能であることは論ずるまでもないのですが、それにしてもイヤホンがスマートフォン本体よりも本体価格に対して割高な修理金額になっているというのは…。

 

これについて先述の情報元では「イヤホンジャックの廃止という勇断は、Appleに巨額の利益をもたらすために行なわれたようなものだ」としています。

バッテリーの劣化についてはどうしようもありませんが、ともかくAirpodsユーザーは細心の注意をもった上でこのイヤホンを利用しなければならないようです。

<文:研究員A>

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