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凶弾から命を救ったのはiPhoneでした

惨劇の中の奇跡

10月1日、アメリカ・ラスベガスにて単独犯による凶悪事件が発生しました。

犯人の男はホテルの窓から半自動銃を乱射。現場で開催されていた音楽フェスに参加していた人々を無差別に銃撃し、少なくとも59人以上が亡くなった上に500人以上が負傷したと見られる近年まれに見る被害をもたらしました。

 

そんな中、ある女性が持っていたiPhoneによって命を救われたのだそうです。

この女性の身元は不明ですが、現場から命からがら逃げだした後に乗車したタクシー内で「これに命を救われた」と話ながらポケットからiPhoneを取り出しました。

クリアケースに入れられたローズゴールドのiPhone7Plus。アルミ合金で出来たバックパネルが大きくひしゃげているのが分かります。

もしこれがiPhone7PlusではなくiPhone7だったらサイズが小さいために弾丸を受け止められなかったかもしれませんし、iPhone8Plusのガラスパネルなら貫通していたでしょう。まさに九死に一生。

 

この写真は話を聞いたタクシードライバーによって撮影され、CNNの記者の手へと渡ることで世界へと発信されることになりました。

今回の事件は犯人が死亡していることから犯行の動機など未だ真相の解明には至っていません。惨劇が繰り返されないよう、一刻も早く解明されることを祈ります。

<情報元:iDropNews

<文:研究員A>

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