バッテリーゲート特別対応、iPhone6Plusは最大3ヶ月待ちになる模様





NEWS

iPhone6、iPhone6sPlusは2週間待ち

バッテリーゲート問題による特別価格でのバッテリー交換対応を今年いっぱい行うとしているAppleですが、想定外の反響によりいくつかの機種で在庫が足りない事態に陥っているようです。

AppleStoreおよび正規サービスプロバイダ向けとされた資料によると、iPhone6Plusのバッテリー不足が非常に深刻で3月下旬から4月上旬まで対応ができないといいます。

またiPhone6とiPhone6sPlusもやや不足気味で2週間ほどの待ち時間が必要とか。iPhone6s、iPhone7以降などその他の対象機種はおおむね問題なく、ほとんどの国で遅延無く対応可能ということです。

中東、アフリカ、中南米、ロシア、トルコなど、一部の地域では待ち時間が異なる場合があるとのことですが、情報元のMacRumorsではアメリカのiPhone6Plusユーザーから「完了が3月下旬から4月上旬になると言われた」という内容のメールが既に数件寄せられています。

 

この割引価格での提供は1デバイス1度限りとされており、交換後の再修理では通常料金が発生します。また、期間も年内いっぱいとなっているため、遅延している機種の場合はよほど急ぎでなければしばらく期間を開けてサービスを申し込むのもひとつの手段かもしれません。

<情報元:MacRumors

<文:研究員A>