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Appleは毎日2リットルの汗をかく

研究者は汗をかきながら汗を作る

AppleWatchやAirpodsといったウェアラブルデバイスを開発する際に必ず考えなければならないのが耐水性です。

何故か、と問うまでもないことですが、人間は汗をかきます。ウェアラブルデバイスはその名の通り装着するものですから汗の対策は必須なわけです。

ではAppleはその研究、対策をどのように行なっているのでしょうか。

 

Cult of Macによれば、Appleではなんと1日に半ガロン(2リットル弱)もの人口汗を生産して臨んでいるのだといいます。

その大量の汗を用いて、上図のように自社製品における耐汗性を日夜研究しているということですね。

 

この耐汗試験というのは、あまり聞きませんが実は衣類、アクセサリ、化粧品業界やクレジットカード会社に至るまで、ありとあらゆる開発業で行なわれています。

またそのために人工汗を生産、販売する企業も当然ながら存在するわけなのですが、Appleは自社生産で全てをまかなっているようですね。

試験に使用する汗にまでこだわるなんて、細部まで妥協を許さないAppleらしいと感じてしまいます。

 

また、情報元ではAppleがAppleWatch向けに汗を感知するセンサーを開発した場合に汗を生産する人々は更なる激務となるだろうとしてます。

<文:研究員A>

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