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iPhoneを修理に出す⇒逮捕

思わぬところから告発

この度、Nicholas Akindujar(21)という男性が児童ポルノ所持の疑いで逮捕されました。

なぜこのようなニュースを当サイトでご紹介するのか、ですがそれはこの犯行が露出した経緯にあります。

 

このAndujarの悪事が明るみに出た発端は、彼のiPhone7の液晶が割れ、それをとある修理店に持ち込んだことにあります。

一般的に修理店では、修理した液晶の不良がないかを確認するために一定の動作をチェックします。今回作業を担当した従業員はそのチェックの作業の一環としてホームボタンをダブルクリックし、タスクを表示させてスライドさせました。

そのときに目に付いたのが「写真」のタブに表示された「5名の少女たちのヌード写真」。その従業員曰く、少女たちは13~16歳くらいのようで過激なポージングをしていたとのことです。

Andujarが2時間後に母親を連れて修理完了機を受け取りにいったところを待機していた捜査官に逮捕されました。

その後の調べでAndujarは14~15歳の少女の写真をダウンロードしたことを認めたそうです。そして保釈金$2,000(約23万円)を支払い釈放されました。

 

今回はたまたまお手柄となりましたが、そもそもタスク一覧を開いて内容を確認することが本当に必要だったのでしょうか。

修理店の従業員が顧客の端末データを”検閲”するというのは当然褒められたことではありません。

あなた自身にやましいことが有るにせよ無いにせよ、大切な情報を守るためにも修理店を利用する場合にはチェック項目は明確に確認したほうがよいでしょう。

<情報元:OrlandoSentinel

<文:研究員A>

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