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直営店の再デザインに動くApple、日本は新宿から新たな構想の店舗へ。

店舗からタウンスクエア(街の広場)へ

Appleの小売部門を取り仕切るアンジェラ・アーレンツ上級副社長がこのたび日経のインタビューに応じ、今後の実店舗における構想を明らかにしました。

アンジェラ氏が新たなAppleStoreの形として掲げるのはタウンスクエア(街の広場)。ただの販売店としてではなくユーザーたち操作方法が不明な場合だったりした場合にも気軽に立ち寄れるスペースであることを目指しているようです。

必要なスキルを得ながら暮らしを豊かに、というのはスティーブ・ジョブズ氏が店舗を開設するとなった際、従業員を雇う際に重要視していた部分でもあるそう。

 

そのような新しいコンセプトを取り入れた店舗の設置は2016年からアメリカ内でスタートしてきたものの、日本では4月に登場する新宿店が初になるそう。

この新宿店を皮切りとし、Appleは5年をかけていくつかの新店舗のオープンと既存の店舗の改装を行う予定だそうです。

 

より開かれた場にすることでユーザーの心のハードルを下げ、結果的に製品の普及に繋げる。

Appleらしい先を見据えた展開と言えるでしょう。

<情報元:日本経済新聞

<文:研究員A>

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