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各iPhoneのシェア率公開!少数ながら初代やiPhone3GSも

2016年度のスマートフォンのシェア率が公開され、世界のiPhoneのシェア率は14.5%となっていて、メーカー毎に見るとGalaxyに負けています。

ですが各国毎に見ると、日本のiPhoneシェア率は65%以上で、Appleにとって日本の市場がいかに重要かが伺えますね。

今回のレポートでは各iPhoneごとのシェア率もまとめられています。

 

現行のiPhone、一番人気は4.7インチサイズ

4インチ(iPhone5/5s/5c/SE)、4.7インチ(iPhone6/6s/7)、5.5インチ(iPhone6Plus/6sPlus/7Plus)を比較したグラフです。

ロシアを除き、全ての国で4.7インチがトップとなっています。

最近は各メーカーからも大型スマートフォンが増えている印象でしたが、どの国でも4インチを下回る結果に。

 

こちらはGalaxyのシェア率ですが、世界的に見ると人気なGalaxyも、日本ではPlusシリーズと互角、4インチには劣る結果となっています。

 

まだまだいるぞ、3G回線

こちらは初代iPhone~3GS、iPhone4/4s、iPod Touchのデータ。

先日、通信の終わった初代iPhoneも含んでますが、まだまだ初期のiPhoneユーザーも健在。

ロシアは小型モデルが人気なのか、iPhone4/4sのシェア率が5.5インチモデルよりも多いです。

 

もっと4インチスマホも…

2017年に登場する新iPhoneは3種類と言われていますが、サイズは4.7インチ以上のみとの噂です。

しかしグラフを見るとPlusシリーズよりも4インチモデルのほうが人気あるようですし、iPhoneSEの後継機や新コンパクトモデルが登場してもいいと思うのですが。

…と、Xperiaの新作発表を見ながら思う研究員Hでした。

 

情報元:AppleInsider

<文:研究員H>

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