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2018年は脱Qualcommならず。30%ほど発注の見込み。

70%がIntel製。2019年はQualcomm製0%へ。

泥沼の法廷闘争が続くAppleとQualcommですが、今年のiPhoneでは30%ほどがQualcomm製チップを搭載することになりそうです。

 

ライセンス料がらみで泥沼の法廷闘争を繰り広げているAppleとQualcomm。差し当たりAppleは脱Qualcommを目指しており、現サプライヤーであるIntelの他に新たなサプライヤーを探す動きをみせるなどしてきました。

 

早ければ今年2018年からQualcomm製チップは御役御免となると見られていましたが残念ながら今年も30%ほどは依存することになるようです。

原因はIntel製チップの歩留まりの悪さにあるとか。技術的にも残念ながらQualcommと比較すると一歩及ばずといったところらしく、Appleとしても法廷闘争を理由に製品の質が大きく低下することは避けたいのでしょう。

サムスンとの微妙な関係性についても有名ですし、揉めながらも持ちつ持たれつの関係を維持せざるを得ないというのはメーカーの常のようですね。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>

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