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iOS11では無線LANの設定はカメラで撮るだけに!

iOS11はただQRを読むだけじゃない!

9月に配信されるとされているiOS11。従来、サードパーティー製のアプリをインストールしないと読み取れなかったQRコードが、ついに通常のカメラアプリで読み取れるようになるということで話題になっています。

この機能がなかなか優秀で、WebサイトのQRコードならばSafariで開くかを確認してくれるなどそのQRコードに関連したアプリなどを表示してサポートしてくれます。

そしてこの度、ベータ版を使用していたあるユーザーが無線LANルーターのQRコードを読み込んだところ、なんと勝手に接続の設定をしてくれたというのです。

 

これまで無線LANの設定にはWi-fiメニューから該当のSSIDを探し出し、英数字の組み合わさったこれまた長いパスワードを手入力するという手間がありました。ところがこのQRによる設定を用いれば入力は必要なくなるのです。

無線LANルーターのSSIDやパスワード情報を変換したQRコードはすべてのルーターについているわけではありませんが、これはとても便利な機能です。

加えて、iOS11ではすでにWi-fiのパスワード認証が完了している端末の近くにiOS11を搭載した別の端末があった場合、表示されるポップアップに対して許可をすることでワンタッチでWi-fiのパスワードを送ることができます。

これらの機能を合わせて使えば非常に煩わしかった無線LAN設定におさらばできます。友人などが家に来たときも簡単にWi-fiに接続してもらうことができますし実に画期的なアップデートですね。

<情報元:9to5Mac

<文:かえる>

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