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噂のシアターモードはApple Watchの機能だった!

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当初、iOS10.3に搭載が噂された「シアターモード」。

残念ながらiOS10.3 beta1では確認出来ず、Apple Watchに搭載されるとの続報がありました。

そして今回公開された「watchOS3.2 beta」にてシアターモードの存在が確認されました。

 

シアターモード

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消音モード(ベルのマーク)の下のアイコンがシアターモードのアイコンになります。

 

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シアターモードのアイコンをタップすると説明文が表示されます。(初回のみかベータ版の使用かもしれません)

「シアターモードでは消音モードをオンにし、画面をタップ・デジタルクラウンを操作・横のボタンを押すのいずれかの操作を行うまで画面を消灯する」との事。

 

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シアターモードがオンになりました。

この状態で画面を消灯させれば、腕の上げ下げで画面が点灯・消灯する機能がオフになるようですね。

 

 

iPhoneには採用されるのか?

ポップコーンのアイコンでiPhoneに採用されるという噂は何だったのでしょうか?

いざシアターモードを見ると、「なるほど腕を動かした際の点灯を止めるのか」と納得できますが、iPhoneでは機内モードがあれば充分な気がします。

iOS10からiPhone6s以降の機種で使える「手前に傾けてスリープ解除」機能が追加されましたが、さっそくあれが邪魔者扱いされてるのでしょうか?

 

情報元:MacRumors

<文:研究員H>

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