おすすめアプリ

「ナラベルコ」を使ってVRゴーグルや立体視に対応した写真・ステレオグラムを作る

0206_naraberuko09

どうも、研究員VR、もとい研究員Hです。

VRについて熱い想いを長々と書こうと思ったんですが、残業したくないのでさっさと進めましょう。

今回の目的はiPhoneでVRゴーグルまたは裸眼立体視対応の写真「ステレオグラム」を作ることです!

 

「ナラベルコ」を使ってステレオグラムを作る

0206_naraberuko01 0206_naraberuko02
まずは普通にカメラアプリで撮影です。

被写体を右側と左側から撮影します。

カメラが上下に動かないように注意です。

 

0206_naraberuko00 ナラベルコ
撮影が終わったらナラベルコを起動します。

 

0206_naraberuko03 0206_naraberuko04
使用する写真を選びます。

後で変更も出来ますが、まずは左側から撮影した写真を選択しましょう。

 

0206_naraberuko05
続けて右側から撮影した写真を選びます。

 

0206_naraberuko06 0206_naraberuko07 0206_naraberuko08
何も問題が無ければ保存します。

直接Twitterやインスタにアップすることも出来るようです。

 

0206_naraberuko09
これでVRゴーグルや裸眼立体視に対応した写真・ステレオグラムが出来ました。

立体的に見えますか?

 

私には見えません。

 

裸眼立体視には2種類あって、VRゴーグルに対応したものは平行法と呼ばれる方法で見るのですが、私は交差法という方法でしか見られないんです…

 

じゃあ交差法に対応させましょう!

 

0206_naraberuko10
編集画像の入れ替えボタンを押すだけです。

 

0206_naraberuko11 0206_naraberuko12
横だけじゃなく、縦にも並べることが出来、2回押せば左右が入れ替わります。

 

0206_naraberuko13
交差法向けの写真の完成です。

 

.camtemp .camtemp
VRゴーグル・平行法用

 

.camtemp .camtemp
交差法用

 

ちなみに最初の写真を研究員Aに見せたら「見辛い」と言われてしまいました。

左右の距離が近すぎると効果が薄く、離れすぎると成立しないか、かなり目が疲れる写真が出来るので難しいです。

でも裸眼立体視は視力回復効果があるらしいですよ。

VRゴーグルを持ってない、裸眼立体視が出来ない人は楽しめないかもしれませんが、医学的には立体視が出来なくても特に問題は無いらしいです。

 

私はシンプルなのが欲しかったのでナラベルコを選びましたが、写真を並べるだけなら他にも複数アプリがあるようなので、自分にあったアプリを探してみてください。

 

<文:研究員H>

-おすすめアプリ

関連記事