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Appleが2019年のiPhoneに向けて独自に電力管理チップを開発か

2019年発売のiPhoneに向けて

Bloombergによると、Bankhaus LampeのアナリストKarsten Iltgen氏がAppleが独自に電力管理チップを開発しており、少なくとも現在のサプライヤーであるDialog社からの供給の一部を自社のものに入れ替える動きがあると指摘したそうです。

また、同氏はこの件についてソースを明らかにはしなかったものの、"強力な証拠がある”としており、情報の信頼性は高い様子。この報道を受けてDialog社の株価がフランクフルト証券所では前日比で36%もダウンしたそうです。

合わせて、Appleはカリフォルニアとミュンヘンにパワーマネジメント設計センターを設立しているとし、この電力管理チップを設計し、2019年のiPhoneに搭載することを目指して80名ほどのエンジニアを雇い入れているともしています。

 

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>

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