iPhone7s iPhone8 NEWS

昨夜のAppleEventの概要を復習!

AppleEventの大まかな流れをおさらいしましょう

新設されたSteaveJobsTheaterにてイベントが始まりました!


 

話はSteaveJobsTheaterを含むAppleParkの話から始まり


 

NewAppleWatchの話へ。


 

セルラーモデルに進化したAppleWatchSERIES3。画面自体がアンテナという斬新なデザインです。


 

イベント中に実際にAppleWatch間での通話をデモンストレーションして見せました。


 

続いてAppleTV。


 

4K HDR対応となり非常に高精細な表示が可能になったことをアピール。しかし残念ながら日本は展開対象国に入っていませんでした。


 

そして一番の目玉であるiPhoneへ。


 

このiPhone7の面影を残す端末。その名称は…


 

iPhone8でした。iPhone7sは幻の存在に。


 

iPhone8の特に進化した機能はカメラのようです。


 

シーンに合わせて色合いを変更できるようになるのだとか。


 

ARにもかなり力を入れており、何もないテーブルの上にARで構築されたステージを舞台にしたシューティングゲームを披露。


 

そしてハード的には一番の変更点であろうワイヤレス充電が発表されました。


 

兼ねてより採用されるといわれ続けてきましたが遂に現実となりましたね。


 

iPhone8の発売日が発表され、iPhoneの話題は終了の雰囲気。世界が噂のアニバーサリーモデルは無いのかと肩を落としたそのとき…


 

ティム・クックCEOから「One more thing…(もうひとつ…)」の言葉が。


 

流れ出したムービーに映し出された端末。


 

それこそがiPhone8と一線を隔す存在。


 

iPhoneX(テン)でした。


5.8インチのOLEDパネル、SuperRatinaDisplayを採用。


 

そしてTouchIDの正統進化、FaceIDが発表されました。


 

登録した顔情報はヒゲ、眼鏡、帽子やマフラーさえも障害にならずに正しく認識するとのこと。


 

FaceID用のセンサーも含めてフロントパネルには多数のパーツが組み込まれていました。


 

特に、リアパネルと同様にレンズをデュアル構成にすることで


 

iPhone8Plusではリアカメラでしか利用できなかったシーンごとの色合い変更が自撮りの際も利用できます。


 

このフェイストラッキング機能を利用した新機能、「Animoji(あにもじ)」の紹介も。


メッセージのやり取り内で10秒間のメッセージを録音でき、その際の顔の動きを検知。まるで絵文字のキャラクターが話しているような動画が作成されます。


 

当然ワイヤレス充電にも対応。専用の充電パッドはAppleWatchやAirpodsも充電でき、そのステータスはiPhone上に表示可能という画期的な設計です。


 

予約開始は10月27日。


 

発売は11月3日とかなり遅いですが事前のリーク情報にあった歩留まりの影響なのでしょう。


 

今回の3モデル発売に合わせて平行して販売される旧機種は多少安くなるようでした。


 

iPhoneの新たな時代の幕開けを発表し、イベントは終了。


iPhone8/iPhone8Plusが9月中の発売になるのに対してプレミアムモデルであるiPhoneXが11月発売とかなり期間が開いてしまうため、ユーザーがどちらを購入するのかはかなり迷うことになりそうです。

あなたならiPhone8、iPhone8Plus、iPhoneX、どの新世代を使いたいですか?

<文:研究員A>

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