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iPhoneからイヤホンジャックが無くなったらどうなるのかを考えてみた。

また出た!!iPhone7の妙な噂

ひそかにこんな情報が世間を騒がせているようです。

 

「次期iPhoneはイヤホンジャックがなくなる」

<情報元の記事はこちら>

 

 

信頼できる情報筋ってなんだよと思いつつも、なるほど。イヤホンジャックがあるせいで薄くならないから廃止するとな。

<イメージ図>

Where is jack

 

ちなみに、うちでは以前に↓の記事で「独自のイヤホンジャックタイプを開発、採用する」という予想を書いています。

<iPhone7、2016年発売予定か。フロントフル液晶?こんにゃくのように曲がる?大胆予想>

 

まあでも確かに。頑張って形を変えるくらいなら無くしたほうが早いといえば早い。

じゃあここは前向きに「イヤホンジャックがなくなったらどうなるか」を考えてみましょう。

 

まずはデメリットから

◆好きなイヤホン/ヘッドホンが使えなくなります。

端子が変わるから当然ですね。変換アダプタはAppleないしエレコムみたいなサードパーティが作るでしょうが、あまりスマートな見た目にはならなそうです。

<アダプタを利用したときのイメージ>

if jack

 

うーん…なんか微妙。

 

◆充電しながら音楽が聴けなくなります。

端子が共通ですからね。外出中にモバイルバッテリー挿しながら音楽を聴くってことが不可能になります。

 

◆コネクタ内に異物が入ったら充電できなくなります。

稀に「アクセサリが折れてイヤホンジャックに残った」なんて修理もあったりするのですがこれなら有線で音楽鑑賞や通話ができないだけですが、もし端子が共通になったらこうは行きません。「ジャックに異物=死」です。

 

とりあえず考え付くのはこのくらいでしょうか。

 

じゃあメリットは?

◆端末が薄くなります。

Lightningさえ実装できればいいので。

 

◆筐体の「穴」が減ります。

端子を潰せばその分隙間はなくなるので水分が入りづらくなるかもしれません。

 

以上。

 

…え?

メリットほぼ無くない?

なんということでしょう。メリットよりデメリットのほうが多そうです。

とはいっても、私はイヤホンやヘッドホンは有線が良いと思っている人間なのでこのようなデメリットがあるのですが、初めからBluetoothで無線接続している方にはあまり関係ないのかもしれませんね。

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