サムスン「iPhone6とか遅くて使ってられないでしょ?」





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サムスン「Galaxy買おうぜ」

サムスンが自社の新製品GalaxyS9をプロモーションするにあたり、非常に尖った…というかダイレクトアタックのようなCMを公開しています。

話題となっているのはYoutubeにて公開されているSamsung Galaxy: Moving Onと題されたCM。

このCMの何がそんなに話題を呼ぶのかは1分で分かります。

そう、iPhoneを名指しで(直接的な言葉は無いものの)批判しているのです。製品名どころかなんならAppleStoreまで登場している始末。大丈夫なのかなこれ…。

 

冒頭に表示される注釈によると主人公の女性が使用しているのはiOS11.2.6のiPhone6とのこと。

iPhone6は確かに発売から3年以上が経ち、バッテリーも劣化、端末スペックもだいぶ劣ってきています。そろそろ機種変更をしたいと考えているユーザーに向けたメッセージとしてiPhone6を選択したのは理解できます。

 

iOS11.3からはパフォーマンス抑制機能も追加され、修理歴のないiPhone6であればそれはそれは抑制されまくっていることと思います。

ですが実際のところは現在バッテリー交換が大幅に割引で提供されており、著しい破損状態でなければ3,200円ほどで交換が可能。このCMではもちろんその点には触れられていませんが、動作のもたつきを理由に機種変更を行おうとするのは2018年内に限っては早計と言えるかも知れません。

このCMによりサムスンから混じり気のない純度100%のiPhone批判を受けてしまったAppleは何か対抗するのでしょうか?

<情報元:Youtube

<文:研究員A>