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iOS11.1の一番の目玉はAppleがリリースノートに掲載していない”アレ”

最新OS11.1ではバッテリー持ちが超向上

9月下旬のリリースより、そのデザインの変更など以上に語られてきたiOS11の電池持ちの悪さ。とあるユーザーが実験したところによれば、最新のiOS11.1では大幅に改善しているようです。

11月1日にリリースされたiOS11.1のリリースノートには70以上の絵文字の追加、カメラ等バグ修正、一部機能の復活など様々な事象が書かれていますが、最もユーザーに対して良かったことはこの中に書かれていない「バッテリー効率の大幅向上」でしょう。

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YouTubeチャンネルのiDeviceHelpがiOS11.0.3の端末3モデルを用いて電池が切れるまでストップウォッチを起動し続け、同じ端末でiOS11.1にアップグレードした後に同様の測定を行うという実験を行っています。

今回実験に使用したのはiPhone6Plus、7Plus、8Plusの3機種。iOS11.0.3ではどの機種も4時間~5時間弱で電池が0になってしまいました。

続いてiOS11.1にアップデートした上での結果は、一番短いもので6時間54分、長いものでは8時間以上というものでした。どの機種についてもおよそ1.5倍長持ちしたということになります。

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もちろんバッテリーの消耗具合には個体差があるので全ての環境で長時間使えるというわけではありませんが、少なくともiOS11.0.3よりは長くなる模様。

もしバッテリー持ちが心配でiOSのアップデートをためらっていた人はこれを機に行ってみてはいかがでしょうか。

<情報元:iDropNews

<文:研究員A>

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