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2018年発売と噂の6.1インチモデル、ある機能と引き換えにガラスの強度を向上か

ガラスと引き換えに3DTouchを廃止か

Appleの動向予測に定評のあるKGI証券のMing-Chi Kuo氏。彼の新たなレポートによると、今年の発売が噂される6.1インチ液晶モデルは従来よりも強度を増したガラスが採用される可能性があるようです。

このガラスは強度が高いのみならず軽量で、「カバーガラスセンサー」(CGS)という新たな技術が使用されれば液晶パネルの製造コストはおよそ$23から$26の向上が予測されます。

その向上したコストとバランスをとるため、Kuo氏はAppleが3DTouchセンサーを撤廃するのではと見ています。

 

とはいえiPhone6sから長らくユーザーの利便性を高めてきた3DTouchですからただ廃止するということは考えにくい。飽くまで可能性としてですが新たな構成となる液晶パネルに用いられる薄幕のセンサーがこの機能を肩代わりするのではないかという説もあります。

ですがAppleは過去、新たなものを生み出しつつも3.5mmジャックのように機能を切り捨てることも行ってきました。今年唯一と見られる液晶採用モデルは果たしてどのような端末になるのでしょうか。

<情報元:AppleInsider

<文:研究員A>

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